ワイヤレスイヤホンを初めて購入する方に是非とも試してみて欲しいコスパ重視$30以下で買える「Nano Pods」

今、昨秋リリースされたiPhone XS/XS MAX/XRを購入すると、昔ついていたワイヤードのイヤホンはもれなく付属されてはいません。
そこでどうせならワイヤレスイヤホンを買ってみようと思われている方は多いかと思いますが、何せワイヤレスイヤホンは、イヤホン専門ショップでさえなかなか試聴できる種類が少ない上に、みなさんの地域の家電量販店となると、ほぼ試聴できる様なワイヤレスイヤホンは置いていません。
となるとネット通販等の口コミを頼りにする事になるのですが、これもグルメサイトの口コミと同じで、味の感じ方も十人十色なら、音の感じ方もまた人それぞれ違いますので、一概に全ての口コミ投稿者が良いと評価していても果たして自分に合うのだろうか?

そこで今回は、デファクトスタンダートとも呼べそうなワイヤレスイヤホン「Nano Pods」をご紹介致します。

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iPhoneユーザーにオススメ!!AACコーディックにも対応した15時間連続再生Bluetooth5イヤホン「SONABUDS 2 PRO」

iPhoneは昨年の春に発売されたiPhone 7以降、イヤホンジャクが完全になくなりもう復活する事はありません。
ただイヤホンジャックが廃止された事でD/Aコンバータを内蔵しなくても良くなった事で、内部スペースに余裕ができバッテリー容量が上がり、他のカスタムチップを搭載できる様になりましたので結果的にはiPhoneのスペックは向上しています。
更にイヤホンジャックを無くした事で防水性が上がったのは、これまで水没させて苦渋を味わっていた方には喜ばしい事です。

ただそうなると従来の線で繋ぐイヤホンやヘッドホンを使う場合は”Lightning – 3.5mm イヤホン・ヘッドフォンジャックアダプタ”を利用しなければならずLightningコネクタが塞がり、イヤホンを使っている間は充電ができないと言うジレンマに陥ります。
ただそれを回避する為のLightningコネクタを分岐する様なアダプタもサードパーティーからたくさん発売されており、既に充電に困ると言う事はなくなっています。

ですが、折角なら前々から気になっていたワイヤレスイヤホンってどうだろ?って思っておられる方にオススメのBluetoothイヤホン「SONABUDS 2 PRO」をご紹介致します。


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iPhoneユーザーにオススメ!!BT5.0+グラフェン+AAC codec+UV監視機能までついたワイヤレスイヤホン「ONEvido」

有線のイヤホンは今でも家電量販店の店頭に行けば結構な種類のイヤホンを実際に耳に装着して聞き比べをする事ができますが、試聴用のワイヤレスイヤホンを置いているショップは本当にごくごく僅かでなかなか聞き比べをして購入すると言う事ができません。
ですからiPhoneユーザーは無難にAirPodsを選ぶ傾向にあったりするのですが、AirPods以上に音質の良いイヤホンはいくらでもあり、それを見分ける1つの基準がスペック(仕様)です。
さすがに周波数特性のグラフまで掲載しているイヤホンは少ないので、音質を想像するには再生周波数や使われているドライバー(スピーカー)から想像するしかありませんが、オーディオ技術に詳しくない方にとっては想像できるものでもありません。

そこで今回は「ONEvido」と言うiPhoneユーザーにオススメのBluetoothイヤホンを例にワイヤレスイヤホンの選び方を解説致します。


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より早く!!より遠くまで電波が飛ぶ様になったBluetooth5.0搭載aptX対応ワイヤレスヘッドホン「EOZ Air」

先日発売されたiPhone8/8Plus、そしてこれから発売される”iPhone X”のBluetoothには7に採用されていたBluetooth4.2ではなくBluetooth5が採用されているのはご存じでしょうか?
このBluetooth5.0とはBluetoothの規格の1つなのですが、現時点において最新の規格であり、iPhone 7で採用されていますBluetooth4.2と比較すると通信エリアが4倍、通信スピードが2倍になっています。これが意味する所は、Bluetoothヘッドホンで言えばより遠くまでクリアなサウンドを届ける事ができると言う事です。
例えば今まで半分に圧縮していた音を通信スピードが上がった事で圧縮せずに送る事ができる様になりますので、より原音に近い音を送信する事ができます。しかも電波が遠くまで届きますので、スマートフォンやミュージックプレイヤーを身につけてはできない様なトレーニングを行う場合、どうしても音がブチブチと切れたりしていたのが切れなくなり、サッカーのフィールドでもベンチにミュージックプレイヤーを置いたまま逆サイドまで行っても音が切れる事がないのです。

そう言う最新のBluetooth5.0の通信モジュールをいち早く採用したのがこの「EOZ Air」と言うカナル型のヘッドホンになります。
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グラフェン・スピーカーを採用した次世代型Bluetooth5.0ワイヤレスヘッドフォン「Liberty+」

 今回紹介するカナル型のワイヤレスヘッドフォン「Liberty+」は未だにBluetooth3.2やBluetooth2.0を採用しているワイヤレスヘッドフォンが多い中、最新のBluetooth5.0をいち早く採用している事にも注目なのですが、それに加えて”グラフェン”と言う新素材を使ったスピーカーを採用している事が注目です。この”グラフェン”と言う耳慣れない素材は何なのか?についてですが、グラフェンは炭素原子が6角形の蜂の巣の様に並んだ構造を持つ物質で、炭素原子の同士の結合が同じ炭素原子からできているダイヤモンドよりも強く、このグラフェンを何層にも重ねて作られた”グラフェンコート振動板”は実に同じ厚さのスチール製の板の100倍以上の硬度があり、その硬いシートをスピーカーの素材としてこの「Liberty+」は使っているのです。


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Eddystone&Bluetooth5対応のセンサービーコン「RuuviTag」

Bluetooth5がつい1ヶ月程前に発表になりましたが、Bluetooth5になってどうなったのかご存じですか?結論から言うと現行の最新バージョンBluetooth 4.2に比べ通信速度が2倍、通信範囲が4倍に向上しました。
具体的にはBluetooth5の場合、データレートが最高2Mbpsになり(電波到達距離は従来通り最大100m)、データレートを125kbpsにすると電波の最大到達距離は400mになり省電力性は変わりませんから、より便利になります。

そのBluetooth5を採用したNordic社のnRF52832と言うチップを採用したビーコンがこの「RuuviTag」です。


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