誰でも簡単に愛用の自転車を電動化できる1回の充電で最大50kmも走行可能な電動自転車化ホイール「Swytch」

電動自転車って一度乗ってみると、漕ぎ出しにほぼ力をかけなくても自転車を走り出す事ができますし、いつも登るのに大変な上り坂も、立ち乗りしなくても座って楽々と上がって行く事ができますので、電動自転車に乗ると普通の自転車に戻りたくなくなる魅力がたくさんあります。
ですが電動自転車って安くても10万円近くする上に種類も少ないので、なかなか自分の好みの電動自転車を見つけるのは結構大変です。

そこで今回は、今乗っているお気に入りの自転車を、電動自転車できる「Swytch」をご紹介致します。

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狭い場所、暗い場所と言った条件の悪い場所で威力を発揮するデジタル水平器「LumiLevel™」

一般的に水平器と言うと黄色や緑の蛍光液の中に大きな空気の粒の入った気泡管と言うものが埋め込まれており、その気泡管の中の空気の粒の位置で対象物が水平になっているのかを確認する工具です。
ただその空気の粒って気泡管の水平を現しているラインよりも小さいので、ラインを頼って水平をキッチリと出すのは無理で、最後は自分の目力と言いますか、自分の感でここが水平だ!!と言う位置を決めなければなりません。

ただその位置が少しズレたとしても0.1°とか0.2°の単位なので、普通に椅子やテーブルをDIYで作ったりするのには何ら問題はないのですが、長さ2mも3mもある柱を渡したり、パイプに水勾配をつけて設置するとなったりするとその微妙な角度が大きく影響して来ます。

そこで今回は今までのアナログではなく、デジタルでピッタリと水平を出してくれるデジタル水平器「LumiLevel™」をご紹介致します。
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3DプリンターがあればDIYで自作もできるレコードプレイヤーキット「Lenco-MD」

フィラメントと呼ばれるプラスチックの糸と言うか棒を溶かしながら造形して行くFDM方式の3Dプリンターは、3年前と比べると1/5程度にまで価格が下がり、自作キットであれば任天堂Switchよりも安いキットもあり、簡単に家庭で3Dプリンターを使って様々なものが作れる様になっていますので昨年の冬のボーナスで念願の3Dプリンターを購入してみた方も多かったのではないでしょうか?

ただ3Dプリンターはあってもデータは無料のものを拾って来るか、自作するしかありませんし、自分でデータを作ると言ってもコップの様な単純な形のものであればアプリの操作さえ覚えれば簡単に作れてしまいますが、例えばミニ4駆のボディーを3Dプリンターで自作するとなるとかなり練習をしてアプリを使い方をマスターしないと作れません。

でも何か大きなモノを、家族をアッと言わせてみる事ができる様なものを作ってみたいと言う方に今回は何とレコードプレイヤーが3Dプリントできるキット「Lenco-MD」をご紹介致します。

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たった数点の部品で、殆どの自転車を電動アシスト化する、ボトル型のバッテリーが特徴の「add-e」

電動アシスト自転車が素晴らしい事はよくわかっていても、値段も値段なので手が出なかったり、まだまだ乗れる自転車をわざわざ電動アシスト自転車に乗り換えるのは忍びなかったり、自分の好きなタイプ、フォルムのロードバイクやマウンテンバイクのシリーズに電動アシストタイプの車体がなかったりと、電動アシスト自転車が便利なのは十二分に分かってはいても、様々な事情に乗り換えるのを躊躇している方ってとても多いのではないでしょうか?

そこで今回は今乗っておられるロードバイクやマウンテンバイクを簡単に電動アシスト化できるキット「add-e」をご紹介致します。


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あの成長に合わせて変形させる事ができるキッズライドがバージョンアップして電動に!!「INFENTO®」

2015年にクラウドファウンディングサイトのKickstarterから誕生した0歳児から14歳の子どもまで、パーツを組み替えながら成長に合わせて形を変形させて行く事のできる、ブロックの様なキッズライド「INFENTO®」があります。
「INFENTO®」はアルミフレームとジョイント、そしてタイヤにゴムベルト等々のパーツがセットになっっており、まだ自力で三輪車にも乗れない様な幼児期には”押し車”の様な形状に組み立てて幼児自らが押して遊べるおもちゃにしたり、1,2歳になって三輪車に乗れる様になると三輪車に、そして3歳くらいなればある程度バランスも取れる様になりますのでキックバイクや、子どもさんによってはキックスクーターの様な形状にしたり、その後は3輪バイクにしてペダルをこいで走れる様にしたりと様々な乗り物に変身させる事ができます。

ですから普通なら成長と共に人に貰ってもらったり、もらい手がなければ捨てたりしなければならない子ども用の乗り物を、形を変えるだけで中学校卒業くらいまでは乗り続けられると言うDIYキットで、最初にフルキットを買うか、後から部品を買い足す事でバージョンアップできるので、自転車を何度も買い直すよりも非常に安上がりでコストパフォーマンスに優れ、「INFENTO®」を使いどの様な乗り物を作るのかを考える事で物作りの楽しさ、そして想像力が強化される、教育にも良いキットなのです。

そんな「INFENTO®」が3年ぶりに新たなパーツを追加し、更にワクワクさせるキットになったので今回もご紹介させて頂きます。


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持って移動するだけで距離、角度、面積、体積等自動的に計測表示してくれるARメジャー「Moasure® ONE™」

みなさんはDIYで何か工作をする時に、測り辛いと思う様な事ってあると思います。
特に一人で広い空間や曲がっいたり曲面になっている場所の長さや面積を割り出そうとすると、ちょっとの計測誤差で実寸より短すぎたり足らなかったりして、新たに材料を買い直して材料を無駄にする事ってあると思います。

そう言う時、今回紹介するARメジャー「Moasure® ONE™」であればいかなる複雑かつ広大な場所を長さであれば最初7cmから最大300mまで±0.5%の精度で計測する事ができるのです。


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”Raspberry Pi Zero”をメインCPUに使ったDIYで作るゲームボーイ「Gameboy Zero」

 今回紹介する「Gameboy Zero」は”Raspberry Pi Zero”をメインCPUに使ったDIYで1から基板に部品を半田つけして作り上げるゲームボーイ互換機で、ハンダ付けが大好き、ハンダ付けを自分でしなくてはならないけれども家に眠っているゲームボーイのゲームを再びプレイしてみたいと言う方向けの基板単品ないし基板と部品一式がセットになった製品です。
 と言ってもCPUは”Raspberry Pi Zero”を使っていますし、電源&充電モジュールも市販のLi-Po充電モジュールを使用しておりハンダ付け作業はそう多くはありませんが、通電表示用のLEDとそのLED用の電流制限抵抗はSOP品(チップ部品)を使っていますので多少ハンダ付けの慣れは必要ですが、それでもチャレンジしてみたいと言う方にとってはチャレンジのし甲斐のあるキットでしょう。


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来年の夏休みの自由研究はこれで決まり!!導電性インクを使って作るペーパーLED照明キット「Electric Paint Lamp Kit」

この夏休みに子供さんの自由研究を手伝われたと言う方も多いのではないでしょうか?
その夏休みの自由研究も最近では学校単位ではなく、市や区、そして都道府県単位で審査をして表彰する様な自治体もあり、その表彰状目当てに子供さんのみならず親御さんまでもが張り切って夏休みの自由研究に取り組みそして既に来年の夏の自由研究に向けて取り組み始めていると言うご家庭もあれば、もうすぐ夏休みが終わると言うのにも関わらず毎年ギリギリになって取り組み始めると言うご家庭もあるかと思います。

そんなどちらのご家庭にもオススメできるLED照明キット「Electric Paint Lamp Kit」を今回はご紹介致します。


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今流行りの昭和の時代を感じさせる味のある写真が撮影できる35mmフィルム・ピンホールカメラキット「VIDERE」

 最近、あのインタスタントカメラである富士フィルムの”チェキ”が流行っているってご存知でしょうか?デジタルカメラが誰もが購入できる様な価格にまで下がってからはフィルムカメラは売れなくなり、街中から写真を現像をしてくれるプリントショップも姿を消して今では大型の家電量販店へでも行くか、フィルムを郵送で送ってプリントしてもらうサービスを利用しなければならないなど、カメラ・フィルムを取り巻く環境は厳しいものがありますが、幸いにもインターネットを使った通信販売は年々進化しており、フィルムの購入も現像もインターネットのサービスを利用すればわざわざ実店舗に足を運ばないでも購入できたりプリントできたりとショップがなくても日本全国どこにいても同じサービスを利用する事ができます。
 その為か、最近ではデジタル世代の方がフィルムカメラのアナログな良さに魅せられてフィルムカメラの道にのめり込むと言う現象も起きているのですが、いかんせん既にデジタルの時代になってフィルムカメラの生産も少なくその昔、”バカチョン”と呼ばれたオートフォーカスのコンパクトカメラなんて今では入手する事すら困難になっています。
 だからと言っていきなり一眼レフを買うのも初期投資が大きくちょっと試しに買って見ると言うにはハードルが高すぎます。そこでオススメなのがこの35mmピンホールカメラキット「VIDERE」です。


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DIYで作る4万ボルトの静電気を発生させる事ができるキット「SparKit」

 この時期、あのバチッっと突然飛んでくる静電気って厄介ですよね。体に静電気が溜まっているのが見えればドアノブに触れる前に例えば地面であるとか蛇口にでも触ってから静電気を逃してから触るのですが、見えませんからついつい忘れていて触ってしまい痛い思いをします。

 ところで静電気ってどうやって貯まるのかご存知でしょうか?モノや人の身体の表面には常に電気が溜まっており、これがこすり合わさって摩擦が起こる事でプラスの電気とマイナスの電気がそれぞれその物質のたまりやすい方へ移るのですが、これを摩擦帯電と呼んでおりその一番の分かりやすい例が下敷きで髪の毛を擦ると静電気が起こって髪の毛が立つと言う実験ですが、帯電列と言う、プラスかマイナスかどちらの電荷が溜まりやすいのか?と言う事が書かれた表を見ると、髪の毛はプラスの電荷が溜まりやすくプラスティックはマイナスの電荷が溜まりやすいので、プラスティックの下敷きで髪の毛を擦ると下敷きはマイナスの電荷がたまり、髪の毛はプラスの電荷がたまりますのでお互い片方の電荷だけがたまり、電荷は引き合う磁石の様な性質を持っていますので下敷きに向かって髪の毛が立つと言うわけです。そして地面や水道の蛇口を触ると帯電した電気は地面、地球へと流れて行きますので放電した後は再び摩擦を起こして帯電させないと下敷きと髪の毛はくっつきません。

 そしてこの帯電は実は空気によっても起こります。例えば風が強い日に外に出ていると風を感じますが、実は自分の側を通った風と身体の表面とが摩擦を起こして静電気を発生させて身体に帯電します。これが湿度の高い時期であれば空気中の水分を介して地面へ放電してくれるのですが、冬場は湿度が低いのでその作用もないので身体に溜まったままになり、更にたくさん着込むとポリエステルはマイナスに、綿やシルクはプラスに帯電する為に更に衣服の摩擦でも帯電するので、冬場に金属に指を近づけると静電気が放電してバチッと痛い思いをする事が多いと言うわけなのです。

 その空気との摩擦を利用して静電気を発生させる事ができる静電気発生キットがこの「SparKit」です。


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