全てのUSBデバイスを最速で充電する事が可能なマグネット充電アダプタ「VOLTA Magnetic Adapter 2.0」

今のスマートフォンはQiワイヤレス充電に対応したものが多く、置くだけで充電する事ができますのでとても便利なのですが、Qiワイヤレス充電がメジャーになる前に流行していたのがマグネットコネクタです。

MacBookを使っておられた方であればMagSafeと言うマグネット式の電源ケーブルを使っていましたのであまり斬新さはなかったかもしれませんが、磁力で引き合って接続するこのマグネットコネクタはコネクタを抜かなくて良い=コネクタを変な抜き方をする事で損傷させないと言うメリットがあるだけでなく、すぐにコネクタを外す事ができる事と、スマートフォンを充電中のケーブルを誤って足で引っ掛けた時にスマートフォンが飛んで行かないと言うメリットも合わせ持っていました。

そんなマグネットコネクタの最新版「VOLTA Magnetic Adapter 2.0」を今回はご紹介致します。

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ネコは大好き!!でもトイレの掃除は苦手、そんな方に3週間に一度掃除すれば大丈夫な全自動トイレ「LavvieBot S」

ネコは人間と同じ様にトイレが汚れているとその場でトイレをしなくなりますので、トイレをした後は必ずトイレの掃除をしなければいけません。
ただ、働いていて日中は家におらず、トイレの掃除がなかなか出来ない、そんな方にオススメなのが全自動トイレです。

今一般的なのは猫砂を使った全自動トイレなのですが、ネコがトイレをする為に全自動トイレの中に入ると、入った事をトイレが自動的に検出し、そしてネコがトイレから出た後に汚物で固まった固まりをフォークの様な、鋤(すき)の様な、スリットの入った道具ですくい上げて汚物入れに移動させると言うのが一般的です。

ですからすぐに汚物は取り除かれるのでネコにとっては毎回綺麗なトイレで用を足す事ができるのですが、帰宅後には臭いの事もあるので、必ず汚物入れに入った汚物を処理しなければならず、飼い主としては普通のトイレとあまり手間は変わらず、トイレの処理がどうしても苦手と言う方にとってはあまり助けにはなっていないのが現状です。

ですが今回紹介するネコ用全自動トイレ「LavvieBot S」は、何とネコを1匹しか飼っていない方であれば最大3週間に1度、トイレの掃除をするだけで済むトイレですので、トイレ掃除が苦手と言う方にはオススメできる全自動トイレなのです。
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360°サラウンド再生するだけでなく、振動によって肌でも音を感じ取る事ができるヘッドセット「DROWN」

イヤホンやヘッドホンで音の出て来る方向まで感じ取れる3Dイヤホンやヘッドホンがありますが、この原理は非常に簡単で、人間の耳では左右それぞれの耳に入って来た音の大きさや時間のズレによって自動的に方向を認識する事ができるのです。

例えば正面から出る音は同じ大きさで同じスピードで両耳に入って来ますので真正面からの音だと言う風に認識する事ができます。一方右前からの音はと言うと当然右耳の方が音源に近いので右耳に先に入って来た後に左耳に入りますし、音の大きさも左耳は音源の位置には顔でかなりの音波が反射されて小さくなるので、その差で方向を自動的に認識する事ができます。

一方後ろからの音はと言うと、耳に入る前に後頭部に音波が当たり、頭蓋骨を伝達して耳から音を拾う前に耳の聴覚器官へと伝達されますので、その時間差等を認識する事で方向を知る事ができるのです。

つまり3Dイヤホンやヘッドホンではこう言う耳の原理を利用し音を疑似的に作り出して再生する事で人間の耳を騙して方向を認知されているのです。

そして今回はその3D、360°サラウンドの他に音を身体に受けた時の衝撃も感じる事のできるヘッドセット「DROWN」をご紹介致します。
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全く新しい手法でキッチンスポンジに繁殖する雑菌をゼロにして保管するスポンジホルダー「SpongeBath」

みなさんは台所で食器や調理器具を洗う時に使用するスポンジって一体どれくらいの間隔で新しいものと交換していますか?

実はこれって知っている様で知らないのですが、スポンジメーカーの推薦交換期間は1ヶ月なのだそうです。

1ヶ月って汚れていないしボロボロにもなっていませんが、やはり1ヶ月も経過するとスポンジの内部で雑菌が繁殖しているので、1ヶ月程度を目安に交換した方が良いのだそうです。

ですがスポンジの保管方法でも、水を切らずに濡れたままだったり、しっかりと濯がずに食べ物カス等が残っていたりすると雑菌はすぐに繁殖します。
そこで雑菌が繁殖しない様に熱湯消毒であったり、漂白剤消毒であったり、天日干しであったりと様々な方法があるのですが、たったスポンジ1個の為にエネルギーと時間を使うのも効率的とは言えません。

そこで今回は、水洗いした後にそのまま入れておくだけで99.99%雑菌を殺して繁殖させないスポンジホルダー「SpongeBath」をご紹介いたします。
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iPhoneをリアルに最大充電電力18Wで急速充電できるクレカより小さい超ミニ・モバイルバッテリー「SuperMini」

急速充電できると書いてあるモバイルバッテリーを買ったのに今までとあまり充電スピードが変わらない、そんな経験をみなさんはされた事はありませんか?
急速充電の規格としては広く使われているのがQuickChargeと言う規格で、クアルコムと言う会社が作った規格で、この他にもiSmartと言う様な充電規格もあるのですが、みなさんが使っているiPhoneはこれら充電規格には残念ながら対応していません。

つまりQC3.0やiSmart対応と書かれた急速充電が可能なモバイルバッテリーを購入したとしても、充電するのがiPhoneではせいぜい最大10W程度でしか充電できませんので、従来のものと全く変わりません。
それならどう言う規格に対応していればiPhoneを急速充電できるのかと言いますとそれとはUSB-C PD(Power Deliver)で、USB-C←→Lightningケーブルを使わないと残念ながら最大18Wでの急速充電の恩恵には与れないのです。

そこで今回はリアルにiPhoneを最大18Wで充電するモバイルバッテリー「SuperMini」をご紹介いたします。

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驚異の連続再生時間12時間!!を誇るカナル型Bluetooth5対応ワイヤレスイヤホン「Mantas」

イヤホンと言って音の出るスピーカーを耳の穴の中に入れるタイプをカナル型、そしてAirPodsの様に耳に引っ掛けるタイプをインナーイヤー型と言います。
そして接続方式としてケーブルで直接スマートフォンやオーディオプレイヤーと接続するワイヤー型と、Bluetoothを使ってワイヤレスで聞く事のできるワイヤレス型があります。

このうち、ワイヤレス型のイヤホンは、耳に引っ掛ける、耳の穴に差し込むと言う装着方法ゆえに形状が限定されており、収納できるバッテリー容量が限られており、AirPodsで連続再生時間は5時間で、その他メーカーのものでも5時間前後のものが主流です。

ところが今回紹介するワイヤレスイヤホン「Mantas」は何とイヤホン単体で連続再生時間12時間と言う驚異的なプレイ時間を誇るワイヤレスイヤホンです。
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MacBook Proの充電だけでなく、カードリーダーとしても使える自己充電式モバイルバッテリー「SuperCharger 2.0」

モバイルバッテリーを選ぶ際にバッテリー容量も非常に重要なのですが、それと同じくらい重要なのが合計出力電力が何ワット(W)であるかです。
と言いますのも、一度に何台も充電する場合(スマートフォン1台しか持っておらず、1台充電できれば良いと言う方は別ですが)、この合計出力電力が少ないと急速充電が可能なのに出来ない、出来ていないと言う事になりかねないからです。

例えば1ポートあたり最大18W出力できるUSB(QuickCharge, iSmart, PowerIQと言った充電規格に対応している事も重要)ポートを3ポート備えたモバイルバッテリーやUSB電源があったとして合計出力電力が30Wだとすると、1ポートが18W出力をして急速充電してしまうと残りの2ポートで12Wを分けなければならず、平等に分けたとして6W×2となる事から、残りの2ポートに接続したスマートフォンやタブレット等は普通充電しかできない事になるからです。

ですからそう言う事を踏まえて今回は実用性十分なモバイルバッテリー「SuperCharger 2.0」をご紹介致します。

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特別な知識がなくても自宅にDIYで防犯カメラサーバーの設置が可能なカメラコントローラー「Camect」

最近は事件や事故があるとテレビ番組やニュースサイト、Youtube等でも防犯カメラの映像を見たりする機会が増えましたが、何か被害にあった時にカメラが証拠映像を捉えていると本当に心強く思います。
ただ、取り付けると良いし便利だし安心できると思ってはいても、なかなか個人で防犯カメラを取り付けるのはハードルが高く、ましては録画設備となるとちょっとした専門知識も必要となって来ます。

それを今回はとっても、誰でも防犯カメラが設置できるカメラコントローラー「Camect」をご紹介いたします。
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12トンの油圧カッターを使っても切断不可能な自転車用・指紋認証ロック「ZiiLock」

大切な愛車を盗まれない為に駐輪時に一番気をつけなければならないのは、愛車を建物や構造物にしっかりと鍵を使って固定する事です。
と言いますのも高級な自転車ほど軽く、ヒョイと肩にかけて持って行けますので、タイヤの回転をロックする様な馬蹄錠だとか、チェーンロックの様なものはほぼ無意味と言って良いでしょう。

ですから愛車を守るのであればワイヤーやチェーンで歩道に駐輪するのであれば電柱やガードレール、駐輪場であれば建物の柱に固定するのが盗まれない最大の方法です。

ただ鍵がかかっていなかったから乗って行こうと言う様な窃盗犯には構造物に固定する事で窃盗を抑止する事ができるのですが、盗もうと思ってやって来る窃盗犯は道具を持ってやって来ますので、中途半端な鍵では簡単に壊されて持って行かれてしまいます。

そこで今回は、12トンの油圧カッターを使っても切断できない「ZiiLock」をご紹介いたします。
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そのフリーWiFiに接続しても大丈夫!?フリーWiFiの危険性から貴方のスマホを守る「WifiWall 5.0GHz」

駅や商業施設、コンビニなどフリーで使えるWiFiネットワークが街中に溢れており、毎月パケ死している方にとっては非常に有り難い存在ではあるのですが、そのフリーWiFiにニセモノが混じっているってご存じでしょうか?

と言いますのはWiFiのアクセスポイント(SSID)、これは誰でも自由に設定可能ですし、パスワードも自由に変更する事ができますので、そのSSIDやパスワードをフリーのWiFiスポットと同じにすれば利用する側からすると全く見分けがつきませんし、一度接続したWiFiに自動接続する様に設定してあれば、勝手にニセモノのWiFiに接続されてしまいます。

ではこれはニセモノのWiFiスポットは何をしているのかと言うと、1つは通信内容の監視し個人情報やクレジットカード番号等の抜き出しです。
そしてもう1つはマルウェア等のインストールです。フリーのWiFiスポットに接続してブラウザで”接続しますか?”なんてメッセージが出たらたいていの方は”はい”とボタンを押してしまうでしょう。ですがそれはマルウェアのインストールのトリガー、キーだったりするのです。

そこで今回はそう言う私達が見ても分からないフリーWiFiの危険性から守ってくれるWiFiルーター「WifiWall 5.0GHz」をご紹介いたします。
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