音声アシストキーを備えたUSB-CでもBluetoothでも使える薄型スリムなキーボード「Keytron」

みなさんは音声アシスタント機能って使っていますか?
iPhoneやMacならSiri、AndroidならGoogle Assistant、WindowsならCortanaがそれぞれ音声アシスタントとなりますが、声に出して恥ずかしくて使っていないと言う方は多いのではないでしょうか?

ですが使ってみると結構便利で、MacならFinderを開かなくても目的の写真を探したり、同じネットワークにiPhoneがあればMacのSiriを使って”○○に電話をして”と言って通話をしたり、Facetimeしたりする事ができ意外と使ってみると便利な事に気付きます。

そこで今回はそんな音声アシスト機能であるSiri及びCortanaキーを備えたMac用キーボードとWindows用キーボード「Keytron」をご紹介致します。


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縦置きなだけでなく角度が変えられるから持ちやすい2.4GHz&Bluetoothマウス「Navee Ergonomic Mouse」

最近マウスを製造販売しているメーカーからマウスを90°回転させた縦型マウスが続々とリリースされているのはご存じでしょうか?
おそらくMMORPG、FPS/TPSと呼ばれるジャンルのオンライン対戦ゲームが今現在ブームで、マウスの連打や長時間プレイで腕を酷使する為に腱鞘炎になってしまう人が増えた為にマウスメーカーの方も考えたのでしょう。

と言いますのも手首の関節は掌がお互い向き合った状態(合掌した状態)が一番手首の可動範囲が広く、掌が上を向いたり、下を向いたり(マウスを持って動かす姿勢)すると可動範囲が狭くなるだけでなく、狭くなる事で手首に多大な負担をかけています。
試しに掌を下(マウスを持つ状態)にして手首を”甲側”に曲げてみてください、きっと掌側に曲げるよりも抵抗があるはずです。逆に掌を上に向けて手首を前後に曲げると今度は掌側に曲げるのが辛いはずです。
一方合掌状態(解剖学的には手首の関節において回内・回外0°の位置)は掌側、甲側どちらに曲げてのスムーズに抵抗感なく曲げる事ができるはずです。

つまり人間工学的に言いますと縦型マウスを持つ位置・状態と言うのは非常に手を楽に動かせる位置なので今、各社が縦型マウスを続々とリリースしているのです。

そこで今回は現在販売されている縦型マウスの上を行く「Navee Ergonomic Mouse」をご紹介致します。


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TouchBarの様に自由に機能やアイコンがカスタマイズ可能なフルカラーLCD内蔵15キーボード「Infinitton」

 最新の”MacBook Pro”の一部のバージョンではTouchBarと言うタッチパネルが装備されています。このTouchBarは普通の方はあまり使わないファンクションキーの替わりに導入された新しいシステムで、最初はこんなもの使えるの?使うの?と思っていた方も使ってみると便利で、いざ普通のキーボードを使ってみるといかにTouchBarを搭載した”MacBook Pro”のキーボードが使いやすいかと言う事がよくわかります。
 特に映像やサウンドを編集する様なアプリケーションを使う場合、瞬間、瞬間で切ったり貼り付けたり繋いだり、切り替えたりと、ある程度決まった操作をマウスなりショートカットを使って操作するのですが、そのショートカットが今やっている作業に応じて変わるのですが、あれ?この操作のショートカットって何だったけ?と思い出せずにマウスで操作すると言う事が結構アプリを使い込んでいてもあるのですが、TouchBar対応のアプリケーションならその場面に場面に応じたショートカット・アイコンをTouchBarに表示してくれますので悩む事も迷う事もないのです。

 その様なTouchBarの良い部分を持たせたキーボードがこの「Infinitton」です。


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iPhoneでもSwitchでもマクロ操作が可能なマルチデバイス・ワイヤレスゲームコントローラー「ALL Controller」

 みなさんマクロ機能ってご存知ですか?マクロ機能と言うのは、ある決まった操作を覚えさせておき、あるボタンなりキーを押した時にその定義した操作を自動的に行う機能で、例えばゲームプレイ中にアクションゲーム等ですとある技を出すのにある決まったパターンでボタンを操作しないとその技を出せなかったりしますが、それをあるボタンを押すだけでその決まったパターンのボタン操作を代わりに擬似的に行ってくれるのがマクロ機能で、このマクロ機能があるとゲームが苦手と言う方でも楽々ゲームがクリアできたりレベルアップが容易にできたりするのですが、みなさんが持っているゲーム機のコントローラーでそんな機能を持ったコントローラーって殆どありませんし、あってもゲーム機だけにしか対応していなかったり、Androidスマートフォンやタブレットのみ対応していたりと選択肢がかなり絞られているのですが、このBluetooth対応ゲームコントローラー「ALL Controller」は今市販されているゲーム機、そしてPC、そしてスマートフォンやタブレットでマルチに使用する事ができる素晴らしいマクロ機能付きのゲームコントローラーなのです。


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価格破壊の黒船となるか!?本体価格$159のデルタ型FDM方式3Dプリンター「Monoprice Mini Delta」

 今もっとも普及している3Dプリンターと言えばFDM方式(Fused Deposition Modeling / 熱溶解積層法)の3Dプリンターですが、このFDM方式のプリンターに関する特許が切れてFDM方式の3Dプリンターの価格も5年前に比べてば技術革新やFDM方式の3Dプリンターに使用される部品の量産効果もあって劇的に下がってはいますが、それでもちょっとお小遣いで買うにはまだまだ高価ですし、もし買って使えなかったらと思うとちょっと手が出辛いものですが、今回紹介するFDM方式の3Dプリンターは何と驚異の$200を切った$$159と言う、ニンテンドーSwitchよりも遥かに安いニンテンドー3DSを購入するのとほぼ変わらないため、ゲーム機を購入するなら3Dプリンターなんてどう?と子供にも薦めやすい価格です。
 ※発送はアメリカ国内のみで日本へのダイレクト発送は行っておりませんので、代行業者に仲介してもらうかアメリカに住んでいる家族・親戚・友人に代理で受け取ってもらう必要があります。


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”CHERRY軸”採用のiOS,Android,Windowsで使用できるBluetooth4.2メカニカル・キーボード「Penna」

 このBluetoothキーボード「Penna」はBluetooth4.2を採用している事もあり単4電池2本で何と6ヶ月も電池交換不要で使用できるキーボードで、iOS用とAndorid&Windows用とが用意されています(ハードの中身は共通で特殊キーの配置が違うだけですので、キートップを入れ替える事でiPhoneやiPadとAndroid端末及びWindows端末とで共有して使用する事ができますし、キートップは市販のキートップリムーバーで簡単に外して入れ替える事ができます)。

 そしてこのBluetoothキーボード「Penna」が他のBluetoothキーボードと違うのは、タブレットやスマートフォンと一緒に持ち歩くBluetoothキーボードと言うとバッテリーの持ちも重要ですが、重さや大きさも重要です。ただ重さ的には800gしかありませんので同等機能のBluetoothキーボードとそう変わりませんが、”CHERRY軸”を採用したメカニカルキーボードなので厚みはパンタグラフキーボードを採用したBluetoothキーボードに比べると2倍〜3倍の厚みがあります。


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時計のラバーバンドからプリント基板まで造形可能なインクジェット方式パーソナル3Dプリンター「NexD1」

 最近はFDM方式(Fused Deposition Modeling,熱溶解積層法)を使ったフィラメント呼ばれるプラスティックを溶かして造形して行く3Dペンなるものが子ども達の間で流行っているそうで、クリスマスプレゼントに子どもさんにねだれたと言う方もおらるとは思いますが、3Dプリンターは着実にゆっくりながら家庭の中に入って来ており数年後にはインクジェットプリンターが各家庭にある様にFDM方式の3Dプリンターが各家庭に入るのも近いかもしれません。
 そんな中3Dプリンターに関わる技術も確実に進歩して来ており最近注目されているのがインクジェット方式です。このインクジェット方式はインクジェットプリンターの様に液体をヘッドから射出してUV光などの射出された液体を硬化させる光を当てて固めて行く方式でインクジェットに光造形方式をミックスした様な方式になり、このインクジェット方式の利点は光造形では光で硬化する樹脂の入ったプールに底面からUVやレーザーを照射して固まった造形物を引き上げながら作って行く方式なのですが、光造形の難点は液体を途中で入れ替える事が非常に大変なのでほぼ単色でしか造形できなかったのですが、このインクジェット方式は色のついたUV硬化樹脂等を何色かセットしておく事でインクジェットプリンターの様にフルカラーで造形できるのが特徴で、その他にもUVや光で硬化する性質を持った樹脂やその他素材であれば何でも使えるのが利点で、その為に違う性質を持った例えばABS樹脂の様なものとゴムの様な柔軟性を持った樹脂の両方を使用して継ぎ目のない塩ビ管の様に固いのだけれどストローの様にフレキシブルフに曲がるストローチューブの様が作れるのです。

 それをStratasys社が特許を取得した”ポリジェット方式”と言うインクジェット方式の技術を使って家庭でも使える様にした3Dプリンターがこの「NexD1」です。

インクジェット方式 液体のプラスチック樹脂をノズルから噴射し、UV(紫外線)を照射し硬化させ積層していく。
精度が良い。材料がカセット方式であったり、サポート材の設計が自動化されているなど、専門家でなくとも扱い易い。
ストラタシス社では、「ポリジェット方式」と呼ぶ。


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机にキーボードや鍵盤を投影し楽器にもなるバーチャルキーボード「iKeybo」

 最近の大学生ってPCはもとよりテレビも持っていないってご存知でしたか?と言いますのもテレビ番組も全てではありませんが番組放送終了後すぐにオンデマンド放送される時代になり、リアルタイムで見る必要性もなく録画したりと言う必要性もなくなりましたのでスマートフォンやタブレットがあればいつでもどこでも見ようと思えば番組の選択肢は限られますがテレビ番組を見ることはできまし、wordやExcel,PowerPointも操作性や編集のし易さは別としてタブレットやスマートフォンで編集する事ができますから、その為だけにわざわざPCを購入する必要がありませんので今の学生はスマートフォンさえあれば事足りるのです。

 ですがさすがにスマートフォンのソフトウェアキーボードでレポートを打ち込めと言われたらあなたならどうしますか?それでも慣れているから苦にならないと言う方ならただでさえ狭い画面1/3くらいをソフトウェアキーボードが占有しテイル状況でレイアウトや文章内容を考えてレポートを書き上げて行くと言うのは結構大変ですし、そう言う時に便利なのが外付けのBluetoothキーボードなのですが、キーボードも持ち運びと打ち易さを考えて選ばないと大きさや重さだけで選ぶとキー1つ1つが小さく指が大きいとそれこそキーを打つ度に隣のキーまで打ってしまいそれこそ時間のロスになるのですが、かと言ってキーピッチが広くキーの大きいキーボードを買うとそれこそ持ち運ぶのに嵩張ります。そう言う相反する問題をすべて解決してくれるキーボードがこのバーチャルキーボード「iKeybo」です。


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ノートPCでもサクサク使えるVRヘッドマウントディスプレイ「The Wolfe」

マインクラフトと言うゲームはご存じでしょうか?マインクラフトはWindows,Mac,Linux(RaspberryPiも含む)からxbox、PlayStation、Wii U、iPhone、iPad、Android、Windows Phoneとあらゆるプラットフォームに対応していますから、ご自身がそれにハマっている方、子どもさんがはまっている方と色々とおられると思いますが、そんなPC向けマインクラフトが密かにmod(新しい要素や機能を追加するもの)を入れて”HTC Vive”を接続してVRで遊べたり公式に”Oculus Rift VR”へ対応したバージョンが出たりとヘビーなマイクラユーザーはいち早くVRへ手を出していたります。それは元々、modを入れて遊ぶ様なマイクラユーザーはかなり高スペックな”ゲーミングPC”と言うジャンルのPCを使っているから”HTC Vive”や”Oculus Rift VR”を導入するハードが低いからで、”HTC Vive”や”Oculus Rift VR”を使うと言う事はかなりハードスペックの高いPCが必要で、スペックが全く足りないビデオカードが入っていない低スペックのノートPCでは画面がフリーズするかブルースクリーンになって動きすらしません。

ですが”HTC Vive”は10万円近くしますし、”Oculus Rift VR”もそこまでは高価ではありませんが5万円以上はします。それにプラスして部品を合わせて10万円以上もするデスクトップマシンを導入するなんてかなりハードルが高いですし、できれば今のPCを買い換えずにVR対応ゲームができたらベストですよね。

そんなPCを買い換えなくてもVR対応ゲームがサクサクと動くVRヘッドマウントディスプレイがこの「The Wolfe」です。


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ウラウドサービスと連携するキースキャン速度1msecのキーボード「Das Keyboard 5Q」

FPS(First Person shooter)と言うオンライン対戦のシーティングゲームで使用するキーボードを選ぶ際によく目にする比較項目と言えば”キーストローク(+キー反応)”、”キー荷重”の2つです。
キーストロークはそのキーがどれくらい沈むのか?またどれくらい沈むとキーが押されていると反応するのか?と言う数値が書かれています。
次にキー荷重はキーを押すのに必用な力で40gとか45cNとかニュートン単位で書いてあるキーボードもあります。これはFPSゲームでは常にキーの上に指を置いているのであまり軽いと指の重みで押すつもりもないのにキーが押し込まれて押されてしまっていると言う事がありますので、指をかけても沈まない、でもそれ程力を入れなくても押す事ができる微妙なキー荷重が求められます。

ですがいくらこれらキーが良くてもそのキーが押されているかどうかと言うデータをPCへ送るのが遅いとその分反応が遅れてしまいます。そのキースキャン速度を人間の反応スピード以上にオーバースペック気味に早くしたキーボードがこの「Das Keyboard 5Q」です。


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