自動運転ロボットも簡単に自作、あらゆるものを認識するAI画像認識エンジン搭載カメラモジュール「HuskyLens」

この夏、夏休みの課題で自動運転で走行するロボットを作ってみたい!!と思われた方も大勢おられたかと思いますが、RaspberryPiにカメラモジュールを接続し、Pythonを走らせた上で画像認識現モジュール”OpenCV”を使えば簡単に障害物を避けて走行するロボットを作る事ができますし、ググればそう言うロボットの製作記事などもたくさん見つける事ができますので、それら記事を参考に作ると言うのも手です。

ただOpenCVはただの画像処理エンジンなので、実際に顔を検出したり、人物を検出、モノを検出したりと言うのはネットでソースを探して来て自分でコードを追加する必要があり、それにはかなりのプログラミングの知識が必要です。

そこで今回はPCやマイコンから簡単にコマンドのみで制御できる画像認識エンジン搭載のカメラモジュール「HuskyLens」をご紹介いたします。
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個人で使えるモーションラーニング型ロボットアーム「7Bot」

ロボットアームって見た事はありますか?工場等で部品や商品を移動させたり、溶接したり、塗装したりするロボットアームを工場見学の際に見た事があると思いますが、その寸分狂わない動きに見入ってしまいませんでしたか?
小さな1mm以下の部品を基板にマウントしていくロボットアームとか、狭い空間を当たらない様に避けて溶接する自動車工場のロボットアームとか、綺麗にボディーにペイントを施すロボットアームとか、動きを見ているとその動きって芸術的です。と言うのもその動きって言うのは実は熟練した職人さんがロボットアームを実際に動かして動作を教えているのです。

そんな動きを学習できるホビー用ロボットアームがこの「7Bot」です。


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スマホからArduinoやRaspberry Piを操作するアプリが作れるライブラリ「blynk」

iPhoneやAndroid端末からArduinoやRaspberry Piを操作するアプリを作ってみたいと思った事はありませんか?
スマホをArduinoやRaspberry PiのディスプレイやI/Oデバイスとして使えれば、物理スイッチをつけたり、TFT液晶をつけたりと言った手間が省けますし、リモートで操作できるのってとっても魅力ですよね。

ただ自前でコードを書くとなると、Arduinoは特にTCP/IPの実装からコードの実装と、LANやWiFiのシールドと共にライブラリが公開されていますが、TCP/IPの手順そのまま書かないといけないので、初心者にとってはかなり大変です。どこかの公開されているソースを拝借して実装すると言う手もありますが。

方やスマホ側。こちらもアプリを書くのはいくらGUIでD&Dで大雑把にコードを書けると言っても、画面設計はしなければいけませんし、細かい所は自分でコードを書かないといけないのと、iPhoneはMacがいるので、Windowsマシンしか持ってない人は、Macを買うか、エミュレーター上でiOSを動かすかしなければいけません。

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RaspberryPiを14.1″ 液晶ディスプレイユニット「The Multibox PC」

自作PCって夢があると思いませんか?30年前なら考えられませんでしたがRaspberry Piにしても30年前のPCと比べたらどれだけ高速化しているか……
って比較になりませんが…..

そんなロジックボードを使って、デスクトップPCを作ってしまおう!!と言うのがこの「The Multibox PC」。Multiboxと言うだけあってマウントできるボードは
Raspberry Pi, HummingBoard, Banana Pi,Odroid U3。どれもオープンソースで、Linuxのブートローダーが公開されているのでRaspberry Pi同様にすぐに使えるLinuxマシンを構築する事ができます。

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RaspberryPiを10インチタブレットにしちゃう「PiTouch」

RaspberryPiをあなたはどんな形で使っていますか?普通にPCのディスプレイにHDMIケーブルで繋いで使っていますか?それともターミナルソフトでリモートログインして使うとか2.5インチとか3インチのオンボードできるミニTFT液晶を差し込んで使ってますか?

この「PiTouch」は10インチのHDMI入力のあるTFT液晶で、マルチタッチにも対応しており、RaspberryPiを繋いでRaspberryPiタブレットを作ってしまおう!!と言うコンセプトのTFT液晶です。

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Minecraftサーバーを簡単にRaspberryPiで構築できる 「Mineblock」

マイクラ(マインクラフト)ユーザーであれば、RaspberryPiでサーバーが立てられるのは周知の事実だろう。ただRaspberryPiを使っていたり、
Linuxを触った事がないと、RaspberryPiにマイクラサーバーを導入するのはかなり困難だ。

特にRaspberryPiはゲームマシンやPCの様に、ある程度自動化はされてはいない。解説ページもたくさんあるので、それを見てやってもなかなか、
初心者、しかもマイクラだけをやりたいユーザーに、まずはRASPBIANをインストールして、WiFiドンクル取り付けて、DHCPの設定をして、と言って
もそれだけで解説ページと睨めっこで何日も費やさなければならない。

このKickstarterで見つけたプロジェクトは、そんなマイクラユーザーの為に、全部込みのサーバーを提供するか、システムを書き込んだmicroSD
カードを提供する。

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Raspberry PiをラップトップにするするKIT「Pi-Top」

Raspberry Piも遂にラップトップになる時代がやって来た!!

ってか、Raspberry Piにキーボードとマウスとディスプレイ繋げれば、一昔前のLinuxマシンくらいサクサク動いてくれる。
X Windowsはちょっとウインドを立ち上げすぎると、CPUが処理しているので、ちょっともさつくが、コンソールベースなら
超サクサクだ!!

で、今までSSDを内蔵できるケースであったり、USBが2個しかなかったBの時代にはUSBコネクタを増やすケースが
あったり色々と出て来ていたが、今度はラップトップだ!!

Raspberry Pi込みのキットが$285.なしが$209

でもこの値段で、キーボードにトラックパッド。電源にバッテリー。WiFiドンクルに13.3インチLCDディスプレイに
このセットで必要なHDMI→LVDS変換+キーボード、トラックパッドコントローラー+電源管理基板、までついている。
のだからかなりお得感満載だ!!

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Raspberry Pi B+用のケースを購入してみました

もう5年前くらいから利用しているdealextermeでRaspberry Pi B+用のケースを見つけたのでさっそく購入

こちらの商品になります

DIY Customized Fan + Heat Sinks + Shell Kit for Raspberry Pi B+

このショップ、香港のショップで、主にチャイナ製品を取り扱ってます。タオバオ価格よりはかなり高いのですが、
タオバオは個人では直接取引できないので、中間業者を通す必要があります。
またタオバオはいい業者もいれば、そうでない業者もおり、当たり外れが多い。アリババで買うと言うのも手ですが、
昔からこのショップを使っており、不良品の交換もすぐに応じてくれるいい業者です。決済にクレジットカードを使って
いますが、その番号が流れて使用された事は1度もないので、安心してずっと利用してます。

なおかつ、普通郵便だと送料無料なのが更にイイ!!
ただ注文から商品到着までが長い!!在庫があれば、即発送してくれる事もあれば、1か月くらいかかる事も。
また発送から到着までだいたい1週間。このショップは急ぎの部品はNGです。

さて、到着した商品パッケージです。
たいていパッケージのない商品はこんな感じで梱包されてきます

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Raspberry Pi B+用VGA出力アダプタ「Gert VGA 666 Kit」

Raspberry Pi Model B+が発売されて2ヶ月程度経過するが、40ピン仕様の拡張ボードを
ちらほらと見かけるようになって来た。元々の26ピンと互換性があるので、B+専用と謳って
出て来るものは、40ピンのヘッダピンの取り出しや接続ツールが多いが、今回Kickstarter
で見つけたボードは40ピンヘッダに接続できるVGAアダプタだ。
HDMI→VGAアダプタを使えばいいかもしれないが、送料入れてもたった8ユーロなので、
こちらの方が安いと思う。

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WiFi接続のRaspberry Pi B+にPingが通らない!!

先日購入したRaspberry Pi B+だが、Raspberry Piの電源を入れて、PCからSSHでログインしようと思うと
見つからない(^-^;

ルーターでMacアドレスで固定IPを振るようにしたのでIPは常に同じ。なのにPingすら通らない
Raspberry PiからPCへPing打てば、PCからPingが通るように。そしてPingが通れば、SSHでログインも可能になる。
ただ、ログイン状態で放置しておくとセッション切れてるしT_T

おそらく、使ったWiFiのドンクルとの相性とかもあるのかもしれないが、切れるのはちょっとよろしくないので、
色々と同様の減少で悩んでいる人がいないかとググッってみたら、おられました。

http://www.kimurak.net/wordpress/unclassified/429/

こちらの方のページを参考に、スクリプトをそのままコピペさせて頂いてきました。ほぼ真っ新なので、穴掘りから
やります


$ sudo mkdir /home/pi/bin/
$ sudo mkdir /home/share/
$ sudo mkdir /home/share/bin/

$ cd /home/pi/bin/
$ sudo vi restartwlan0.sh

 

#!/bin/sh

cuDir=/home/share/bin
cnn=`/sbin/ifconfig wlan0 | /bin/grep “inetアドレス:”`
strDate=`date` echo “[$strDate] wlan cron -> $cnn” >> ${cuDir}/restartwlan0.log
if [ “$cnn” = “” ]; then
ifup –force wlan0
msg=”[$strDate] wlan cron -> wlan0 restarted”
echo $msg >> ${cuDir}/restartwlan0.log fi

 そしてスクリプトを実行させるためにx属性を付加


# sudo chmod +x restartwlan0.sh

crontabに5分後にスクリプトを実行させてログを取ることに


sudo vi /etc/crontab

 


*/5 * * * * root /home/share/bin/restartwlan0.sh

さてこれで様子を見てみよっと