クレジットカードよりも小さな1000MB/s 高速 Read/Write が可能なM.2 NVMe SSD(512GB/1TB/2TB)「HyperDisk」

SSD(Solid State Drive)と呼ばれる半導体を使ったハードディスクも随分と価格が低下して来た事から今ではパソコンのメインのHDDとして、ポータブルHDDとしても幅広く利用されています。
このSSDの1番の魅力は読み出しと書き込みのスピードがHDDと比べて比較にならない程高速であると言う点で、もしみなさんが起動するのに3分も5分もかかるノートPCを持っておられたのなら、HDDの中身をそっくりそのままSSDに移動させて換装させてみて下さい。そうすれば、新品でノートPCを買った時の頃の起動時間に戻るだけでなく、アプリ(ソフト)の起動も速くなって驚くだけでなく感動するはずです。

そしてSATA接続のSSDとは別に現在ではPCIe3.0と言うグラフィックボード等の拡張ボードとマザーボードを接続する為の規格を用いたSSDがあり、規格は複数あるのですが、今1番最速なのがM.2 NVMeで理論値では最大転送速度が40Gbps(4,000MB/s)とSATAで接続するHDDやSDDの6Gbpsの約7倍でアクセスする事ができますのでストレスなく使用する事ができます。

そんなM.2 NVMeを使用したモバイルSSD「HyperDisk」をご紹介します。

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USB3.0対応ポータブルSSDドライブ「VIVID SSD」

SSDドライブって使った事はありますか?SSDドライブは半導体メモリーを使った大容量のUSBメモリーの様なものです。iPhoneやiPadを使っているユーザーの人でした最初に購入する時にメモリー容量(16Gだとか64G,128G)を最初に選択して購入しますよね。このメモリーも言うなれば同じ様なものです。
SSDはHDDと比べて同(メモリー)容量で遥かに小さい非常に高速、そして音がしない発熱が少ないのがメリットです。
ですが、SSDは寿命が短いのかデメリットです。これは不揮発性メモリー(電源供給がなくても内容を保持しているメモリー)の書き換え回数が決まっているからです。読み込みだけしているだけでしたら寿命は短くはなりませんが、書き込みが増えると書き換え回数が減って行き、遂には書き換えられなくて寿命を迎えます。ですから最近はコントローラーが良くなり同じメモリーに対して繰り返し書き換えを行うのではなく、全体のメモリーに対して平均して書き換えを行う様に変わって来て寿命は長くなって来ています。

この「VIVID SSD」は何と5年保証がついてきます。言い換えればそれだけ製品の品質に自信があると言う事でもありますからヘビーユーザーの方にとってはこの5年保証は魅力ですよね。


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RaspberryPiにSSDを載せてしまおうシールド「PiDrive」

RaspberryPiも2+が出て随分と動作が速くなりましたよね。ただ本体のスピードが早くなるとどうしてもストレージへのRead/Writeがボトルネックになって来ますよね。2+になってCPUスピードが上がってもmicroSDカードのRead/Writeが遅い上に色々なシェルを起動するようにしていたりするとそれだけで1分とか2分とか待たなければならず時間がかかってイライラしたり。操作中もメモリーを使いすぎてswapが多くなってこれまた遅くなってイライラしたりとあまり良い事はありませんよね。microSDはシーケンシャルRead/Writeはまだ高速なのですが、ランダルRead/Writeにはそう強くはありません。ランダムアクセスを高速にしたmicroSDもありますが、まだまだ高価ですよね。

そこで電力もHDDに比べたら消費電力の少ないSSDをRaspberryPiで使えるようにしよう!!と言うのがこの「PiDrive」です。

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