モバイルバッテリーを使い、たった90秒で膨らむエアソファー「AirThrone」

一昨年の夏、ビーチやプールでは”鯉のぼり”の様な形状をした円筒形の筒状の袋を振り回すだけで膨らませるエアクッションが流行ったのを覚えておられるでしょうか?
それまで一生懸命、足踏みポンプ等で何十分もかけて膨らませていたエアクッションが、一瞬で膨らませる事ができるのですから荷物も手間も減り爆発的に売れたのですが、昨年の夏は殆ど見かけなかった様な……

その1つの要因として風がないとパンパンに膨らませるのには無理があると言う事です。
いくら手で口を広げて走っても膨らませても、空気を閉じ込める為に口を縛るまではさすがに走ったままで閉じ辛いので止まりますので、止まっているその間に空気は抜けて行って萎んでしまいます。
そうするとクッション性が悪くなるだけでなく空気の抜けも早くなり、結構短いスパンで同じ様に走って空気をためて膨らませると言う作業を1日のうちに何度も行わなくてはなりません。

そこで今回は更に進化して送風用のファンが付属したエアソファー「AirThrone」をご紹介致します。


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どの国のコンセントにでも差し込める世界最小のUSB電源アダプタ「Evo Adapter」

みなさんは、電源周波数が関東は50Hzで関西は60Hzと言う事を聞いた事はありますか?
その昔は電化製品がこの電源周波数を基準にして設計されていた為に、関東で買った製品を関西に持って行ったり、関西で買った電化製品を関東に持って行くと正常に動かないと言う電化製品も多かったのですが、今ではコンバータ回路やインバータ回路によってその電化製品を動かすのにあたり最適な電源を製品に内蔵された電源回路が作り出す様になっていますので、日本はもちろん海外へ行ってもコンセントに差し込めば普通に使えます。

ただ、電源回路に関しては世界各国どこに行っても使える様になっていても、コンセント形状だけは変えると様々な弊害が出て来ますので全世界で統一する事はできず、主に4種類(分類)のコンセントが存在しますので、海外へ行った時はその国のコンセント形状に合ったアダプタを持っていなければスマートフォンすら充電する事はできません。

そこで今回はよく海外へ行かれる方の為に、どの国へ行っても使えるUSB電源アダプタ「Evo Adapter」をご紹介致します。


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MacBook Proユーザー必見!!電源を内蔵したHDMI出力も可能なUSB-Cマルチハブ「DockCase Adapter」

TouchBarを搭載したMacBook Proが登場してから約2年、あの当時はUSB-Cを搭載したPCと言うとMacBook Pro以外にUSB-C規格のインタフェースを採用したPCは数台しかなく、USB-Cに対応したカードリーダーであったりUSBハブであったり、有線LANの変換アダプタやHDMI出力アダプタなど、個別に揃えなくてはならなかったりと、TouchBarを搭載したMacBook Proの初代機を買った方々は今までと変わらない環境を整える為にかなりの出費を強いられました。
そして2年が経過し、大手サードパーティーメーカーなどからもUSB-Cマルチハブとして、USBハブのUSB3.0の接続端子やカードリーダー、HDMI出力、有線LANに接続する為にRJ-45コネクタを備えたものなどが数多くリリースされ価格も手ごろな価格で購入する事ができる様になりました。

そして今回紹介します「DockCase Adapter」はUSB-Cマルチハブなのですが、電源が内蔵されている(内蔵できるor内蔵する)としたらどうでしょう?
ちょっと想像してみてください!!めっちゃ便利じゃないですか?


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巻き取り式電源コードで持ち運びも使い勝手も満点な、USB-C PD対応電源の決定版「MARU & MASA」

パソコンを日常的に仕事や勉強と言った事に使う者にとってバッテリー切れは言わば死活問題です。
今では十数時間もの長い時間、バッテリーだけで使えるノートパソコンも出て来ていますが、それは実際の使い方とは乖離しており、エディタで文章を書いたりエクセルに数値を入力するだけならまだしも、CADソフトや映像処理や画像処理ソフトを使った作業をしているとアッと言う間にバッテリーは目に見えて減って行きます。
ですからPCを持ち歩いて仕事をする者にとって電源は言わば生命線とも言えるものだったのですが、これも各メーカーでコネクタの形状や電圧等の違いで借りると言う事が難しいので毎日、重く嵩張る電源アダプタを持ち歩かなければなりませんでした。

ところが各メーカーがUSB-Cと言う規格を採用した事で一気に電源回りの環境が変わりつつあります。まずUSB-Cに対応していれば、最近ではUSB-Cで充電&給電するPCを使っている人も多く、そしてモバイルバッテリーもスマートフォンでUSB-Cを接続コネクタとして採用するものが増えて来てその種類も増えて来ていますので、こちらもちょっと回りを探せば持っている人を見つけるのはたやすくなっています。

ただそうは言っても、1人で街中に出かけた時に確保できるのはコンセントか、昔ながらのUSB電源しか今の所ありません。

そこで今回はスペックを見れば誰もが欲しいと思えるUSB-C PD対応電源とモバイルバッテリー「MARU & MASA」をご紹介致します。


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MacBook Proを含めて最大5台のデバイスに同時充電可能なAC充電アダプタ内蔵モバイルバッテリー「E-FUSION」

外出中にスマートフォンやタブレット、そしてPCを使うものにとってバッテリーは言わば生命線です。
バッテリーがなくなれば連絡どころか仕事させも出来なくなってしまいあらゆる面において不便になります。

ですから外出中にヘビーにこれらデジタルガジェットを使う人にとってモバイルバッテリーは必須ガジェットとなるわけですが、一体どう言うモバイルバッテリーが一番使い勝手が良いのでしょうか?
1つは最近増えて来た、AC充電アダプタを内蔵したモバイルバッテリーです。このジャンルのモバイルバッテリーはコンセントに直差しして充電できる上にパススルー充電と言って、接続したガジェットを先に充電してから自ら内蔵するバッテリーを充電する為に、モバイルバッテリーを充電する為の充電器が不要なので荷物が減る上に、充電が終わったのを確認して充電されていないガジェットに切り替えたりする手間もないので、モバイルバッテリーに充電するガジェットを充電ケーブルで繋いでおけば寝ている間に全てのデバイスを充電してくれる為に朝までグッスリと寝る事ができます。

そこで今回は自己充電回路を搭載し、USB-C PD(Power Deliver)にも対応し15インチMacBook Proも充電可能な「E-FUSION」をご紹介致します。


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車での移動中もケンカする事なく全員のスマートフォンやSwitchが充電可能なUSBシガーソケット電源「X5-Plus」

車で移動する時にスマートフォンを充電すると言うのはごく当たり前になっています。
ですから車にUSBの充電端子が必須となっており、シーガーソケットの代わりにUSBコネクタを備えた車両も増えて来ているのですが、決まってUSB電源のコネクタがあるのは運転席回りで後部座席にはありません。
一方シガーソケットも、昔はタバゴを吸う方が多かったので、セダンタイプの車であれば後部座席用にドアや運転席や助手席の座席の裏、センターコンソールと言った場所に灰皿が必ずあり、タバコに火をつけるためのシガーライター(タバコから煙りが登っているアイコンがプリントされた電熱コイルが内蔵されたものです)が後部座席用にも備えられていたのですが、現在は車の中でタバコを吸う方の人口が年々減っている為にシガープラグも運転席回りにあるかないかです。

となるとシガープラグに差し込むタイプのUSB電源はたいていUSB端子を2個程度しか搭載していませんので、運転席と助手席の人がスマートフォンの充電に使ってしまうと後部座席に座った人は電源を取る場所がなくて充電できないと言う事になります。

そこで今回はUSB電源端子が5個も付属し、後部座席でも電源を取りやすくした車載用USB電源アダプタ「X5-Plus」をご紹介致します。


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海外旅行へ良く行くなら持っておいて欲しいUSB-C出力付きワールドワイド・電源アダプタ「Passport Pro」

今のモバイル機器や家電製品の多くは重い石の様な変圧器をキャリーケースに入れて持ち歩かなくても全世界どこへ行っても100〜250Vの電圧の範囲内であればコンセントに差すだけで電圧を気にする事なく使える様に作られています。

ただ対応しているのは電圧だけで、コンセントの形状はアメリカ以外の国に行けばコンセントの形状が異なり、プラグが丸い棒状のものがあったり、私達が使っている100Vのコンセントとプラグの形状は似ていてもカタカナの”ハ”の字の様に開いていたり、プラグが3本だったり色々で、そのままではコンセントは差さりませんので必ずコンセントアダプタ(コンバータ)が必要となります。

ただそのコンセントアダプタも今のアダプタは携帯性を良くする為にギリギリのサイズにまでコンパクト化されており、目立たないのでそれがかえって紛失する元となっています。

特にコンセントを抜いた時にコンセントアダプタをそのまま壁のコンセントに差したままで忘れると言う忘れ物方が多く、すぐに購入できる様な電気屋さんの多い地域でないと、充電できなくなったりして色々と困ります。

そこで今回は忘れる事のない目立った大きさ、そして多機能さを持ったワールドワイド・電源アダプタ「Passport Pro」をご紹介致します。


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自宅でも外出先でも、その延長が超便利なコンパクトUSB電源アダプタ「USBcube」

みなさんはスマートフォンやタブレットのバッテリーが少なくなり充電しながら使うとシチュエーションが少なからずあると思いますがそう言う時にケーブルが短くて困る事ってありますよね。

そう言う時に、リビングやキッチン、寝室や書斎、そして移動中やオフィスとケーブルを充電しながら使う場所に合わせてUSB電源と合わせて長さも適切な充電ケーブルを用意しておけば、ケーブルが短くて困るなんて事はないのですが、困るのは1本の充電ケーブルとUSB電源を一緒に持ち歩いている方です。

例えばキッチンでタブレットでレシピを見ながら料理をしたり、ベッドやリビングでくつろぎながらタブレットやスマートフォンを使う様な場合、ケーブルが短いと自分がケーブルの長さに合わせて場所を移動するか、きつい体勢でタブレットやスマートフォンを使わないといけません。

そこで長いケーブルを買っておけばそんな苦労をする事もないのですが、そこは各自好みや使い勝手もある事でしょう。そこで、今回は充電ケーブルではなく、USB電源アダプタの方を延長する事で使い勝手を向上させた「USBcube」をご紹介致します。


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ラズパイ3 B+でも使える1ポートあたり最大2.7A流す事のできるアルミフレームUSB電源「Pirl Charger」

最近の卓上デバイスは何かとUSB電源を利用するものが増えています。
例えばLED照明や、これから利用頻度の上がるUSB扇風機、冬にはUSBホットウォーマーなんてのもありますし、モバイルバッテリーを使う事を前提としたUSB冷蔵庫なんてジャンルの製品があったりと、USB電源の需要は増すばかりです。

そんなUSB電源ですが、実は急速充電には様々な規格があり、最大2A(アンペア)出力と書いてあっても、その充電規格に対応していればの話で、実は500mAしか出力しかしていなかったりしますので、そう言う電源をRaspberry Piやマイコンボードの電源として使うのはNGです。
ただ500mAでもRaspBerry Pi 3 Model B+は立ち上がりますが、ちょっと負荷のかかる画像処理を行わせたり、USBバスパワーで動くUSB-HDD等を接続すると、その途端電源不足で落ちてしまいます。

ですから出力電流だけ見て買うと、常時電源として使う電源として使うには不適合なものもあるのです。

そこで、2.5A以上のUSB電源が必要と何故か言われている”RaspBerry Pi 3 Model B+”でも余裕で動かす事のできる「Pirl Charger」を今回はご紹介致します。


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女性や学生でも簡単に扱え、最大約130km/hの球まで出す事ができるテニスボールランチャー「Slinger」

スポーツも勉強も、同じ様に打ったり投げたり、技を出したり、覚えた事を回答に正しく書く事ができる様になるには反復練習がカギとなります。
スポーツは一見、例えば今回のテーマであるテニスですと、相手のラケットの動きをみてボールが飛んで来るおよその軌道を予測し、そして打ち返す場所に移動している間に相手の動きを見つつボールの軌道を予測してラケットを振り打ち返します。
この時にラケットの先など一切見ずにプレイヤーはラケットを振り、そして正確にイメージした場所へとボールを打ち返すのですが、これを実戦しようとすると完璧にあらゆるパターンの腕の振り、つまり筋肉の連続した動き方を脳へ記憶さしておかなければ一瞬の判断で正確に筋肉を動かす事は不可能です。

ですからテニスであればラケットの振り、つまり腕の振り(腕を動かす筋肉の一連の動き)を徹底的に何度も何度も反復練習をして覚えさせる事ができれば後は飛んで来るボールに対して予測をしてラケットを振るだけです。

ただ、その反復練習も条件を同じにしなければ反復練習した事にはなりません。例えば飛んで来るボールを打ち返すと言う場合、同じスピードで飛んで来る条件の同じボールを打ち返してこそ反復練習が生きて来るわけで、スピードも軌道もバラバラであれば正直、反復練習しているとは言えません。

そこで正確に同じボールを出す事のできるマシンが生きて来るわけで、今回はそんなトスマシンともボールランチャーとも呼ばれているジャンルの「Slinger」をご紹介致します。


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