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おもちゃ Archive

ゲームマシンとしても組み込みマシンとしても使えるArduino Zeroをベースに作られたレトロコンソールゲーム機「Gamebuino META」

みなさんは”Gamebuino”と言うArduinoベースのコンソールゲーム機はご存じでしょうか?今の20代以下の方にゲームボーイやゲームウオッチ(正式にはゲーム&ウオッチ)等というレトロコンソールゲーム機の話をしても”それ何!?”と言う顔をされますでしょうが、その昔はドット絵が小さな白黒の液晶モニターの中で動いて遊べると言うだけでもそれはそれは楽しいものでした。
そしてゲームボーイは8bit@4MHzで動作しなおかつメモリーはRAMが8kByteでROMは256kByteと言う今では想像もできない様な低スペックのハードで動いていたのですから、それから考えると8bit@16MHzで動くArduinoではお馴染みのマイコンであるATmega328を乗せた”Gamebuino”でゲームボーイが全盛期だった頃のレトロゲームを動かすのは造作もない事で、全てがオープンソースなのでレトロゲームが大好きな有志によって昔のレトロゲーム風のゲームが”Gamebuino”のサイトには多数掲載され他にも様々な場所でゲームのソースが掲載されており、最近では秋葉原でも”Gamebuino”が買えたりしますので、買ってゲームプログラミングに挑戦していると言う方もおられるのではないでしょうか?

さて今回紹介する「Gamebuino META」は言うなれば”Gamebuino”をアップグレードさせたもので、”Gamebuino”のコンセプトはそのままに数々の機能が追加されております。

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バッテリー内蔵で屋外でも遊べるプロジェクターと一体化した任天堂スイッチ用ドッグ「OJO Projector」

任天堂のSwitchは、新たな使い方として”テーブルモード”と言うものがあります。このモードは任天堂Switchの6.2インチの液晶画面を友達と一緒に見ながら複数のプレイヤーで遊ぶモードで、言うなればWiiを外に持ち出してポータブル液晶TVでゲームをプレイしている様な感じで遊ぶ事ができます。
ですからSwitchではわざわざSwitchを持っている友達の家にお邪魔をしてゲームをさせてもらうと言う事をしなくても、公園であったり自宅に招いたりして友達と一緒にワイワイとゲームをプレイする事ができるのですが、やはり6.2インチと言う画面の大きさは”iPhone X”の5.8インチよりも0.4インチ大きいだけなので2人ならまだしも4人で同時に覗き込むのはちょっと無理があります。

そこで今回紹介する「OJO Projector」があれば自宅にいるのと同じ様に大画面でプレイする事ができますので、外で大人数でプレイしても平気です!!

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自宅で手軽に4DX体験が可能な映像に合わせて温風や冷風を噴射する「Vortx」

昨年あたりから映画館にも4DXの波が押し寄せ、映像に合わせて座席は動くは霧やら風やら匂いまでをも発するシートに座った事がある方は、これは映像とはわかっていてもその臨場感に圧倒されたのではないでしょうか?
でもこれは言うなれば人間の感性と言うか感覚がとても鋭いと言う事の現れでもあります。例えば石器時代は今の様に頑丈な頑丈な鍵のかかる建物もありませんでしたら、気を抜いて寝ていたりでもしたら他の動物に襲われてしまう事も多々あったので身を守る為に五感が発達したのだと言われています。
それが故に人間の五感は騙されます。例えば、ただの水を飲んでいるのに、ブドウの匂いを嗅がせるとその水がグレープジュースになり、そしてオレンジの匂いを嗅がせるとオレンジジュースになったりもするので、実際にコップそのものにグレープやオレンジの匂いを染みこまれたダイエット用グッズ等も売られている事からもわかる通り本当に脳を騙すのは容易く、それを利用したのがバーチャルリアリティーであり、映像だけでなく他の感覚(触覚)をも利用したのが4Dなのですが、それを家庭でもじっくりと味わえるのがこの「Vortx」です。

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