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3Dプリンター Archive

iPhoneやiPadだけでプリント可能なWiFi搭載FDM方式3Dプリンター「Robo C2」&「Robo R2」

(FDM(熱溶融積層)方式)の3Dプリンターに興味はあるのだけれど、使いこなせるのかどうかわからない前にどう言う製品を買えば良いのかわからないと言う事をよく聞きます。確かにどれくらいの大きさのものがどれくらいの精度でプリントでき、どう言う素材(フィラメント)が使えるのか?またUSB接続だけなのか、WiFiでも接続できるのか?と言う違いくらいしかありません。
ですがそれ以上にPCを持たない家庭が今は増えており、最初に触ったデバイスはスマートフォンでスマートフォンやタブレットしか持っていないと言う家庭も数多くあり、そう言う家庭でも使える3Dプリンターがこの「Robo C2」&「Robo R2」です。

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ベストな状態で保管し、残量を正確に管理するフィラメントケース「Bunker」

FDM(熱溶融積層法) 方式の3Dプリンターを使用されている方は多いと思いますが、FDM方式と言うのは樹脂製のフィラメントと呼ばれる素材を熱で溶かして(ホットボンドの様なもの)押し出して造形して行きますので、ノズルの温度が変わると当然、フィラメントは固くなったり柔らかくなったりしてノズルから押し出されるフィラメントの量が変わり造形に失敗します。その他にもよく使われるABS樹脂は熱収縮率が高くベッドの温度が低かったり温度変化が大きいと収縮率が変わりこれも造形物が変形する原因です。
そして何より意外にも多いのはフィラメント切れです。造形物が小さければ2~3時間程度で造形できますが、ホビー機のFDM方式の3Dプリンターは20cm四方のものを造形するとなると一晩寝て起きてようやく完成するくらい時間がかかりますので、途中でフィラメントが切れればそこでアウトで、造形途中でフィラメントが切れた造形物は捨てるしかありません。

いくらフィラメントが安くなって来たとはいえ、ン千円分もゴミ箱に捨てるのは何とも勿体ないですよね。ですがいつ終わるともわからない(同じものを造形するならある程度予測はつきますが)ものをじっと監視しているワケにもいきません。

そこでフィラメントの残量を正確に把握し残り少なくなれば知らせてくれるフィラメントケースがこの「Bunker」です。

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3Dプリンターの失敗のから学んだFDM方式3Dプリンター「M3D Pro」

FDM方式の3Dプリンターも年々高機能化しつつも価格は安くなって来ていますから、ボーナスが出たのを機に思い切って購入してみたと言う方も多々おられると思いますが、3Dプリンターを使いこなせばこなすほど様々な場面に出くわしますが、一番多いのがデータのチェックが甘くて造形物の一部しかプリントされていなかったり、フィラメントが詰まっていたり、途中でなくなったり、ベッド上の造形物が移動してゴミが出来上がる事です。そしてそれ以外にも途中で電源が落ちたり、複雑な図面を書いてしまいPCが処理し切れずに途中でフリーズしたりブルースクリーンになったり、またスリープを解除していなくてスリープに入ってしまって途中で造形が止まってしまったりと言う事もよくある事です。

そう言う今までみなさんが経験して来た不具合全てを見事にクリアする様に設計されたFDM方式の3Dプリンターがこの「M3D Pro」です。

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