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3Dプリンター Archive

全く新しいNewタイプの駆動方式を採用した市場に静かなFDM方式3Dプリンター「Sculpto+」

 FDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)方式の3Dプリンターを使用していてその動作音が”うるさい”と感じた事ってありませんでしょうか?
 カバーでフルに覆われた3Dプリンターであればカバーである程度の動作音は吸収されますので高級機種になればなるほど静かなのですが、値段と性能を天秤にかけて購入するとほぼ解放状態の3Dプリンターになりますら、モーターの動作音に加えギアやベルトの摩擦音等でキーキー、ギーギーと、その3Dプリンターの横で寝るにはちょっと寝られないかなと言うくらいの音がします。
 ですから自宅で3DプリンターをHobbyで使っている方の中には家族から動作音がうるさくて寝る事ができないから、夜にプリントするのは止めて!!と釘を刺されている方もられるほど…..

 そんな動作音を駆動方式を変える事で解決し、更にその改良のおかげでプリント品質までもが上がった3Dプリンター「Sculpto+」を紹介します。

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500種類以上のサンプルからカスタマイズして選ぶだけの園児でも使える超簡単3Dプリンター「Toybox」

 3Dプリンターも安くなって来たので以前から興味のあった3Dプリンターを購入して色々なものを作って見たいのだけれど、果たして自分には使いこなせるのだろうか?と不安に思っておられる方は多いかと思います。確かに3D-CADソフトを使って製図するにはそれなりの知識と練習が必要ですので、買ってすぐに造形できるかと言うと、サンプルファイルを読み込んで造形するだとか、サンプルファイルの形をちょっと変形させて造形するのが関の山で、なかなかオリジナル作品を作ると言う所まではかなりハードルが高いと言えます。

 ですがこの「Toybox」はそんな心配すらする必要のない3Dプリンターで、就学前の園児さんでも”着せ替えアプリ”の様なアプリで遊んだ事があるのでしたら十二分にこの「Toybox」を使って簡単に造形を行う事ができるのです。

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子どもの持ち物の名前入れにも最適などの様な物や場所にでも彫刻を施せるモバイル・レーザー彫刻機「Cubiio」

 レーザー彫刻機と言う、レーザーを使って彫刻を行う機械があるのはみなさんご存じでしょうか?
言うなればレーザー光線を使用して焼いて彫刻を行ってくれるのもで、昔で言うなれば”焼き印”です。身近な所では茶色く焼けた様なロゴやマークが入った”お煎餅”や”どら焼き”や”もなか”などの和菓子を見たり食べたりした事があると思いますが、これは金属で作られたハンコを加熱して、お菓子の表面に当てれば白い煙を出して表面がハンコの模様で焼ける事でロゴやマークが刻印されるのですが、レーザー彫刻機はレーザーでその対象物を熱すると言うよりは焼いて模様をつけて行きますし、出力の強いレーザーを持った彫刻機は彫刻を行う素材にもよりますが、焼き切ったりして思いの形に仕上げる事もできたりもします。

 でも家庭でそんなレーザー彫刻機って使うかな?と思われた方で、特に幼稚園や小学校に入りたてのお子さんをお持ちのご家庭の方ならレーザー彫刻機が1台あるとかなり助かるのです!!
 と言いますのも幼稚園や小学校の低学年の間だと何かにつけ持ち物に名前を入れないといけないのですが、経験された事のある親御さんなら、これって結構面倒ですよね。手書きするとそのウチに薄くなって来てまた書き直さないといけませんし、シールプリント機を使うとシールがよく剥がれますし、小学校に入学したらしたでエンピツ1本1本にまで名前を入れないといけませんので、これもまた幼稚園以上に大変な仕事なのですが、レーザー彫刻機が1台あれば、セットしてボタンを押すだけで名前なら数秒で彫刻してくれますし、しかも焼いているので100%消えないと言うメリットがありますし、衣類でも出力を落として彫刻するか、アイロンシートにレーザー彫刻してアイロンで貼り付ければ、字が下手なのもバレませんし手間も大幅に少なくなります。

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