Home > 開発

開発 Archive

電球ソケットに差すだけと、超簡単に設置が完了するセキュリティーカメラ「Tovnet」

 あなたは家の防犯対策について不安に思った事はありませんか?例えば最近は近所で空き巣が流行っていると言う事を聞けば、ちょっと買い物に近くのスーパーへ出かけるのも不安にもなりますし、自宅で寝ている時にたまたま階下で物音がしたから降りて行ったら空き巣に出くわして逃げた(自分も相手も)なんて言う事件をテレビの報道などで見聞きをすると更に不安になります。
 だからと言って大手セキュリティー会社のセキュリティーを入れるには初期費用やランニングコストの面から見ても家計の負担になりますし、そうだからと言って最近めっきり安くなって来たIPカメラ(webカメラ)を設置すると言う手もあり、それならランニグコストは微々たり電気代くらいで大きな支払いは発生しませんが、自前で取付ないといけない為にその設置工事が大変です。コンセントが近くにあれば設置も容易ですが、コンセントがなければコンセントを新たに設置するか、延長コードで延ばすかしなければなりません。しかも屋外は更にハードルが高く防水型のカメラでなけれな防水も考えて設置しなければならず、更に屋外コンセントもなければどうやって電源を引けばいいのか?(電気屋さんに頼めば工事費もろもろ色費用がたくさんかかります)困ってしまいます。

 ですが、この「Tovnet」ならそんな心配は全く無用です!!何故なら今、照明器具に差さっている電球を抜いてこの「Tovnet」を差し込むだけで防犯カメラに変身してしまうのです!!

全文を読む

ボタンをポチとするだけでLET回線を使ってライブ配信ができるウェアラブル・ストリーミングライブカメラ「Shonin Streamcam」

 最近では動画投稿にも増してライブ配信サービスが数多く出て来ており、スマートフォンのアプリケーションをダウンロードさえすれば簡単に誰でもYoutubeや最近流行りの”Live.me”等を使って誰もが簡単にライブ配信を行う事ができますが、それでもスマートフォンやアプリケーションが使えないとライブ配信する事ができませんし、スマートフォンを使うのが苦手な方にはちょっとハードルが高いのです。
 例えばそう言う人は”App Store”や”Play Store”にさえ登録していない場合も多く、その登録さえもできないと言う事はアプリケーションもダウンロードして来る事ができませんので、もうその時点でアウトと言えます。

 ですが世の中にはそう言う方の為の便利なものがたくさんありこの「Shonin Streamcam」はSIMカードを入れる事でカメラ1つで公衆回線(LTE回線)に接続してストーリーミング配信できるのです!!

全文を読む

RaspberryPiを使って簡単にインターネット接続の監視カメラを作る事ができる「SmartiPi Flex」

 RaspberryPiを使って簡単にインターネットに接続された監視カメラ、IPカメラ、定点観測カメラが作れるってご存じですか?もし自宅に使っていないRaspberryPiがあり、USB接続のwebカメラやRaspberryPiのカメラシリアルインターフェイスポート(CSI)にダイレクト接続できるCCDカメラモジュールを持っておられるのなら、”rasbian”をインストールしたmicroSDカードを用意して”Motion”と言うソフトウェアをインストールするだけで驚くほど簡単に監視カメラが作れてしまうのです。しかもこの”Motion”と言うアプリケーションにはRaspberryPiに接続したカメラで撮影した映像をライブ配信する機能がある他、動体検出機能もあり、何か動くものを捉えると自動的にその画像を保存したり、メールで何かがカメラの前に動いた事を知らせる機能があったりと、フリーながらかなり多機能かつ高性能なアプリケーションなので、この”motion”をインストールするだけで、Linux初心者の方でも簡単に監視カメラを作る事ができるのです。

 そしてこの「SmartiPi Flex」はRaspberryPiと専用のCCDカメラモジュールを利用して防犯カメラや定点観測カメラを作る事ができるケースになります。

全文を読む

ホーム > 開発

New Topics

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。