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来年の夏休みの自由研究はこれで決まり!!導電性インクを使って作るペーパーLED照明キット「Electric Paint Lamp Kit」

この夏休みに子供さんの自由研究を手伝われたと言う方も多いのではないでしょうか?
その夏休みの自由研究も最近では学校単位ではなく、市や区、そして都道府県単位で審査をして表彰する様な自治体もあり、その表彰状目当てに子供さんのみならず親御さんまでもが張り切って夏休みの自由研究に取り組みそして既に来年の夏の自由研究に向けて取り組み始めていると言うご家庭もあれば、もうすぐ夏休みが終わると言うのにも関わらず毎年ギリギリになって取り組み始めると言うご家庭もあるかと思います。

そんなどちらのご家庭にもオススメできるLED照明キット「Electric Paint Lamp Kit」を今回はご紹介致します。

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エンジニア魂をくすぐるインターネット経由で車両を思いのままに制御可能なODB-IIアダプタ「AutoPi」

 皆さんが日常運転している車の仕組みがどうなっているのかご存知でしょうか?特に電気系統の進化は昭和の時代の車では考えられないくらいの進化を遂げており、皆さんがハンドルを持ち、アクセルやブレーキを踏んで操作している様に見えていても、実際にその操作は一度、車両に搭載されたコンピュータに送られ、車載コンピュータが車をコントロールしていると言っても過言ではありません。
 その良い例がアクセルで、十数年前までの車両でしたらまだアクセルとエンジンはワイヤー1本で接続されアクセルを踏むとそのワイヤーが引っ張られてストットルが開きエンジン回転数が上がって車は加速したのですが、今の車両はアクセルにはセンサーがついていて、どれくらいアクセルを踏み込んでいるのか?と言う量をセンサーで数値化してコンピュータに送り、それに合わせてコンピュータはストッロルを制御する装置に信号を送ってエンジンの回転数を制御していますので、昔の車ならいきなりアクセルをベタ踏みすれば一気にエンジン回転数は上がりましたが、今の車はアクセルをベタ踏みしてもゆっくりとしか上がって行きません(スポーツモード等のモードがあってリニアに反応する様に設定されていたりすれば別ですが)。一方ブレーキもABS(アンチロックブレーキシステム)と言って急ブレーキをかけた時にタイヤがロックされてスピンや横転しない様なシステムが搭載されており、実際のところブレーキもコンピュータで制御され、ハンドルだって駐車のアシスト機能や自動運転機能が搭載された様な車両はコンピュータでハンドルを勝手に動かす事が可能です。

 と言う様に今の車は搭載されているコンピュータがコントロールしていると言っても過言ではなく、そう言う車両の中を流れている制御信号を解析して表示するだけでなく、逆に信号を流す事で車両をコントロールする事ができるのが、この「AutoPi」です。

 

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やっぱりこの位置がベストかもしれないベルト型自転車用LEDテールライト「BlinkLight」

 自動車を運転していて自転車に乗っている人は自動車を運転しているドライバーの心理がわかるので、自動車のドライバーに分かりやすい様に明るいLEDテールライトを自転車に取り付けたり、服にも反射テープを貼ったりして見え辛い、認識し辛い暗い夜道の走行時には何かにつけ自分の存在をアピールするアイテムを身につける事を心がけるのですが、どうしても意思表示出来なのが右左折です。まだ左折は左側車線を走行しているのなら道なりに曲がりますので殆ど危険性はないのですが、右折する際は対向車線の車や後方から迫ってくる車両に気をつけないと事故に合ってしまいます。
 ですから自転車に点滅する赤色のLEDテールライトを取り付けている人は多いのですが、実際問題として車両の高さや角度によっては全く見えない車両もありますので効果があるのかと言いますと、実際のところあまり効果があると言えません。
 ですがこの「BlinkLight」であればであれば非視野性はバツグンですので車高の低いスポーツカーに乗っている方からトラックに乗っている方までありとあらゆる方に自分の存在をアピールする事ができます。

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