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長期旅行でも自動で鉢植えに水やりをしてくれる電池のタイマー式水やり器「Rigavit」

 鉢植えの水やりが気になり特に夏場は長期旅行には出かけられないって方はおられませんか?
 そう言う時に活躍するのが電気を使ったタイマー式の水やり器や100円均一ショップでも販売されているペットボトルの先に水やり用の専用のノズルをつけて少しずつ水を供給するアダプターなど、植物への水やりに関しては様々な水やりグッズが世の中にはたくさんあります。
 ですが電気を使ったタイマー式のものは庭と言った拾い面積をスプリンクラーを使って水やりする事を前提とした製品が多く鉢植えには使えませんし、かと言ってペットボトルの先に取り付けるアダプターは、ペットボトルの水がいっぱいに入っている時はたくさんの量が出て、ペットボトルの水が減ってくれば出る水の量も減って行き、更に水はずっと出続けていますから、土が常に湿った環境にあると根腐れしてしまう様な植物には使えませんし、何と言っても夏場の直射日光の当たったペットボトルの中の水はお湯の様になってしまいますので、その水を植物にやってしまったら枯れてしまうのは必須です。

 そう言う水やり器のデメリットを把握しつつ最適なシステムを考えたのがこの「Rigavit」です。

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吊り下げる場所がなくても使用可能な耐荷重136kgのハンモック用スタンド「YOBO Hammock Stand」

 最近のハンモックって昔のハンモックとは違いすごい進化を遂げているってご存知ですか?
 ハンモックと言えば普通は麻の布であったり帆布であったりロープを編み込んだ網の様なシートを木の間に吊るすもので主にお昼寝をしたり木陰でまったりと読書をしたりと言う用途に使用するものだったのですが、現代のハンモックはと言うと防水性のあるテント用のシートを使い完全に四方を囲んで屋根までつけて雨風がしのげる、空中に浮かぶ一人用テントの様になっていますので、例えば地面が濡れていようがゴツゴツとした岩場であろうが、地面の状態関係なくハンモックならぬハンモックテントを木の間に張って休憩したり一夜を過ごしたりする事ができる様になっているのですが、1つの欠点はハンモックを張る為のハンモックを引っ掛ける木がなければハンモックを張る事ができないと言う事です。
 ですから何もない海辺であるとか河原と言った通常、テントを張る場所ではハンモックテントを張る事はできませんが、この「YOBO Hammock Stand」があればその様な場所でも、どの様な場所でもハンモックを張る事ができます。

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煮込み料理も湯煎料理もどんな料理もこなす1℃単位で温度設定可能な卓上IHクッキングヒーター「Paragon」

 温度管理が微妙な調理をする際にダイヤルで1℃刻みで調理温度を設定できるIHクッキングヒーターやガスコンロを信用し過ぎて失敗してしまった経験ってありませんか?

例えば家庭でもよく作る料理で失敗する確率の高い料理と言えばパンケーキ(ホットケーキ)や卵焼き(だし巻き)等があり、パンケーキであれば概ねフライパンの温度を160℃にキープしていれば焦がす事なく美味しいキツネ色に焼き上げる事ができますし、だし巻きであれば180℃で焼く事で出汁がうまく飛んで冷めた時にベチャベチャにならず上手に焼き色もつけて焼く事ができるのですが、実際のところIHクッキングヒーターやガスコンロが温度を計測しているのは鍋やフライパンの底の温度で、フライパンや鍋の中の温度ではありませんから、加熱して行って設定温度で加熱が止まったとしてもそれは鍋やフライパンの底の温度で、調理している実際の食材の温度とは乖離しています(それでも各社工夫をして中の食材の温度を推測する様にはしていますが)。しかも温度が下がって行って設定温度から何度下がれば再加熱するのか?と言うのはメーカーや機種によって異なりますので5℃のIHクッキングヒーターもあれば10℃下がらないと再加熱をしないガスコンロ等などもありますので、自動とは言いつつも調理中の温度変化はかなり大きくそれが焼きムラや加熱し過ぎて焦がしたり、加熱不足で生焼けだったりと言う原因に繋がります。

 ではどうすれば確実に中の食材の温度を計測でき温度コントロールできるのか?その答えを商品化したのがこの卓上IHクッキングヒーター「Paragon」です。

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