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Arduino Archive

ATmega32u4を使用した縦横1.5cm四方の世界最小Arduino互換ボード「PICO」

 マイコンボードArduinoには数多くの数え切れないくらいの互換ボードが世の中には溢れ、そして本家ArduinoもatmelのATmega8に始まり、Arduinoが爆発的に普及するのに寄与した”Arduino Duemilanove”に使われていたATmega328P、それを受け付いた”Arduino UNO”そして最新の”Arduino ZERO”では32-bit CPUであるCortex M0+が使われ48MHzの高速動作に加えメモリーも256kByteとふんだんにあり、昔の様にコンパイルしたらメモリーオーバーで書き込めないから削らなきゃ!!なんて事を考えいでプログラムを書ける様になり、本当にArduinoを中心としたプログラミング環境って素晴らしく進化しています。そんなArduinoの新しい1ページを開くかもしれないのがこのArduino互換ボード「PICO」です。

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ODBIIコネクタに直挿し!!車両を思いのままにコントロールできるArduino「Macchina」

 自分の車を意のままに自動制御できたらいいなぁ〜って思った事はありませんか?でも回路図を書くどころかハンダつけもした事がない方がいきなり回路図を描いて制御回路を製作してそして車をコントロールするなんて、いきなり空中を飛行している飛行機の操縦席に座らせて着陸させてみろ!!と言われるのと同じくらい不可能に近い事です。
 ですが、プログラミングを少しかじった事があれば、これからプログラムミングを勉強してみようかと言う意欲さえあれば、ハード設計はできなくとも車両の制御が可能なArduino互換ボードがこの「Macchina」です。

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デバッグ作業を非常に楽に行えるオシロ,FG,ロジアナ,データロガー機能が1枚の回路に集約された「OpenScope」

 マイコンを使ってハードやプログラムを開発する際に一番苦労するのがデバッグです。回路はシュミレーターを使いながら設計すれば問題のないものが作れますが、これが他の機器と接続した時にどう言う挙動を起こすのか?これが未知数です。例えばある機械を制御する回路基板を設計して完璧なプログラムを書いて接続したとしても、バグはあるのもである特定の条件下で必ず再現されるバグならばまだデバッグも簡単なのですが、ランダムに起こるバグと言うのはI/Oにどう言う信号が流れているのか実際に調べて見ないと全くわかりません。
 これがまだ固定されている機器であればロジックアナライザーを接続してI/Oのログを取って見れば何となく原因が見えて来るのですが、ロジアナも高価な上にさすがに動くものや、ドローンの様に飛ぶものはさすがに載せる事ができません。

 ですがこの「OpenScope」なら縦横72mmと言う小さな基板ですのでドローンに乗せ飛ばしながらI/Oのデータログを取ると言うのも夢ではないのです。

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