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Arduino Archive

やっぱりこの位置がベストかもしれないベルト型自転車用LEDテールライト「BlinkLight」

 自動車を運転していて自転車に乗っている人は自動車を運転しているドライバーの心理がわかるので、自動車のドライバーに分かりやすい様に明るいLEDテールライトを自転車に取り付けたり、服にも反射テープを貼ったりして見え辛い、認識し辛い暗い夜道の走行時には何かにつけ自分の存在をアピールするアイテムを身につける事を心がけるのですが、どうしても意思表示出来なのが右左折です。まだ左折は左側車線を走行しているのなら道なりに曲がりますので殆ど危険性はないのですが、右折する際は対向車線の車や後方から迫ってくる車両に気をつけないと事故に合ってしまいます。
 ですから自転車に点滅する赤色のLEDテールライトを取り付けている人は多いのですが、実際問題として車両の高さや角度によっては全く見えない車両もありますので効果があるのかと言いますと、実際のところあまり効果があると言えません。
 ですがこの「BlinkLight」であればであれば非視野性はバツグンですので車高の低いスポーツカーに乗っている方からトラックに乗っている方までありとあらゆる方に自分の存在をアピールする事ができます。

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ブロックでロボットが作れ、そしてブロックでプログラミングができるキッズ向けプログラム学習キット「Algobrix」

 昨年、日本でも文部科学省が小学校にプログラミング学習を導入すると言う発表をするや否や、街中には続々とプログラミングを教える教室が乱立したかと思いきや、大手のMicrosoftやApple等も無料の学習プログラムを提供するなど、プログラミング教室も学習塾と同じ様に既に戦国時代に突入した感がありますが、それでも教室に通うには費用もかかるし、かと言って自宅にPCがあるからプログラミングできる環境はあるけれども両親とも学生時分にも実際に就職をしてからもプログラミングなどした事もなければプログラムのソースを見た事もなければ、まるで知らないロシア語で書かれた本をいきなり渡されて読めと言われている様なもので、いくら優しい本を買って来たとしてもプログラミングを学習した事がある人が書いた本ですから、それが本当に全く何もやった事がない人が読んで独学でプログラミングを学習できるかと言うと特にC言語やJavaをはじめとする従来からプログラミングに用いられる言語はハードルは高いと言わざる終えません。
 それならスクラッチを始めとするタイルプログラミングと言うプログラミング言語も見た目はドラッグ&ドロップでプログラミングできますので簡単にプログラムを組む事ができるのですがこのタイルプログラミングと普通の言語を使ったプログラミングは全く別ものでタイルプログラミングで十分に練習を積んだからすぐにC言語やJavaやPerlでプログラムが書けるかと言うと、実際のところまた1から学習しなければ全く書けないです。

 それならC言語やJavaやPerlと言ったプログラミング言語に近い形でプログラムを書く事ができる方がかえって早道なのではないのか?と言うコンセプトで作られたプログラム学習キットがこの「Algobrix」です。

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ATmega32u4を使用した縦横1.5cm四方の世界最小Arduino互換ボード「PICO」

 マイコンボードArduinoには数多くの数え切れないくらいの互換ボードが世の中には溢れ、そして本家ArduinoもatmelのATmega8に始まり、Arduinoが爆発的に普及するのに寄与した”Arduino Duemilanove”に使われていたATmega328P、それを受け付いた”Arduino UNO”そして最新の”Arduino ZERO”では32-bit CPUであるCortex M0+が使われ48MHzの高速動作に加えメモリーも256kByteとふんだんにあり、昔の様にコンパイルしたらメモリーオーバーで書き込めないから削らなきゃ!!なんて事を考えいでプログラムを書ける様になり、本当にArduinoを中心としたプログラミング環境って素晴らしく進化しています。そんなArduinoの新しい1ページを開くかもしれないのがこのArduino互換ボード「PICO」です。

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