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Arduino Archive

ゲームマシンとしても組み込みマシンとしても使えるArduino Zeroをベースに作られたレトロコンソールゲーム機「Gamebuino META」

みなさんは”Gamebuino”と言うArduinoベースのコンソールゲーム機はご存じでしょうか?今の20代以下の方にゲームボーイやゲームウオッチ(正式にはゲーム&ウオッチ)等というレトロコンソールゲーム機の話をしても”それ何!?”と言う顔をされますでしょうが、その昔はドット絵が小さな白黒の液晶モニターの中で動いて遊べると言うだけでもそれはそれは楽しいものでした。
そしてゲームボーイは8bit@4MHzで動作しなおかつメモリーはRAMが8kByteでROMは256kByteと言う今では想像もできない様な低スペックのハードで動いていたのですから、それから考えると8bit@16MHzで動くArduinoではお馴染みのマイコンであるATmega328を乗せた”Gamebuino”でゲームボーイが全盛期だった頃のレトロゲームを動かすのは造作もない事で、全てがオープンソースなのでレトロゲームが大好きな有志によって昔のレトロゲーム風のゲームが”Gamebuino”のサイトには多数掲載され他にも様々な場所でゲームのソースが掲載されており、最近では秋葉原でも”Gamebuino”が買えたりしますので、買ってゲームプログラミングに挑戦していると言う方もおられるのではないでしょうか?

さて今回紹介する「Gamebuino META」は言うなれば”Gamebuino”をアップグレードさせたもので、”Gamebuino”のコンセプトはそのままに数々の機能が追加されております。

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組み込みにするのに最適な重さ1gを切る指先サイズでArduino互換ボード「Atom X1」

今回は久しぶりにワクワクドキドキする組み込むには絶好のArduino互換ボード「Atom X1」をご紹介します。
この「Atom X1」は大きさが1.5cm角(14.9mm×14.9mm)しかなく重さもたった1g(0.95g)しかないと言うArduino互換ボードで、microUSBがオンボードされていますので、プログラムの書き換えに別途書き込みようのインタフェースボードの様なものは不要ですので、書き込んだ後もボードの設置位置やクリアランスさえ気をつけておけばいつでも書き換え可能です。

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やっぱりこの位置がベストかもしれないベルト型自転車用LEDテールライト「BlinkLight」

 自動車を運転していて自転車に乗っている人は自動車を運転しているドライバーの心理がわかるので、自動車のドライバーに分かりやすい様に明るいLEDテールライトを自転車に取り付けたり、服にも反射テープを貼ったりして見え辛い、認識し辛い暗い夜道の走行時には何かにつけ自分の存在をアピールするアイテムを身につける事を心がけるのですが、どうしても意思表示出来なのが右左折です。まだ左折は左側車線を走行しているのなら道なりに曲がりますので殆ど危険性はないのですが、右折する際は対向車線の車や後方から迫ってくる車両に気をつけないと事故に合ってしまいます。
 ですから自転車に点滅する赤色のLEDテールライトを取り付けている人は多いのですが、実際問題として車両の高さや角度によっては全く見えない車両もありますので効果があるのかと言いますと、実際のところあまり効果があると言えません。
 ですがこの「BlinkLight」であればであれば非視野性はバツグンですので車高の低いスポーツカーに乗っている方からトラックに乗っている方までありとあらゆる方に自分の存在をアピールする事ができます。

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