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Arduino Archive

ガラスエポキシ基板でボディーを作ってしまったホビーCNCマシン「FR4」

DIY好きで色々な道具をそろえている方は多いかと思いますが、ロボット等のフレームを作るとなると昔はボール盤やフライス盤と言ったものを駆使して1枚の金属版等から切り出していましたが、今や安価なFDM方式の3Dプリンターがあれば簡単にボディーは作れてしまいます。ただいくら簡単に様々な形が作れる3Dプリンターと言えど、強度と言う点においては金属にはかないません。そんな金属を簡単に3Dプリンター同様に加工できるのがCNC(Computer(ized) Numerical(ly) Control(led)) と言う工作機械です。

そのCNC加工機を材料とアイデアで金属フレームを使ったCNCマシン並みの剛性を保ちつつ材料原価を下げる事で個人でも買える値段にしたのがこの「FR4」です。

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Arduino101がオンボードされたX86マザーボード「UDOO X86」

様々な計測機器や制御機器を作るのにWindowsマシンにしろMacにしろ直接センサーやモーター、サーボと言ったデバイスをコントロールする機能がないので、その橋渡し的な役割としてArduinoを使用されている方も少なくないと思いますが、最近でこそスティックPCや超小型PCと呼ばれるジャンルのWindowsマシンもありますからそれとArduinoをUSBで接続して小型の制御装置や観測装置を作る事も容易になって来ましたが、それでもPCとArduinoはUSBケーブルで接続する必要があり、しかもPCとArduino用の電源は別にしなければなりませんからいくら小型にしようと思ってもそれら本体以外に必要な機材が多くなり小型化するのにも限界があります。

もしそれらが一体化されたら便利だとは思いませんか?それを形にしたのがこの「UDOO X86」です。

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小学校低学年からのプログラミング学習教材「Little Robot Friends」

先月、文科省から2020年から小中学校でのプログラミング学習が任意ではありますが導入され、高校ではプログラミングが必須になると言うプレスリリースがありました。

昔はBASICが入門言語でしたが今ではもっとより簡単にプログラミングできるGUI環境の言語が多数あります。その中でメジャーなのがScratch(スクラッチ)です。これはアメリカのMITメディアラボが開発したプログラミング言語でパズルの様なタイルを並べて行く事でプログラミングする事ができ、最初にリリースされたのがこのスクラッチなので結構様々な教育機関で使用されています。
そしてその後に出て来て最近よく教育機関が使われているのがGoogleが提供するビジュアルプログラミング言語(GUI)のGoogle Blocklyです。

一方国内でも文部科学省が開発したビジュアルプログラミング言語プログラミンMOONBlock(ムーンブロック)と言う国産のプログラミング言語があります。

この「Little Robot Friends」はどちらかと言うと小学校高学年向けのスクラッチよりはそれ以下の子どもさんでもプログラミングができるBlocklyを使ったマイコンボード搭載のArduinoベースのロボット!?です。

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