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VRヘッドマウントディスプレイに風と言う新たなVR要素を加える「ZephVR」

VRヘッドマウントディスプレイでプレイするのに慣れて来るとちょっと物足りなく感じる事ってありませんか?
確かにVRヘッドマウントディスプレイでは頭を向けた方向にリニアにディスプレイに投影される映像を移動させてくれますので、あたかも実際にその場にいて自分の目でその場の風景を見ているかの様な錯覚を覚えさせてくれる素晴らしいデバイスなのですが、実際のところ目で見て音を感じる以外の実体験の様なものはなく、映画館の4Dシートの様な肌で感じる感触と言うものが何もありませんので、VRに慣れて親しんでしまった方などはきっとVRヘッドマウントディスプレイに物足りなさを感じているはずです。

そんな物足りなさを感じている方に”風”と言う要素を加えるのがこの「ZephVR」です。

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ゲームマシンとしても組み込みマシンとしても使えるArduino Zeroをベースに作られたレトロコンソールゲーム機「Gamebuino META」

みなさんは”Gamebuino”と言うArduinoベースのコンソールゲーム機はご存じでしょうか?今の20代以下の方にゲームボーイやゲームウオッチ(正式にはゲーム&ウオッチ)等というレトロコンソールゲーム機の話をしても”それ何!?”と言う顔をされますでしょうが、その昔はドット絵が小さな白黒の液晶モニターの中で動いて遊べると言うだけでもそれはそれは楽しいものでした。
そしてゲームボーイは8bit@4MHzで動作しなおかつメモリーはRAMが8kByteでROMは256kByteと言う今では想像もできない様な低スペックのハードで動いていたのですから、それから考えると8bit@16MHzで動くArduinoではお馴染みのマイコンであるATmega328を乗せた”Gamebuino”でゲームボーイが全盛期だった頃のレトロゲームを動かすのは造作もない事で、全てがオープンソースなのでレトロゲームが大好きな有志によって昔のレトロゲーム風のゲームが”Gamebuino”のサイトには多数掲載され他にも様々な場所でゲームのソースが掲載されており、最近では秋葉原でも”Gamebuino”が買えたりしますので、買ってゲームプログラミングに挑戦していると言う方もおられるのではないでしょうか?

さて今回紹介する「Gamebuino META」は言うなれば”Gamebuino”をアップグレードさせたもので、”Gamebuino”のコンセプトはそのままに数々の機能が追加されております。

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お魚を飼うと同時に水耕栽培(アクアポニックス)を楽しむ事ができるアクアポニックス「EcoQube C+」

みなさんは”アクアポニックス”ってご存じでしょうか?あまりメディアに取り上げられる様なモノでもないので余程マニアックな方しかご存じではないかと思いますが、この”アクアポニックス”は魚を育てる「アクアカルチャー(Aquaculture)」と水耕栽培「ハイドロポニクス(Hydroponics)」を合わせた造語で魚を飼っている水槽で草花を育てる事を差すのですが、実はこの関係が実にWin-Winな関係なのです。

と言いますのも魚は水槽の中で餌を食べて大きくなる代わりに糞を出し、そして食べ残した餌は水槽の底に溜まって行きます。そしてそれを餌とする微生物が糞や食べ残しを分解してアンモニアに変え、このアンモニアの濃度が上がると魚が弱って来るのですが、普通は水槽に魚を入れる前にバクテリア(硝化バクテリア)をろ過槽内で繁殖させてから魚を入れますし、このバクテリアが有害なアンモニアを”亜硝酸塩”から”硝酸塩”に変えるのですが、この”硝酸塩”が蓄積して来ると今度は魚の”尾ぐされ病”や”白点病”の原因となりますので小まめに濃度をチェックして水替えをする必要があるのですが、この”硝酸塩”を含んだ水と言うのは植物の必要とする三大栄養素である”チッソ・リン・カリ”の”チッソ”でもありますので水槽の水を使って植物を育てると言う事は水槽の”硝酸塩”濃度下げる効果があるばかりか、栄養を含んだ水を与える事で植物はスクスク育つと言うメリットが両者にとってあり、なおかつ我々には水交換の頻度が少なくなると言うメリットも生まれます。

そんな良いとこ取りの水槽アクアポニックス「EcoQube C+」を今回は紹介致します。

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