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材料を投入するだけで本当に作って冷やしてくれる所まで全自動でやってくれるヨーグルトメーカー「Yomee」

 ヨーグルトは非常に多くの乳酸菌が含まれていますので、腸内環境を整えるだけではなく、便秘、美肌、ダイエットと様々な効果をもたらしますので、定期的に○○ヨーグルトが流行りますが、そのヨーグルトを自作した事ってありますか?
作り方は非常に簡単で、まず牛乳に含まれる雑菌を無くす為に一度沸騰寸前にまで温め、そして発酵温度にまで下げてから”スターター”と呼ぶヨーグルトの種(既に出来上がって食べられる状態のヨーグルトを加えます)を加えてから一定時間保温すれば出来上がりです。その後冷やして美味しく頂くのですが、この行程を全部手作業で行うと、特に”保温して発酵させる”行程がとても大変で、そこだけヨーグルトメーカーに頼ると言う方もおられます。
 ですがヨーグルトメーカーに頼ったとしても出来上がったヨーグルトをすぐに冷蔵庫に入れて冷やさないと、酸味が強くなったり、水分が分離して硬くなったり、最初に仕込んだ時に雑菌が入り込んでいたら腐敗菌が増殖して変色したり変な匂いがしたりしますので、夜寝る前にセットしておけば、朝起きる事には出来たてのヨーグルトが食べられると言うワケにはいきませんし、発酵5~6時間は最低かかりますので仕事から帰って来て、朝食べる様のヨーグルトをを作るなんて到底不可能ですし、作ったとしたら完全に寝不足になって、せっかく美容の為にと思って作っても、逆に肌がボロボロになんて事も有り得ます。

 ですがこの「Yomee」なら本当に牛乳を入れるだけで100%全自動で作ってくれますので、朝出かける前にセットしておけば、夜ヨーグルトだって毎晩できます。

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扇子の様にパッと開いてカードが飛び出て来るアルミ合金製ウォレット「Fantom」ファーストインプレッション

 レバーを引くだけでパッとホルダー内に収納されているカードが飛び出て来るアルミ合金製ウォレット「Fantom」が届きましたので、その使用感をお伝えしたいと思います。

 この「Fantom」は今年の3月にクラウドファウンディングKickstarterで出資者を募集していたカードケースで、ギミックとしてレバーを起こす(倒す)だけで中のカード1枚1枚が識別できる様に扇子を開いた様な少しずつズレた状態で飛び出て来るカードケースで、カードを取り出す時に目的のカードをすぐに見つけて取り出せると言う所に魅力を感じて今回は投資しました。

 ではまず、クッション封筒から取り出すと出て来たのはかなり頑丈なハードケース。日本で言う所の普通郵便で送って来たにも関わらず箱の潰れは一切見られず、触った感じもかなり頑丈で、蓋もマグネットでパチッと止まるなど、かなり箱にお金がかかっている感じです。

 中にはカードケース「Fantom」の他に説明書が入っており、かなり分厚い硬質スポンジの中に「Fantom」は収まっています。

 さて私の購入したのはカードが10枚入って、コインケースがついたものです。バリエーションとしてはカード7枚と13枚タイプが他にあり、外装パネルも私はREDを選びましたが、この他にブラック、シルバー、ブルーそして少し高くなりますがカーボンファイバーがラインナップにあり、その他のオプションとしてお札を挟んでおくためのマネークリップも用意されています。

 ではまず計量してみるとおよそ51gと持った感じでかなり軽いので持ち歩いていてケースの重みでポケットが重いと感じる様な事はありません。

 

 ではまず、カードを入れてみる前に、どの様にしてカードが扇状に出て来るのか気になったので、トルクスネジを外してばらしてみました^^;
カードケース側の外装パネルを外すと出て来たのはレーバーと一体化された階段状のパーツ!!

 そう、この階段状になったパーツがそのカードを扇状にズラして押し出すヒミツだったのです!!
でもこれよく考えられていますよね、もうちょっと複雑なギミックなのかな?と期待していたのですが、たったこれだけでズレて出て来るのですからちょっと脱帽です。


 
 ではカードはどの様に収まっているのかと言いますと、こんな感じです。レバーと反対側のR状になった部分にかなり硬い硬質スポンジが両面テープで貼り付けられていて、この硬質スポンジでカードがケースの中で常に押しつけられている感じなので、どんなに振動を与えても落ちる気配すらありませんので、知らない間にカードがスルッと抜けて落ちていると言う事はあり得ません。
 ですがこの硬質スポンジが硬い!!!硬いのでカードの枚数が少ないと「Fantom」の中でカードがアーチ状に曲がった状態になったままになり、そのままクセがつくとカードが曲がったままの状態になりカードリーダーに通した時に磁気ヘッドが正しくカード情報を読み取れなくなる可能性があるので、必要なくてもカードが曲がらない様に最初はカードを重ねて入れておく事をオススメします。ただ硬質スポンジにクセがついて凹んでくればそれもマシになるかと思いますので、そうなったらカードを減らしても大丈夫そうですが、最初はたくさんパンパンに入れておく方が良いでしょう。

 ※とりあえず硬いので、最初カードを入れた時は日本のカードサイズは他国より大きいのか?と思った程で、かなりグイグイ押して入れないと入らないので、挟むカードをまとめて入れるのがいいかと思います。

 レバーを引き起こしてカードを出した状態。これくらい隙間が出ると、カードの種類もよくわかって取り出し易いですよね。
またこのカードを引き出すレバーが小銭入れの蓋を兼用しているので、小銭を出す時は必ずカードが出て来ます。 

 そして次はコインケースの方を分解してみました。コインケースの方はコインが飛び出ないようにコート紙の様なちょっとぶ厚い紙が中に入っており、この紙がストッパーになってコインがケースの中で踊ってジャラジャラと言わない様になっているみたいです。ただ最初はやはりこの紙も新品なので、小銭を入れるのに結構押し込まないと入らなく、また取り出すのも振って振ってしないと出て来ないので、カードを押さえている硬質のスポンジ同様に使い込んで圧縮されるまではちょっと取り出す辛そうです。

 ではどれくらいのコインが入るのか試してみたのですが、500円玉だけだと4枚が限界。

 10円玉ですと6枚が限界とそう容量は多くなく、また2枚重ねては入らない様になっていますので、小銭はそんなに収納能力は高くありません。

  あとお札をコインケースに入れてみようとしましたが、1000円札を4つ折りでは入らず、6つ折りにすると厚みがありすぎて入らないのでお札をコインケースに入れるのは無理ですので、お札を一緒に持ち歩く場合はマネークリップを追加した方がいいでしょう。

爪楊枝からファイヤースターターへ。スイス・アーミーナイフに新たに火起こし機能を追加する「Firefly」

 スイス製のアーミーナイフを使用されている皆さん、アーミーナイフには実は”爪楊枝”が付いているってご存知でしたか?
え?どこに?と思われる方も多いかと思いますが、”爪楊枝”が入っているタイプのアーミーナイフにはちょうどサイドの外側のパネルにアイボリー色のちっちゃなスティックが差し込んであると思いますが、それが実は爪楊枝なのです。
 確かに爪楊枝先が全く尖っておらずヘラの先の様に平で、我々が日頃目にしている爪楊枝とは全く似ても似つかないのでこれがまさか”爪楊枝”だとは思われなかったのだと思いますが、実はこれが”爪楊枝”で、ほぼ使った事がないと言う方が大半ではないでしょうか?
 小生も初めてアーミーナイフを買ったのがちょうど35年前で、爪楊枝の他にピンセットまで付いているタイプのものなのですがピンセットはよく使うのですが爪楊枝は未だかつて使った事がなく、その全く使用しないスロットを有効活用しようと言うのがこの「Firefly」です。

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