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魚たちと一緒に泳ぎ、魚の泳ぐ姿を4K映像で撮影可能にした魚の様に泳ぐ水中ドローン「BIKI」

 ドローンと言えば大空を飛び回るクワッドコプターの事をみなさんは想像されますが、今では遠隔操縦や自動制御で動かす事ができるもの全てをドローンと読んでいます。おそらくその昔は飛行機、ヘリコプター、車と言ったラジコン(ラジオコントロール)がAM波やFM波と言った電波を使用して操縦していたのに対して今ではデジタル通信になり、しかもGPS等や各種センサーで自動航行できる様になった為だと思われますが、実際ドローンは空を飛ぶ飛行体以外にも地上を走行する車輪のついたモービルにもドローンと言う名称がつけられたり、海上を走行する船のほか、海中を航行する潜水艦にもドローンと言う名称がつけられています。

 そして今回紹介する「BIKI」はその昔なら”魚型ロボット”なんて呼ばれていたのですが、今では立派なドローンの一種で特に海草が生い茂った様な海底での撮影が得意です。


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ケブラーコーンスピーカーを内蔵しAirPlayにも対応するレコードプレイヤー「Seed turntable」

 今回紹介するガジェットは最大出力70W、4スピーカー搭載のアナログレコードプレイヤーです。
 と言うと、オーディオ愛好家の方は首をかしげるでしょう。何故ならレコードに振動は禁物だからです。

 と言いますのもレコードはご存知の通り、レコード盤に刻み込まれた凹凸をレコード針が拾って音に変換します。ですから針がレコード盤に接地しなければ音を拾う事ができませんので、スピーカーが出す音の振動によってレコード針がレコード盤から浮いてしまえばその浮いている間の音と言うのは拾えませんから無音と言う事になり、CDの様にエラーを出した音を補正する様な機能もありませんので、レコードプレイヤーにスピーカーを内蔵するなんて以ての外ですし、高級なレコードプレイヤー等は人が歩く振動すら拾わない様に工夫されているくらいレコードは振動には非常に敏感なのです。

 ではどうしてこのレコードプレイヤー「Seed turntable」はレコードプレイヤーにスピーカーを内蔵したのか?またスピーカーが出す振動の影響はどうしているのか?がとても気になるところです。

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3K映像でのライブ配信機能だけでなくARエフェクト編集機能が面白い3Dカメラ「SID」

 最近のカメラアプリってリアルタイムで様々なエフェクト効果が施せるものが人気で、例えば何かの動物と自分の顔を合成したり、背景に雪を降らせたり、星を瞬かせたり、眼を昔の少女漫画の主人公の様にキラキラ処理したりと、実に様々な事ができる様になっていますが、立体映像が撮影できる3Dカメラはと見てみると、3Dカメラがまだまだメジャーではないのか?それともエフェクトをかけたりするのが難しいのか?そう言う機能を持ったカメラアプリって小生は見た事がありません。
 ですが2Dよりも3Dでジョーズが飛び出して来る様なエフェクトをかけてやった方が実際のところたた単純に撮影した3D動画よりも余程面白いに違いなく、そんな面白い映像編集が後からできる3Dカメラがこの「SID」です。

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