ガラス越しによくある撮影時の映り込みを100%消してくれるレンズフード「Ultimate Lens Hood 2.0」

よくガラス越し、窓ガラス越しに風景を撮影すると部屋の中や車内がガラスに映り込み、うまく外の風景を撮影できないって事がよくありますが、この原因って何なのか皆さんはご存じですか?

この映り込みと言うのは100%真っ平らなガラスであれば発生しないのですが、天体望遠鏡に用いられる様なレンズに使われているガラスと違い普通の家庭の窓ガラスや自動車のフロントガラス等はそんなに表面の加工精度を求められるものではありませので、肉眼で見えませんが必ず凹凸があり、その凹凸によって室内や車内の風景が乱反射してガラスの中に室内や車内の風景が写り込むのです。

ではどの様にすれば映り込まないのか?それはモノの見え方にヒントがあります。
例えば部屋を真っ暗にして窓越しに夜景を見ると、窓に反射して部屋の中が映り込んだりする事はありませんが、照明をつけた途端に部屋の様子が窓ガラスに映り込んで見える様になったりしますが、これは光に関係があります。
モノが見える仕組みは光が物体に当たりその反射された光が目に入り認識する事で初めてモノを見る事ができるのです。
つまり、カメラのレンズを向けた先にあるガラスに映り込む風景は、周囲の風景に当たり反射した光が更にガラスに反射して見えていますので、その物体に反射した光が窓ガラスに反射しない様に遮断すれば撮影した映像に周囲の風景が映り込まないと言う事になります。

そこで、その理論を具現化したレンズフード「Ultimate Lens Hood 2.0」を今回はご紹介致します。
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2.5K映像で動画や映画も楽しむ事ができるだけでなく仕事にも使えるスマートARグラス「DreamGlass Air」

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)グラスは今ではもう一般的になってしまいましたが、そもそもメガネの様なデバイスに映像を投影して見ると言うのはSONYが1996年に発売したグラストロンと言うメガネ型のホームシアターが最初に市販化されたデバイスです。
このグラストロンにはビデオカメラのファインダーに入っていた0.7型18万画素のLCDをメガネの左右のガラスの代わりに内蔵した様な製品で、最大52インチ(昔のテレビはブラウン管でしたので30インチ前後が主流でした)もの大きなスクリーンで映像を見ている様な迫力のある映像を楽しむ事ができたのですが、時代を先走り過ぎていたのか、後継機種が1機種出ただけで消えてしまいました。

その後、VRの登場で一気にVRグラスが広まり、AR機能を搭載したGoogleGlassやHoloLensへと続くのですが、ARグラスはどちらかと言うと産業用で民生用として市販されているものはごくごく僅かです。

中にはスマートフォンを使いスマートフォンのカメラで捉えた風景にスマートフォンで作った映像を重ねるARグラスの様なものもありますが、今回紹介する「DreamGlass Air」はHoloLensにも引けを取らない映像だけで言えば2.5Kクラスの映像を実空間い投影する事のできるARグラスです。

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360°ターン、クイックリリース、そしてポケットサイズが特徴的なスマートフォン用ジンバル「SMOOTH-Q2」

最近の高級なスマートフォンには光学手振れ補正やデジタル手振れ補正機能がついていたりしますので、昔の様にスマートフォンで動画を撮影した時に画面がブレて見辛いと言う事は少なくなって来ましたが、それでも移動しながの撮影時には画面は上下しますし、身体の向きに合わせて画面も左右に揺れますので、完璧に静止した映像を撮影すると言うのは無理です。

そこで便利なのがジンバルと言うガジェットです。

ジンバルと言うのは正確には回転台の事で、カメラを上下左右に動かす装置の事なのですが、ジンバルと言えばスタビライザー(手振れ補正)機能を持ったモノを総称として今はジンバルと呼んでいます。

そしてスマートフォンをジンバルにセットする事で手振れはもちろん、身体の揺れに合わせて動いていた画面の方向をピッタリと一点を静止して向く様に固定する事もできますし、ボタン操作で一定速度でカメラの向きを変える事もできますので、よりプロっぽい映像を撮影するには不可欠なガジェットになっています。

そんなジンバルは既に数多くのメーカーがたくさんのジンバルをリリースしていますが、今回紹介する「SMOOTH-Q2」はユーザーの立場に立ち設計されたと言っても言い過ぎではないジンバルです・

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YouTuberの方必見です!!指向性と無指向性が切替可能な上にASMR配信も可能なバッテリーレス・マイク「Q Mic」

スマートフォンの画質は年々良くなり、スマートフォン1つあれば撮影から編集、そしてYouTubeへのアップロードまでできてしまうのですが、画質に追いついていないのが音質です。
残念ながらスマートフォンに内蔵されているコンデンサマイクは性能が決して良いとは言えず、基本的に無指向性マイクなので周囲の音をドンドン拾って行ってしまうだけでなくオートレベルなのでレポーターの声よりも周囲の雑音が大きいと殆どレポーターの声を拾ってはくれませんので、本格的にクオリティーの高い動画を投稿して行きフォロワーを増やして一流のYouTuberを目指すのであれば、マイクだけは購入すべきです。

ただマイクとは一口に言ってもマイクには様々な種類のマイクがあります。
基本的には周囲の音を全て拾って録音する無指向性マイクと、マイクの向いている方向から来る音しか録音しない指向性マイクとがあり、中には無指向性と指向性を切り替えられるマイクがあります。
それとは別に最近、YouTuberに欠かせないのがASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)マイクで、それら3モードを備えた夢の様なマイク「Q Mic」をご紹介いたします。
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ワンハンドルで長さの調整が可能なカメラストラップ「Universal Camera Strap」

カメラストラップやバッグ等のベルトの長さを調整する為の金具にアジャスターやバックル、調整金具等の名前がついた金具がありますが、この長さを調整するには、金具に通してあるベルトを緩めてからベルトを送って調整すると言うやり方をしなければ調整できません。

これがバッグの様なものですとベルトの長さは一度設定すればほぼほぼ変える必要がないので良いのですが、ことカメラストラップとなるとそうは行きません。

と言いますのもカメラストラップは肩に肩掛けする、首にかける、たすき掛けにすると言った掛け方によって長さを変えなければいけないからです。
中には同じ長さのままと言う方もおられますが、首にかける為に調整した長さのまま肩掛けするとカメラ本体が骨盤あたりまで垂れ下がり、歩く振動でカメラが骨盤に当たって跳ねたり、人やモノに当たったりと言う事があるからです。
ですので、人に当たると人に迷惑をかけますし、モノに当たるとカメラ本体やレンズを破損してしまうかもしれません。

ですから掛け方によって本当はベストな長さに調整するのがベストなのですが、アジャスターやバックルの調整ってハッキリ言って面倒です。

そこで今回は、その調整をワンハンドルで簡単に行える「Universal Camera Strap」をご紹介致します。
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自撮りで動画撮影を行っている方必見!!後の編集作業がとっても楽になるBluetoothワイヤレスマイク「SmartMike+」

自撮りで動画撮影をした後、手早く短時間で編集するには、撮影した動画の頭とお尻のカットする部分を無くす事です。

特にスマートフォン1台で動画を編集する様な場合は複数の動画ファイルを編集した後に1本に繋げて1つの動画ファイルに仕上げる様な形になりますので、その1本1本の動画ファイルの編集作業が少なければ少ない程、動画編集の作業は楽になります。

そしてその効果が1番大きいのが動画の頭とお尻、つまり出だしと終わりの部分のトリミング作業を無くす事です。
それは何故かと言うと自撮りする場合、自撮り棒で撮影しているのならまだしも一人で三脚に固定して撮影する様な場合、スマートフォンの録画ボタンを押してから撮影位置に移動し、一通り撮影し終わった後に停止ボタンを押しに行かなければならないので、その余分な移動しているシーンを必ずカットしなければいけないからです。

そこで今回はそう言う余分な部分のカット作業を減らす事も可能なBluetoothワイヤレスマイク「SmartMike+」をご紹介致します。
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動画撮影用として防災用として一家に一台備えておいて損はないスティック型LEDライト「Lumin8」

最近は日本のどこにいても災害に見舞われる様になってしまい、今までは安心だと思っていた地域でも安心できませんし、今までならすぐに復旧していたライフラインも、最近は都市部でも何日も復旧しなかったりしますので、そう言う時の為に必要最低限の準備だけはしておかなければなりません。

特に懐中電灯等の照明器具は必要です。電気が止まると街の明かりも消えてしまい都会であっても夜は森の中にいるかの様な漆黒の闇に包まれてしまいますので明かりがなければ移動する事すらままなりません。

そこで今回はそう言う災害にとっても強いスティック型LEDライト「Lumin8」をご紹介致します。

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映画の空撮シーンも遂にドローン化の波が!! DJI Mavic 2用アナモルフィックレンズ「Moment Air」

今やテレビで見る空撮映像の殆どがドローンで撮影されたもので、ヘリコプターや飛行機を使った撮影を見る事は本当に少なくなりました。
ドローンの良い所はもちろん撮影費が大幅に安く済むのと、ヘリや飛行機では無理な、超低空飛行での撮影や、障害物を避けながらの飛行映像、地上から垂直に離陸して上昇しながらの映像など、今までの空撮では不可能な映像表現ができる事です。

そんなドローンでシネコンサイズのアスペクト比”1:2.35”の映像を撮影する事ができる様にするのが今回紹介する「Moment Air」と言うDJI Mavic 2 Pro用アナモルフィックレンズです。


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スマートアラーム機能で365日充電フリーで使えるWiFiセキュリティーカメラ「Litmor Battery Cam」

最近は事件があると、ニュース等で犯カメラの映像等が流れるので、日本もあちこちに個人でも防犯カメラを設置されているんだなぁ〜と言う事を実感しますが、一般の方が防犯カメラを設置するハードルは非常に高いものがあります。
1つはDIYで設置するのが大変だと言う事です。例えばWiFiで防犯カメラが撮影した映像をストリーミングできる防犯カメラがあるとしてWiFiでのストリーミングはWiFiルーター等の設置場所等を工夫する等してライブ配信可能ですが、防犯カメラの電源だけは配線しなければならず屋外に設置する様な場合は非常に大変です。

かと言ってバッテリーで動く様な防犯カメラであっても消費電力は同じなので常に充電を迫られます。
そこで今回は、最大1年は充電フリーで使える防犯カメラ「Litmor Battery Cam」をご紹介いたします。
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レンズ口径が違っても共通して使えるカメラレンズフィルター「Aurora Aperture Adapter Mount Format Filters」

より美しく写真を仕上げる為にはレンズフィルターは必須です。
その中でも最もよく用いられるのがNDフィルターとGNDフィルターです。
この両者のフィルターはレンズに入る光の量を抑える事で、周囲が明るすぎて白飛びしてしまうのを抑えるだけでなく、被写体をより鮮明に浮かび上がらせたり、コントラストをつけたり光の効果を増幅する為に使います。
またNDフィルターは入射する光を均一に抑えるのに対してGNDフィルターは一部分だけを暗くし、その他の部分はそのまま光を透過すると言う性質を持ったフィルターで最上部が最も暗く、最下部が最も明るくなるので、日中の風景を撮影するのに空の明るさを抑えた写真を撮影するのに適しています。

と言う様にフィルターはデジタル加工では表現できない微細な表現を加えてくれますので、写真加工アプリで簡単に複雑な光の描写等の加工が加えられるとは言ってもフィルターが出す写真の味はまた別です。

そんなフィルターはレンズの前に取付ますので、レンズ口径が違えばもちろん、持っているレンズ口径のサイズの種類分だけフィルターを持つ必要がありますし、複数のレンズ口径の違うレンズを持ち歩く様な場合、当然ながら持ち歩くフィルターは膨大な数となり、ちょっと山の風景を撮りに山へ登るなんて時もかなりの荷物となり大変です。

そこで今回はたった1つのフィルターで、全てのレンズ口径に対応するカメラレンズフィルター「Aurora Aperture Adapter Mount Format Filters」をご紹介いたします。
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