自宅やオフィスにいながらにして旅行へ出かけた様な気にさせてくれるデジタルフレーム「Atmoph Window 2」

デジタルフォトフレームと言うとかなり昔から存在するガジェットです。
その昔は小さな卓上のフォトフレームだったのが今では液晶モニターの高画質化もあり、デジタルフレームが壁にかけてあっても、映し出される映像があまりにも鮮明な為にリアルな絵と見間違うものもあります。

そんなデジタルフレームにも様々なタイプがあり、ただ高画質の画像を表示する様なものから動画を表示するもの、インターネットと接続される事で様々な情報を表示できるものまで様々です。

ですが今回紹介する「Atmoph Window 2」とは一線を引く目新しい機能が山の様に入ったデジタルフレームで、あなたを飽きさせる事は100%ないと断言できるとっても魅力的なデジタルフレームです。
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このドライブレコーダーには死角は一切ない!!4K画質で360°パノラマ映像を撮影できる「VEZO 360」

12,3年前までは知っている方の方が少なかったドライブレコーダーも今では自動車用品店はもちろんのこと、家電量販店やホームセンターでも手軽に買える様になった上に、車両の購入時にオプションとして標準装備品としても取り付けられますし、最近では自動車保険のオプションとしても用意されるなど、ドライブレコーダーの必要性が上がって来ています。

と言いますのも、あおり運転の様な物的証拠のない様な案件は映像が証拠となりますし、もちろん事故にあった時もそのドライブレコーダーの映像が状況証拠として残り、今までえん罪になる様な事案(例えば、飛び出て来た自転車に対してクラクションを鳴らしたら自転車に乗っている運転手が驚いて転んだ)でも、今までなら当人同士の証言しか証拠がなく、ドライバーの過失が問われていた様な場合でも決定的な映像証拠が残る事で過失を問われないと言う事案もあります。

ただ今のドライブレコーダーはフロントガラスに貼り付けますので、前方の映像は残せてもカメラから後ろの映像は残せませんし、前後にレンズを備えたドライブレコーダーも画角と言ってレンズが捉えられる角度が限られておりカメラの真横部分に死角が生まれます。

ですが今回紹介するドライブレコーダー「VEZO 360」は360°死角なく映像を残せ死角は一切ないのです。
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YouTuber必見!!スマートフォンにテープでも貼り付けられるペラペラで超軽いLED照明「Crack Light」

インターネットを使い自宅で副業で稼ごうと思うと、一昔前はホームページを作り、そこに広告を貼り付け、その広告の表示やクリックで稼ぐと言うのがメジャーでしたが、今はYouTubeを始めたとした動画配信です!!
ホームページはある程度イラストやロゴと言ったものがデザインでき、HTMLやCSSを理解して使えるスキルが少なくても必要ですが、動画配信は撮影・編集用のスマートフォンアプリはたくさんあり、テロップを入れたり効果音を入れたりと言った作業もスマートフォンで全てできます。
またライブ配信であれば、そう言った動画の加工は不要ですし、今では顔出しせずともvtuberを使うと言った選択肢もあり、動画配信へのハードルは非常に低くなっています。

そこで今回は自撮りで動画撮影するのにとても便利なLED照明「Crack Light」をご紹介致します。


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パッと開けば三脚、パタパタと閉じればハンドグリップに、自撮り撮影が多いYouTuberにオススメな「SwitchPod」

最近のYouTuberはビデオカメラではなく一眼レフカメラの動画撮影機能を使い動画撮影をされる方が多いってみなさんご存じでしたか?
動画撮影ならビデオカメラが最適なのではと思われるかもしれませんが、最近の一眼レフの動画撮影は手振れ補正が効かす事ができたりとビデオカメラ顔負けの機能を持っているだけでなくレンズを交換する事でビデオカメラ以上に多彩な映像表現ができる他、スチール写真、つまり静止画の撮影となるとその画質はビデオカメラはもちろんの事、スマートフォンでも適いません。
しかも液晶モニターでリアルタイムで撮影している動画を確認しながら撮影できますので、ほぼビデオカメラは不要と言っても過言ではありません。

ただそんな一眼レフで撮影する際に一番困るのが自撮りです。あの細い自撮り棒のロッドの先に重いレンズを取り付けた一眼レフを取り付けたなら、いくら手振れ補正機能があり撮影した画像は静止していても、腕が重みに耐えられなくてプルプルと震えるのは必至です。

そこで今回は、その手のプルプルが来ない自撮り棒にも三脚にもなる「SwitchPod」をご紹介致します。


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どれだけ人混みの中でクイックに動いても、被写体をフレームアウトさせない自動追尾4Kカメラ「OBSBOT Tail」

みなさんは運動会や試合、そして学校の劇に出たりしている我が子をカメラで追っている途中で我が子を見失ってしまい決定的瞬間を撮影し損ねたなんて事はありませんか?
確かに日頃からそう言う雑踏の中で被写体をずっと追いつつ撮影すると言う練習をしていなければ、運動会なんて生徒全員が同じ体操服を着用していますし見分けがつかなくなり、見失なってしまうなんて当たり前ですし、常にフレームの中心に被写体を捉えたままカメラを動かすなんてプロのカメラマンでもなければ到底無理です。

ですが今回紹介する「OBSBOT Tail」はプロカメラマン並の追尾能力を持っていますので、もう被写体を見逃して悔しい思いをする事はありません。


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人や動物を見分ける事ができるので誤作動少なく、更にモノの移動も監視できるWiFiセキュリティーカメラ「SimCam」

リレーアタックと言う車両盗難の手口の事をニュース等でご覧になった事はありますか?
これはスマートキーと言って物理的な鍵を鍵穴やエンジンキーに差し込まなくてボタン1つ押せばロックを解除し、そしてエンジンもかける事ができる車のキーの利便性と言うか弱点を狙った車両盗難の手口です。

スマートキーと車両は電波で通信しており、およそスマートキーを持ったオーナーが車両までの距離90cmあたりまで近づくとスマートキーが発する微弱な電波をキャッチして通信を行い、スマートキーが送信するIDと車両に登録されているIDが合致した場合にドアノブのボタンを押すとロックを解除する様になっています。

そしてスマートキーで使われている300MHzの電波を増幅する機器を使用し、スマートキーの電波を増幅してあたかも車両の近くにスマートキーがあるかの様に勘違いさせて解錠させるのがリレーアタックです。

そしてそれを防止するには、スマートキーの電波が漏れない様に金属製の容器に入れて保管するか、車両を盗難する為にやって来た泥棒を見つける為のセキュリティーカメラをガレージに設置するのがベストです。

そこで今回は後者の法のセキュリティーカメラ「SimCam」をご紹介致します。


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車の自動運転ってどうなっているの?その仕組みを学習し、自動運転プログラムも書く事が可能なキット「Zümi」

車の自動運転ってどうなっているの?なんて事を子どもさんに聞かれた時に、あなたは正確に答える事ができますか?

車の自動運転には主に3つのセンサーが使われています。1つはみなさんのスマートフォンにも内蔵されているカメラです。最近の映像解析はハードウェアレベルでできる様になっており、自動運転に利用される車載カメラの映像解析プログラムは人なのか車なのか、自転車やバイクなのか建物や障害物なのかを瞬時に判断し、更には道路脇の道路標識まで自動で読み取れる様になっています。
そしてその他には超音波センサーで車両周辺にある障害物までの距離をセンチ単位で検出し障害物の回避や自動駐車に利用され、レーザーセンサー(LIDAR)によって遠距離の障害物の位置を大まかに把握し、障害物の回避やオートクルーズなどに利用されています。

ただ自動運転のメインとなるのはカメラで、カメラは人間の眼と同じ様に障害物を見つけ、標識や信号、車線を認識して運転に必要な情報を得ます。

そこで今回はそのカメラにスポットを当てて、カメラ1つで自動運転がどう行われているかを学習できるリモコンカーキット「Zümi」をご紹介致します。


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フォーカスまでも自動化する事で様々な映像表現が可能なフルオート電動雲台「Rhino Arc II」

最近の電動雲台は昔の様にモーターでビデオカメラやスチールカメラの向きを一定のスピードで変える事ができると言うだけでなく、スマートフォンを使いリモートで制御できたり、パン・チルトと上下左右方向でスピードを変化させながら動かしたり、スライダーを使ってカメラの視点を移動させながら撮影したりと、本当に複雑な撮影を行う事ができます。

ただ唯一それら最近の電動雲台やスマートフォンを使ったリモートコントロールで出来ないのがフォーカス、つまりピントです。
今のカメラはオートフォーカスですのでピント合わせをする必要がないと言えばないのですが、実際のところそのフォーカスを画角の中でどこを基準にするかはカメラに搭載されたプログラムで、いくらフォーカスポイントを設定しておいても実際にピントを合わせるのはカメラ任せです。

そこを今回紹介する「Rhino Arc II」は手動で設定する事ができますので、更に多彩な映像表現を行う事が可能です。


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一眼レフで撮影した画像をその場でクラウドにアップロードする「CamBuddy Plus」

みなさんが使っているiPhoneでは、”iCloud写真”や”マイフォトストリームにアップロード”をONにしておく事でiPhoneのカメラ機能で撮影を行うと画像も動画も自動的にiCloudへアップロードする機能があり、WindowsならiCloudアプリをインストールし、Macであれば何もアプリをインストールする事なくiPhoneと同じiCloudのIDを設定すれば、PCでiPhoneで撮影した画像や動画を使いたい時にiPhoneから画像や動画を移動させる必要もなく、Macであれば”写真”アプリを開ければさっきiPhoneで撮影したばかりの画像や動画がもう表示されていてすぐに利用可能です。

またAndroidスマートフォンでもDropboxやGoogle Photo、Amazon Photsと言ったアプリをインストールしておけばiPhoneと同じ様にクラウドサーバーへアップロードしてくれます。

そんな便利なスマートフォンと同じ事をデジタル一眼レフ・カメラでもできる様にしたのが今回紹介する「CamBuddy Plus」です。

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M12規格レンズが使える、ちょっと変わったアクション4Kカメラ「NANO1」

GoProによって作り上げられたアクションカメラと言う市場も、中国製の安価でかつスペック的には殆ど差がないアクションカメラの登場で一気に拡大して、テーマパークや観光地に行くとアクションカメラを手に持ったり、身に着けたりしている方をよく見ます。

そしてアクションカメラがここまで普及したのは、どの様な環境にも耐えられるタフネスさでしょう。
何せ防水ケースに入れられたGoProは落下させたり水中に落としたりしても全く平気で、GoProが登場した当時はスマートフォンも防水でなければ、防水で水中動が撮影できるビデオカメラも数少ない上に防水ケースはめちゃ高価だった事もGoProを普及させた1つの要因です。

ただ未だにアクションカメラは単焦点で、言うなれば同じ絵しか撮影できません。確かにコンバージョンレンズと言って、アクションカメラのレンズの前にもう1段レンズを設置してもっとワイドに、もっと拡大して撮影できるレンズはかなりたくさん出ていますが、これらコンバージョンレンズの欠点はモノによっては振動によってレンズが動いて焦点がズレたりする事と、何よりレンズの枚数が増える事で撮影した映像が暗くなる事です。

よくレンズのスペックで3群8枚や7群12枚と言った表現を見ますが、これは何枚のレンズを使って映像を補正しているのかと言う事を現し、ガラスのレンズは完全には透明ではない為により多くのレンズを通過すると必然的にたくさんのレンズを通過した映像は暗くなりますので、せっかく単焦点で明るい映像が撮影できるアクションカメラの利点をコンバージョンレンズは奪っている事になります。

そこで今回紹介する「NANO1」はレンズを交換できる様にしてできるだけ画像の劣化を防ぐ工夫を凝らした初のアクションカメラと言えます。


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