遂にここまで小型化された!!コンタクトレンズの様にカメラのレンズに貼り付けるだけのマクロレンズ「iMicro C」

スマートフォンを使って顕微鏡で撮影したのと同じ様な拡大写真を撮影する場合にはマクロレンズと言う非常に倍率の高いレンズが必要となります。
そして実際に今までにもいくつものメーカーからかなりの数の製品がリリースされており、私も持っているけれど今のスマートフォンには合わないので使えなくなったと言う方も少なくないでしょう。

と言いますのは、マクロレンズに限らず望遠や広角レンズにしても、スマートフォンにはカメラの様なレンズを固定する為のマウントがありませんので、スマートフォンケースを加工してマウントにするか、クリップのついたレンズでスマートフォンのカメラのレンズを覆う様にスマートフォンを挟むかになり、前者のケース一体型のものはスマートフォンを新しく買い換えると再利用不可な場合が多く、後者のクリップもレンズの位置によっては挟めない場合もあります。

そしてそれよりもマクロレンズの1番の懸念は被写体を照らし出す照明です。
マクロレンズは被写体は何百倍に拡大して撮影しますので被写体との距離は数ミリになりますので、被写体をスマートフォンが完全に覆ってしまい部屋の照明だけでなくスマートフォンのフラッシュも当たらないので真っ暗かノイズが入った状態でマトモに撮影できないと言う状況になります。
そこでマクロレンズはスマートフォンのフラッシュライトの光を誘導して被写体を明るく照らし出したり、自らLEDライトを内蔵したりして被写体を照らし出したりするものがあり、前者の場合は機種が異なるとレンズとフラッシュの位置関係が変わり使えなくなる事があり、1つ買えばずっと使い続けられると言う製品は本当に数種類です。

そこで今回は、コンタクトレンズの様にスマートフォンのレンズに貼り付ける事で機種変しても使い続ける事のできるマクロレンズ「iMicro C」をご紹介致します。

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3眼カメラのiPhone 11 Pro/ Pro MAXにも対応したスライド式拡張レンズ搭載のiPhoneケース「ShiftCam Multi-Lens Case」

今回紹介します「ShiftCam Multi-Lens Case」は、スライド交換式の拡張用レンズ(望遠、マクロ、広角)を搭載したiPhoneケースでは老舗のShift Camシリーズの最新作で、最新のiPhone 11/ 11 Pro/ 11 Pro MAXの他にiPhone7以降のiPhone用ケースも用意されています。

そしてこのShift Camシリーズの特徴は、誤って手から滑り落ちてコンクリートやアスファルトの上に落下させたとしてもiPhoneには一切損傷を負わせないと言う強靱さと、スライドするだけで望遠撮影、広角撮影、マクロ撮影が可能なレンズシートを搭載している所です。

従来のスマートフォン用の拡張レンズと言うとクリップで挟むタイプのものが多く、100円均一ショップでも売られていたりしますので、みなさんもクリップ式のレンズを1つや2つ持っておられるかもしれませんが、このクリップタイプのレンズと言うのは装着が大変な上に振動でズレたり、画面の一部を隠したりしてその場所にあるアイコンをタップできなくしたりと、以外と不都合が多いレンズなのです。
特にレンズの位置合わせが微妙でカメラアプリにした状態でクリップ式のレンズを取り付けてレンズの影が映り込んでいたり、ピントが合っているか合わせなくてはいけなかったりと、装着がとても大変だったのですが、このShift CamはiPhone用だけですがスライドするだけでレンズが交換できますので微調整はもちろん不要な上に、もうちょっと拡大して撮影したいと言う時に素早く望遠レンズを合わせて撮影する事ができたりと、とても使い勝手が良いのです。

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移動から撮影までトータルに撮影のし易さを追求した携帯性・機動性に優れたカメラホルダーとストラップ「SlingBelt」

カメラストラップは、万が一に起こるかもしれないカメラの落下を防止する為の重要なキーアイテムですが、撮影時には首に引っ掛けたストラップが邪魔になり、機動性を邪魔にします。それに移動時も首からぶら下げたカメラは歩く振動で揺れ、身体に当たりバウンドするので、レンズが重ければ重いほど、バウンドして跳ね返って来たカメラはボディーブローの様に身体へダメージを与えます。

そこでカメラを地面に落下させない為にカメラストラップを首から外して手首に巻き付けて持つと言う方法もありますが、これはこれでカメラを操作するのに支障が出ますし、片手にカメラをくくりつけていると移動の際に危険な目に合う事もあります。

そこで今回は、カメラストラップの安全性を継承しつつ、機動性と携帯性を大幅に向上させた最高のカメラスホルダーとストラップ「SlingBelt &Sling Tether」をご紹介致します。

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瞬時に動作モードを切り替えられるモード変更ダイヤルが便利な、スマホ&デジタル一眼レフ用ジンバル「Swift M1 and P1」

昔のスマートフォンには手振れ補正などと言う機能がなかったのでジンバルorスタビライザーがとても重宝しましたが、今のカメラ重視の高性能なスマートフォンには殆ど手振れ補正機能が内蔵されていますので、手持ちでスマートフォンを使って動画を撮影しても画面のブレが気になると言う事は殆どありません。

ですが長時間スマートフォンを両手でホールドして持っていると流石に腕が疲れて来て画面が上下したり、ズームする時も片手で持ち、もう片方の手の指でピンチアウトしますので画面がブレたりスムーズに一定スピードでズームできなかったりと操作上で不便な点はいくつもあります。

ですがそう言う点、ジンバルならジョイスティックを倒すだけで一定スピードでカメラの方向を変える事ができますし、ズームイン・ズームアウトもレバーを倒すだけでできたりとスムーズに撮影し続けると言う点においてはジンバルは本当に便利です。

ただ、そのジンバルの動作を決めているのはスマートフォンであり、デジタル一眼レフ用のジンバルではその動作モードの変換すらワンタッチでは出来ない所があってとても大変ですし、スマートフォンで動作モードを変更するにしても、撮影中にメニューを出して変更するも、変更する事に意識を持って行かれ、被写体を追いかけるのが疎かになったりして失敗する事もよくあります、

そこで今回は、そう言う撮影モードの変更がスムーズにできるジンバル「Swift M1 とSwift  P1」をご紹介致します。

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目の付け所がイイネ!!USB-CマルチハブにSSDを内蔵してアッと言う間にメモリーのバックアップも取れる「Signature Pro」

今のMacBook ProやMacBook Airには昔とは違いUSB-Cコネクタしか装備されていませんので、デジタル一眼レフや、ビデオカメラで撮影しSDカードに保存したファイルをPC本体へ取り込んだりする様な時には必ずUSB-Cカードリーダーが必要となります。

ただ最近はUSB-Cマルチハブと言って従来のUSB機器を使う為のUSBハブとして使えるだけでなく、SDカードやmicroSDカードリーター、HDMI出力、オーディオ出力、LAN出力まで装備されたものもあり、1台持っていると昔のMacBook ProやMacBook Airの様に何とでも接続できますので便利です。

そんなUSB-CマルチハブにM2 SSDが入っていれば便利だと思いませんか?
今回はM.2 NVMe SSDが内蔵できるUSB-Cマルチハブ「Signature Pro」をご紹介致します。
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走行中、滑走中、滑空中の空気抵抗を最小限に抑え首へのダメージを低減するヘルメット用カメラ「Cambox V4 Pro」

アクションカメラの先駆者そして1番の老舗であるGoProシリーズは今でもバージョンアップを続け様々なバリエーションを取りそろえていますが、1番の難点は価格です。
一方サードパーティー製の似た様なスペックのアクションカメラは画質は大丈夫かな?と疑問を持ちたくなる様な低価格で、中国のショッピングサイトで購入すると、正規のGoProとカタログ上で同等のスペックを持ったアクションカメラが1/10の価格で手に入れる事が可能です。

それもあっては最近ではライダーの方や、スカイダイビングをされる方、スキーやスノーボードをされる方がヘルメットにGoProか、その類似アクションカメラを装着して撮影しておられるのを見かける事があるのですが、あのGoProの形状っていくら掌にスッポリと入る大きさとはいえ、時速100kmで走っているバイクのライダーのヘルメットに取り付けるとアクションカメラが受ける風圧は何キロになります。
つまりアクションカメラを取り付けたライダーは、普通でさえ重いヘルメットの上に走行中に後ろ向きに押す風圧をモロに受け続けてしまいますので、頭や首を支える筋肉の負担はいつも以上になるのは間違いありませんし、下手をすると首の筋肉を傷めてしまう方も出て来ます。

そこで今回はそう言う風圧から来る影響も考え、ヘルメットに取り付けても影響ゼロにする事ができるヘルメット用カメラ「Cambox V4 Pro」をご紹介致します。
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ガラス越しによくある撮影時の映り込みを100%消してくれるレンズフード「Ultimate Lens Hood 2.0」

よくガラス越し、窓ガラス越しに風景を撮影すると部屋の中や車内がガラスに映り込み、うまく外の風景を撮影できないって事がよくありますが、この原因って何なのか皆さんはご存じですか?

この映り込みと言うのは100%真っ平らなガラスであれば発生しないのですが、天体望遠鏡に用いられる様なレンズに使われているガラスと違い普通の家庭の窓ガラスや自動車のフロントガラス等はそんなに表面の加工精度を求められるものではありませので、肉眼で見えませんが必ず凹凸があり、その凹凸によって室内や車内の風景が乱反射してガラスの中に室内や車内の風景が写り込むのです。

ではどの様にすれば映り込まないのか?それはモノの見え方にヒントがあります。
例えば部屋を真っ暗にして窓越しに夜景を見ると、窓に反射して部屋の中が映り込んだりする事はありませんが、照明をつけた途端に部屋の様子が窓ガラスに映り込んで見える様になったりしますが、これは光に関係があります。
モノが見える仕組みは光が物体に当たりその反射された光が目に入り認識する事で初めてモノを見る事ができるのです。
つまり、カメラのレンズを向けた先にあるガラスに映り込む風景は、周囲の風景に当たり反射した光が更にガラスに反射して見えていますので、その物体に反射した光が窓ガラスに反射しない様に遮断すれば撮影した映像に周囲の風景が映り込まないと言う事になります。

そこで、その理論を具現化したレンズフード「Ultimate Lens Hood 2.0」を今回はご紹介致します。
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2.5K映像で動画や映画も楽しむ事ができるだけでなく仕事にも使えるスマートARグラス「DreamGlass Air」

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)グラスは今ではもう一般的になってしまいましたが、そもそもメガネの様なデバイスに映像を投影して見ると言うのはSONYが1996年に発売したグラストロンと言うメガネ型のホームシアターが最初に市販化されたデバイスです。
このグラストロンにはビデオカメラのファインダーに入っていた0.7型18万画素のLCDをメガネの左右のガラスの代わりに内蔵した様な製品で、最大52インチ(昔のテレビはブラウン管でしたので30インチ前後が主流でした)もの大きなスクリーンで映像を見ている様な迫力のある映像を楽しむ事ができたのですが、時代を先走り過ぎていたのか、後継機種が1機種出ただけで消えてしまいました。

その後、VRの登場で一気にVRグラスが広まり、AR機能を搭載したGoogleGlassやHoloLensへと続くのですが、ARグラスはどちらかと言うと産業用で民生用として市販されているものはごくごく僅かです。

中にはスマートフォンを使いスマートフォンのカメラで捉えた風景にスマートフォンで作った映像を重ねるARグラスの様なものもありますが、今回紹介する「DreamGlass Air」はHoloLensにも引けを取らない映像だけで言えば2.5Kクラスの映像を実空間い投影する事のできるARグラスです。

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360°ターン、クイックリリース、そしてポケットサイズが特徴的なスマートフォン用ジンバル「SMOOTH-Q2」

最近の高級なスマートフォンには光学手振れ補正やデジタル手振れ補正機能がついていたりしますので、昔の様にスマートフォンで動画を撮影した時に画面がブレて見辛いと言う事は少なくなって来ましたが、それでも移動しながの撮影時には画面は上下しますし、身体の向きに合わせて画面も左右に揺れますので、完璧に静止した映像を撮影すると言うのは無理です。

そこで便利なのがジンバルと言うガジェットです。

ジンバルと言うのは正確には回転台の事で、カメラを上下左右に動かす装置の事なのですが、ジンバルと言えばスタビライザー(手振れ補正)機能を持ったモノを総称として今はジンバルと呼んでいます。

そしてスマートフォンをジンバルにセットする事で手振れはもちろん、身体の揺れに合わせて動いていた画面の方向をピッタリと一点を静止して向く様に固定する事もできますし、ボタン操作で一定速度でカメラの向きを変える事もできますので、よりプロっぽい映像を撮影するには不可欠なガジェットになっています。

そんなジンバルは既に数多くのメーカーがたくさんのジンバルをリリースしていますが、今回紹介する「SMOOTH-Q2」はユーザーの立場に立ち設計されたと言っても言い過ぎではないジンバルです・

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YouTuberの方必見です!!指向性と無指向性が切替可能な上にASMR配信も可能なバッテリーレス・マイク「Q Mic」

スマートフォンの画質は年々良くなり、スマートフォン1つあれば撮影から編集、そしてYouTubeへのアップロードまでできてしまうのですが、画質に追いついていないのが音質です。
残念ながらスマートフォンに内蔵されているコンデンサマイクは性能が決して良いとは言えず、基本的に無指向性マイクなので周囲の音をドンドン拾って行ってしまうだけでなくオートレベルなのでレポーターの声よりも周囲の雑音が大きいと殆どレポーターの声を拾ってはくれませんので、本格的にクオリティーの高い動画を投稿して行きフォロワーを増やして一流のYouTuberを目指すのであれば、マイクだけは購入すべきです。

ただマイクとは一口に言ってもマイクには様々な種類のマイクがあります。
基本的には周囲の音を全て拾って録音する無指向性マイクと、マイクの向いている方向から来る音しか録音しない指向性マイクとがあり、中には無指向性と指向性を切り替えられるマイクがあります。
それとは別に最近、YouTuberに欠かせないのがASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)マイクで、それら3モードを備えた夢の様なマイク「Q Mic」をご紹介いたします。
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