Newガジェット

影を作らずに被写体を綺麗に撮影する事が出来る、使い勝手に優れたLEDライト「The UltraLite」

写真や動画を撮影する際に、被写体に影をつくらずに撮影する方法ってご存じですか?
これか影が出来る仕組みが分かればすごく簡単な事で、影が出来るのは一方向からだけ光が当たっているからで、カメラを中心にLED照明を上下ないし左右、均一の距離に離した位置から被写体に照明を照射する事で影はなくなります。

ただスタンド型の照明は被写体が動くとその都度動かさなくてはいけませんが、今回紹介するLEDライト「The UltraLite」はカメラと一体化している事で動いている被写体も影を作る事なく撮影が可能です。


様々なカメラで使用可能


今回紹介するLEDライト「The UltraLite」は、最大出力1500ルーメンと言う非常に明るいU型のLEDライトで、デジタル一眼レフ、ミラーレスカメラ、コンパクトカメラなど様々なカメラを搭載する事が出来る様になっています。
しかもそのマウント方法が非常にマルチで、三脚に固定する際に使用するホットシューをつけたままこの「The UltraLite」には取り付ける事が出来るのですが、市販の三脚のほとんどのホットシューがこの「The UltraLite」には取り付ける事ができ、脱着が非常に早くスムーズに行う事が出来ますで、照明が不要と言う様な場合では、すぐに照明を外して撮影を続行する事が出来ますし、カメラの付替なども一瞬です。

更にライトの穴と言うか幅は十分広いため、レンズの交換などもLEDライトに邪魔されずに素早く行う事が出来ますし、LEDライト部分は前後する様になっており、レンズの位置に合わせてLED照明を動かす事でレンズに照明の光が当たり影を作ってしまうと言う事がない様に工夫されています。


スマホでの撮影


そしてこのLED照明にはスマートフォン用のホルダーが付属しており、スマートフォンを挟んで撮影する事が出来ます。
もちろんインカメラ、アウトカメラ、どちらでも撮影が可能ですので自撮りやライブ配信などにもこのLED照明は利用する事が出来ます。
更にLED照明は昼光色だけでなく電球色にも色を変える事ができ、撮影に合わせて色温度を微調整する事も出来ます。


三脚に取付可能


そしてこの「The UltraLite」は、ホットシューに取り付けたカメラをこのLEDに取り付ける事が出来るだけでなく、このLED照明を三脚に固定して撮影すると言った撮影も出来ますし、もちろん手持ちでも撮影出来ます。
そしてまたこのLEDライトは内蔵バッテリーで最大1時間の連続使用が可能で撮影以外にもデスクライト的に使用する事も出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ultralite/the-ultralite-a-light-for-all-devices

引っ張り外せば点灯する最大輝度300ルーメンの超明るいバレット型LEDライト「TwiLite」前のページ

安心安全に走行する事が出来るロック機構が特徴のデュアルオープン・ルーフボックス「Nomadix Pro Roof Box」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    テレビを見ていてもスマホを見ていても常に視力回復トレーニングが行える「Otus」

    近視って回復するってご存じですか?近視って一度なってしまうと元に戻…

  2. Newガジェット

    ケーブルやコネクタが1つずつバラで購入でき、全てのスマートフォンで使用できるマグネットケーブル「 X…

     みなさんがいつも使っておられるスマートフォンの充電ケーブルと言うと、…

  3. Newガジェット

    ミルクも砂糖も自動投入してくれるコーヒーメーカー「Arist」

    昨日、WiFi接続のコーヒーメーカー「BRUVELO」をご紹介したが、…

  4. Newガジェット

    しっかりと概日リズムを管理する事で疲れない身体を取り戻す概日リズムトラッカー「LYS」

    みなさんは”概日リズム”と言うワードを聞かれた事はありますでしょうか?…

  5. Newガジェット

    65WUSB-C電源やモバイルバッテリーで使えるT12シリーズこてさきが使える温調式はんだこて「Ki…

    みなさんは電子部品って熱に弱いってご存じでしたか?熱に弱いのはIC…

  6. Newガジェット

    冷やしたり温めたり、7つの方法で身体のあらゆる部分の痛みを軽減するマッサージバンド「Accusage…

    傷みと言うのは症状が見えないが1番厄介です。例えば風邪であれば咳や…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP