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斜めになった場所や不安定な場所でもしっかりとカメラを立てる事ができる長さ15cmの三脚「Platypod®️」

ブレのない写真を撮るには三脚が必要ですが、一般的な3本の足を開いて立てる三脚は、開けた場所と平らな場所がなければ三脚を安定して立てる事は出来ません。
ただカメラを安定して固定するのに三脚以外に一脚もありますが、一脚は常に手に持ち支えていなくてはらないと言った制約があります。

また最近では高さが必要なければウネウネと曲がる様な足を持つ三脚などもありますが、そう言った三脚は大きなレンズを取り付けた一眼レフを乗せると足が曲がってしまったりと言う様なデメリットがあります。

そこで今回は、斜めになった場所やここには三脚を立てることができないと言った場所でも使える三脚「Platypod®️」をご紹介致します。


しっかりと踏ん張る3本の足


今回紹介する三脚「Platypod®️」は、自転車のサドルの様な形状をした平らなプレートの中央にカメラを取り付ける為のネジ、そしてプレートの3つのコーナーに針の様に先が尖った足となるボルトを備えており、3本の足を開いて地面に置く事で針の様な3本の足が地面などに食い込み、滑る様な地面でも三脚が動かない様にしっかりと立てることが出来る様になっています。
しかもこの3本の足はボルトと同じ様にネジが切ってあり、回して足の長さを変えることが出来ますので、凹凸のある様な場所や斜めになっている様な場所でも出来るだけ水平に三脚を設置できますし、針の様に先端が尖った足の状態で置いて傷をつけてしまうと困る様な場所で使う場合、針のように尖った足に被せるカバーも用意されています。


置くことが出来ない場所には


次に三脚を置くことができない様な場所でこの三脚を使う場合、付属のベルトを使って固定して使用することができます。
例えば、細い手すりなどにくくりつけたりする事が出来ますし、電柱や木の幹にベルトを回して三脚を固定する事も出来ますので、この三脚を使えばどこにだって固定する事が出来ます。

更にこの三脚は耐荷重が10kgもあり、望遠レンズをカメラに取付、木にくくりつけて撮影すると言った使い方も出来ますし、ロングな望遠レンズは重心がレンズ側に移動しますのでバランスを取らなくてはいけませんが、地面に置いたり、橋の欄干の上に置いて撮影したりと様々な撮影の仕方が出来ます。


雲台とホルダー


そしてこの三脚では、三脚に直接カメラを取り付ける事が出来る他に、ボールジョイント採用の雲台がオプションで用意されていますので、三脚にカメラを固定したのではカメラの向きを自由に変える事は出来ませんが、雲台を使う事で三脚を固定した後にカメラの向きを自由に微調整する事ができます。

そしてまたこの三脚にスマートフォンを固定する為のスマートフォンホルダーもオプションで用意されているため、この三脚を利用しスマートフォンを使って撮影する事が出来ますし、このスマホホルダーを他の三脚に取り付けて使うと言った事もでき便利ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/platyball/platypod-delta-tripod

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