両手いっぱいの荷物を持っていてもワンタッチで折り畳め、折り畳んだ時に濡れない逆開き傘「YESbrella」

雨降りの日に車に乗り込んだり、屋根のない玄関に入ったりする時に傘を差したままでは入れないので、できるだけ濡れない様に身体を中に入れつつ傘を折り畳みますが、それでも濡れる時は濡れてしまいます。

その要因は傘を折り畳む方向にあります。傘は折り畳む時に手前に引っ張りながら折り畳みますので、車に乗る時はもちろん車外で折り畳まないと乗り込めませんし、家の玄関でも傘を開いたまま入れるくらい間口が広くないと外で折り畳まないといけませんので、傘についた雨粒が滴り落ちて濡れないでおこうと思うと傘の先端を下に向けて折り畳むと雨粒が身体に当たりますし、逆に傘の先端を空に向けたままだと傘を伝って流れて来た水で手や腕、そして衣服が濡れたりします。

そこで生まれたのが逆開き傘で、今回はワンタッチで折り畳む事ができる逆開き傘「YESbrella」をご紹介致します。

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寒い時期のスポーツ観戦などにオススメなシートとしても使えるヒーター内蔵ブランケット「V-Blanket」

日本では寒い時期でもスポーツが盛んで、これから寒くなると言うのにサッカーやマラソン、駅伝と言った大会は年末年始から初春にかけて数多く行われますので、屋外でじっと座ったり立って見ているのは身体に本当に堪えます。

いくら厚着をしても衣服を通して伝わってくる冷気や、冷え切った建物や地面から伝わる冷たさも防ぎきれません。

これは防寒着が自ら熱を出すのではなく、人間の身体から発する熱を溜め込む事で暖かいと感じさせているからで、人間が発する熱以上に外気や地面、建造物と言ったものが奪う熱量の方が多ければ暖かくなるどころかどんどんと冷え切って行きます。

そこで今回は、そう言う寒い時期に自ら発熱する事で温かさをもたらしてくれるヒーター内蔵ブランケット「V-Blanket」をご紹介致します。

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グラフェン素材だけを使い作られた温度調整機能及び消臭・防虫効果にも優れたパーカー「Graphene-X」

みなさんはグラフェンと言う素材はご存じでしょうか?
グラフェンと言うのはカーボンファイバーと同じ様に炭素から作られた素材で、その強度は鋼鉄よりも200倍強くダイヤモンドよりも硬いのです。

そんなグラフェンには炭素から作られている事で当然のことながら電気を通しやすいと言う性質を持つと共に、電気を通す事で発熱する事からシート状にしたグラフェンシートを衣類内に埋め込んで電気を流す事で自ら温まる上着の様なものが既に製品化されています。
更にそれとは別に電気を流す事でシート状のグラフェンは伸縮すると言う性質も合わせ持っていますので、スピーカーの振動紙(コーン)としても利用されたりもしています。

そんな様々な性質を持ったグラフェンシートを使いパーカーを作ってしまった「Graphene-X」をご紹介致します。

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洗ってある衣類と汚れた衣類を分けて素早く圧縮できるだけでなく、衣類を探しやすくした圧縮バッグ「Taskin Air Duo」

これから寒くなると衣類も厚く枚数も増える為に旅行の際には圧縮パックが欠かせません。
特に冬場の衣類は、空気を衣類の中に多くため込み暖かさをキープする為にフワフワになっていますので、圧縮してもあまり圧縮できないTシャツばかりの夏と比べると圧縮する事でかなりコンパクトに圧縮する事ができますので、たくさん衣類を詰め込んで旅行へ出かける事ができます。

そんな圧縮袋には空気を抜いて圧縮するタイプの圧縮パックと、今回紹介する「Taskin Air Duo」の様に力尽くで圧縮する圧縮バッグの2種類があります。

前者の圧縮パックは空気を吸い出すか、追い出す事で圧縮して行くのですが、抜いたり追い出した空気が再びパックの中に戻りパックが膨らまない様に空気の逆流を防止する為の弁がついていたり、完全に密封させる為のシールがついていたりするのですが、これは使っていると必ず劣化して行きますので、必ずどこかの時点で新しいものと買い換えなくてはいけませんし、旅行途中にそうなるとパッキングが大変です。

一方、今回紹介する「Taskin Air Duo」の様にジッパーを使ったものは圧縮するには力が必要ですが、ジッパーが壊れない限りは使い続ける事ができますし、何と言ってジッパーを閉めるだけで圧縮できてしまうので空気を抜くよりも素早く圧縮できると言うメリットがあります。

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即暖&ハイパワー、そしてロングライフで最大12時間も暖かさを保つ事ができるヒータージャケット「Ember」

今年の夏も昨年に引き続き超暑く、屋外で作業される方から広まった空調服も、今年は一般の方が屋外でガーデニングをしたり遊んだりする様な時に身に着けられる様になっていました。
更に今年はDIYで既に持っている衣服にファンを取り付けられるキット等も売られる様になり、女性でも見た目を気にせず着用できる様になったのも、ユーザーが増えた要因でしょう。

そして今冬、流行るのはヒーター服です。
ヒーター服そのものは2年程度前からちらほらと通販を中心に見かける様になり、昨冬は作業着屋さんで飛ぶ様に売れていた事から、空調服に次いで今年は更に大流行する様な兆しがあるのですが、今回はその中でも最先端のヒータージャケット「Ember」をご紹介致します。
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非常に珍しいアルパカの毛を使い作られた暖かく涼しく臭わないソックス「Fo//ow Ho//ow Performance Alpaca Socks」

履き心地が良いだけでなく、夏は涼しく冬は暖か、しかも臭わないソックスと言えばメリノウールと言うメリノ種と言う羊の毛を使い作られたソックスがメジャーです。
夏涼しく冬暖かいと言う相反する性質を持つ事に疑問を持たれる方もおられるかもしれませんが、動物の毛と言うのは体温を調整する為に吸湿・放湿性に優れている事から夏であれば皮膚から分泌された汗を素早く吸収すると同時に外気へと放出する事で気化熱で冷却されますので夏は涼しいのです。
また冬は、元は毛糸ですから保温効果が高いのは当たり前です。
また消臭に関しては、湿度を調整して低湿度に保つ事ができる他、抗菌能力を元々メリノウールは持っており臭いの元となる雑菌が繁殖しない事から臭わないのです。

そして今回紹介するアルパカのの毛で作られたソックス「Fo//ow Ho//ow Performance Alpaca Socks」はメリノウール以上の性能を持っています。

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普通のダウンジャケットと同じ600フィルパワーの暖かさを持った空気で膨らむダウンジャケット「Zero Down Vest」

みなさんは空気がとても断熱性の高い素材で保温力が高いって事を知ってましたか?
例えば身近にあるものであれば”プチプチ”と呼んでいるエアクッション、あれを冬に窓に貼ると放射冷却による冷え込みを抑える事ができますし、もちろん身に纏ってもその暖かさ、保温力はすぐに感じ取れるでしょう。

そんな空気の断切性と言うか熱伝導性の悪さを生かした空気で膨らむエアジャケットなるものが防災用品として最近注目を集め出しています。
防災用品ではアルミの毛布が体温の低下の抑止の為に用いられます、アルミの毛布は暖を取るのには良いのですが、羽織ったまま動くと言うのには適しておらず、羽織ったまま動くとすぐに破れてしまったりして、作業をする時の防寒具の様な使い方はできません。
一方、エアベスト、エアジャケットは着て動く事ができますので、例えばトレッキングやハイキングで気温が低下した時の為の保温着として形態しておけば急な雨の中の移動でも体温低下を最小限に抑えたりする事もできますので、是非万が一の時の為に形態しておいて欲しい防災用品の1つです。

ただ多くのエアベストやエアジャケットが防災目的でビニール等で作られていますので、耐久性はそう高くありません。
そこで今回は、耐久性が高く日常的に使えるエアベスト「Zero Down Vest」をご紹介致します。

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世界初!!指でこするだけで釘で開けた穴も綺麗に塞がる自己修復ウインドブレーカー「Whistler Windbreaker」

みなさんも服を引っ掛けて穴を開けたって経験があるかと思いますが、ただ引っ掛けただけで糸が切れてもいないの空いた穴って元には戻りませんよね。
でも実は先の細い針やかぎ爪の様なもので広がった穴の周囲の繊維を少しずつ引っ引っ張りだし、引っ張り出した糸と糸とを重ね合わせる様にしてあげれば、実は穴が塞がる場合もあります。
元々、衣服と言うのは1本の糸を編み込んで作られており、引っ掛けた事で糸が引っ張られた結果、糸が寄って圧縮され穴が空いてしまった様に見えるだけで、この寄って圧縮された糸を元に戻せば実は穴は塞がります。

現にその網目の洗い手編みのセーターなどは引っ掛けたとしても引っ掛けた場所も擦ったりしていたら網目が元に戻って穴が塞がっていますよね。

ただ元々1本の糸の太さが細い化学繊維から作られた様な衣類は密度が高すぎるので、綿の衣服と同じ様には穴を塞ぐと言うのは本来なら不可能なのですが、それを可能にし、釘で開けた穴も綺麗に塞がる自己修復ウインドブレーカー「Whistler Windbreaker」を今回はご紹介致します。

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−40℃〜204℃まで耐えられるプレミアムグレードA牛革から作られた防水グローブ ミトン「Give’r Frontier Mittens」

スノーボードを始める時にミトンと5本指のグローブどちらにするか悩むかと思いますが、どちらも一長一短があります。
ミトンの最大のメリットは暖かい事です。5本指のグローブは指に沿って切れ込みが入っている様なものなので外気と触れる面積が大きいのでミトンと比べると熱が逃げやすく、また縫い目から冷たい風が入ったり、水分が侵入しやすいと言うデメリットがあります。
一方5本指は指が分かれていますので動かしやすく、ビンディングを付けやすかったりしますが、ミトンが親指以外の4本の指が一緒に動くのでビンディングを取り付けたり、ポケットからスマートフォンを取り出したりと言う作業がとてもやり辛かったりします。

ですからスノーボードを始めた頃はビンディングを取り外ししたりする際にミトンだとやはりグローブを外さないと作業し辛い所がありますが、5本指だと断然作業がし易いので慣れるまでは5本指のグローブがオススメです。
ただ前述した様に指先が冷えるので慣れて来ればミトンの方が断然暖かですので、今回はオススメのミトン「Give’r Frontier Mittens」をご紹介致します。

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脂ギッシュな顔を石鹸も使わずにスッキリと爽やかにしてくれるフェイスタオル「FACE SOFF」

夏になると顔が脂ギッシュになりテカると言う方は、室内では冷房による湿度の低下で乾燥肌になり、それを潤すために皮脂が分泌されるのが原因ですし、外に出て顔がテカって来るのは紫外線による肌のダメージを修復&バリアーする為に皮脂が分泌されるのが原因です。

ですから、脂っぽいのが嫌だからと言って石鹸を使って皮脂を除去するとまた同じ様に皮膚を保護する為に皮脂が分泌され脂ギッシュとなる為、堂々巡りになるだけでなく、擦りすぎたりすると今度は皮膚が炎症を起こして来て皮膚炎や吹き出物、ニキビが出来たりと言う事に繋がります。

では脂ギッシュな顔のテカリを抑えるにはどうすれば良いのでしょうか?
それはテカリを抑える前に皮膚の潤いを正常に保つ事が先決で、皮膚の潤いを保つ事で皮脂の分泌は少なくなり、脂ギッシュではなくなって行くのです。

そこで今回は、顔をフレッシュに保つフェイスタオル「FACE SOFF」をご紹介致します。

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