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えっ!?寝る事ができるキャリーケースって何?トランスフォームしてベッドになる「DASuitcase」

最近のキャリーケースやスーツケースがどの様に進化しているのかみなさんご存じでしょうか?
一昔前、と言っても2,3年前はBluetoothを使ってキャリーケースの盗難を防止するだけの機能しか持たなかったキャリーケースも、GPSを搭載してBluetoothやWiFiを利用してより詳しい位置情報を追跡できる様になり、今ではIoTの利用の広がりもありLTE回線を使った通信モジュールを搭載し世界中どこにいても自分のキャリーケースの居場所をリアルタイムで追跡できる様になりました。
そして今、キャリーケースは人混みを避けて自走してオーナーに後を追随したり、GPSを利用して移動位置を指定してやれば、自ら周囲の状況を判断して無人で移動できる様なレベルにまで行っており、もう空港でいくつものスーツケースに翻弄されながら移動する時代ではありません。

そして今回紹介するキャリーケース「DASuitcase」は、その様な高機能な自走したり位置を追跡したりする機能はありませんが、今冬の様に雪で飛行機が飛ばなくて空港で何日も空港に足止めされた時に役に立つちょっと変わったキャリーケースをご紹介致します。

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AIで睡眠を分析し、夜どうしても寝られない、朝起きられないと言う方い悪循環を改善してれる目覚まし時計「Circa」

睡眠について満足できていないと言う方は世の中にはたくさんおられるわけですが、どうして夜眠いのに寝る事ができないのでしょうか?
それは物理的、生理学的には睡眠誘導物質の”メラトニン”が脳の中での分泌量が少ないか、分泌されていないからです。
つまり寝付きを良くしようと思えば、羊の数を数えるよりも睡眠のメカニズムを知る事の方が重要です。

メラトニンは朝起床後、次の睡眠の為に約14〜16時間経過すると自然と分泌され始める様になっており、睡眠中はずっと出続けて強い光を受けるとその分泌量は徐々に減り目が覚めます。つまり、朝起きるのが遅いとメラトニンの分泌開始時刻も遅れる事から夜になかなか眠る事がきなくなるわけなのです。

つまり夜寝れない方は寝る時刻から逆算して14〜16時間前には、朝日を浴びて(冬は日の出時刻が遅くので照明で調整するのがベターです)起きて調整するのが布団に入ってすぐに寝付ける様に習慣付けるコツなのです。

そこでそれを手助けしてくれる目覚まし時計、睡眠トラッカー「Circa」を今回はご紹介致します。

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空気だけでなく心もリフレッシュさせてくれるインフルエンザも恐くないポータブル空気清浄機「Clair B2」

今冬はインフルエンザが日本中で大流行をして、今までの人生において1度もインフルエンザに罹患した事がなかった様な方でもインフルエンザに罹患したりと、みなさんも散々な思いをされたのではないでしょうか?
ですが、何年か前に新型のインフルエンザが流行したのが5月のゴールデンウィーク明けだった事を考えるとまだまだ油断はできませんが、有効な手立てはと言えば手洗いうがいを徹底し、マスクを常に身につけている事くらいでしょうか?

ですがそのマスクも実はインフルエンザには有効ではなかったりするのです。と言いますのも空気中を浮遊しているインフルエンザウィルスと言うのは直径が0.1μmで、誰かがくしゃみや咳をして飛んで来るインフルエンザウィルスは5μmになります。
この大きさがどれくらいの大きさなのかと言いますと、よく話題になるPM2.5は2.5μm以下の大きさで、これから飛散し出すスギ花粉は30μmと比べると遙かに細かい事がわかります。

つまりインフルエンザウィルスを100%寄せ付けない様にするには横からスースーと空気が入って来る様なマスクでは効果が薄く、N95(0.1~0.3μmの微粒子を95%以上除去できる性能を持つマスク)やN99(0.1~0.3μmの微粒子を99%以上除去できる性能を持つマスク)をつけて始めて完璧にインフルエンザウィルスを防御する事ができるのです。

ですがN95マスクを装着した事がある方ならお分かりだと思いますが、顔にピッタリと密着させますので頬に食い込んで痛いわ、跡は残るわ、それ以上に空気は吸い辛し吐き辛いしと、N95マスクをつけて走ったり運動したりすればすぐに酸欠になって倒れるのが自分でも分かるくらい本当に呼吸がし辛いのです。

ですがインフルエンザはもうこりごりと言う方に、インフルエンザウィルスをも除去する能力を持ったポータブル空気清浄機「Clair B2」をご紹介致します。

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