ライダーの方必見!!走行中の安全性を飛躍的に向上させてくれるヘルメット「JARVISH」

バイクは車と違い身体を保護するものはありませんので、一瞬の判断ミスが命取りになりますし、最近社会問題になったあおり運転でも、車とは比べものにならないくらいの恐怖感を味わいます。

特にあおり運転ではバイクも例外ではありませんので、バイク用のドライブレコーダーが売られていますが、バイクは車と違い設置スペースが狭くバイクの種類によっては取付けられなかったりする上に、バイクの車体に設置するとなるとどうしてもカメラの位置が低くなり、煽られても相手の車両の高さによっては相手も顔さえ撮影できないと言う事も有り得ます。

そこで今回は360°の視野角を持ち、周囲の状況を2K画質で撮影できるヘルメット「JARVISH」をご紹介致します。


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ポップアップ式360度監視レーダーがイカしてる!!ブック式4K撮影ドローン「Hover 2」

今回は本の様に二つ折りにして持ち運べるドローンとして有名になった”Hover”の後継機種である「Hover 2」をご紹介します。

”Hover”をご存じない方に少しだけ紹介しますと、”Hover”は最近流行の折りたたみ式のドローンの先駆けの様な存在で、プロペラのついたアーム部分が90度曲げて折り畳める事ができる事からブック型ドローンとも言われており、そのままバッグに入れて持ち運ぶ事もできます。
それはプロペラの部分が完璧にフレームカバーで覆われているからです。プロペラの部分が覆われている事で、ボールペンの様なものは刺さりますが、ガードによってプロペラをバッグの中で圧迫して破損させる様な事もありませんし、飛行中に何かに当たってもプロペラが破損する様な事はありません。

そしてプロペラを破損させないと言う事は安定して飛行させる上ではとても重要な事なのです。ドローンの中には姿勢を安定させる為に多数のセンサーが入っているのですが、プロペラを少しでも何かにぶつけて削ってしまったり曲げてしまうとそれによって起こす風の流れが変わってしまいます。
そうすると機体をセンサーで安定させようと思っても限界があり思い通りに飛行させる事はできませんし、自動飛行などは正常な状態を基本にしてプログラムで自動操縦させていますので、部品の故障までを考慮した飛行まではできないのです。

そんな”Hover”の自動飛行をもっと高めたのが今回紹介します「Hover 2」なのです。


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水中に落としても恐くない!!コントローラーも防水になった潜水可能な水空両用ドローン「SPRY」

ドローンを海や川辺や湖の畔で飛ばして、いきなり突風に吹かれたり、予期せぬ電波切れ、バッテリー切れになりあやうくドローンを水中に落とし書けたなんて経験はドローンを長年飛ばしていればよくある事です。

特にバッテリーは長年使っていると、今、残量80%と表示されていたのに急に20%に減っていると言う事はよくあり、これはリチウムイオンやリチウムポリマー電池の特徴でもあるのですが、ドローンと操縦者である自分との距離がかなりあると、戻どして来れるかどうかヒヤヒヤします。
またそれが陸上であれば、落下の衝撃の少ない場所を選んで落とせば、まだ被害は少ないですし、急いで走って行ってキャッチするなんて事もできるかもしれませんが、ドローンが水面の上を飛んでいたらそうは行きません。

浅瀬ならまだ走って行ってキャッチもできるかもしれませんが、水深が深ければ泳いでは絶対に間に合いませんし、キャッチしたドローンを水に浸けずに岸まで戻って来ると言うのもほぼ不可能でしょう。

そこで今回は、どの様な場所ででも安心して飛ばす事のできる水空両用ドローン「SPRY」をご紹介致します。

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3Dクリエイターの方なら是非とも1台は持ってもらいたいホログラフィックディスプレイ「Looking Glass」

一昔前に立体映像を見ようとすると専用の映写設備を持った施設で赤と青のセロファンを貼ったメガネをかけるか、偏光グラスをかけでしか楽しむ事のできなかった3D映像も、今や家庭のテレビでも見られる様になりましたし、ゲームでもVRやARディスプレイゴーグルを頭に装着すればリアルに3D表現された世界の中でゲームを楽しむ事ができます。

ただそれはソフトコンテンツを利用する立場から見た利便性が上がっただけで3Dクリエイターの方は2Dのディスプレイでデータを作り、マウスやペンタブレットを使って3Dで描かれたキャラクターや風景をグルグルと動かしながら3Dデータのチェックをしますので非常に効率が悪いのです。

だからと言ってVRヘッドセットアダプタもVRゴーグルやARゴーグルを被りながらの作業は首にも結構な負担がかかりますし、何と言っても視界が限られるので作画作業をするには向いていません。

そこで今回は裸眼で3D表示できるホログラフィックディスプレイ「Looking Glass」をご紹介致します。


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360度VR映像が撮影できるだけじゃない!!リアルVR空間を生成できる3Dスキャニングカメラ「Wunder360 S1」

今や360度のパノラマ映像が撮影可能な専用カメラや撮影用の専用レンズをスマートフォンに取り付ければ誰でも簡単に360度VR動画が撮影でき、YouTube等にアップロードして簡単に友人や家族と撮影した映像をシェアする事ができます。
また見る方もカードボードと呼ばれるダンボールで作られた安価なスマートフォンを使ったVRディスプレイでその映像を見る事ができますので、撮影したり見たりする事はそんなに難しい事ではありません。

ただみなさんが実際にYouTube等で見ているVR映像と言われる映像は本来の意味でのVR(バーチャルリアリティー)映像ではなく、流れている360度パノラマ映像に合わせて視点を変えるとその方向に映像が切り替わるだけでその空間を自由に動き回れるわけではありません。

ですが今回紹介する「Wunder360 S1」はリアルに映像の中の空間を自由に歩き回る事ができる映像も作る事ができるのです。


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近眼でも老眼でも左右視力差があってメガネ不要で見る事ができ!!iPhone Xと同じAMOLEDディスプレイ搭載のVRヘッドマウントディスプレイ「Cinego」

一昔前であれば珍しかったVRディスプレイも、スマートフォンを使って簡易的に3D表示可能なVRディスプレイアダプタ(ダンボールで作られたカードボード等)がバラエティーショップ等でも扱われる様になりかなり身近な存在になりましたが、VRディスプレイをかけても3Dには見えずに像が二重に見えたりボヤけたりする方は、左右の視力の差が広がって来ているのかもしれませんよ!!
最近では”スマホ老眼”なんて言葉が認知されて来ている様にスマートフォンを見続ける事で視力が悪くなって来ている方が増えているのですが、それも片方の眼だけが極端に視力が落ちてしまい、もう片方はそのままの視力を保っている為になかなか気付かないと言う方も多いのです。と言いますのも人間は利き目で周囲の風景を認識し、もう片方の眼は距離感の補正を行っているだけで、見えない眼、つまり視力の悪い方の眼では見ていないので意識的に片方の眼を閉じて見ない限りは気付かないのですが、3Dや4D対応の映画を観に行ったりVRディスプレを頭に装着して映像を見ると何故だか映像が左右でズレたりボヤけたりしている事から初めて左右の視力差を認識します。
ただそうだからと言って3D映画や4D映画はメガネやコンタクトレンズの度数を正しいものにして上から専用のメガネを装着すればしっかりと立体に観る事ができるのですが、VRディスプレイだけはメガネをかけた状態では装着できませんし、かと言ってVRディスプレイを装着する為だけにコンタクトに変えますか?と言われても嫌な方もおられるでしょう。

そう言う方にオススメなのが今回紹介するVRヘッドマウントディスプレイ「Cinego」です。


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