スマートフォンで何もかも終わらせてしまうと言う貴方へ!!作業がめっちゃ楽になる「NexDock 2」

近年、大学を出て入社してきた学生がキーボードが打てない、パソコンが使えないとぼやく上司同士の会話を小耳に挟んだりする事がありますが、今のスマートフォンはPCよりも高性能なCPUを搭載していたりしますので、WordやExcel、PoewrPointと言うお決まりのアプリもスマートフォンでサクサクと動いてしまいますので、はっきり言ってパソコンの必要性が低いのです。

ただ、スマートフォンの小さな画面で表示できる範囲は狭く、PowerPoint等の編集は貼り付けたオブジェクトを移動する為にまず先に表示領域の倍率を下げるか画面をスクロールさせなければならず、スマートフォンではそう言う余分な作業が増えてあまり効率的ではありません。

そこでスマートフォンをテレビにHDMIケーブルで接続して大きなテレビ画面で編集すると言う方法もあるのですが、残念ながら今の学生はテレビも持ちませんので、選択肢としてはポータブルモニターあたりでしょうか?

それよりも今回は完全にノートPCにトランスフォームできる「NexDock 2」をご紹介致します。
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非常に高い拡張性能を持ったラジコンとしても遊べるプログラミング・クローラー・ロボット「RVR Robot」

いよいよ来年、2020年からプログラミング教育が小学校から導入される事から関心を持たれている親御さんは多いかと思います。
ただいくら親が感心を持っていても子どもさんが興味を持たなければ他の教科と同じで身に付くものではありません。

それにスクラッチの様なタイルプログラミングをさせられても、理解の早い子もいれば遅い子もいますし、興味を持ってどんどん自分でプログラムを発展させて行く子もいれば、友達がやっているのを眺めている子もいるでしょう。

ただそうやって興味の分かれる子も、まずは動かして見ようとコントローラーを渡されれば誰もが楽しく走らせて遊ぶはずです。

そしてどうやってコントロールしているのか?と言う疑問からディープなプログラミングへと導いてくれるクローラー・ロボット「RVR Robot」をご紹介致します。


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個人がArduinoやRaspberryPiを利用して実験ベースで手軽に使えるLiDARセンサー「iLidar」

LiDARとは”light detection and ranging(光による検知と測距)”と言ってレーザー距離計の高性能版とでも呼べるもので、今ではロボット掃除機や自動運転自動車、そしてみなさんが使っているiPhoneのFaceIDも同様の技術を使用しています。

このLiDARの発展によって自動車の自動運転が実現したと言っても良いくらいの技術で、センサーとモノとの距離を空間で捉える事ができますので、簡単にかつ瞬間に障害物を見つけたりする事に優れていたり、自動的に障害物を避けて移動すると言った事がこのLiDARセンサー1つでもできてしまうかなり優れたセンサーなのです。

それをUSB(UART)やI₂C、SPIと言ったマイコンでも使われているインタフェース規格で通信が可能なLiDARセンサー「iLidar」を今回はご紹介致します。


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ArduinoやPICにI2Cで接続できる超魅力的なロータリーエンコーダボード「I2C Encoder V2」

今回はArduinoやPICやRaspberryPiでロータリエンコーダを接続する時に、みなさんが一様に困っていた誤カウントを防止する上に、GPIOの節約、そしてプログラムを簡素化できるI2C接続で使えるロータリーエンコーダ・ボード「I2C Encoder V2」をご紹介致します。


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CANインタフェースを搭載する事で相互通信が可能なRaspberryPiHAT + Arduino MKR互換機「NoCAN」

マイコンを使ったハード設計において制御ボード間で通信を行う場合の通信方式として古くからあるのはUARTと言うシリアル通信で、その他にSPIやI2C通信があります。
この中でUARTとSPI通信は1:1の通信な為に設計する際の制約がどうしても生まれます。

例えばUARTですとリアルに1:1での通信ですので複数のセンサーと通信と行う場合はセンサーの数×2本の配線が奪われ、ソフトウェアシリアルに使用できないポートがありますとそれだけ接続できるセンサーやモーター類も少なくなってしまいます。

一方SPIは3本の信号線(SI,SO,SCK)を使い通信を行うのですが一方通行の通信しかできず、1つのSPI信号に複数のスレーブと呼ぶボードをぶら下げる事はできますが、どのボードと通信するのかはマスター側からのもう1本のCS配線を使って制御しなければならずスレーブとなるボードが増えれば増えるほどマスターとなるボードの空きポートは減って行きます。

そしてI2Cは2本の信号線でマスターとなる親機と相互通信でき他、接続するI2C機器にはそれぞれ全く違う重なる事のないアドレスが割り振られていますので、スレーブとなる子機同士の通信もアドレスを使って行う事ができる様になっており、少ない配線で多数の機器と通信できる為に便利なのですが、基板内通信が基本で、遠く離れたボードと通信すると言う用途には残炎ながら向きません。

そこで、離れた場所に設置した機器とも通信できノイズに強いCAN通信をサポートしたArduino MKR互換機「NoCAN」とRaspberryPi用HATをご紹介致します。


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RaspberryPiが赤ちゃんに見えるAMD Ryzen™組み込み型プロセッサー搭載「UDOO BOLT」

RaspberryPiはGPIOを搭載した小型マイコンで、Linuxが動く上に(IoT向けWindows10も動きますが)直接ボードから各種センサーやサーボ等のハードウェアが制御できる画期的なマイコンボードで、PICやArduinoでメモリーの少なさに苦慮していた開発者達にとっては何でもできる魔法の箱の様な存在でした。

そしてこのRaspberryPiのお陰でIoT機器が急速に発達して言ったと言っても過言ではありません。例えば、画像認識技術による自動追尾機能などはその代表的な例で、カメラで捉えた映像から動く物体を検出してカメラを固定したサーボを動かして動く被写体を追うなんて言う事はArduinoでは処理スピードが遅すぎてまず考えられませんし、自立制御できるロボットやセグウェイと同じ原理で動作するホバーボード(2輪の自動でバランスを取って走行する乗り物)等も同様の事が言えます。

ただRspberryPiが進化して年々高速化しているとは言っても、グラフィック機能が弱い為にX-Windowsを起動させるとその動きは”もっさり”としていますし、IoT用のWindows10も決して動きが速いとは言えません。

ですが今回紹介するAMD Ryzen™組み込み型プロセッサー V1000搭載の「UDOO BOLT」は普通のパソコン用マザーボードにArduinoを組み込んだ様なボードで、マイクラで影Modを入れてもサクサクと動く最強とも言うべきボードです。


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動体検知機能搭載でArduinoオンボードなWiFiにも対応したCCDカメラモジュール「Llivera」

自動で動くロボットを作ろうとした時に周囲の状況を知る為のセンサーが必要なのは当然ですが、昔であれば赤外線センサーや超音波センサーを使って周囲にある障害物を検出するのが主流でしたが、今ではCCDも小型化し処理ボードも小さくなっていますから小型のロボットにも搭載する事が難しくなくなって来ており、複数の赤外線センサーや超音波センサーからのデータを処理するよりもCCDから画像を得た方が遙かに簡単に精密に周囲に何があるのかを高速に検出処理する事ができます。
ですが新しいデバイスに挑戦すると言うのはそれを使える状態に持って行くまでに大変な時間と労力を要するのですが、このCCDカメラモジュール「Llivera」はOpenCVに対応し、Arduinoライブラリを用意する事でRaspberyPiやArduinoでも簡単に利用する事ができる様に設計してあります。


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RaspberryPiを10インチタブレットにするだけでなく、センサーを取り付け様々な実験も可能なDIYキット「Raspad」

RaspberryPiと言う超小型PCがありますが、この通称RasPi(ラズパイ)の魅力は何と言ってもその大きさと、そこそこの性能、そしてGPIOでしょう。
RasPiは決してPCとしては処理スピードは早くありません。例えばRasPi上で動く”Windows 10 IoT Core”がありますが、決してサクサク動くわけではなく普通のPCと思って操作するとその遅さにイラッとします。
ですが、これをマイコンボードであるArduinoと比べるとその性能はまさに神!!です。RasPiにはご存じの様にGPIOと言って様々なセンサーや電子部品と接続できるポートがあり、例えば温湿度センサーを接続してそのデータをクラウドサーバーへ定期的にアップロードさせると言ったIoT機器を作る場合、Arduinoよりも遙かに安く、そして遙かに短時間でコーディング(プログラムを書く事)をする事が可能です。

そんなRasPiをベースにした10インチタブレットを作る事ができるのが、この「Raspad」です。


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小学生でも簡単にIoTデバイスが作れてしまう配線、ハンダ付け一切不要のシステムキット「BigClown」

2020年、あと2年もすると小学校からプログラミングの授業が入って来ますが、それ以前に子どもさんにプログラミングを習わせたいと思われている親御さんは多いかと思います。
ただプログラミング教室に行った時にだけプログラミングをやるよりも、自宅で自ら進んでプログラミングをやった方が他の勉強と同じで早く習得できるのは明らかです。
ですが、子どもさんがプログラミングをやっていて聞かれた時に的確に教えられる親御さんなんて職業柄やっていたり、趣味で若い頃からやっていた様な方でないとまず無理ですし、更に自動的に温度や湿度を計測してクラウドサーバーへその計測数値をPUSHしてログを取る様なIoTデバイスを作りたいなんて言われようものなら回路設計をして部品を集めてハンダ付けをしてと一筋縄では行きません。

そんな時にこの「BigClown」で揃えておけば大抵のIoTデバイスがつくれるばかりか、プログラムも用意されたサンプルから選ぶだけなので誰にでもIoTデバイスが作れてしまいます。


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RaspberryPiをスマートフォンに変えてしまおうと言う、好奇心くすぐられる通信モジュール「PiTalk」

何でもそうですが、自分で作ったものが動くのを見るのってワクワク・ドキドキしたりしませんか?
例えば自分で作ったアプリケーションをAndroidスマートフォンやiPhoneにインストールして楽しんでみると言うのも面白いのですが、そのスマートフォンそのものを自作して見るって言うのはもっと楽しいのではないでしょうか?

そんな楽しみを私たちに提供してくれるRaspberryPiをベースに使ったスマートフォンキット「PiTalk」を今回は紹介します。


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