重い荷物を運ぶ時にとっても役に立つTi, Ss, Al製EDCカラビナ「GPCA CARABINER」

カラビナと言えば、元々は登山を行ったり高所で作業する方の命綱(ザイル)を固定する為の道具として、簡単に付け替えられる道具として作られたものですが、たくさんの鍵の束をベルトループやバッグに引っ掛けておくのにとても便利なガジェットです。
何と言ってもバッグの中をゴソゴソと探さなくてもスッと鍵を取り出す事ができるのが便利な所です。

そんなカラビナに最近は、アーミーナイフの様な便利な機能をつけたものがたくさんあり、今回紹介するカラビナ「GPCA CARABINER」も、そんな便利な機能満載の逸品です。

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たった30°だけど、傾斜がつく事で非常に見やすくなった製図作業にピッタリの直定規「30° Ruler 2.0」

私達が日頃使っている定規と言うと板状の定規を使いますが、製図用の定規は三角形をしたものがあります。
では何故三角形をした定規を使うのかと言いますと、まずは見やすさです。製図においては図面上で0.5mmでも線の長さが違うと、結果的に全体的なサイズも形も崩れて行きますので、キッチリと目盛を見て線を描いて行く必要があります。

ただそれが直定規だと目盛を真上から見なければ正しいポイントが分からないので結果的にデスクに前のめりな格好を長時間続ける事となり、腰や肩を痛めます。

一方角度のついた三角定規の様な断面が三角形の定規ですと目盛を描いた面が斜めに傾斜がついていますので、真上まで目線を動かさなくてもちゃんと目盛を見る事ができると言うメリットがあります。

そこで今回は小学生の筆箱にでもピッタリ入る目盛に傾斜のついた直定規「30° Ruler 2.0」をご紹介致します。

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長さ67mmのロングシャフトで、深い穴の中のネジを簡単に脱着できるスティック型電動ドライバー「WOWSTICK SD」

最近、Amazon等の大手ECサイトでよく見かけるスティック型電動ドライバー、これ本当に一家に一台あると便利ですよ。
このスティック型電動ドライバーは精密ドライバーと呼ばれる、小さなネジを回すドライバーの代替をする様なジャンルのドライバーで、柄の細い精密ドライバーでは硬すぎて女性の手では回す事が絶対不可能なネジを外したり、手で回すと手が腱鞘炎を起こしそうなくらい大量の細かなネジを外したり閉めたりする様な事がある場合に、とても便利なドライバーです。

ただ、スティック型ドライバーの欠点としてはドライバーの先、つまりシャフトと呼ばれる棒の長さが短いので、ケースの深い穴の中に見えている様なネジを外そうと思うとドライバーの先が届かないので回す事すら出来ない事です。

そこで今回は、そのシャフトが67mmととっても長いスティック型電動ドライバー「WOWSTICK SD」をご紹介致します。

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バッテリーの一生涯保障がとっても魅力的な最大1800W出力AC電源モジュール「DELTA」

先月、関東を襲った台風15号は送電線を支える鉄塔を倒す等の甚大な被害を与えました、あぁ言う自然災害によって停電が長引くと、エネファームの様なガスによる発電設備や太陽光発電、蓄電池などの設備を自宅に備えておけばよかったなと思いますが、エネファームはお湯を作る際に発電しますので、断水していれば当然の事ながら発電できません。
また太陽光発電の場合は昼間は良いしとして夜間は発電してくれませんし、太陽光発電と蓄電池と言うセットも設備的には昼間に発電した電力を蓄電池に貯めて夜に使うと言うのは理想的なのですが、蓄電池装置に使われているバッテリーにはスマートフォンに使われているバッテリーと同じ様に寿命があり、まだ使えそうと思って使い続けているとスマートフォンと同じ様にすぐにバッテリーが切れていざと言う特に役に立たないと言う事になります。

またこの蓄電池も初期投資としてン百万もかかるのにバッテリーの再充電回数は決まっており、なおかつそのバッテリーを交換しようと思えば4〜5年毎にン十万も費用がかかるので、これも万が一とはいえ来るか来ないか分からない災害の為に費用を負担し続けるにはかなりの覚悟と、高いモチベーションが必要となります。

そこで今回は、電源モジュールに搭載されているバッテリーを一生涯保障するAC電源モジュール「DELTA」をご紹介致します。

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エンジニアの方注目です!!メガネじゃない、スパナにラチェットが組み込まれた「Flex Head Ratcheting Flare Nut Wrench」

ボルトやナットを締めたり緩めたりする道具として一般的に用いられるのはメガネレンチやモンキーレンチ、スパナ、ボックスレンチ等が昔からあります。
そしてより楽に緩めたり締め付けたりできる工具としてソケットレンチがあり、このソケットレンチにはラチェット機構が組み込まれており、ラチェットにより一定方向にしか回らない為、従来の締め付け工具の様に少し回しては工具を外してまたはめて回すと言う手間な事はせずとも単純にハンドルを回す(行き来させる)だけでボルトやナットを締め付ける事ができます。

ですから今では様々な工具にラチェット機構が組み込まれており、メガネレンチやモンキーレンチには既にラチェット機構が組み込まれた工具があります。
ただ残念ながらスパナにだけはラチェット機構が組み込まれたものがなかったのですが、今回はそのラチェット機構をスパナに組み込んだ画期的な「Flex Head Ratcheting Flare Nut Wrench」を今回はご紹介いたします。
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ロボットプログラミングの学習にも最適な$400以下で始められる本格的な6軸ロボットアーム「Mirobot」

プログラミングと言うとどうしても動くロボットでのプログラミングの方が主流ですが、二足歩行ロボットは実際のところ姿勢制御がとても難しく、自走型の車型ロボットは走らせる広い場所がなければ、実際に走らせて動きを確認する事もできません。

それよりもロボットアームなら、固定された一定の決まった場所の中で、例えばモノを掴んで移動させて離す、そんな単純なプログラムから、サイコロを積み上げて行く、そして字を書かせる等、様々な事を行わせる事ができ、人間がする動作をロボットアームの動作に置き換えて行くと言う過程においてプログラミングを覚えて行くと言う事も可能です。

そこで今回はとてもお手軽で高機能なロボットアーム「Mirobot」をご紹介いたします。
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携帯性に優れるだけでなく硬いネジも簡単に回す事ができるビットドライバーセット「M250 hex drive toolkit」

ビットドライバーと言うのは、例えばプラスドライバーならプラスのネジしか回す事ができませんが、ビットドライバーはそのビットと呼ばれるドライバーの先端を交換するだけでプラスのネジでもマイナスのネジでも、星形をした特殊なネジでも回す事ができるのが特徴です。
またドライバーセットと比べてビットと言うドライバーの先端を増やす事でより多種多様なネジを回す事ができますので、収納場所も取りませんし、携帯性にも優れています。

そこで今回は携帯性に優れるだけでなく硬く締められたネジも簡単に回す事のできるビットドライバーセット「M250 hex drive toolkit」をご紹介いたします。
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立ったまま楽にモップがけが行えるだけでなく、モップに付着したゴミの処理がめっちゃ楽な「duet」

フローリングを掃除するのなら掃除機よりモップです。
その理由は昔ながらのキャニスター型と言う、掃除機本体を引っ張って歩くタイプの掃除機は掃除機本体から強烈な排気風が出る為に、フローリングの様なホコリやゴミが引っ掛かる事がない床面を掃除するとその排気風によってホコリやゴミが舞い上がってしまうからです。
そして舞い上がったホコリやゴミは掃除の終わった床面にまた降り落ちて来ますので、何をやっているのかわかりません。

その為にできるだけ風を起こさずにゴミを吸着するモップがフローリングの掃除には最適です。

ただモップはその毛にゴミやホコリが付着しますので、掃除が終わった後や掃除の途中にゴミを取る必要があり、これがとても面倒でモップを使わないと言う方も中におられます。

そこで今回はその最後のモップに付着したゴミやホコリがとっても楽に取り除ける「duet」をご紹介致します。
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ボディー長91mmのVictorinox社製スイス・アーミーナイフを便利なクリップ式に変身させる「SwissQlip」

スイスのアーミーナイフは、元々はスイス人の傭兵さん達が使う食事ツールとして作られたのが始まりです。
今のミリタリー用の食事は缶詰でもプルトップになっていて、缶切りがなくても開ける事ができたり、パウチ商品があったりととても手軽ですが、当時保存食は缶詰にするしか方法はなく、その為に缶切りは必須で、その他にナイフやフォーク、スプーンと言ったカラトリーも必要で、これら道具を別々に持ち歩くよりは1つにまとめた方が使い勝手もよく荷物も嵩張らず、忘れ物もないと言う事でアーミーナイフが生まれました。

そのアーミーナイフは進化して今ではLED懐中電灯やUSBメモリーなんてものが装備されているアーミーナイフもあったりと道具は時代と共に進化して来ていますが、使い勝手の悪い部分も残っていたりします。

そこで今回はVictorinox社製のボディー長91mmのアーミーナイフにクリップをつけて引っ掛けられる様にする「SwissQlip」をご紹介します。
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車のタイヤの空気だって入れられるペン型電動エアーポンプ「Norshire Mini Tire Inflator」

みなさんは車のタイヤの空気っていつもどうしていますか?
自宅に車のタイヤの空気が入れられる様なパワフルな空気入れを持っておられる方なんて稀でしょうから、多くの方がガソリンスタンドに行かれた様な時についでに入れられたりしているのではないでしょうか?

ただ最近は低燃費が増え、ガソリンスタンドに行く機会もグッと減っており、毎日乗っているのに1ヶ月に1度程度しかガソリンを入れに行かないと言う方もおられるでしょう。

ただそうなるとガソリンは満タンにしたばかりで入らないのに、タイヤの空気だけ入れにスタンドに行くって言うのも何となく気まずいものもあります。
かと言って空気圧が低い状態で放置しておくと燃費も悪くなりますが、タイヤの寿命も早める事になりますので、タイヤはやはり適正空気圧に保っておくのが最良の方法です。

そこで今回は自動車のタイヤの空気も入れる事ができるペン型の電動空気入れ「Norshire Mini Tire Inflator」をご紹介致します。
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