立ったまま楽にモップがけが行えるだけでなく、モップに付着したゴミの処理がめっちゃ楽な「duet」

フローリングを掃除するのなら掃除機よりモップです。
その理由は昔ながらのキャニスター型と言う、掃除機本体を引っ張って歩くタイプの掃除機は掃除機本体から強烈な排気風が出る為に、フローリングの様なホコリやゴミが引っ掛かる事がない床面を掃除するとその排気風によってホコリやゴミが舞い上がってしまうからです。
そして舞い上がったホコリやゴミは掃除の終わった床面にまた降り落ちて来ますので、何をやっているのかわかりません。

その為にできるだけ風を起こさずにゴミを吸着するモップがフローリングの掃除には最適です。

ただモップはその毛にゴミやホコリが付着しますので、掃除が終わった後や掃除の途中にゴミを取る必要があり、これがとても面倒でモップを使わないと言う方も中におられます。

そこで今回はその最後のモップに付着したゴミやホコリがとっても楽に取り除ける「duet」をご紹介致します。
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ボディー長91mmのVictorinox社製スイス・アーミーナイフを便利なクリップ式に変身させる「SwissQlip」

スイスのアーミーナイフは、元々はスイス人の傭兵さん達が使う食事ツールとして作られたのが始まりです。
今のミリタリー用の食事は缶詰でもプルトップになっていて、缶切りがなくても開ける事ができたり、パウチ商品があったりととても手軽ですが、当時保存食は缶詰にするしか方法はなく、その為に缶切りは必須で、その他にナイフやフォーク、スプーンと言ったカラトリーも必要で、これら道具を別々に持ち歩くよりは1つにまとめた方が使い勝手もよく荷物も嵩張らず、忘れ物もないと言う事でアーミーナイフが生まれました。

そのアーミーナイフは進化して今ではLED懐中電灯やUSBメモリーなんてものが装備されているアーミーナイフもあったりと道具は時代と共に進化して来ていますが、使い勝手の悪い部分も残っていたりします。

そこで今回はVictorinox社製のボディー長91mmのアーミーナイフにクリップをつけて引っ掛けられる様にする「SwissQlip」をご紹介します。
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車のタイヤの空気だって入れられるペン型電動エアーポンプ「Norshire Mini Tire Inflator」

みなさんは車のタイヤの空気っていつもどうしていますか?
自宅に車のタイヤの空気が入れられる様なパワフルな空気入れを持っておられる方なんて稀でしょうから、多くの方がガソリンスタンドに行かれた様な時についでに入れられたりしているのではないでしょうか?

ただ最近は低燃費が増え、ガソリンスタンドに行く機会もグッと減っており、毎日乗っているのに1ヶ月に1度程度しかガソリンを入れに行かないと言う方もおられるでしょう。

ただそうなるとガソリンは満タンにしたばかりで入らないのに、タイヤの空気だけ入れにスタンドに行くって言うのも何となく気まずいものもあります。
かと言って空気圧が低い状態で放置しておくと燃費も悪くなりますが、タイヤの寿命も早める事になりますので、タイヤはやはり適正空気圧に保っておくのが最良の方法です。

そこで今回は自動車のタイヤの空気も入れる事ができるペン型の電動空気入れ「Norshire Mini Tire Inflator」をご紹介致します。
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チタン合金製ボディ+D2刃、そして安心して使えるリンク機構が特徴の折り畳み小型ナイフ「LYRA」

ダンボールを開封したり、食品のパッケージを開けたりなど日常的に何かパッケージを開封すると言う作業って意外と多くありますが、そう言う時にハサミやナイフ、カッターナイフ等のちょっと切り込みだけでも入れられる様なものがあると開封がとても楽に行う事ができて便利です。

ただハサミは別としてナイフやカッターナイフは使い方と言いますか、横着して使うと怪我する原因ともなります。例えば切れなくて力を入れすぎて手が刃の方まで滑って切ってしまっただと、カッターナイフなら力を入れすぎた事で折れた刃が飛んで来て怪我をするだとか、また折り畳みナイフなら使い方は間違っていないはずなのに力を入れた拍子にナイフが折り畳まれて怪我をするだとか、誰しもそう言った経験があるのではないでしょうか?

特にカッターナイフや折り畳みナイフはコンパクト収納できますので、持ち歩くのには便利なのですが、カッターナイフは前述した様に刃が折れたりと言うリスクがありますし、折り畳みナイフは何かの拍子に刃が折り畳まれると言う危険性がつきまといます。
ところが今回紹介する折り畳みナイフ「LYRA」は、特殊なリンク機構により握っていれば絶対に100%刃が折り畳まれる事がないので安心して使えるのです。
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充電式で7時間連続点灯可能ところが魅力的な単4電池サイズの小型LEDライト「TinyLight」

暗い場所で何かを探したりする時に多くの方がスマートフォンのライトを使われるかと思いますが、スマートフォンのライトって手元を照らすのには良いのですが、元々がスマートフォンのカメラのフラッシュの役割を果たすものですから、遠くを照らしてモノ探しをすると言う用途には残念ながら向いていません。

ですからそう言う時の為にポケットライトの様な小型のLED照明を持っていると遠くを照らし出して探すと言う時もスマートフォンのライトよりも便利ですし、何よりポケットライトは小さいのでキーホルダーにつけておけたりと持ち歩くのに不便を強いられる事がないのが便利な所です。

ただポケットライトの多くは電源に電池を使うものが殆どで、電池にも消費期限がありそれを過ぎると新品でも電気を作れなくなっているものがある他、小型化したが故にコンビニ等で普通に購入できない様な小さなボタン電池や、高容量のボタン電池を使っているものがあったりと、いざ必要な時に点灯しない上に電池の入手が困難なものがあったりします。

そこで今回はそう言う、電池が手に入らないと言う心配のない小型LEDライト「TinyLight」をご紹介致します。
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アメリカへよく渡航される方にオススメ。指紋で解錠施錠できるトラベルロック「TRAVELOCK2」

アメリカへ旅行した時にみなさんは飛行機のチェックインカウンターで預けた荷物の鍵が壊されて戻って来たなんて経験はありませんか?
これはセキュリティー上、飛行機に乗せる荷物は全て国際線・国内線問わずX線検査されるのですが、少しでも怪しい(例えば爆弾に映る様なACアダプタとかの)影があると荷物を開けて中身を調べられるからです。
これは事前にアナウンスされていますので抗議しても無駄ですし、TSA(Transport Security Authority)キーで開ける事ができる鍵を装備していなければ、鍵ごとバッグを壊されて二度とバッグを使えなくなってしまうと言う様な事になりかねません。

そこで今回は”TRAVELOCK”にTSAキーが追加された「TRAVELOCK2」をご紹介致します。
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宇宙にオリジナルの人工衛星の打ち上げてみないか!!わずか3万円で人工衛星を打ち上げられる「AmbaSat-1」

もし貴方が、Arduinoマイコンでプログラミングを行ったことがあるなら!!
もしArduinoプログラミングに興味があるなら!!

自分で作った人工衛星を宇宙へ飛ばす事ができるチャンスがあります!!

そんな夢の様なチャンスを掴む事のできる「AmbaSat-1」を今回はご紹介致します。
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テスターを身に着けたらめっちゃ使い易い!!目から鱗のウェアラブル・デジタルテスター「FOVEA」

作業台の上で回路基板にプローブを当ててテスターを使って回路の動作をチェックする、なんて言う使い方では一般的なよく見る形のテスターでも何ら不自由な事はないのですが、これが機械や車両の配線の導通をチェックしたり電圧を計測したりと言う事になると話は別で、とても作業し辛い狭い空間の中でテスターのプローブを目的の端子に当てつつ、テスターのモニターを見やすい場所に置くと言う事がとても困難な事が事が多々あるのです。

そう言う時に軽くて薄いテスターを見やすい場所に貼り付けたり、引っ掛けたりして見やすく工夫するのですが、そう言う機械や車両の配線をチェックする時って1ヶ所で済む事は稀であちこち見なければならず、テスターの位置決めと言う余分な作業がとても鬱陶しく思う事も多々あります。

そこで今回は、そう言うテスターの位置決めをしなくても、どんな状況下でも見やすいウェアラブル・デジタルテスター「FOVEA」をご紹介致します。
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超簡単に紙を穴を開ける事もなく円をスピーディーに描く事のできるコンパス「Iris」

円を描く時に使う道具と言えばコンパスですが、コンパスを使うともれなく紙に穴が空いてしまいます。
ただそれは穴を防ぐ補助器具(コンパスの針の下に敷く透明なプラスチック板の様なもの)もあり、それら補助器具を使う事により穴を開けずに済んだりもするのですが、問題はスピードです。
特に工作をしたり、絵を描いたりする時にコンパスを使ってたくさん円を描く様な時に補助器具を使っていたのではコンパス単体で円を描くよりも2倍、3倍もの時間がかかりますし、いくら高価なコンパスでも力を入れて使い続けているとネジが緩んで来て幅がいきなり狭くなったりする事もあります。

そこで今回は画期的な、穴も空かない上にスピーディーにいくつでも円を連続して描き続ける事のできるコンパス「Iris」をご紹介致します。
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狭い場所、暗い場所と言った条件の悪い場所で威力を発揮するデジタル水平器「LumiLevel™」

一般的に水平器と言うと黄色や緑の蛍光液の中に大きな空気の粒の入った気泡管と言うものが埋め込まれており、その気泡管の中の空気の粒の位置で対象物が水平になっているのかを確認する工具です。
ただその空気の粒って気泡管の水平を現しているラインよりも小さいので、ラインを頼って水平をキッチリと出すのは無理で、最後は自分の目力と言いますか、自分の感でここが水平だ!!と言う位置を決めなければなりません。

ただその位置が少しズレたとしても0.1°とか0.2°の単位なので、普通に椅子やテーブルをDIYで作ったりするのには何ら問題はないのですが、長さ2mも3mもある柱を渡したり、パイプに水勾配をつけて設置するとなったりするとその微妙な角度が大きく影響して来ます。

そこで今回は今までのアナログではなく、デジタルでピッタリと水平を出してくれるデジタル水平器「LumiLevel™」をご紹介致します。
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