是非とも自分の筆箱に入れておきたい、分度器にもコンパスにもなる7つの機能を持った文房具「MAGCON」

みなさんは円を描く際にコンパスを持っておらず、2本の鉛筆やシャープペンシルの先を紐で結んで円を描いたなんて事ってありませんか?
あまりコンパスって学校の授業でも使わないので定規や三角定規と比べてよく忘れたりしますが、それを見越してか定規に穴を空け、0cmの位置の穴ともう一方の定規に沿って開けられた穴に鉛筆やシャープペンシルを差し込んで円を描く事のできる定規があり、ミリ単位の半径の円を要求されていなければ、こう言う簡易的なコンパスの機能を持った定規も便利です。

ですが今回紹介します定規「MAGCON」は角度も測れる分度器要らずの定規なので、円を描いたり角度を計測したりする事が多い方には超オススメです。


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AR(拡張現実)で直接生地に裁断線を書く事ができる、ハンドメイドで洋服を作る方にはオススメの「Pattarina」

洋服をハンドメイドする時の行程として一番重要なのが型紙です。
昔なら本を買って来て、本に描かれている形やサイズを見ながら型紙に起こし、そして型紙をカットして今度は生地に型紙を当てながら生地に裁断線を写し描いていたのですが、最近はネットでも型紙のデータがフリーで落ちていたりして、それをプリントし繋げて貼り合わせて型紙を作ることもできる様になっており、図形を描くのが、絵を描くのが苦手な方でも比較的簡単に洋服をハンドメイドできる様になっています。

そこで今回は、型紙の作成をカットして直接生地に裁断線を描いていく事のできるアプリ「Pattarina」をご紹介致します。


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このEDCツールの機能をいくつ言い当てる事ができるのか?全部当てられたら貴方はEDCツール通です「TTOOL」

EDCツールのEDCとは”Every Day Carry”つまり毎日持ち歩くツールと言う意味であり、持っている事で様々な場面で持っていてよかったなぁ〜と思えるのがEDCツールです。
このEDCツールはスイスで生まれたアーミーナイフ(十徳ナイフ)が原型で、兵士が戦場で使うナイフやフォークやスプーン、缶切りと言った毎日使う食器を1つにコンパクトにまとめたのが始まります。

そして現在、様々な十徳ナイフや、今回紹介する「TTOOL」の様に1枚の金属板を切り出して様々な機能を持たせたEDCツールが存在し、趣味で集めていると言う方もおられるでしょう。

ところでこの「TTOOL」、一体何種類の機能があるか半分以上当てる事ができれば、貴方は立派なEDCツール通ですね。


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あの一瞬で浮き輪を膨らます事ができる空気入れがバージョンアップして最強になった「FLUXBAG」

空気入れを使わずとも一瞬で膨らむエアソファーや、ビーチチェアーの様なものが2,3年前に登場してとても流行りました。
何せ空気入れを使って何十分もかけて苦労して空気を入れなくても、空気の取り入れ口を手に持ち風が吹いていなければ口を両手で大きく広げて走るだけで空気を一瞬で溜め込んで膨らませる事ができると言う画期的なものでした。
原理としてはシッポの部分を縛った”鯉のぼり”の口の部分を持って走ったら空気が入ってパンパンに膨らんで、エアクッションになると言う様な感じでしょうか。

それを空気入れとして応用したのが今回紹介する「FLUXBAG」で、既に市販化されているのですが、今回アダプターが増えて殆どのモノが膨らませる事ができる様になりました。


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もし災害に合ったり遭難した時のグッズがギッシリと詰め込まれたLEDライト「VSSL CAMP SUPPLIES」

地震や台風、そして山や海で遭難した時に、ほんの数日は手持ちの食料や水で何とか凌げても、長期化すると何とか自分で食料や水を調達しなければいけません。
例えば食料は数日食べなくても何とか過ごせますが、水分は例えば体重50kgの方であれば2Lは1日に必要ですし、体温が上がると体温を下げる為に汗や尿として体外へ排出して体温を下げようとしますので気温の高い季節はもっと必要です。

そこで今回は、そう言う自分自身で何とか生き延びなければならないと言う時にとても役立つグッズがギッシリと詰まったLEDライト「VSSL CAMP SUPPLIES」をご紹介致します。


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3Dプリントもレーザー彫刻もどっちもやってみたいと言う方にロボットアームなんていかが!?「Hexbot」

そろそろ私も3Dプリンターを使って何か作ってみたけど、動画サイトで見たレーザー彫刻機があれば彫刻以外にも子どもの持ち物に名前を入れるのも簡単だし、字がヘタなのもバレないし消えないからそれもいいかなぁ〜なんて想像していると楽しいものですが、今回はそのどちらの加工ができ、更にペンを使い絵を描いたり、筆を持たせて書き初めさせたりする事のできる、超便利なロボットアーム「Hexbot」をご紹介致します。


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ダマスカス鋼の刃紋が何とも美しい、折り畳みナイフよりも安心して使えるスティック型ナイフ「sticKnife」

よくダマスカス鋼と言う刃紋の綺麗なナイフを目にする事がありますが、現代のダマスカス鋼はなんちゃってダマスカス鋼だと言う事はご存じでしたでしょうか?
元々のインドが発祥のダマスカス鋼=ウーツ鋼は非常に硬い金属であるばかりでなく錆びない性質を持っていたので刀やナイフの材料として幅広く用いられたのですが、残念ながら精製過程で加えるバナジウムがインドで産出する事ができなくなった事でその製法は幻となり現代には伝わっておらず、現代のバナジウム鋼は様々な種類の金属を重ね合わせた上で叩いて伸ばしていますので刃紋はその重ね合わされた金属の違いと混ざり加減によって表現でされています。

そこで今回はそのダマスカス鋼とRWL34Tと言うステンレス鋼の2種類の刃がラインナップされているスティック型ナイフ「sticKnife」をご紹介致します。


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チタン合金に目を付けた事で様々な用途に使えるミニプライバー「Mini Pry Bar」

専門家でなければ聞いた事もなければ見た事もない様な道具はこの世の中にはたくさんあります。
ただ正式な名称は知らなくても見た事あると言う道具は多々あり、”プライバー”もその中の1つです。

プライバーは、隙間を作ったり、こじったりする時に使う道具で、”バール”と言う道具を思い浮かべてもらうとおそよその使い方は想像できるのではないでしょうか?
バールはご存じの様に釘を抜いたりする時も使えば、大きな岩を転がして移動させたり、家を解体する際に壁や天井を引っ掛けて剥がしたりと言った作業にも使われる様に、様は力ずくで動かないものを動かすと言う様な際に使います。

そのプライバーを、EDC(EveryDay Carry)ツールとして仕上げた「Mini Pry Bar」を今回はご紹介致します。


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作業するのに両手が必要!!そんな場面で大活躍のLEDワークライト「LIGHTFORMER」

みなさんも見え辛い場所や細かな作業をする時にLEDライトを使い明るくして作業しやすい様に環境を整えるかと思いますが、その時に片手にLEDライトを持っていては作業ができない事ってよくあります。
例えば片方の手で何か材料を押さえつつもう片方の手で道具を使って穴を空けたり、削ったり、切ったり、外したり、締めたりと言う作業をする時です。
中には口にLED懐中電灯を咥えてやるよ、って方もおられますが流石に重くて大きいLED懐中電灯を長時間口に咥えてられませんし、唾液もなかなか飲み込む事ができませんので最悪は口から溢れ出る事も…..

そんな時に超便利なLED海中電灯「LIGHTFORMER」をご紹介致します。


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リールに入った状態の0402サイズのチップLEDの点灯テストまで可能なチップLEDテスター「LEDTwee V1」

回路基板を設計した際にチップ(SOP,SMD)部品をたくさん利用すると、基板面積を縮小化できるだけでなく、DIP品の様なリード線の曲げ加工やリード線のカット等の手間がないので、部品の半田付けにかかる時間も非常に少なくて済みます。

ただ、DIP品はその部品が何であるのか、部品の形状や色、そして部品に印刷されている記号で判断できるのですがチップ部品となるとチップLEDは、裏を見ると極性を示す為の►がプリントされており、アノード、カソードがどちらかなのか辛うじて分かる様にはなっていますが、それが何色なのかは点灯させるまで分かりませんし、コンデンサに至っては何も印刷されていないものもあったりと、他の違う部品と混ぜてしまうと見分けが付かず最悪と言うものも少なくありません。

そこでそう言う部品が何であるのかを見分ける為にSMDテスターなる、チップ抵抗やチップコンデンサ、チップダイオードをチェックする為のテスターがあり、もちろんチップLEDも光らせて何色のLEDであるのかを事前にチェックする事ができます。

ただ、これらSMD部品テスターはバラの状態で挟む事ができないとチェックできませんが、今回紹介する「LEDTwee V1」はリールの状態でチェックできるです。


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