スマホ1つで身の回りのモノに簡単に絵や模様、文字等が彫刻できるポータブルレーザー彫刻機「LaserPecker Pro」

レーザー彫刻機と言うのは、レーザーを照射する事でレーザーが照射された部分を加熱して焦がす事であらゆるモノに対して彫刻(模様を彫る)する事ができるマシンです。
対象となる素材はレーザーの出力にもよりますが、紙、木、コルクなど比較的溶けやすい、燃えやすいものは出力の小さなレーザーで彫刻できますし、大出力のレーザーを使えば金属やガラスと言った素材にも彫刻を施す事ができます。

使用用途としては、例えば小さいお子さんのいるご家庭ですとお子さんが小さいと何でも持ち物に名前を書いたりしないといけませんが、そう言ったものに名前を書いたりする時にボタン1つで名前を彫ると言うよりは焦がして彫刻する事ができますし、もちろんマジックインクではないので衣類やハンカチ等と言った衣類も名前が消える事はありません。

しかもレーザーなので自動焦点機能を備えたものであれば、靴の様な凸凹しているの素材でも綺麗に彫刻する事ができます。

また絵等も専用アプリ等を使ってグラデーション化された白黒の絵に変換する事で、そのまま彫刻したりする事もできますので、お友達のお子さんの出産祝いにオリジナルのメモリアルプレートを作って贈ったりと言った凝った事もできます。

ただ問題はレーザー彫刻機もベースは3Dプリンターと同じなので、彫刻エリアの大きなものはフレームがそれに比例して大きくなりますのでそれなりの置き場所を確保しなければなりませんし、専用アプリがPC用しかなかったり、安いものですと変換したGコードをSDカードにコピーしてレーザー彫刻機にセットしてプリントする様になっているなど、ちょっと素人では手を出し辛いのが難点です。

そこで今回は、誰でも簡単にスマートフォンがあればレーザー彫刻が可能な上にデスクの引き出しに収納しておけるだけでなく、どこへでも持って行けるレーザー彫刻機
「LaserPecker Pro」をご紹介致します。

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電圧AC/DC600V、電流10A、抵抗1MΩまで自動判定で計測可能な1chオシロスコープとしても使えるテスター「Pokit PRO」

テスターと言う中学校の理科の実験で使った、電圧や電流、抵抗を計測する測定器ですが、これは何も電気回路を測定する以外にも、一般的な生活の中で様々な瞬間に役立つ事がよくあります。

例えばテレビの電源を入れても付かない、なんて時にまずはテレビのコンセントまで電気が来ているのかと言った事を確認できますので、ブレーカーが落ちていただけで修理を呼んで無駄な出張費を払わなくて済みます。

またみなさんが日常的に使われているスマートフォンの充電ケーブル、これもネットで調べればどの端子がプラスでどの端子がマイナスかが分かりますので、充電されない時にケーブルに電気が流れる様になっているのかと言うテストに使えます。

また電池の残量が残っているのかどうかと言う事も電圧を測定すればある程度は判断できますので、そう言うテストにも使えます。

と言う様にテスターが1台ご家庭にあると何かと電気関係で困った時に原因を見つけ出す手助けをしてくれる優秀な道具で、今回はそのテスターにオシロスコープの機能を搭載した「Pokit PRO」をご紹介致します。


オシロスコープって?メリットは?


ところでテスターは何となく覚えているけどオシロスコープって何?、オシロスコープって知ってるけど何に使うの?使い方分からないと言う方が殆どだと思います。
オシロスコープと言うのは電気の流れを視覚化、グラフ化したもので、例えばコンセントは交流電源だと言うのはみなさんご存じだと思いますが、テスターで計測するとAC95〜110Vの範囲内で数値でしか表されませんがオシロスコープを使うとその変化する波を見る事ができるのです。

ですが波が見えても、それがどうなの?と殆どの方が思われるでしょう。ですがオシロスコープと言うのはその変化を表すと共に、波の変化する間隔(周波数)も自動計測して表示してくれます。

例えば子どもさんの持っているドローンがどうしても真っ直ぐに離陸せずに斜めに上昇して墜落する、なんて時に普通ならプロペラが悪いのかな?と思ってプロペラを交換しますが、それでも同じ様に斜めに上がったりホバリングさせても風も吹いていないのに横にスライドしたり、着陸したりすると言う様な症状が出た時にオシロスコープでモーターに流れる電気の流れを比較してみて、もし1つだけ他のモーターと波形が違う様な時にモーターが原因だと言う事が分かります(モータードライバーかもしれませんが)。
そう言う時にモーターの交換でまた元の様に飛ばせる様になれば、子どもさんはきっとお父さんの事を尊敬の眼差しで見てくれる事でしょう。

と言う様にちょっとした事に使えるのです。


初心者でも安心な自動計測


そしてこの「Pokit PRO」はテスターとオシロスコープの切替はありますが、電圧も電流も抵抗で、プローブ(電極)を計測したい回路や部品に当てるだけで自動判別して表示してくれますので、テスターの様にプローブをどの端子に差して計測すればよいのか分からないと言う事もありませんし、プローブをテスターに差し込む端子やレンジを間違ってしまいテスターを壊すと言う様な事もありません。

また測定データはメモリーする事ができますので、例えばこの「Pokit PRO」はみなさんが使っているスマートフォンをモニター代わりに使う様になっているのですが、スマートフォンの画面を見ながら計測できないと言う様な時も、とりあえずプローブを当てて計測した後にログを見る事で検査結果を見る事ができるので便利です。


プローブ一体型で持ち運びに便利


またこの「Pokit PRO」はプローブ一体型のテスター兼1chオシロスコープで、マイナス(アース)側の線も検電器の様に一体化され巻き取り式になっていますので持ち運びにも便利ですし、この「Pokit PRO」だけをポケットに差し込んで移動する事もできます。

また分電盤の中や車中の暗い場所で計測ポイントを探す様な時に便利なプローブが向いている先を照らし出すLED照明等も内蔵しており、両手が塞がっていてどうしようもない様な状況でも計測に困る事がない様によく考えられていますので、もし興味を持たれた方は詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/pokitmeter/pokit-pro

ハンディ電動ツールを一瞬でテーブルトップツールへと大変身させる事のできる12in1ツールボックス「DOER」

木工DIYを始めるにあたり最低限必要なのは電動ドリルやインパクトドライバーです。
そしてこの他に丸鋸やジグソー等があるとノコギリを使って手で木を切る必要がないのでとても楽です。

とここまでで紹介した電動工具は4種類で、更にベルトサンダーやトリマーがあると表面仕上げやホゾを掘ったりするのが楽だったりします。

更に、テーブルソーや糸のこ盤、ボール盤などがあれば真っ直ぐに切ったり、曲線にカットしたりと言った事も簡単にできますし、ボール盤があれば穴も真っ直ぐに開けられます。

と言う様にDIYも凝り出すとキリがない上に、それに伴い工具もどんどん増えて行き、道具の収納場所や作業場所で揉めたりと言う事も出て来ます。

そこで今回はたった1本のハンディードライバーが何と12もの電動工具に変身する「DOER」と言うツールボックスをご紹介致します。

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お尻の先の形をちょっと変えただけで多機能EDCツールになったバレット型LEDライト「HUNT23」

この「HUNT23」は既に販売されている”HUNT22″同様にグレード5のチタン合金から作られたバレット型(砲弾型)のLEDライトになります。
明るさは100ルーメンで、AG3,LR41,392と言ったボタン型電池3個で最大60時間連続点灯させる事のできるLEDライトとなり、輝度が100ルーメンもありますので、道に落としたモノを探すのに足下よりちょっと先を照らしながら移動すると言った様な使い方もできる明るく非常に優秀なLEDライトです。

またキーチェーンを通すリングが設けられていますので、自宅や車のキーと一緒にしておけば、明かりが欲しいと言う時にすぐに使えますし、指先ほどの大きさですからスマートフォンのライトでは照らせない小さな狭い隙間等に差し込んで照らし出す事ができるのでとても便利です。

更にこの「HUNT23」には”HUNT22”と同じUV-LEDライトバージョンも用意されており、汚れをあぶり出して見つけたり、暗い場所で蛍光色の塗料や色の白い衣類に当てて光るのを楽しんだりする事もできるのですが、この「HUNT23」はそれだけではなく、EDCツールとしても有能なのです。
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硬いモノを力を入れた時に手をケガする確率がとてつもなく小さいポケットナイフ「B-2 Dog Tag Knife」

ポケットナイフは刃の部分を折り畳んで収納する事ができますので、持ち運びの最中や取り出しの最中に誤って刃で手を怪我する様な事はありませんし、何と言ってもコンパクトに折り畳む事ができ嵩張らないのが1番のメリットです。

ただポケットナイフ場合、気を付けて使わないと怪我をする事が多々あります。
例えばこれは家庭で料理に使う包丁等も同じですが、固いものを切る時に手が刃の方に滑って手を切ってしまうと言う事がありますし、ポケットナイフの場合はそれに加えて刃を固定しているギミックが弱かったり、力を加えると刃の固定金具が緩んで刃が折り畳まれてしまい最悪はナイフを掴んでいる手の指を落としてしまいかねないものもあります。

そこで今回は、手が滑って刃に当たって怪我してしまう事に対しては細心の注意を払わなければいけませんが、少なくとも刃が折り畳まれて怪我をする事が絶対にないポケットナイフ「B-2 Dog Tag Knife」をご紹介致します。

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重い荷物を運ぶ時にとっても役に立つTi, Ss, Al製EDCカラビナ「GPCA CARABINER」

カラビナと言えば、元々は登山を行ったり高所で作業する方の命綱(ザイル)を固定する為の道具として、簡単に付け替えられる道具として作られたものですが、たくさんの鍵の束をベルトループやバッグに引っ掛けておくのにとても便利なガジェットです。
何と言ってもバッグの中をゴソゴソと探さなくてもスッと鍵を取り出す事ができるのが便利な所です。

そんなカラビナに最近は、アーミーナイフの様な便利な機能をつけたものがたくさんあり、今回紹介するカラビナ「GPCA CARABINER」も、そんな便利な機能満載の逸品です。

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たった30°だけど、傾斜がつく事で非常に見やすくなった製図作業にピッタリの直定規「30° Ruler 2.0」

私達が日頃使っている定規と言うと板状の定規を使いますが、製図用の定規は三角形をしたものがあります。
では何故三角形をした定規を使うのかと言いますと、まずは見やすさです。製図においては図面上で0.5mmでも線の長さが違うと、結果的に全体的なサイズも形も崩れて行きますので、キッチリと目盛を見て線を描いて行く必要があります。

ただそれが直定規だと目盛を真上から見なければ正しいポイントが分からないので結果的にデスクに前のめりな格好を長時間続ける事となり、腰や肩を痛めます。

一方角度のついた三角定規の様な断面が三角形の定規ですと目盛を描いた面が斜めに傾斜がついていますので、真上まで目線を動かさなくてもちゃんと目盛を見る事ができると言うメリットがあります。

そこで今回は小学生の筆箱にでもピッタリ入る目盛に傾斜のついた直定規「30° Ruler 2.0」をご紹介致します。

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長さ67mmのロングシャフトで、深い穴の中のネジを簡単に脱着できるスティック型電動ドライバー「WOWSTICK SD」

最近、Amazon等の大手ECサイトでよく見かけるスティック型電動ドライバー、これ本当に一家に一台あると便利ですよ。
このスティック型電動ドライバーは精密ドライバーと呼ばれる、小さなネジを回すドライバーの代替をする様なジャンルのドライバーで、柄の細い精密ドライバーでは硬すぎて女性の手では回す事が絶対不可能なネジを外したり、手で回すと手が腱鞘炎を起こしそうなくらい大量の細かなネジを外したり閉めたりする様な事がある場合に、とても便利なドライバーです。

ただ、スティック型ドライバーの欠点としてはドライバーの先、つまりシャフトと呼ばれる棒の長さが短いので、ケースの深い穴の中に見えている様なネジを外そうと思うとドライバーの先が届かないので回す事すら出来ない事です。

そこで今回は、そのシャフトが67mmととっても長いスティック型電動ドライバー「WOWSTICK SD」をご紹介致します。

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バッテリーの一生涯保障がとっても魅力的な最大1800W出力AC電源モジュール「DELTA」

先月、関東を襲った台風15号は送電線を支える鉄塔を倒す等の甚大な被害を与えました、あぁ言う自然災害によって停電が長引くと、エネファームの様なガスによる発電設備や太陽光発電、蓄電池などの設備を自宅に備えておけばよかったなと思いますが、エネファームはお湯を作る際に発電しますので、断水していれば当然の事ながら発電できません。
また太陽光発電の場合は昼間は良いしとして夜間は発電してくれませんし、太陽光発電と蓄電池と言うセットも設備的には昼間に発電した電力を蓄電池に貯めて夜に使うと言うのは理想的なのですが、蓄電池装置に使われているバッテリーにはスマートフォンに使われているバッテリーと同じ様に寿命があり、まだ使えそうと思って使い続けているとスマートフォンと同じ様にすぐにバッテリーが切れていざと言う特に役に立たないと言う事になります。

またこの蓄電池も初期投資としてン百万もかかるのにバッテリーの再充電回数は決まっており、なおかつそのバッテリーを交換しようと思えば4〜5年毎にン十万も費用がかかるので、これも万が一とはいえ来るか来ないか分からない災害の為に費用を負担し続けるにはかなりの覚悟と、高いモチベーションが必要となります。

そこで今回は、電源モジュールに搭載されているバッテリーを一生涯保障するAC電源モジュール「DELTA」をご紹介致します。

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エンジニアの方注目です!!メガネじゃない、スパナにラチェットが組み込まれた「Flex Head Ratcheting Flare Nut Wrench」

ボルトやナットを締めたり緩めたりする道具として一般的に用いられるのはメガネレンチやモンキーレンチ、スパナ、ボックスレンチ等が昔からあります。
そしてより楽に緩めたり締め付けたりできる工具としてソケットレンチがあり、このソケットレンチにはラチェット機構が組み込まれており、ラチェットにより一定方向にしか回らない為、従来の締め付け工具の様に少し回しては工具を外してまたはめて回すと言う手間な事はせずとも単純にハンドルを回す(行き来させる)だけでボルトやナットを締め付ける事ができます。

ですから今では様々な工具にラチェット機構が組み込まれており、メガネレンチやモンキーレンチには既にラチェット機構が組み込まれた工具があります。
ただ残念ながらスパナにだけはラチェット機構が組み込まれたものがなかったのですが、今回はそのラチェット機構をスパナに組み込んだ画期的な「Flex Head Ratcheting Flare Nut Wrench」を今回はご紹介いたします。
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