あれ?指紋が認証できない、そんな事には絶対にならない指紋認証を知り尽くした南京錠「Anylock」

既にスマートフォンのロック解除として一般的になっている指紋認証。
その指紋認証の反応が最近悪いと感じる様な事はありませんか?それには大きく分けて2つの原因があります。

1つはセンサーが汚れている事で読み取れなくなっている事、そしてもう1つは指紋を登録した時と現在の状態が変わっていると言った場合です。

ではどうして指紋が読み取れなくなるのでしょうか?それは現在のスマートフォン等に使われている指紋センサーに要因があります。
指紋センサーの表面には目に見えない電極がビッシリと敷き詰められており、指をセンサーの上に置いた時に指紋の凹凸によってセンサーに接触する出っ張った部分と、接触しない引っ込んだ部分とが出て来ます。
そしてその出っ張ってセンサーに接触した指紋の突起部分から指へと電流が流れる事で指紋の模様を指紋センサーは読み取っているのです。

ですからセンサーが汚れていたり、指先が乾燥してカサカサになっていると電流が流れずに指紋が認証されなかったり、逆に指先が濡れていてもセンサーの全ての電極から電流が指先へと流れてしまうので正しく認証できなかったりするからです。

そして屋外で使う指紋認証のついた南京錠の一番の敵は汚れで、使い勝手が変わらずその対策をしっかりと施した南京錠「Anylock」をご紹介致します。


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キャッシュレス時代にピッタリの嵩張らない極小・極薄財布「SLIM WALLET」

昨年末に登場した”PayPay”と言うソフトバンクとヤフーが出資して作られたQRコード決済にお陰でQRコード決済と言う支払い方法が一気に有名になりましたが、これら現金の授受を伴わない支払いの事を”キャッシュレス決済”と呼びます。
このキャッシュレス決済の中にはSuicaの様な交通系電子マネーを使った支払いも含まれ、オートチャージを設定しておくとSuica等の一部の交通系ICカードは高額商品の支払い以外では無敵の支払い手段と言えます。
と言いますのも、電子マネー決済の端末(リーダー)にはいくつかの種類があるのですが、クレジットカードと紐付ける事で事前にチャージする必要のないQuickPayやiDとは違いSuicaが登場したのは2001年と非常に歴史が古い為にどのメーカーのカードリーダーでも読み取る事ができ、支払に使用する事ができるからです。

ですが日本では未だに現金主義で、中国の様に個人間のお金もやり取りまでも電子マネーが深く浸透していると言う訳ではないので、自動販売機での支払い等を含めて現金を持っていた方が何かと安心です。

そこで今回はキャッシュレス推進派の方にもオススメな極薄・最小の財布「SLIM WALLET」をご紹介致します。

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3Dプリントした造形物の仕上げ処理やウッドバーニングにも使える電熱ペン「MODIFI3D PRO」

初めてFDM方式の3Dプリンターを使い造形したものを手に取った時にみなさんが驚くのは、表面にたくさんのスジが入っている事です。
データ上では綺麗なフラットな面になっているのに、何故こんなにスジがいっぱいついているのだろと、初めて3Dプリンターを使われた方の殆どは思われる様です。
ですがこれはFDM方式と言ってフィラメントと呼ばれるプラスチックの棒を溶かしながら円形の空いたノズルから射出し、それを絞り器を使ってケーキにクリームをデコレーションする様に積み重ねて盛って行くのですから、円筒形の上に円筒形のプラスチックを載せられたらその境目で段ができるのは当然です。

ですから3Dプリンターを使った造形では、3Dプリントしたらそれで終わりなのではなく、その不要な部分や表面の凹凸を削り、表面をツルツルに磨いてやる必要があり、その作業をやりやすくするのが今回紹介する「MODIFI3D PRO」です。


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持っていればモテる事は間違いない女子力男子に磨きをかけるEDCボールペン「DARTER」

みなさんは”女子力男子”と言う言葉を耳にした事はありますか?
これは女性っぽい男子と言う事ではなく、男なのだけれど、さり気ない気遣いが出来る男子、つまり気配りよくできる男子の事で、聞き上手で気配りがあり、清潔感があり、もちろん料理や掃除と言った家事ができるだけでなく自分自身の健康面にも気遣っている様な男子の事を差します。

そしてそんな男子のバッグにはハンカチやティッシュの他に裁縫道具が入っていて、ボタンが取れたり、糸が解れた時にさり気なく裁縫道具を取り出し繕ってあげると好感度、爆上げは間違いありません。

そんな裁縫道具で、もうワンランク好感度をアップできるEDC(Every Day Carry)ボールペン「DARTER」をご紹介致します。


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モバイルバッテリーとしても使えるUSB電子ライター「DualFuel Pocket Powerhouse」

最近、たばこを吸う方の環境は年々厳しくなって来ており、外出先では道路上での喫煙も条例で規制されるなど、喫煙所でしか吸えない様な環境になっており、それを機会にたばこを辞めたと言う方も多いのではないでしょうか?
ただ、それに伴い昔はどの家にでも置いてあったマッチやライターと言った火をつける道具も家庭から姿を消しつつあります。

ただそうなると、誕生日ケーキのローソクに火をつけるだとか、お墓参りに行って線香に火を付ける、夏に花火をする際に花火に火をつけると言った時にとても困ります。

そこで今回は火をつけるだけでなく、いざと言う時に役立つ電子ライター「DualFuel Pocket Powerhouse」をご紹介致します。


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ベルトに取り付けるホルスターがとっても格好いいK5ブレードEDCナイフ「G10 Praetor Pocketblade」

みなさんが使っているカッターナイフは、厚みのあるダンボール箱やちょっと硬いモノを切ると刃が折れたり、切っている最中に途中で刃が咬んでしまって止まってしまう事がよくあります。
その刃が途中で止まるの原因は、カッターナイフの刃を折れる様にする為に刃の厚みを薄くしている為です。
その為に切断面が広がらないので、切断した素材が刃の両面から押さえ込む形になり刃が進まなくなるのです。ですから出刃包丁の様な刃の厚みのあるものの方が、素材を切断して切り離すのには向いています。

そこで最近はカターナイフの用に折って刃を新しくはできませんが、刃を交換する事で切れ味を取り戻す事のできるK5ブレードと言う、台形の独特の形をした刃を利用するEDCナイフが流行っています。
このK5ブレードは一般的な文具用として売られているカッターナイフの刃の倍の厚みがあり、硬い強化ダンボールや、木材を削ったりと言った事が平気でできる刃で、中にはこのK5ブレードを使った”ヒゲ剃り”等もあり、様々な用途に使われています。

そして今回はそのK5ブレードを使ったEDCナイフ「G10 Praetor Pocketblade」をご紹介致します。


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ワイヤレスなのに熱復帰率はハンパない半田付けから加熱加工や彫刻までできる「Solderdoodle Plus」

電子工作で使うハンダコテには3種類の種類があります。
中学校の技術の授業で使う様なハンダコテは電気でコテ先を温めますが、この他にワイヤレスタイプ、ハンディータイプのハンダコテもありこれにはガス式と電池(バッテリー)式があります。
ガス式はガスバーナーの先にコテ先があり、ガスの燃焼に伴う熱でコテ先を温め、電池式はコンセントを使う電子式と同じ様にコテ先に仕込まれたヒーター線を電気を流す事で加熱します。

この時によくハンダコテには○○Wと書いたものを一般の方は使われますが、これは中に仕込まれたヒーター線の消費電力で、この数値が大きいとコテ先の温度も高くなり、数値が低いと温度が低くなるのですが、この時に重要なのが”熱復帰率”と言って、使用した時にどれくらい短時間で設定温度にまで加熱できるかがハンダコテの性能としては実は重要な部分であります。

その熱復帰率が半端なく良いワイヤレスハンダコテ「Solderdoodle Plus」をご紹介致します。


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小さなネジをしっかりキャッチして落とさない精密ドライバー&ネジキャッチ「Magnet Driver™ Space Rocket」

ドライバー先端が磁石と同じ様になっており、ネジを吸着する様になっているドライバーは非常に便利です。
何と言っても磁力でネジをドライバーの先に吸着したまま外したり、締めたりできるので、ドライバーを持つ反対側の手でネジを持って補助できない様な場所のネジを外したり締めたりと言った作業にはとても重宝します。

ただそんな磁化されたドライバーでも尖ったプラスドライバーの先がほんの少しネジの頭に入り込んでいるだけなので、ネジを外したり締めたりする際にネジの先端が何かに当たり横方向の圧力や応力が加わるとすぐにネジはドライバーから外れてしまいます。

その為に一般的にネジキャッチと呼ばれているドライバーの先端に取り付けてより幅広い面積でネジを吸着する磁石を内蔵したアダプタがあるのですが、これは一般的な大型の機械や木工細工に使われている様なPH2前後のサイズのドライバー向けのものしかなく、精密ドライバーと呼ばれているPH000サイズの様な小さな、例えばスマートフォンにつ買われている様なサイズのネジを外す様なドライバー向けのものはありません。

そこで今回紹介する「Magnet Driver™ Space Rocket」の出番です!!


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カード型マルチツールとしては最大数のビットドライバーを収納可能な「Distinct」

カード型のマルチルーツの場合、基本的には1枚の金属の板を加工して複数の機能を盛り込みます。
ですから何かと切ったり、ネジを回したりと言う機能はどうしても尖った部分が必要ですのでカードの四隅にそう言った機能は集中し、外周には窪みを付けて栓抜きであったり、線を引く定規であったりとその直線を生かした機能が盛り込まれ、カードの中はといいますと大抵は六角ナット回しの様な機能が盛り込まれたりと、盛り込まれる機能はそのツールを使う対象いよって、設計者の意図によって少しずつ違いますが、概ね基本的なレイアウトは同じです。

ですから一見、20種類、30種類、40種類の機能がこのカードの中に詰め込まれていると書かれてあっても、実際に使える機能は少なかったりします。

ですが今回紹介するカード型マルチツール「Distinct」は1枚の板を削って加工するのではなく、目線を変える事で他のカード型マルチツールとは違う使えマルチーツールになっています。


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バッテリー式なのでどこででも使えるウッドバーニング・コードレスはんだこて「Solderdoodle Plus」

ウッドバーニングとは、言うなれば熱く熱した鉄の彫刻刀等で木を焦がしながら絵を描いたり、模様をつけたりして行く加工方法で、みなさんがよく目にするのは焼き印と言って、お菓子(おまんじゅう等)に押してある印鑑の様なものです。

そしてウッドバーニングを行えるはんだこては、取り付ける刃を替える事でプラスチックを熱で切ったりする事もできますので、木の加工以外にもプラスチックを使った工作や加工にも使えます。

そこで今回はウッドバーニングに使えるコードレスはんだこて「Solderdoodle Plus」をご紹介致します。


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