$49でスクラッチでプログラミングできるArduinoベースのロボットキット「mBot」

子どもたちがスクラッチでプログラミングする機会が増えてきて、プログラミングの楽しさに目覚めた子ども達も数多くいます。中にはディスプレイベースのアプリだけでは飽き足らず、実際にロボット等を自分で作ったプログラムで動かしてみたいと言う子もいるかと思います。もちろん子どもだけではなく、大人でも実際にプログラムを覚える際に、こう書けばこう動く、と言うのを実際にモーターやサーボを動かして、センサー信号を処理して動かしたりすれば、ハードの理解の深まりますし、プログラムはどうやって組めばいいのか?実践を交えて覚えれば、早く覚えられますよね。

ただ動かすロボットも既にある規制品を使うよりは自分でドライバーや、ハンダコテを使って作り上げた方が、I/Oポートのどこに何が繋がっているだとか、これはどこにどう配線すればいいのか?と言った、ロジックボードの働き、モーターやサーボが動く原理、センサーがどうやって働いているのか?と言った細かい事も学習できて一石三鳥くらいに学習できていいですよね。

この「mBot」はまさに学生のロボットプログラミングには最適なハードウェアです。ベースはArduinoですので、スクラッチでフローの考え方が覚えられれば、次はArduinoIDEでのプログラミングに挑戦すればいいでしょう。ハードもベースの形はありますが、それに飽きたら自分でセンサーを増やしたり、変えたりする事もできます。

またロジックボード上にRJ25コネクタが装備されているので、レゴ・マインドストーム用のセンサー類も使用可能です。


“$49でスクラッチでプログラミングできるArduinoベースのロボットキット「mBot」” の続きを読む

空気入れが内蔵された自転車用キックスタンド「Kickstand Pump」

あなたは万が一の時に備えて空気入れを自転車に装備していますか?通常、ロ-ドレーサーに乗っている人たちは携帯ポンプをフレームに取り付けている方も多く見られますが、これって、固定金具の差し込んであるだけなので、鍵もかけてないんで盗難の危険性もありまよね。実際に私も持って行かれた事があるのですが。そんな時、鍵がかかったり盗まれない工夫がなされた携帯ポンプがあったらいいなぁ~と思った事はあると思います。

この「Kickstand Pump」はまさに、そんな機能を備えた携帯ポンプなのですが、更に素晴らしい機能が満載です。

まず盗難防止と言うかカモフラージュ!?の為にどうなっているかと言うと、何とキックスタンド、そのものが携帯ポンプなんです。携帯ポンプとキックスタンドを兼ねています。ですので見た目はキックスタンド。取り外せば携帯ポンプになり空気入れになります。

更に、パンク修理の時に使うタイヤのリムーバー。これもいちいち持ち歩くのって面倒ですよね。でもこの「Kickstand Pump」があればリムーバーの機能も備えているので、万が一パンクした時にもキックスタンドがリムーバーになるので、リムーバーがなくても大丈夫。パンク修理材か、新しいチューブを持っていればすぐにパンク修理にも取りかかれます。

更に、夜間の被視野性を高める為に、フラッシュLEDを内蔵。夜間は赤色で点滅するようになっています。

“空気入れが内蔵された自転車用キックスタンド「Kickstand Pump」” の続きを読む

脈拍を計測して、いねむり運転を防止する腕時計「Advicy」

あなたは運転中についウトウトとしてしまいヒヤッっとした事はありませんか?いくら眠気を我慢しても眠気にはなかなか勝てませんよね。それなら休憩して一眠りしてスキッっとして運転を再開した方がいいのですが、なかなか急いでいたるすると、休憩して睡眠を取っていたりする時間もありませんよね。特に車を運転する事を職業にしていたりする人だと尚更ですよね。

そこで色々といねむり運転防止グッズはあります。カメラ等を車に取り付けて起こす装置もいくつか出ていたりします。この「Advicy」はそんな防止グッズの1つです。

原理的には心拍を計測し、その心拍数を評価してドライバーに警告を発します。商品の説明によれば、眠る前と言うのは心拍数が落ちて来ます。それを腕にはめたセンサーでリアルタイムで心拍数を計測する事により、画面をフラッシュさせたり音で警告したりして、居眠る前に事前に警告するのがこの「Advicy」です。寝てから起こすセンサーでは危ないですので、寝る前に警告してもらえば危険な目にも合わないので安心ですよね。

“脈拍を計測して、いねむり運転を防止する腕時計「Advicy」” の続きを読む

レゴで使えるLEDブロック

レゴにLEDを仕込んで光らせてみようと思った事はありませんか?
建築物や乗り物、LEDを仕込んで光らせることができればまた違ったアクセントになってインテリアにもなりますし、LEDブロックを使って、照明を簡単に作ったりもできますよね。

いつも利用するsparkfunを何気に見ていたら何と!!レゴ用のLEDブロックがあるではありませんか!!ちなみにレゴオリジナルのものではありませんが、レゴサイズのブロックなので、レゴブロックと一緒に使えます。

これがあれば建物の窓を光らせたり、車のライトを光らせたり!!!色々とできます!!


“レゴで使えるLEDブロック” の続きを読む

目標達成するまで絶対に開かないセキュリティーBOX「kSafe」

何かを我慢しなければならない時、あなたはどうしていますか?モノだとすると買わないようにしますか?それとも何か鍵のかかる箱に入れておきますか?
特にダイエットに挑戦する時って摂食ダイエットする方が多いですが、ダイエットも日数が経過するとついつい好きなモノを口にしたくなって来ますよね。

このセキュリティーBOXと言うかクッキージャーはスマホと連携する事により動作する蓋が閉まって目標が達成されるまで開かないクッキージャーです。

“目標達成するまで絶対に開かないセキュリティーBOX「kSafe」” の続きを読む

スマホをディスプレイにしたARヘッドマウントディスプレイ「Impression π」

スマホをヘッドマウントディスプレイにしてVR(バーチャルリアリティー)を体験できるアダプターは数多くあり、スマホのディスプレイを使い、スマホ内蔵のセンサーを使うので、スマホを収めるケースだけあれば簡単にVRヘッドマウントディスプレイが作れるので、ダンボール製から、ちゃんとプラスティック成形されたものまで様々なものがあります。
またスマホ内蔵の9軸センサーを使うので簡単にどの方向に向きを変えたか?等々すぐにデータは取得できVRディスプレイにするにはもって来いのデバイスでもあります。ただVRなので自分自身はその中には入っていけませんし、何かモーションを起こしても実際には反映されないのがちょっと残念です。

そのVRにAR(拡張現実)機能を加えたのがこの「Impression π」です。ARは実際に見ている映像の中に自分の動きを投影させる技術です。例えば見えている視線なので、手や足と言った部分を実際に映像の中に合成し仮想の手を、見ている仮想の映像の中に合成する事により実際に自分の手を見ることができ、実際にはないモノを動かしてみたりする事ができますのでより現実に近くなります。

 

“スマホをディスプレイにしたARヘッドマウントディスプレイ「Impression π」” の続きを読む

AppleWatchバンドアダプター「Click」

もう1か月もすると世の中にはAppleWatchを腕にはめた人を街のいたるところで見ることになるでしょうが、そのAppleWatch、バリエーションの数もさることながら、交換用のバンドも数多くリリースされる模様です。価格も5800円~54800円までと幅広く色々な素材、デザインのものが用意されています。
ただ世の中には他人と同じものは身につけたくない、差をつけたいという方も数多くおられます。AppleWatchのバンドもオプションで数多くリリースされる模様なので、他人と被ることは滅多にないと思いますが、
それでもお気に入りのメーカーやデザインのバンドがあったりすると、それを使いたいですよね。

そんなApple純正ではなく市販のバンドを使いたい人のためのアダプターがこの「Click」です。この「Click」は市販の時計用のバンドをAppleWatchに取り付けるためのアダプターになります。つまり、このアダプターを使えば、自分の好みのバンドをAppleWatchにはめて使う事ができるのです。

どうです、このアダプター、便利ではありませんか?またアダプターを複数個買っておけば、TPOに合わせてバンドを交換することも容易です。何せAppleWatchはスライドさせて簡単にバンドは取り外せる様になっているので、簡単に脱着できますので朝、服装に合わせてバンドを手軽に交換するって事もできます。

“AppleWatchバンドアダプター「Click」” の続きを読む

10,000mAhバッテリー内蔵GoPro用ハンディーグリップ「FATBAT」

撮影している時にバッテリーが切れて困った経験はありませんか?ビデオカメラでもスマホでもGoProでも、バッテリーがなければ撮影ができません。でも予備バッテリーをたくさん持ち歩くのも大量の予備バッテリーを充電するのも手間ですよね。
それならば、大容量のモバイルバッテリーを1個持っていれば十分ですが、そのモバイルバッテリーもどう持つか?バッグに入れておくのか?ポケットに入れておくのか?結構悩ましいのも事実です。それならば、撮影機材に取付られれば便利じゃんって事で、この「FATBAT」はハンドグリップになるGoPro用モバイルバッテリーです。GoProがマウントできるマウンタと電源ゲーブルがついたアダプターがついており、更に三脚や一脚が取付られる様にネジ穴が切ってありますので固定して撮影する事も可能です。またUSB出力もあり、USB出力端子は2個あり、1Aと2Aの出力があるので、iPad等も余裕で充電可能。更にバッテリー容量は10,000mA。GoProなら最長、12時間の連続撮影が可能。もうこれ1つあれば予備バッテリーは必要ありません。

更にこのバッテリーの良い所。それは18650電池を使っている事です。普通、こう言うモバイルバッテリーは中のバッテリーそのものは交換できないものが殆どです。ですが、このモバイルバッテリーは18650充電池を使っているので、もしバッテリーの寿命が来てしまったら充電池を交換すればまた新品の様に使えてしまうのです。ちなみに18650電池はAmazon等でも手軽に手に入ります。

“10,000mAhバッテリー内蔵GoPro用ハンディーグリップ「FATBAT」” の続きを読む

自在に好きな絵が描けるホットケーキ用3Dプリンタ「PancakeBot」

あなたはプレーンなホットケーキが好きですか?それとも色々な絵が描いてあるホットケーキが好きですか?
最初から絵が描かれたパンケーキ型フライパンがありますが、ずっと使い続けているとそれも飽きてきます。他のパンケーキ型フライパンを買うにしても数が増えれば収納に困ります。

絵心のある人は自分で絵を描くこともできますが、そうでない人にはこの「PancakeBot」がオススメです。この「PancakeBot」はソフト上で生地をドロップする順番にトレースして行ってデータを作成すれば、その通りに生地をプレートの上にドロップしていくので、最初に落とした所はコンガリと焼け、後からドロップしたところはそれなりに。焼け具合で生地に濃淡がつくので、トレースの仕方で絵が浮き上がってきます。

焼けるホットケーキの大きさは430mm x 210mmなので、普通のプレート皿大のホットケーキが1度に2枚は焼けます。

パーティーで使えば喜ばれること間違いなしですし、お店で使うって手もアリかも。

“自在に好きな絵が描けるホットケーキ用3Dプリンタ「PancakeBot」” の続きを読む

Apple WatchでロックアンロックができるU字ロック「Nokē U-Lock」

自転車やバイクのロックにU字ロックって使っていますか?頑丈なので便利なのですが、鍵式であったり暗証番号式であったり、暗い場所での開錠って以外と不便ですし、暗証番号覚えられなくて開けられないって事もなくはありません。

このなら、鍵も暗証番号を覚える必要もありません。Bluetoothを積んでいるスマホやAppleWatchさえあれば、スマホやAppleWatchで開錠ボタンを押せばすぐに開錠できる電子U字ロックなのです。
「Noke Padlock」と言う同じシステムを使った電子錠を昨年、ご紹介した事があるので、覚えておられる方もおられる方もしれませんが、そのU字ロック版になり、基本機能は同じです。

スマホでロック、アンロックができ、モーションセンサーが搭載されているので、アンロック操作をしないでU字ロックを触って動かせば、アラームが鳴る盗難防止機能も搭載。バッテリーは約半年、持つロングライフ設計で、バッテリー状態はスマホで確認できるので、減ってくればUSB充電器で充電すれば、また半年、充電せずに済むので、充電を頻繁に行わないといけなくて面倒と言った事もありません。更に、アプリでGPSロケーションを常にトラッキングしているので、自転車をどこへ置いたのか?GPSが確実に届く所であれば、どこに置いたっけ?と探す手間も省けます。

そして、この「Nokē U-Lock」は最初からAppleWatch用のアプリが提供され、スマホをいちいち出す必要がないので、かなり使い勝手は良いと言えるでしょう。

“Apple WatchでロックアンロックができるU字ロック「Nokē U-Lock」” の続きを読む