360度撮影可能なパノラマビデオカメラ「CENTER」

360度パノラマ撮影ができるビデオカメラがKickstarterに登場した。
360度、動画が撮影可能。しかも500万画素のCCDを4つ搭載してそれぞれ120度ずつカバーし、
よくあるレンズ端の歪みは画像処理にて補正して歪みのないパノラマな画像が録画できると言う素晴らしいカメラだ!!
しかも1080pで60fpsで録画できるぞ!!

自前でストリートビューの撮影ができる!!

使い方によっては車のルーフに取り付け、360度監視のドライブレコーダーにもなるんじゃないかと思う

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3Dプリント・ペン!?「LIX」

その発送にナルホドと納得させられた手動3Dプリンターならぬ3DプリントペンがKickstarterで投資の募集を開始した。
既に予定金額を上回っているので、製品化は確実!!

発想はホットガンか?そのホットガンの高級バージョンと言ったところだ。フィラメントの溶解温度が決まっており、温度が高くても
低くても、造形するのに適切にフィラメントが溶かされて出て来ないわけだから、かなり厳密に温度コントロールしているものと
思われる

 

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スマホと連携して使える近赤外分光装置「SCiO」

近赤外分光装置とは?
測定対象に近赤外線(Near-Infrared, NIR 周波数にすると800~2500nm)を照射し、吸収された度合い(吸光度)の変化によって成分を算出する装置である。

食品の成分分析に使われたり、植物の成分測定(水分量であるとか)、果物の糖度評価であったり、血中ヘモグロビンの酸素飽和度の計測であったり、組成成分の
データが存在すれば何でも分析できる。
様は、NIRを当てた時の吸収度合いをスペクトル分析するので、例えば、食用油であれば、ナタネ油、ごま油、オリーブオイルと言った原材料のデータがあれば、
比較分析してマッチすれば、これは何である?と言った解析ができる。
例えばミックスジュース。パッケージに成分表示はしてあるが、実際にNIRを当てて分析してどんな果物が入っているのかと言った使い方ができる(当然、含有する果物の
データがあればだが。そのデータとマッチングして、該当成分が出力されると言った仕組みだ)


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「Digiskark Pro」の追加シールドCar Kitのアナウンスが来た

Arduino互換機の「Digispark Pro」から新しいシールドが増えたとアナウンスが来た

Car Kitのバリエーション3つ。
WiFi,BLE,Bluetoothシールドを搭載した車だ。
それぞれ$61,$51,$46となっている。

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Apple MFI認定Lightningケーブル「Quickdraw Cable」

MFI取ってない安いケーブルは使っている制御ICが悪いのか、使用しているとショートを起こして充電できなくなる。
なので、純正ケーブルがいいのだが、純正1本分の金額で互換ケーブル10本くらいは買える(^-^;

で、Kickstarterをいつもの様にサーフしていたらLightingケーブルの募集が開始されていました。その説明を見ると
何かエンジニアの拘りを感じ、思わずpledgedしまいました。

どこが拘りか?下記説明画像にあるようにちゃんと端子部分はケーブルを引っ張って抜いても大丈夫
なようにモールドしてあります。互換ケーブルはケーブル持って抜くと、下記画像左の様になっているので
そのうちに断線します

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IPX7性能のiPhone用防水スプレー「Impervious」

昨年くらいからスマホや携帯を防水加工する専門業者をチラホラと見かけるようになったが、今回は自分でDIYで防水加工できるスプレーが
Kickstarterで募集されている!!
専門業者に出すと高くつくし、日数もかかる。安全でいいが、早くDIYで済ませたいユーザーにとっては必見だろう。

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ARMプロセッサを載せたArduino互換機「AttoDuino」登場

 

Arduino互換機はどこまで進化するのか?性能を伸ばして行くのか?プラットフォームがしっかりとしているからだと思う。
今回紹介するKickstarterで募集の始まったArduiono互換機「AttoDuino」は”ARM M4F”を搭載。

このプロセッサ、256Kバイトのフラッシュメモリと、32KバイトのSRAMを搭載。
A/Dの分解能は12bit!!PWM出力回路も16chも搭載。そして80MHzの動作周波数。

そしてこのボードの特徴はBluetoothを搭載して、Bluetoothを介してプログラミングできる点だろう。個人的にはWi-Fiモジュールを載せてもらった方が使い勝手はよかったかな?とは思うが。Wi-Fiであれば専用アプリいらずにブラウザベースで簡単にHTML5とJavaを使って制御プログラムが書けたのにと思う。

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「Digispark Pro」の追加注文の案内が来ました

先日Kickstarterでpledgedした「Digispark Pro」の会社から追加注文の案内がメールで送られて来ました。

https://www.kickstarter.com/projects/digistump/digispark-pro-tiny-arduino-ready-mobile-and-usb-de

3個セットのものをpledgedしてますが、追加で1個、5

 

個、10個、25個と言う単位で追加できます

Digispark Pro
Digispark Pro $10
Digispark Pro 5 Pack $48
Digispark Pro 10 Pack $95
Digispark Pro 25 Pack $255

 

新しく追加されたシールドは

New Shields
Pro WiFi Shield $30
Pro Bluetooth Classic Shield $15
Pro Bluetooth Low Energy/4.0 Shield $20
nRF24L01+ Mesh/Wireless Shield $7
Button Shield $3
DigiLED – RGB LED Shield/Breakout $2
DigiLED – 5 Pack $8

LEDシールドはおそらく、WS2812Bチップを使ったものだと思われます。シリアル1本でフルカラー制御できる優れたRGB-LEDで
最近このチップを使った照明をKickstarterでも多々見ます。おそらくAdafruit社が扱っている為だと思われますが、かなり広く普及
して来た感じですね。

その他案内ページにあったシールドは下記サイトで既に売られているものです。
http://digistump.com/

 

遂にプリンターも自走する時代が来たか!!「The Mini Mobile Robotic Printer」

Kickstarterで面白いコンセプトのプリンターの投資が始まった。
どう面白いのか?
ビデオを見て下さい

そう、紙がプリンターに給紙されて印刷されるのではなく、プリンター本体が紙の上を動いて
印刷して行くのです!!


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