サイドミラーの死角にいる車を捉える「BlindSafe」

車を運転していてヒヤッ!!とする事象はいくつかある。

飛び出してくる人や自転車。もちろん赤信号で突っ込んで来る車もそうだが、方向指示器を出さないで車線変更をしたり
曲がったりする車にもヒヤヒヤさせられる。

ただこれからの事象は少なくとも受動的で自分を起因とした事象ではない。その他に自分自身が起因し、運転していて1番、
何度も経験した事があるのが、車線変更時のミラーの死角に入っている車の存在だろう。

もちろん自分が事故をもらわないように、死角に入らない事も大切だが、そういつも気を付けて運転できるわけではなく、
気付いてハンドルを戻せば(戻してくれれば)大丈夫だが、そのまま車線変更をすれば接触事故は免れない。

最近ではアラウンドビューモニターが搭載され、死角の車の存在を知らせてくれたりするカーナビもあるが、未だに高価である。

安価にDIYで済ませるならサイドミラーに画角120度以上の広角ミラーを埋め込んで、ほぼ車全周、カバーするように設置し
モニターで逐次確認できる様にすれば良い。かく言う私も、6年ほど前から埋め込んで、自分の車は自分で守る事を提唱
させて頂いている。

でもそれ以上に簡単に死角の車の存在を知らせてくれるのが、この{BlindSafe」だ。このデバイスは超音波センサーを内蔵
しており、ちょうどサイドミラーの死角になる位置に向けて設置しておけば、そこに車等の物体が存在すれば、内蔵のLEDが
点灯して知らせてくれる優れたデバイスだ。

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バッテリーとメモリーが合体した一石二鳥な「PowerDrive」

端末のバッテリー切れやメモリー不足に悩まされてはいませんか?

iPhoneだとiCloudを設定しておけば自動でWiFiに接続されれば画像はiCloudにアップロードされます。
音楽もiTunesMatchを購入しておけば、わざわざ端末に音楽ファイルを入れておく必要はありません。
ネットにさえ繋がっていれば、いつでもどこでも自分が購入した音楽を聴く事が可能です。

ただ、画像の整理や楽曲の整理は、たくさん端末に持っている人ほど面倒なもので、PCレスであれば
なおさら、どうやって端末の中にある画像をどうしようか?って事になります。なにせiPhoneにはメモリーカード
が挿せるスロットはありませんから。

そんな端末に何でも保存してそのままな人向けのデバイスがKickstarterで投資の募集をしています。

7800mAのバッテリーを内蔵し、2.1A出力なので、iPadでも充電OK!!
内蔵メモリーは4種類。16GB,32GB,64GB,128GBがラインナップされています。

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12.85インチIPSパネルサブディスプレイ「MiniMax」

最近はノート用の12インチだとか15インチくらいのUSBバスパワー駆動のディスプレイは色々と出ているが、
たいていTN液晶で解像度はフルHDクラス、と言うものが多い。そしてUSB3.0接続。

そんな中、ちょっと変わったサブディスプレイが現れた。12.85インチのIPSパネルのサブディスプレイだ。
IPSなので解像度は2560×1700とフルHDの約1.5倍。
画素密度は239PPI(iPhone6は401PPI)輝度は400cd/m2とかなり明るいパネルになっており、データスペック的には
かなり高精細なディスプレイだ。
しかも面白いのがUSB3.0接続ではなく、DisplayPortでの映像入力で電源はUSBバスパワーと言う所だ。
インタフェース部分のコスト削減なのだろうか?となると高解像度で接続できる規格としてはHDMIかDisplayPortになるが、
HDMIはライセンスが発生するので結果DisplayPortになったのか?

でもDisplayPortを備えるノートPCはそう多くはない(HDMIの方が主流)ので、変換ケーブルを用意する必要がある

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簡単に匿名接続できるTor(トーア)アダプタ「anonabox」

Tor(トーア)とは自分のIPアドレス(PCの住所みたいなもの)を隠して通信できるブラウザの事である。
簡単に言えば、Proxyサーバーの多段串(複数のProxyサーバーを順に経由して目的のサーバーにアクセスする事)を
Torブラウザが自動的にやってくれる。TorブラウザはFirefoxをベースに改良されたブラウザで、Windows版はインストール
する事なくUSBメモリ上で単体で動作してくれる、なかなか使い勝手の良いブラウザだ。

なので、自分の身元を知られたくないが、見たいwebページがある場合にこのTorブラウザを使ってアクセスしたりする。
ただこのブラウザは暗号化(SSL等)はしてはくれていないので、別途自分でSSLを自分のPCに導入して暗号化してやる
必要がある。

と、かなり素人にはハードルが高い。

そこでそれをハードウェアでやってしまおうと言うのがこの「anonabox」だ。Tor機能とSSLをこのハードが自動的に行ってくれるので、
ユーザーはLANケーブルを使って、このBOXをルーターとの間に挟んでLAN経由でインターネットアクセスするだけで、何も考え
なくても良い。またソフトではないので、ブラウジングスピードが落ちると言う心配もないのである。
このBOXで、自分のセキュリティは守られるのである。身元がわからなくなるので、犯罪に使われると言うイメージが強いこのTorだが
、昨今、政府機関や情報収集期間では、何でもかんでも情報収集しているので、自分のセキュリティは自分で守るしかないのである。

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「PebbleBee」インプレッション

Kickstarterで投資をしていた「PebbleBee」が届いたのでそのファーストインプレッションを
お届けしたいと思います。

これは何かと言うと、Bluetoothタグで、このタグを大事なものに取り付けておくことにより、端末から
タグを鳴らして探したり、反対にタグのボタンを押して、ペアリングしている端末(スマホ)を探したりできる
便利なタグなのです。
このタグを駐車場に駐車中の車に置いておけば、電波が届く距離であれば、車の位置を探したりする
事も可能です。
また盗難防止や置き忘れ防止にも最適です。もしこのタグが端末(スマホ)から離れれば、スマホを鳴らす
と言ったこともできます

まずはKicksatrterのキャンペーンはこちら

https://www.kickstarter.com/projects/192833321/pebblebee-the-most-versatile-ios-android-bluetooth

製品は今はこちらでオーダーできます

http://www.pebblebee.com/

届いたPebbleBee。

EarlyBirdでHoneyBeeに1個投資した後、HoneyBeeを3個とバンパーセットを追加でオーダー。
このパッケージは5個セット用で5個まではこの箱に入ってやって来る様です

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歩いて充電できる振動発電バッテリー「AMPY」

何も電源がない時!!何とか充電したい!!と思った事はないだろうか?
ソーラー充電にしても太陽が出ていないとその能力は発揮されないが、この振動発電バッテリー
動けば動くだけ電気が発生して内蔵のバッテリーが充電される。激しく動けば動くほど発電量は増える
ので、その分、充電スピードは早い。

まさにダイエットをやっている方ならダイエットと充電、一石二鳥だ。

昔、理科の実験でやって覚えておられる方も多いと思うが、コイルの中に棒磁石を入れて動かすと
電流が流れる。それが発電だが、人間が動けば少なくてもスライドした様には歩かない。上下に必ず
揺れるので、スプリングで固定された磁石が上下に揺れて、回りのコイルに磁束が発生して電流が流れ
バッテリーに充電されるのがこの発電の特徴だ。

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とってもコンパクトなクリップ式LEDスタンド「NIMBUS」

コンパクトでパワフルでリーズナブルなLED照明をKickstarterで見つけた。

大きさは高さ55mm、幅30mm、長さはクリップ部分を除けば90mm。
断面がiPhone5やiPhone5Sの画面サイズと変わらないコンパクトな大きさだ。ただこのサイズの
LED照明はいっぱいあるが、そのクリップ部分の構造がスタイリッシュで私は気に入ってPledgedした。

クリップ式で挟み込んだり、USBコネクタにそのまま挿して、ケーブルが蛇腹ケーブルなLEDデスクライト
は結構いっぱい出回っている。ただクリップ式は何かフォルムがいまいち好きではない。かと言ってUSBコネクタ
直挿しのは取り回しと言うがアングルがいまいち。ノートPCで使うと、結構な確率で手に当たって邪魔に
なっており、何かいいものはないか?と思っていたら、この製品を見つけた。

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5分でスマホが充電できるモバイルバッテリー「The Pronto」

スマホのバッテリー切れに悩んでいる人は多いと思う。モバイルバッテリーを持ち歩いている人もいれば
充電器を持ち歩いて充電用コンセントを定常しているファーストフードやコーヒーショップで充電したり。
でも通常はバッテリー残量が20%も切れば100%まで充電するのに1時間はかかる。急いでいる時に
ショップで暢気に充電している暇はない。

そんなバッテリー切れで悩まされている人にとっては朗報な、モバイルバッテリーがKickstarterで募集を
開始している。

充電ガジェット好きの私も迷わずPledgeしたのは言うまでもない。(PRONT5 EARLY BIRD$59+送料$35=$94)
約1万円になるが、iPhone5(バッテリー容量1440mA)で5分充電できる(Li-Poの性能からして2C充電しておそらく80%充電
が5分だと)と言う時間に価値を見いだせるか否かだ。

たった5分で充電できるのだ。Pront5では15分で3台もiPhone5が充電できちゃう。Pront12なら1時間で9台も充電可能だ。

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ゲームコンソールやRCリモコンにもなる「Microduino-Joypad」

先日、2cm角のTinyDuinoについて紹介したが、TinyDuinoよりは少しばかり大きいが、ATmega644pを積んだ
ボードもラインナップされているMicroduinoから新しいシールドが登場して、募集をKickstarterで開始している。

MicroduinoもTinyDuinoの様に積み上げて繋げて使用する事ができ、BluetoothやWiFi、GPSと言ったシールドが
ラインナップされており、TinyDuinoとほぼ変わらない。TinyDuinoがウェラブルに拘って!?いるのに対し、Microduino
はソケットピンが基板にハンダされているので、TynyDuinoみたいにI/Oボードを経由しないとシールド単体ではちょっと
使い辛いのに対して、ピンソケットがボードについているので、ジャンパーをそのままソケットに直挿しして、ちょっとした
回路の実験等々したりするのにはこちらの方が使いやすい。

で、そんなMicroduinoから、コンソールシールドが出て来た。画像でもわかる様に、ジョイスティックがついたり、ボタン
がつけられたり、そして真ん中にはFTFやOLEDが取付られるようになっていて、さしずめゲームボーイか!?

テトリスやブロック崩しのスケッチは公開されているのを見た事があるのでそれらをダウンロードしてくればすぐにでも
遊べそうだ。その前に、同時に著作権の切れたゲームのスケッチはこの会社のページで公開されそうだが。

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飛んでも跳ねても取れないマグネット靴紐アダプター「Zubits」

何かあるようでなかった製品だが、この製品、シンプルで単純な構造なのだが、奥が深い。
そして素晴らしい。何と言っても、靴紐を結ばなくていい上に解けて苦労しなくていい点だ!!

靴紐の緩みには本当にいつも悩まされる。きつく解けないように結ぶと、足の甲が痛いし、緩く
結ぶと、動いていると緩んで来て解けてしまう。
なおかつ、毎回靴紐を解いて脱いで履く時に結ぶ、この動作が急いでいる時はかなり面倒なのだ。

それをこの製品は磁石を使う事で解決している。2つの磁石をそれぞれ左右に靴紐に通してやる事に
よりマグネットをくっつければ、紐を結んだのと同じ状態になる。
また脱ぐ時はマグネットを離せばいい。つま先を地面に押しつけて、カカトを上げて脱げばいとも簡単
にマグネットは外れるようだ。だが、走ったり飛んだり跳ねたりしても、外れる事はない。このあたりの
微妙な磁束のかけ加減がいいのだろう

なおかつベロの部分も上を紐が通ってないのでペロっとめくれ、履いたり、脱いだりが
し易そうだ。

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