エアーで膨らみ、電動スクリューが内蔵されたSUPボード「SipaBoards」

あなたはSUPボードを知っていますか?サーフィンよりは大きいボードで、基本はパドルで漕いで水上を進むボードなのですが、波に乗ろうと思えば乗る事も可能です。
ただSUPボードって普通のサーフボードよりかなり大きいので(ボードの上に立つか、立ち膝かで漕ぐので安定性を上げる為に横幅も全長も1人乗りのカヤック程度の大きさがあります)、運ぶのが大変です。
ルーフキャリアに固定するか、室内の広いバンなら荷室に載せるか。また材質によって重かったり軽かったり。

そんな運搬と移動時の疲労を解決して快適にウオータースポーツを楽しめるのがこの「SipaBoards」です。

まずこの「SipaBoards」の特徴は何と言っても、エアーで膨らみ、コンパクトに折りたためるボードだと言う事。折りたためるので、持ち歩きにはとても便利です。更に、バッテリー内蔵の推進モジュール(スクリューが内蔵されてます)を取り付ける事ができ、内蔵の充電式バッテリーで3時間の連続航行が可能です。

なので、疲れたら動力に頼り、体力が回復すればまた漕ぎ出す、と言う事ができますよね。更にモーターのON/OFFはパドルに内蔵されたボタンでできるので操作性もバツグンです。

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お家で手軽にコーヒー豆が焙煎できちゃう「IKAWA」

あなたはコーヒーを飲む時、インスタント派!?それともドリップ派!?
ドリップ派と言っても好みや方法は様々。最近は、カプセルをセットしただけで簡単にドリップできるマシンがあったり、焙煎した豆を入れてからミルしてドリップするマシンがあったり。ちなみに我が家はデロンギのミルまで自動なエスプレッソマシンを長年愛用しております。

でも焙煎した豆をセットしたままだと、家庭で飲むだけでは量や回数は限られて来るので、だんだんと酸化して味が変わって来ます。なので、珈琲専門店で焙煎してもらった豆を密閉容器に入れて冷凍庫で保管し、飲む度にミルしているのですが、やはりそれでも味は変わって来ます。

そんな時ふと思うのが、自家焙煎できればなぁ~と。でも自家焙煎の敷居はとっても高いのです。珈琲専門店のマスターに聞くと、豆の種類のみならず、気温、湿度と言った環境条件も考えて火を入れないと、美味しくローストできなのだとか。それに焙煎するには一般家庭に置くにはちょっと無理な焙煎マシンしかありませんでした。

しかし!!この「IKAWA」があれば全ての条件をクリアできるのです。卓上スタイルで設置も楽々でスペースも取らず、お手軽に1杯ずつ焙煎してくれるので、いつでも焙煎、挽き立てのコーヒーを飲む事ができるのです。

もう、珈琲好きにはたまらない究極のアイテムと言えるでしょう。

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パズルの様に様々な機能が入替られるスマホケース「nexpaq」

あなたは「Ara」と言う、タイル状のパーツを組み合わせて作るGoogleが発表したスマホを覚えているだろうか?2015年後半には販売される予定になっているが、パズルの様にタイル状のパーツを組み合わせて(はめ込んで)自分の好みでデバイスをカスタマイズできると言う画期的なスマホだ。例えば、カメラが壊れればカメラモジュールだけ交換すればいいし、ディスプレイを割ってしまえばディスプレイモジュールだけ交換すればいい。また後からグレードアップされたパーツが出てくれば(カメラの解像度が上がるとか)、そのパーツだけを交換すればアップグレードできるのだ。

そんな「Ara」そっくりな仕様のスマホケースが「nexpaq」だ。この「nexpaq」もタイル状のパーツを交換すれば様々な機能を、今使っているスマホに追加できる。現在のところiPhone6、Galaxy S5、S6用のケースしか用意されてはいないが、追加できるパーツは12個

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簡単にチューブレスタイヤのシーラントを補充できる「milKit」

あなたの自転車のタイヤはチューブレスですか?チューブレスのパンク修理ってめちゃ面倒ではありませんか?チューブ入りタイヤの様に、なかなかDIYでは修理できないのがチューブレスタイヤです。例えば、釘等が刺さっていたり、明らかに穴が開いていれば修理できなくはありませんが、チューブレスタイヤの空気漏れってリムとビートの間から漏れたり、経年劣化でミクロの穴が開いてそこから漏れたりが多く、見てもどこから漏れているのかわかりませんよね。

タイヤに負荷をかけたり、刺さるものが落ちている路面を走行するMTB等はシーラントを入れるのが普通ですが、入れておけば、空気が漏れれば自然とシール剤が穴を塞いでくれますので、シーラントは入れておいた方がベターです。

ただシーラントでも塞げないくらい大きな穴が開いた時はタイヤ交換となるのですが、この時、タイヤ内にシーラントが充填されているので、交換時に手が汚れるし、手に着いたシーラントが乾いて取れなかったり、汚れるのが嫌でシーラントを入れない方も多々おられます。でもこの「milKit」なら、手間もかからないし、なおかつ汚れません

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ちり取り機能搭載のゴミ箱「Bruno」

塵取り(ちりとり)と箒(ほうき)、掃除はこの2点セットでやっていましたよね。でも掃除機にその役目は取って代わり、現在ではロボット掃除機が普及して来ており、ロボット掃除機が掃除する時代になって来ています。
そんな掃除をする時、特にフローリングは掃除機を使うとホコリやチリが掃除機の排気で舞い上がってしまい、半分くらい吸えてないと思いませんか?でもホウキで優しく掃いてあげれば、撒き散らす事もなくかき集められ、なかつ電気は使わないし、身体を動かすのでダイエットになる事を考えると、ホウキで掃除するのがベターじゃないですかね!!

ただ、チリトリとホウキでの掃除って、最後のゴミ集めが以外と面倒なんですよね。チリトリに細かいチリやホコリが上手く入らなかったりして、結局残ってしまったり。そんな時にこの「Bruno」があれば、最後のゴミ処理がめちゃ簡単です。
何故か?それはこのゴミ箱にバキュームがついており、ゴミを吸ってそのままゴミ袋に投入!!してくれちゃうからです。なので、ゴミ集めとゴミ捨て、これがこの「Bruno」があれば1度で済んでしまうと言うわけです。

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DIYして色々な乗り物に取り付けられるインホイールモーター・キット「FlexPV」

電動自転車から電動スケボー、電動キックボードと、モーターとバッテリーの性能が向上し、今までは搭載不可能だった乗り物にもモーターを取り付け、電動化される様になってきました。

そして様々な電動化された乗り物が世に送り出されていますが、そんな市販のものではなく、DIYで自分オリジナル乗り物を作ってみたいと言う方も多々いるはず。そんなチャレンジ精神旺盛なエンジニアの欲求と願望を満たしてくれそうなのがこの「FlexPV」です。

この「FlexPV」は3つの部品から構成されており、インホイールモーター(最高時速25km)、コントローラー、バッテリーと言う3つの部品のセットです。「FlexPV」で買えるのはこの3つの部品だけ。この部品を何にどう取り付けるかは貴方次第です。

基本セットでの性能は、最高時速25kmでの走行でき、航続距離は15km。(体重が70kgの人が乗った時の計算)
バッテリーはLi-IONで出力は36V 6400mAh
インホイールモーターの直径は102mm

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ArduinoとRaspberryPiが合体した「UDOO Neo」

Arduinoが世に出て既に10年。オープンソースなので様々な互換ボードが出ているが、最近でこそARMコアを載せたハイスペックな互換ボードもあるが、多くのArduinoボードの場合、メモリーが少ないのが悩みだ。
ちょっとした制御ユニットを作るならいいのだが、タッチパネル搭載の液晶を接続したデバイスを作ったりすると1番悩まされるのが、メモリー。そしてSPIやI2Cと言った規格の液晶ドライバであれば消費するI/Oピンも少なくて済むが、そうでない場合、自由に使えるI/Oピンも減り、I/Oのレイアウトもかなり制約されてします。

ただArduino用のシールドは豊富だし、オープンにされているソースも山ほどあるので、それらを利用すれば開発期間も短くて済みます。でもメモリーが……って事になって来るので、最近では制御部分はArduinoに任せて、表示やネット、クラウドへの接続はRaspberryPiを利用する人も少なくない。そんな人が多くなって来たのだろう、遂にArduinoとRaspberryPi(Linuxが動く)が合体したボードが世の中には存在するのだが、この「UDOO Neo」もそんなボードの1つだ。

この「UDOO Neo」の特徴はLinuxが動く部分とArduino部分を完全に分けている点だ。この選択はかなり賢い。何故なら、負荷の重い仕事をさせると、Arduino部分としている部分も負荷に合わせて動作が遅くなってしまう。それではタイミングを計って制御している部分がちゃんと動かない事になるので、そこを完全に分けているのは正解だ。

なので「UDOO Neo」はArduino部分はSAM3X8Eを使い、Linux部分はARM i.MX6を使っている。そしてこの2つのCPUはUARTで接続して、シリアルコマンドでお互い、データのやり取り、制御を行っているのだ。なので、Arduino部分はArduinoIDEでスケッチをコンパイルしてそのままアップロードできるし、Linux部分は別コアなのでArduino部分には干渉されずに使う事ができる。

そしてこの「UDOO Neo」だが、ubuntuベースのLinux用のカーネルの他にAndrodi4.4.2カーネルの用意されているので、RaspberryPiライクに使う事もAndroid端末として使う事もできる。(RaspberryPiの様にWindows10がサポートすればもっと構想が広がるが)

 

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蓄熱式ソーラークッカー「GoSun Grill」

もし、災害時やキャンプをしていて、電源や燃料がなくなったら、あなたはどうやって調理しますか?

現在では水を注ぐだけで調理できるインスタント食品も数多くありますが、それはちゃんと常時備蓄していなくてはなりません。
それに備蓄したとしても数が限られてきますし、キャンプ等に行った時に十分な燃料を持っていけばいいのですが、時として切らしてしまう、と言う事はあります。

またエコ!!に調理したいと言う方もいるかと思いますが、そんな時に活躍するのが、燃料も電源も必要のない、太陽の光を使った、ソーラークッカーがあります。原理は簡単で、反射する鏡等を使って、太陽光を一か所に集め、その熱で調理します。

ボンネットで目尼焼きを焼くCMを見た事はありませんか?あれも太陽光、熱を使っています。

この「GoSun Grill」はそんな太陽光を効率良く集めて、調理できる太陽光調理器です。

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暗証番号でロックできるUSBセキュリティーアラーム「TYE*」

一人でカフェ等でPCを使って仕事をしていてトイレに行きたくなったり、席を立たないといけないシュチュエーションになった時、あなたはどうしていますか?一式片付けて荷物を持って移動しますか?それともすぐに戻るのでそのままですか?

でもそのまま置いておくのも、盗まれないか心配ですよね。かと言ってワイヤーロックを持ち歩いてカフェの机にわざわざ固定するってのもスマートではありませんよね。そんな時、この「TYE*」なら簡単にセキュリティ設定が可能です。

まず暗証番号をセットし、USBポートに「TYE*」を挿します。それだけでセットok!! 後はペアリングしたスマホを持って席を立つか、リモートと呼んでいるデバイスを持って行くかすれば、もしペアリングが切れたらスマホやリモートが鳴ると同意jに、本体の「TYE*」も鳴りますし、セットした暗証番号を入れずに「TYE*」をUSBポートから抜いても鳴ります。

なのでそうそう簡単には持って行かれません。またこの「TYE*」はPCに接続する以外にも、スマホの充電器にこの「TYE*」を挿し、充電ケーブルを「TYE*」に挿してスマホを充電しておけば、スマホからケーブルを抜かれたら鳴ります。
更にUSBケーブルをこの「TYE*」のオスとメス端子にループ状に挿して置けば、簡易ワイヤーロックみたいな感じで、USBケーブルがもし抜かれたり切られたりすると「TYE*」が鳴ります。

どうです?以外とこのアラームデバイス、使えると思いませんか?

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犬用バッティングマシン!?「iFetch Too!」

現代社会において人間も運動不足になりがちですが、愛犬だってそうです。でも年を取るにつれて元気な愛犬と走り回って遊ぶのって、結構辛いですよね。
何か手軽なフィットネスマシンがあれば便利ですよね!!

この「iFetch Too!」はそんな運動不足を解消してくれるマシンです。

ではどうやって運動不足を解消するのか?それは昔からよくやる、「ボール投げ!」。よく公園等でボールを投げて取りに行かせませんでしたか?このマシンは愛犬が自分でボール投げをできるように工夫されたボール投げマシン!?バッティングマシン!?なのです。

原理は簡単。ボールをマシンの上の穴に入れると、先端から飛ばします。そしてボールが飛べば愛犬が追いかけ、口にボールを咥えて戻って来て、またマシンの穴に落とせば、またボールを飛ばしてくれると言う、飼い主は全く操作する必要もなく、ただじっと愛犬がボールで遊んでいるのを見守りだけでいいのです。

まさに愛犬用のセルフ・フィットネスマシンではありませんか?

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