-196℃の液体窒素を吹き付けられてもへっちゃらな2WAYウインドブレーカー「THE GEMINI」

今冬を振り返ってみれば、大雪が降って大変だった地域もありますが、とにかく日中と朝晩の寒暖差が激しくて、朝出かける時は寒くてぶ厚い上着を羽織って出かけてもお昼頃になると暑くて脱がずにはいられないと言う様な状況になり、上着を脱がずにはいられずその上着が日中は邪魔でと言う方も多かった事でしょう。

かと言って薄いものですと朝晩とても寒く我慢しなくてはいけませんし。

そこで今回は、超暖かなセパレートできるウィンドブレーカー「THE GEMINI」をご紹介致します。


-196°Cの液体窒素に耐えるSOLARCORE®


この「THE GEMINI」の特徴はと言われれば、とにかく寒さに強い事が挙げられます。
それはこの「THE GEMINI」が”SOLARCORE®”と言うNASAが開発した超高度断熱材『エアロゲル』という宇宙船にも使われている断熱材を使って作られた断熱効果の高い生地を裏生地として使っているからで、この「THE GEMINI」では−196℃の液体窒素を吹きかけられても体温が下がる様な事がないからです。
つまりこの「THE GEMINI」を上からはおっておけば冬山登山やスキーやスノボーでも生地が元々薄いこの「THE GEMINI」であれば動きやすくしかも保温効果は高いので寒さ知らずで楽しむ事ができると言う事になります。


袖なしベストとの2層構造でオールシーズン対応


そしてこの「THE GEMINI」は肌寒い期間は全ての期間に渡ってオールシーズン使える様に袖なしのベストとウインドブレーカー2層構造となっていて両者はホスナップで分離できる様になっており、春先等はウインドブレーカー単体で、袖なしベスト単体でと言う様な感じで気候に合わせて調整する事ができる様になっています。
ですから出かける時は寒くてフル装備で出かけたとしても日が出て来て暑くなってくればウインドブレーカーの方を脱いで袖なしベストだけにすれば背中はポカポカと暖かさが保たれますし、脱いだウインドブレーカーの方もダウンジャケットに比べれば”SOLARCORE®”の裏生地があったとしても非常に生地の薄いものですから大きめのバッグであれば畳んで入れておく事ができますし、寒くなればまた重ね着すると言った感じで気温に合わせて臨機応変に調整できるのがメリットです。


完璧な防寒使用のウインドブレーカー


そして「THE GEMINI」では”SOLARCORE®”と言う高性能な断熱材を使う他に、外気の侵入を遮断する事でも防寒効果を上げています。
具体的には上着ですからどうしても袖、腰、首と言った開口部から風が入ってくるとせっかくの断熱材も内側から冷やされては効果がありません。
そこで袖にはマジックテープ式のカフを取り付ける事で袖口をギュッと縛る事ができる様にしています。
またフードに関してもハイネックな首元はジッパーを締めれば口元まで覆う様になっていますし、フードには側頭部にフードを縛る為の紐が埋め込まれており、強風の中でもフードが飛ばされない様にしている他、フードで受けた風がフードによって胴体の部分に流れ落ちて行かない様にもしています。

また腰の部分も丈を長くし、お尻まで覆い口を窄める事で下から拭き上げて来る風が「THE GEMINI」の中に入って来ない様にも工夫されていますし、生地もジッパーも防水仕様ですので突然の雨対策として梅雨時期でも使えますので、もし興味を持たれた方はサイズやカラーも含めて詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/orosapparel/the-gemini-worlds-most-advanced-modular-jacket

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