2cm角のTinyDuino用OLEDディスプレイ「TinyScreen」ちっちゃ!!

TinyDuinoをご存じの方もおられるかと思うが、328Pを積んだ20mm四方のArduino互換機だ。
CR1632で動くので、ちょっと組み込みで小さいデバイスを作りたいと思った時にとっても便利なボード
で、シールド類もBluetoothやモータードライバ-やGPSや加速度センサー等々とシールド類も色々と
揃っており、積み重ねて各種シールドを繋いで使う事が可能だ。
なので私もTinyDuinoが出た頃にさっそく、Bluetoothとモータードライバ-の組み合わせてで
ラジコン作ったり、円形のLEDモジュールとGPSシールドで電波時計作ってみたりもした。

で、今回Kickstarterで募集を開始したのは0.96インチ(64×96pixels)のOLEDを載せたディスプレイだ。
しかも16bit colorです。

ディスプレイの脇に左右に2個ずつのPUSHスイッチも備えているので、I/Oデバイスとしても使用可能です。

JyoStickシールドと組み合わせると、ゲームも作れちゃいます♪

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Raspberry Pi B+用VGA出力アダプタ「Gert VGA 666 Kit」

Raspberry Pi Model B+が発売されて2ヶ月程度経過するが、40ピン仕様の拡張ボードを
ちらほらと見かけるようになって来た。元々の26ピンと互換性があるので、B+専用と謳って
出て来るものは、40ピンのヘッダピンの取り出しや接続ツールが多いが、今回Kickstarter
で見つけたボードは40ピンヘッダに接続できるVGAアダプタだ。
HDMI→VGAアダプタを使えばいいかもしれないが、送料入れてもたった8ユーロなので、
こちらの方が安いと思う。

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トースターじゃないよ!!充電クレードル「foaster」

世の中、面白いガジェットを作る人はいるもので、まるでサン○ーレアモノショップで売っていそうな
充電クレードルがKicstarterで投資の募集を行っている。

見た目は本当にトースター。でも、パンは入れなくて、スマホの充電台なのだ。使い方は簡単で差し込むだけ。
タブレットを充電する時は、ポップアップレバー!?を下げると、左右に開いて、タブレットが挿せる様にスリット
が広がる。
スマホだけ充電するだけならレバーを上げてスリットを閉じておけばいい。

何かキッチンに置いておいたら間違ってパンを焼きそう(^-^;

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Arduino UNOコンパチブルボード「Garagino」

わずか$10のArduino互換機がKickstarterで投資の募集を開始している。
ATMEGA328を使ったArduino互換機で、メインのボードの他にも


・リレーシールド
・XBeeシールド
・モータードライバー・シールド
・Arduinoドックシールド
・RFシールド
・Eathernetシールド

と既にメインボードの他のラインナップも充実している。

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約270万ドルの資金を集めた近赤外線分光分析装置「SCiO」がindiegogoで再びキャンペーンを開始

あの約270万ドル、約3億円をKickstarterで集めたSCiO、近赤外線分光分析装置が再び、
indiegogoで募集を開始した!!
SCiOのページでは普通に$249で予約注文できるのに……開発資金が足りなくなったか!?

とりあえず、Kickstarterと同じ価格で募集を開始したので、この記事を執筆している時点なら
まだEarlyBirdは3人しかPledgedしていないので$149で投資可能だ!!

普通に買うのとその差、$100です

前回逃した方はどうかな?

募集中のページは↓になる
http://igg.me/p/940134/x/7929074

Kickstarterで募集していた時のページは↓
https://www.kickstarter.com/projects/903107259/scio-your-sixth-sense-a-pocket-molecular-sensor-fo

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靴の中に入れるインソールが万歩計!!「Digitsole」

万歩計と言うと、現在は3軸や6軸センサーを使ったものが主流だが、(安いものは未だにボールが入っていて
そのボールが移動してスイッチを押してカウント)センサーを使っているので、プログラム処理で歩数をカウント
している。なので、歩行や走行と似た動きをセンサーがすると、歩数をカウントしてしまう。まぁ、そこまで厳密に
カウントしなくてもよさそうなものだが、正格にカウントして欲しいと言う人も世の中にはいるだろう。

このソールはカカトの部分にピエゾンセンサーでも入っているのか?、カカトの部分に圧力が加わった時にだけ
カウントされる。なので故意に足踏みしたり、貧乏揺すりしない限り、正確に歩数をカウントしてくれると言う製品だ。

確かにカカトにセンサー入れて、カカトを踏んだ時にカウントアップすれば、加速度センサー使ったものより正確
だろう

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全自動歯磨きマシン「CLEARsmile」

歯医者さんが考えた電動歯ブラシならぬ、全自動歯ブラシ!?
歯ブラシと言うよりは、、原理はマウスピースの様なアダプターを銜え、洗浄液をマイクロバルブにして送り出し
そしてバキュームで回収する。ブラシがあるわけではなく、洗浄液と水圧で洗い流すと言った方がいいだろう

つまり、洗浄液を歯とマシンとの間を循環させる事により、きれいに磨くのだ!!

プロモーションを見たとき、思わず大阪万博で見た人間洗濯機を思い出したが…..(と書いたら歳がバレるが)
まさにそんな感じで、マウスピースを銜えれば自動で磨いてくれる。

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溶けるバターナイフ「Heated Butter Spreader」

溶けるアイスクリームスプーンというものが私の周りで結構流行っている。
アルミ製で手の温度を伝達させ接触しているアイスクリームの表面を溶かして、
すくいやすくするスプーンだ。

手の温度を利用するので、ヒーター線も内蔵していなければ、電池も必要ない

それのバターナイフ バージョンが、Kickstarterで募集を開始した。電熱線が入った
タイプはネットで何度が見たことがあるが、これも手の熱の伝導で温めて切るので、
熱源は必要ない

またナイフなので、ピーナッツバターや、チョコレート、チーズなんかにも使えると
説明されている。

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Kickstarterで140万ドルを集めた360度撮影のカメラ「World’s Smallest 360 Full HD Camera」がindiegogoで募集を開始

Kickstarterで2ヶ月ほど前に投資の募集をしていたので覚えている方も大勢いるのではいかと思うが、
あの「World’s Smallest 360 Full HD Camera」が今度はindiegogoで募集を開始した。

追加資金が必要なのか!?とも思えるが、まぁ何にせよ、始まったばかりなので、EarlyBirdの枠は
タップリ余っているので、前回、悩んでいた人は今回、投資してみてはどうだろうか?

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ベースはArduino。PCでCANのパケット解析ができる「CANBus Triple」

$75でBluetooth搭載で、PCともUSB接続可能なCAN-BUSユニットがKickstarterで投資の募集をしているのを見つけた。
このユニットはベースはATMEGA32u4を載せたArduinoベースの互換機。それにMCP2515のCANトランシーバを載せて
32u4とはSPIで接続しているというとってもシンプルなもの。

BLuetoothも積んでいるので、AndroidやiOS用のCAN解析アプリなんかも使える

またオープンソースで、これから下記サイトでプログラムやファームは公開していくようなので、腕に自信のある人は、回路図も
公開されれば自作可能。
このユニットにもSPI端子があり、当然後からアップデート可能になっている。

https://github.com/CANBus-Triple/

http://docs.canb.us

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