全自動歯磨きマシン「CLEARsmile」

歯医者さんが考えた電動歯ブラシならぬ、全自動歯ブラシ!?
歯ブラシと言うよりは、、原理はマウスピースの様なアダプターを銜え、洗浄液をマイクロバルブにして送り出し
そしてバキュームで回収する。ブラシがあるわけではなく、洗浄液と水圧で洗い流すと言った方がいいだろう

つまり、洗浄液を歯とマシンとの間を循環させる事により、きれいに磨くのだ!!

プロモーションを見たとき、思わず大阪万博で見た人間洗濯機を思い出したが…..(と書いたら歳がバレるが)
まさにそんな感じで、マウスピースを銜えれば自動で磨いてくれる。

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溶けるバターナイフ「Heated Butter Spreader」

溶けるアイスクリームスプーンというものが私の周りで結構流行っている。
アルミ製で手の温度を伝達させ接触しているアイスクリームの表面を溶かして、
すくいやすくするスプーンだ。

手の温度を利用するので、ヒーター線も内蔵していなければ、電池も必要ない

それのバターナイフ バージョンが、Kickstarterで募集を開始した。電熱線が入った
タイプはネットで何度が見たことがあるが、これも手の熱の伝導で温めて切るので、
熱源は必要ない

またナイフなので、ピーナッツバターや、チョコレート、チーズなんかにも使えると
説明されている。

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Kickstarterで140万ドルを集めた360度撮影のカメラ「World’s Smallest 360 Full HD Camera」がindiegogoで募集を開始

Kickstarterで2ヶ月ほど前に投資の募集をしていたので覚えている方も大勢いるのではいかと思うが、
あの「World’s Smallest 360 Full HD Camera」が今度はindiegogoで募集を開始した。

追加資金が必要なのか!?とも思えるが、まぁ何にせよ、始まったばかりなので、EarlyBirdの枠は
タップリ余っているので、前回、悩んでいた人は今回、投資してみてはどうだろうか?

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ベースはArduino。PCでCANのパケット解析ができる「CANBus Triple」

$75でBluetooth搭載で、PCともUSB接続可能なCAN-BUSユニットがKickstarterで投資の募集をしているのを見つけた。
このユニットはベースはATMEGA32u4を載せたArduinoベースの互換機。それにMCP2515のCANトランシーバを載せて
32u4とはSPIで接続しているというとってもシンプルなもの。

BLuetoothも積んでいるので、AndroidやiOS用のCAN解析アプリなんかも使える

またオープンソースで、これから下記サイトでプログラムやファームは公開していくようなので、腕に自信のある人は、回路図も
公開されれば自作可能。
このユニットにもSPI端子があり、当然後からアップデート可能になっている。

https://github.com/CANBus-Triple/

http://docs.canb.us

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リーバーシブルUSB – Lightningケーブル「BelayCords」

もうすぐ発表のiPhone6!?それに付属するのかしないのか?
USB端子側の端子が、方向(表裏)関係なく挿せる(TYPE-C規格!?)USBケーブルが
Kickstarterで募集を開始している。

こっれってAppleがパテントを取っていたような……でもMFi認定って書いてある事は大丈夫なんでしょう。
パテントのライセンスをもらったのか?それとも抵触していないのか?

どちらにしても方向関係なく挿せるってのは、挿して挿さらなくて、挿し直す手間がなくていい。ただ、たいてい
USBって上に来る!?表側!?にUSBのマークが印字されているからわかるような気もするが….

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WiFi接続のポケットサーバー「Pocket Cloud」

昨今、ハリウッド女優さんのプライベート画像がiCloudから流出したとかで世間を賑わしているが、
プライベートなローカルサーバーならその危険性も少ない。

なのでこれからそう言うプライベートなローカルサーバーの需要が益々増えて来るかもしれない。

今回、Kickstarterで見つけたのは、ペンダント(にしてはちょっとサイズが大きいけど)サイズのWiFiストレージサーバーだ

スマホの容量がない!!写真が撮れない!!って時に、特にiPhoneはメモリーカードスロットがないので、こう言うバックアップ
できるストレージを持っていれば、そう言った事態は回避できる

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スマホで車のタイヤの空気圧が監視できるTPMS「FOBO TIRE」

遂にスマホでモニターできるTPMSがIndiegogoで投資の募集を開始した。

TPMS製品で、スマホでモニターできる製品は初ではないだろうか?少なくとも私が知っている製品の中で
スマホで監視できる製品はない。

TPMSと言うのはタイヤの空気圧を常時監視する圧力センサーだ。(タイヤ内の温度も監視できる)

TPMSは最近はグレードの高い車種やMOP搭載車に搭載されているが、(エルグランドとかGT-Rとか)、
まだまだ一般的ではないし、センサーをホイール内部に固定するものが主流だ。

TYREDOGと言うメーカーがタイヤバルブにネジ混むセンサーをおそらく世界初で出してから、私は
TYREDOGの愛用者だ。バルブにネジ混むので、バッテリーの交換は用意。
シーズンでタイヤを入れ替えた時も、回して取って、交換したホイールに取り付けるだけと、とっても便利だ。

私は使い始めて5年くらい経過するが、これまで2度、このセンサーに助けられた。パンクだ。パンクしてそのまま
走行しているとタイヤはもちろん、ホイールまで傷ついたり歪んだり、2度と使い物にならなくなる。
このセンサーをつけていれば、空気圧が減ってくればアラートを出してくれるので、早期発見する事ができる。
おかげで私は、タイヤ交換すると言う事態は避けられている。ブリジストンのREGNOを履いているので1本4万。
その値段を考えたらTPMSつけておいてよかった!!になる。

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PIXYに赤外線フィルターを追加して追尾性能向上「IR-LOCK」

PIXYと言う、物体追尾!?認識CCDユニットをご存じだろうか?
昨年、Kickstarterでプロジェクトへの投資の募集が開始され、今は普通に一般発売されているCCDモジュールなのだが、
このCCDだけで物体を認識してくれる。

https://www.kickstarter.com/projects/254449872/pixy-cmucam5-a-fast-easy-to-use-vision-sensor

簡単に説明すると、認識させたい物体をカメラの前に置いて、PIXYのボタンを押して認識させた色を覚えさせる
そうすると、覚えさせた色の物体をCCDで捉えると、画面上の座標をSPIやI2Cなんかで送ってくれる。
受けた方はその座標に従って、たとえば追尾した場合は、画面中央に物体が移動するように、このCCDを搭載した
モジュールを動かせばいい。

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GoogleGlassっぽい「ORA-1」

VRディスプレイ機能持った、GoogleGlassっぽいウエェアラブルデバイスの投資への募集が
Kickstarterで始まっており、すでに募集額は超えているので、キャンペーンは成立している。

このメガネ型端末の特徴としては、GoogleGlassみたいに画面の端(この端末は下、GoogleGlassは上)
に情報を投影するモードと、VRディスプレイとして、5m先で85インチのディスプレイを投影するモードの
切り分けができることと、Photochromic Lensesと言う、紫外線の量に応じて色が変わるレンズを使用して
いる点だ。なので屋外で太陽が眩しい場合、サングラスの様に色がつくので、ディスプレイが見にくくなる
事を避けている。

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コンセントに直挿しするスマホ用充電器「Pocket Dock-It」

ケーブルレスな充電器って。目の付け所がイイ!!
確かにコンセントプレートに充電器を差し込み、スマホを充電器に差し込めば、
コンセントプレートがクレードルの背もたれの役目もしてくれるので、クレードルいらず

ケーブルがないって所に個人的には魅力を感じる。壁に立てかけておけば邪魔にも
ならないし、床に置いておいて踏む心配もない。机が狭くて、邪魔になることもない

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