冬でも屋内でじっとしていられないと言う方の為の機能性に富んだアクティブ・ダウンジャケット「Apricoat Down」

今期の冬は暖冬と言うか寒暖の差が昼夜でかなり差があり、朝寒いと思って着込んで出かけたのに日中は太陽が照りつけポカポカ陽気で、上着を脱いだら肌寒いし、着込んだら暑いしと、温度調整に困ったと言う方も少なくはなかったのではないでしょうか?

そこで今回は、温度調整がし易い上に動きやすく、そして収納力がバツグンに良いダウンジャケット「Apricoat Down」をご紹介致します。


寒さを防ぐ数々の工夫


まず寒さを防ぐにはダウンジャケットの中から温かな空気が抜けない様にする事と、その逆で外の冷たい外気がダウンジャケットの中に入り込まない様にしなければなりません。
そこでダウンジャケットの中には袖口や裾にゴムを埋め込んでおいてギュッと縛っておくと言うものもあるのですが、袖口を絞ると手袋をしなければ手首から先がとっても冷えます。
そこでこの「Apricoat Down」では袖口や裾と言った開口部は紐で縛る様にして空気が流出・流入できない様な適度な絞り方で絞れる様になっている他、袖口に関しては指先のない手袋が一体化されていますので、寒空の中で手袋をしていてはできない様な細かい作業をする時に便利なのと同時に手首から冷たい外気が侵入して来るのを防ぐ事ができます。

また取り外し可能なフードに関しても顔の部分を紐で縛る事ができる様になっていますし、フードを外した上体では首をしっかりと覆って襟元から冷たい外気が身体の中へ入って来ない様な工夫も施されています。


3ヶ所に設けられた温度調整用のベントジッパー


さて、この「Apricoat Down」があらゆる開口部を絞って温かな空気が外部へ出て行かない様にしている事はよく分かりましたが、こう保温性が高いと今度は運動したり激しく動いた時に熱すぎると言う問題が出て来ます。
ただ脱ぐと外気が冷たくて気持ち良いのですが、今度動くのを止めた時に一気に冷えて来ます。そこでこの「Apricoat Down」では適度に加熱されたダウンジャケットの内の空気を外部に放出して温度を下げる事ができるベント用の穴を両腕と背中に設けており、ジッパーで穴の大きさを調整できる様になっていますので、動きながらヒートアップした体温をうまく調整でき、急激に冷えたりする様な事もありません。


11ものポケット


そしてこの「Apricoat Down」には11ものポケットを備えており、両脇はもちろんですが、胸元と肩と腕にもポケットがある他、服の裏側にはポケットにメッシュ生地を使いポケットの中身がすぐに確認できる大小のポケットが6つも装備されていますので、収納力が高いのはもちろんですが、高い収納力のおかげで様々なものをポケットに詰め込み過ぎて、何をどこ入れたのか分からないと言う事を見えるポケットで防いでいます。


サイドジッパーで動きに柔軟性


そしてまた「Apricoat Down」は温かさをキープする為に身体との隙間ができない様にフィットする様になっています。その為にダイナミックに動く様な時にはダウンジャケットが伸びずに引っ掛かって動きに制約が出て来ます。
そこでこの「Apricoat Down」ではサイドジッパーを設け、サイドジッパーを開くと脇腹部分の裏生地!?が拡がって冷気が入り込まない状態で動きじ自由度が上がる様に工夫されています。

またこの他、思いバックパックを背負ったりする事を考えて肩の部分がすり切れたりしない様に補強されている他、林の中に入って枝に引っ掛かってダウンジャケットが破けない様に強度の高い生地を使うなど、かなりアクティブに動き回っても破れたり動きに制約が出たりしない様な工夫も随所に施されていますので、サイズを含めて詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/2116152785/apricoat-down-the-adventure-down-jacket

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です