立ちこぎ専用自転車「The Bionic Runner」

景色の変わらないランニングマシンに飽きていたりはしませんか?単調に同じ壁や景色を見続けて走るランニングマシンって鍛えるとか痩せるとか確固たる目標と意思がなければ長続きしないものです。

そんな単調なランニングマシンと自転車をコラボしたのがこの「The Bionic Runner」なのです。このマシン、単純に言えばサドルのない立ち漕ぎ自転車。なのですが、そこは普通の自転車ではなく、ちゃんと人間工学に基づいてペダルの動きはランニングの軌跡を取るような軌跡を描いて動くのです‼︎動くのではなくちゃんと足の各所にかかるモーメントもちゃんと計算し尽くしてあります。ヘンリー・トマス博士と言う方が4年以上研究してちゃんとしたエビデンスも取った真面目にランニングを研究した自転車なのです。

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冷凍食品を素早く解凍できる「Vortex」

あなたは冷凍された食材を解凍して使う時、どうしていますか?時間のある時は常温で自然解凍したり、冷蔵庫に入れて自然解凍したり。または流水で解凍したり、そうか熱伝導の良いシート状のツールを使ったり。よくある食材をプレートの上の載せて解凍するツールは食材がプレートに接地していないと、熱伝導率が悪いので、解凍ムラができやすくなります。ステーキ肉のようなものであればいいのですが、固めて冷凍された海老とかになると、解凍されたものとそうでないものが出て来ます。
そんな、いびつな形状をしたものは流水解凍するのが1番早いのですが、水を流しっぱなしと言うのも経済的ではありません。そこでこの「Voetex」です。
この「Vortex」は様はスクリューがついていて、水を攪拌してくれます。それにより熱交換効率を上げて、流水で流しながら解凍しなくても、流水で解凍している様にスピーディーに解凍できるのです!!

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パン・チルトができる電動雲台「PANLIGHT」

パン・チルトできる電動雲台ってあまり種類がないと思いませんか?あってもワイヤードリモコンのものがほとんどで高価です。が、今回Kickstarterで募集を始めた電動雲台は$149と何と2万円を切る価格!!そしてワイヤレス!!(電波到達距離は約30m)

更に可動範囲はパンが360度。チルトが180度!!と可動範囲も申し分ありません!!し、1人での撮影時にいちいちフラッシュの角度を変えにフラッシュの所まで行くのはかなり面倒ですし時間のロスですし、カメラを構えたまま、フラッシュの角度変更が可能なので、フラッシュの角度を変えに行って帰って来たら撮影場所がちょっとズレてて、またフラッシュの角度変更、そしてまた撮影…..なんて不効率な撮影はなくなります。ちょっと、もう少し角度を変えたいと思ったらファインダーを覗いたままでも変更可能ですから。かなり効率的に撮影が行えます


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スマホを三脚に取り付けたり自立さえて撮影できるスタイリシュなアダプタ「MOS Kick」

スマホで集合写真を撮る時どうしていますか?手持ち?人に頼む?それとも何かの上に置く!?
でもスマホって置くには不安定。特にiPhoneは5や5sならまだ立つが、iPhone6やその他Android端末などは結構、丸みのある筐体をしているので立てるのも難しい。そんな時にスマホを立てて撮影のサポートをしてくれるスタンドがあれば便利なのだが、これがまたあまり種類がない。
あってもスプリングシク式のアームでスマホを挟み込んで三脚のシューに固定できたり、洗濯ばさみであったり、スマホ専用のクリップであったり。100均で買えたりするので便利なのですが、クリップ式は形状が大きな洗濯ばさみなので、バッグの中に入れておくのもかさばります。
そんな時、この「MOS Kick」はすごく薄い。クッションのついたアームでネジを回してガッチリ固定。メタルで作られているので土台シッカリなので、そのままどこかに置いて撮影もできますし、三脚のシューにも固定できる一石二鳥で更に薄いので携帯性にも優れています

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自転車にもウインカー付けて安全運転「WingLights」

車を運転していて自転車にヒヤッっとする事はありませんか?飛び出しはもちろんの事、自転車の急な右左折。私もよくヒヤッっとさせられる事があります。車を運転する人は自転車に乗っていてもそう言うヒヤっとした目に合えば、運転に気を付けます。ただそうではない、自動車の運転免許を持っていない人、特に高校生とか中学生には自転車にもブレーキランプやウインカーの装備を義務化して欲しいと思う事がよくあります。

この製品はハンドルにウインカーランプを後付できる素晴らしい製品です。またウインカーの出し方もすごく簡単です。ウインカーのヘッドのボタンをチョンと押せば点滅開始。再度押せば消灯と、すごくシンプルな操作でウインカーを出す事ができます。また車両の1番外側に位置するハンドルに装着する事で、どの方向からでも死角があまりなく確認する事が可能です。

こう言うウインカーがあれば、自転車に乗っている人も、自動車が右左折を気付いてくれるので、運転時の安全性も向上します。

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充電ケーブルが巻き取り式なモバイルバッテリー「Reeljuice」

スマホを使っていて困る事は、パケットの上限越えて通信速度が低下する事と、バッテリー切れ。他にも色々あるかと思いますが、通信するのに直接関係するのはこの2点ではないでしょうか?特にバッテリー切れは誰もが悩まされる問題です。Android端末の中には長時間の使用にも耐えられるものもありますが基本、1日通信し続ければ必ずバッテリーは切れます。そこで充電用のモバイルバッテリーを持ち歩いている方も多いかと思いますが、モバイルバッテリーを持ち歩くにあたり面倒なのが充電ケーブルです。
バッテリーはカバンに入れたけどケーブル忘れた!!とか、その逆ってよくありませんか?このモバイルバッテリーならどちらも忘れる事はありません。何故なら!!ケーブルはバッテリーに収納されているからです。
なおかつ巻き取り式!!ケーブルを伸ばす時は引っ張ればスルスルっと出て来ますし、巻き取る時も自動でシュルシュルっと巻き取ってくれます。
なおかつ嬉しいのはケーブル長。48インチ=約1.2mもあるので、充電ケーブルとしては十分です!!

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料理に失敗はない!!スマホと一緒に使えるBluetoothフライパン「Pantelligent」

料理本やレシピサイトを見て作ってはみるけれど、上手に料理が作れない、なんて事はありませんか?特に揚げ物や焼き物って、火の通り加減がわからなくて焦がしてしまったり生焼けだったり。そんな事は料理初心者の頃はよくある事です。

でもこのプライパンがあればもう大丈夫!!!何と!!アプリから作りたい料理を選び、レシピに沿って指示通り作れば、完璧な焼き物が作れます。何故か?

フライパンの中に温度センサーが入っており、スマホとBluetoothでペアリングしておけば、フライパンの温度がリアルタイムでわかりなおかつ!!火加減をアドバイスしてくれるのです。火加減は自動では調整はしれくれないので、そのあたりは作っている本人が調整する必要があります。

最近は賢いIHレンジなんかは全て自動でやってくれたりしますが、そうなると大がかりな工事が必要になってきますし、費用もそれなりにかかります。フライパンなら今あるガスレンジをそのまま使えますのでリーズナブル。

どうしてもお肉やお魚を焼くのが苦手、特にステーキの焼き加減言われても中が見えないからわからない!!なんて人にはいいんじゃないでしょうか?またレシピはアプリのアップデートで増えて行くと思いますので、料理のバリエーションも増えて、食卓が華やかになります。

ちなみにこのフライパンの注意点。食洗機(ディッシュウオッシャー)では洗えませんのでご注意を。もちろん手洗いはokです!!

この便利なフライパンに興味を持たれた方は下記URLへGO!!

https://www.kickstarter.com/projects/hevans/pantelligent-intelligent-pan-cook-everything-perfe

夏場にエアコンの室外機に散水して節電する「THE MISTER」

夏場、猛暑日で気温が40度以上とかになり、エアコンから冷風が出て来なくなったりした経験はありませんか?国内向けのエアコンの室外機の吸い込み温度の上限は43℃で設計されています。なので室外機周辺の地面であるとか屋根であるとか壁であるとかが太陽に照らされて熱せられ、室外機の周囲温度が高くなって、室外機が吸い込む空気の温度が43℃を越えればほとんど冷えません、と言うか、生暖かい空気が室内機から出て来ますし、それに近い温度になってくれば当然、徐々に冷えなくなって来ます。

そこで最近、ダイキン等からも販売されていますが、室外機に水を噴霧して室外機の周囲温度を下げてエアコンの効きを保つと言う製品がありますが、たいていは電源は室外機から取って、温度センサーで設定温度を超えれば水を噴霧し、下がれば止めると言う製品が主です。ただこれだと室外機にコントローラーを取付ないといけないので、素人では無理です。

で、今回Kickstarterで見つけたのが手軽に後付できるエアコン室外機の噴霧(噴水)機の「THE MISTER」です。

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スマホと連携してアラーム機能もついた耳栓「Hush」

周囲の騒音がうるさくて眠れなくて耳栓を使ったわいいが、完全を音をシャットアウトしてしまったが為に目覚ましのアラーム音も聞こえずに寝過ごして失敗してしまった経験はありませんか?
外部の騒音だけは自分では何ともする事はできません。人の話し声であったり音楽であったり、車の騒音であったり。飛行機の中も結構、エンジン音がうるさくて寝られないと言う人もいるでしょう。

そんな時に役立つ耳栓がこの「Hush」です。この耳栓、単純に周囲の音をカットするだけではありません。耳栓の中にバッテリーとスピーカー、そしてBluetoothモジュールが仕込まれているのです!!
そう一種のBluetoothイヤホンみたいなものです。ただイヤホンは周囲の音を通過させる様に作ってありますが、これは耳栓なのでカットし、更にスマホと連携して、設定した時間に内蔵のスピーカーで
アラームを鳴らして起こしてくれるのです。これでもう、アラーム音が聞こえなくて寝坊したって事もありません。またアプリの設定で、例えば着信は連動して鳴らす様にしておけば、電話の着信があれば鳴って知らせてくれますので、もらった電話に出られなくて失敗した!!と言う事もありません。

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液体樹脂を圧力制御してプリンタヘ動かないSLA 3Dプリンター「Elemental」ッドが

3Dプリンターの進化が目まぐるしいと感じてはいませんか?わずか1年あまりの間に、解像度は高くなるわ、使える素材はPLA,ABSからたくさん増えるわ。そして価格は半導体メモリーの様に下がるは。3Dプリンターでも色々と方式があります。樹脂を熱して射出して成形するタイプ。レーザーを当てて粉末の樹脂を固めるタイプ。そして液体樹脂にレーザーを当てて固めて行くタイプ。
この3DスキャナープリンターはSLAと言う液体樹脂を固めるタイプなのですが、通常は射出式の3Dプリンターと同じ様に可動式のヘッド(ベース)があり、それを徐々に動かす事によって立体造形して行きますが、このSLA3Dプリンターはそのヘッドがなく、液体樹脂の液面を圧力で上下される事によってプリンタヘッドの替わりをしています。

どう言う事なのか?簡単に言うと大きい密閉されたビンの中に、逆さまに入れたコップがあると思って下さい。中は液体樹脂が半分くらい入っています。ビンの中空気の圧力を高めると必然的に液体樹脂が圧力で押されて、コップの中の樹脂の液面が上昇。逆に圧を上げてやるとコップの中の液面が下降します。そして液面にレーザーを照射する事により固めて、圧力制御で液面の位置を変えて積層を作っていくわけです。
これ考えた人すごい!!ヘッドにくっつけるサポート部分がこれなら少なくて済みますので、かなり経済的かと

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