Bluetoothスピーカー内蔵でリモコンにもなる全方位監視カメラ「Branto」

さり気無くリビングテーブルの上に置いてある置物が、セキュリティーカメラだなんて、何だかいいと思いませんか?セキュリティーカメラらしくないカメラ、それがこの「Branto」です。

このボール上の筐体、上半分はマジックミラーになっており、この中を左右360度、上下90度の範囲で内蔵カメラが移動して撮影してくれます。もちろん操作はスマホで可能!!WiFi内蔵なので、自宅やオフィスに置いたこの「Branto」が捉えた映像の確認が可能です。
しかもマイク、スピーカー内蔵なので、ベビーモニターとしても使えますし、Bluetoothで「Branto」と接続すると、Bluetoothスピーカーに早変わり。しかもバッテリー内蔵なので、電源がなくとも使用可能ですし、USBポートを備えているので「Branto」からスマホを充電できちゃうと言う、かなり多機能なセキュリティカメラです。

更にBluetoothやZigBeeを内蔵しているので、例えばそれら通信方式に対応したリモートコンセントや、照明なんかも、この「Branto」とリンクして制御できちゃいますし、赤外線の送受光部も内蔵しているので、エアコンをはじめ家電のリモコンコードを学習して、エアコンやテレビの操作をスマホからすることもできちゃう、まさにオールインワンなヤツです

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ウェアラブル環境センサー「Scarab」

あなたはPM2.5をはじめとして、自分をとりまく環境にとても敏感ですか?そのデータはどうやって入手していますか?そして対策はとっていますか?目に見えないものだけに、観測機器で得たデータだけが頼りです。そして、そのデータはどうやって取得していますか?webからと言うのが多いと思いますが、それは今、いる地点のデータではないかもしれません。
そんなとき、簡単に簡単に計測するセンサーがあれば便利ですよね。そのセンサーがこの「Scarab」なのです。

この「Scarab」は、16種類のデータが取れるユニットなのです!!主な所では、NOx(窒素酸化物)、一酸化炭素、温度、湿度、オゾン濃度、UV(紫外線)、照度、騒音、放射線。気になる環境指標はほぼ網羅されています。

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バッテリー搭載のUSBメモリーでしかもBluetooth搭載の「KiiTAG 2」

あれと、これと、それと。アーミーナイフの様に色々なものが1つのガジェットに詰まったものって便利ですよね。それに1つになっていると、忘れたときは大変ですが、ちゃんと持っていればそれで全ての事ができるので便利ですよね。

この「KiiTAG 2」は450mAのバッテリーと8Gないし16Gのメモリーを積んでいます。このレベルのガジェットなら今までにもありました。更に「KiiTAG 2」にはBluetoothユニットが搭載されており、スマホとリンクする事により、専用アプリと連携して様々な操作ができるのです。
そして、懐中電灯までついており、筐体はアルミ製なので、キーチェーンに一緒につけておいてもカギで傷つくこともありません。

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ストローを使ってロボットを作っちゃう「Quirkbot」

昨年、KickstarterでSTRAWBEESと言う、ストローを使って色々なオブジェクトが作れるという、キットの募集をしており、見事に目標達成しましたが(何故かPledgedしていなかった(^_^;))、STRAWBEESはある場所の取り付けたストローを引っ張ったり押したりすれば形が変形するオブジェクトを作ることができます。この「Quirkbot」はその手動を電動で動くオブジェクトを作ろうと言うキットです。

メインボードはATmegas32U4を使ったArduinoコンパチボードになっており、プログラミングはブラウザを使ってスクラッチの様に、コマンドをD&Dして各コマンドをフローに合わせてリンクさせる事により書くので、C#やC++と言った言語を知らなくてもプログラムできるので、子供でも楽しくプログラムの学習できる仕様になっております。

メインボードは動かすギミックはなく、Arduinoの様にI/Oボードで、各種センサーをつけて色々な制御が可能です。CDSやピエゾンセンサー、IRセンサー等々、色々なセンサーを使って動かすこともでき、実際に動かすにはサーボを使っています。実際にはサーボをメインボードでコントロールして動かす事により、実際に動くロボット!?みたいなものを作ることができるのです。

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ボール!?じゃないよ充電器だよ「ORA pod」

スマホを持ってますか?あなたなら、機能的な充電器とスタイリッシュな充電器、どちらが好みですか?このちょっと卓球のボールよりもちょっと大き目のボールの様な「ORA pod」は充電器なのです!!

通常、端子は外に出ていなくて、ボールをクルッと回す事により変形させる事により、端子が飛び出してきて、コンセントに直挿しできる充電器に大変身!!なのでポケットの中に入れていても、カバンの中に入れていても引っかかる事はありません。何故なら通常はコネクタ部分は格納されているからなのです。

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ワイヤレスでもUSB端子からでも同時充電できるモバイルバッテリー「Ampere」

あなたはQi充電器は使っていますか?Qiとはワイヤレス充電(ケーブルを挿さななくても充電できます)の規格の1つですが、ケーブルの抜き差しがなく、Qiの送電機にくっつけるだけで充電が始まるので、とっても便利です。
ですので、モバイルバッテリーにQiの送電コイルを内蔵したバッテリーが既にいくつも売られていますが、この「Ampere」はQiでワイヤレス充電もできますが、USB端子から2.1A出力で、QiとUSB、同時に充電が可能なのです!!

しかもスマホに入れたアプリで充電コントロールできるのが、この「Ampere」の特徴の1つです。Bluetoothでバッテリーとリンクしており、常にバッテリーの残容量をチェックすることができ、バッテリーが指定された容量以下になれば充電を開始すると言った指定ができるので、無駄な充電を防げます。
更にBluetoothで接続されるので、バッテリーの場所を探す機能もついているスグレモノです。これでバッテリーがカバンの中に入っていても、書類に埋もれていても発見することが容易です

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スマホからArduinoやRaspberry Piを操作するアプリが作れるライブラリ「blynk」

iPhoneやAndroid端末からArduinoやRaspberry Piを操作するアプリを作ってみたいと思った事はありませんか?
スマホをArduinoやRaspberry PiのディスプレイやI/Oデバイスとして使えれば、物理スイッチをつけたり、TFT液晶をつけたりと言った手間が省けますし、リモートで操作できるのってとっても魅力ですよね。

ただ自前でコードを書くとなると、Arduinoは特にTCP/IPの実装からコードの実装と、LANやWiFiのシールドと共にライブラリが公開されていますが、TCP/IPの手順そのまま書かないといけないので、初心者にとってはかなり大変です。どこかの公開されているソースを拝借して実装すると言う手もありますが。

方やスマホ側。こちらもアプリを書くのはいくらGUIでD&Dで大雑把にコードを書けると言っても、画面設計はしなければいけませんし、細かい所は自分でコードを書かないといけないのと、iPhoneはMacがいるので、Windowsマシンしか持ってない人は、Macを買うか、エミュレーター上でiOSを動かすかしなければいけません。

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机に座った時に足がリラックスできる「The Foot Hammock」

机に座った時、あなたは足をどうしていますか?床に両足ペッタリと行儀良く、くっつけていますか?それとも足を組んでいますか?
膝をおって椅子の下に入れていますか?投げ出していますか?

椅子に座った時って結構、足の行き場に困りませんか?同じところにずっと置いておけないと言うか。そんな行き場の困った足の救世主、それがこの「The Foot Hammock」です。

そうハンモック。されどハンモック。目の付け所がなかなか鋭いです。足の位置を変える時、足の動きからすると前後方向に動かします。ハンモックを吊って前後方向に動くようにしてておけば、足を床につけたような状態で足の位置を自由に動かすことができるので、貧乏揺すりもできませんし、足を踏ん張ることもできるので、姿勢を正す手助けもしてくれます(足をブランブランとしていて背筋を伸ばすのは結構大変ですからね)。

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Bluetooth温湿度計「Tempi」

あなたは温度計を毎日チェックしますか?温湿度を毎日チェックしていますか?
これだけ乾燥してインフルエンザが大流行していると、湿度が低いとウィルスが飛びやすくなりますから、湿度が気になりますよね。

ただ昔ながらの温湿度計ってかさ張りますよね。この「Tempi」ならバッジサイズなので、置く場所を選びませんし、身に着けられるようにクリップまでついています。

バッテリーも約9か月持つので頻繁に交換する必要はありませんし、アプリでバッテリーの残量は確認できますので、バッテリー切れで計測できなくなったってこともありません。
更にデバイスは9個まで登録することができますので、外気、キッチン、ダイニング、子供部屋、寝室と、各部屋に置いておけばそれぞれの部屋の温湿度を常に監視する事ができますし、温度アラートを設定しておけば、もし設定温度以上になったり以下になるとスマホで知らせてくれますので、子供部屋で空調が壊れて知らずに寝ている子供が脱水を起こして大変!!ってな不測の事態も防げます

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小さくても操作は本格的なアーゲードゲームマシン「Nanoarcade」

あなたは小さい頃はゲームセンターに通ってよくゲームはやりましたか?シューがーラッシュと言うディズニー映画がありましたが、そこでパックマンを初めとするアーケードゲーム機がいくつも登場していましたが、昨年からRaspberryPiにJavaFXを入れて、フリーで公開されているJavaベースで動くレトロゲームが動くゲーム機を作る猛者達が現れて来ており、AdafruitでもRaspberryPiベースのキットを売っている。

ただRaspberryPiをベースにするとJavaFXを入れたり、RaspberryPiの初期設定をしたりと、ゲームはしたいが、Linuxわからないと言う初心者にはちょっと敷居が高かったのだが、この「Nanoarcade」は3.2インチのディスプレイを搭載したアーゲードゲーム機のレプリカとも言えるゲーム機だ。最初からいくつかのゲームはプリインストールされており、ゲームは専用サイトからダウンロードしてUSBケーブルで「Nanoarcade」とPCを接続する事により、簡単にゲームプログラムをインストールすることができる

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