ナイトライトにもなるスマホでON/OFFできるコンセント「The Contros」

あなたはスマホで電化製品をON/OFFできたらなぁ~と思った事はありませんか?スマホで操作できれば、リモコンのない照明やコーヒーメーカー、扇風機や湯沸かしポット等々、色々とスマホで便利に操作できますし、あっ消し忘れたと思ってもそれがWiFiでインターネットに繋がっていたりしたら外出先からでも消せますよね。

この「The Contros」はコンセントに挿し、自宅のWiFiネットワークに接続すればスマホで操作できるコンセントに早変わりします。アプリにコンセントを登録すれば自宅外からでも操作できますので、もしこのコンセントに繋いだ電化製品の消し忘れても、スマホでOFFすれば大丈夫です

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スマホでチェックできるウェアラブル環境センサー「TZOA」

あなたは環境に敏感ですか?気にしています?例えばPM2.5やこれから強くなる紫外線。

でもPM2.5も紫外線も簡単には計測できませんし、わかりませんよね。PM2.5は観測機器がありwebでリアルタイムの濃度が公開されていたり、紫外線は紫外線予報みたいなものがあったりしますが、知りたいのは今、自分がいる場所での状況ですよね。

この「TZOA」はそんな、今自分がいる場所の環境指数を計測してくれるウェアラブルセンサーです。

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手軽にお肌の状態をスマホでチェックできる「WAY」

季節もだんだんと暑く(突然暑くなりましたが)なって来ており、夏ももうすぐ(体感的にはもう初夏!?夏!?なのですが)ですが、夏が近づくと、女性にとっては肌の状態がとても気になりますよね。
冬場の乾燥もそうですが、夏は紫外線のダメージや乾燥により肌荒れがとても気になる時期でもあります。そんな自分の肌の状態をデジタル化して数値として評価してくれるのがこの「WAY」です。

この「WAY」はBluetoothデバイスで、スマホとリンクさせる事により、スマホとこの「WAY」を使って肌の状態をチェックする事ができるのです

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モンスターズ・インクに出て来そうな500万画素カメラ「Flex Cam PIC」

この画像を見てモンスターズ・インクの続編!?DVDのプロモ画像!?と思った方もいるはず。私はそう思いましたが、実はこれ、目の部分に見える所が500万画素のCCDになっている、正真正銘のカメラなのです。

カメラの性能は500万画素で、iPhone4クラスとなります(iPhone4S以降は800万画素)。画角は124度のワイドアングル。

16Gのメモリーを内蔵し、内蔵バッテリーで1時間の連続撮影が可能で、IP7規格の防水性能を備えているので、水中での撮影も可能で、静止画、動画、両方の撮影が可能です。

またBluetooth搭載でスマホとペアリングする事により、スマホから撮影のコントロールをする事も可能。更に内蔵メモリーに記録された静止画や動画はOTG対応なのでUSBケーブルでスマホと繋げる事により、内部に記録されたデータをスマホから閲覧する事もできます。

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専用エディタで驚くほど簡単に画面設計ができるTFTタッチパネル「Nextion」

あなたはArduinoやPICを使ってタッチパネルを使用した装置の開発をした事はありますか?
やった事のある方ならその苦労はご存じのはず。Arduino用のTFTタッチパネルシールドは結構種類がありますが、その表示の制御は全てコントロールボードとなるArduinoやPICで行わないといけません。画面の表示の他に入力の制御まで全てコントロールボードでやらないといけないので、限られたメモリーでソースを書くのは大変です。ましてや画像を表示させるとなるとSDカードを読みに行ってそれを画面に表示。ライブラリがあるからまだソースを書く手間はマシですが、それでも使えるメモリー空間は減ってしまいます。

さて今回indiegogoで見つけたiteadstudioのTFTタッチパネル「Nextion」。iteadstudioと言う会社が作ったのですが、この会社、Arduino互換機やシールドを出している会社でDX.comでたまに購入していたりして知っていたので、迷わず中国メーカーですがポチッっとしてしまいました。
価格の安さも魅力ですが、何と言ってもTFTパネル側にSDカードスロットがあり、表示データは全てTFTパネルボード側のSDカードに入れておけばよく、制御はUARTの2線で制御できる!!ってのが超魅力的です。タッチパネルの入力もTFTパネルボード側がやってくれて、入力処理もTFT側。ArduinoやPIC側ではUARTで送られて来るデータを見て処理すればいいのですから、想像するだけでコーディングが楽になりますよね。

しかも専用エディタでD&Dで画面設計できるのですから、簡単にタッチパネル搭載の装置を開発する事ができ、画面設計のややこしいゴチャゴチャした処理をソースの中に埋め込まないでいいとなると何かワクワクします。

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インナーイヤホンを簡単にまとめられる磁石クリップ「snapbuds」

iPhoneユーザーなら付属のインナーイヤホンを使っておられる方は多いかと思います。でもそのイヤホンのケーブルをまとめるのって面倒ですよね。身に着けている時もダラァ~っとぶら下がったり、カバンに入れるにもまとめるのが大変って思った事は多いかと思います。
まとめるのに巻き取りアダプターみたいなものを使っておられる方もおられますが、それを持ち歩かないといけないので、これもまた大変ですよね。

そこで「snapbuds」の登場です。この「snapbuds」は磁石が入ったタグみたいなもので、ケーブルに挟んで固定します。1セットに「snapbuds」が9個。「Anchor」と言う、プラグとイヤホン本体をまとめるフック!?アダプターがついています。「snapbuds」は好みで位置を決めてケーブルを挟むだけ。それ自身が磁石になっているので、まとめる時に「snapbuds」同士をくっつけてば綺麗にまとまります。
更に身に着けている時は、服の金属ボタン等にくっつけておけば、衣服に密着できるので、ダラァ~とケーブルがぶら下がってケーブルが邪魔になったりすることもありません。

また、使わないときは、この「snapbuds」同士をくっつければ綺麗にまめとる事ができ、使う時も、引っ張って延ばせば磁石が外れて簡単に外れてケーブルが伸びるので手間かからず装着することができます。

また「snapbuds」が9個もついているってのが、結構細かいピッチで取り付けられるので、小さくケーブルをまとめてくっつけておけるので便利ですよね。

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万能USBキーホルダー「WonderCube」

マルチ万能ツールが1つあるととっても便利あと思いませんか?スイスのアーミーナイフもそうですが、スマホにとっての万能ツールとは?充電ができて、データ転送ができて、バックアップができて、とそんな所でしょうか?

この「WonderCube」は1インチ(2.54cm)四方のとってもちっちゃなサイコロ形状のキーホルダーなのですが、それに搭載された機能が素晴らしい。変形ロボットの様に展開すればMicroUSB or LightningコネクタやUSBコネクタが飛び出し、充電ケーブルやデータ転送ケーブルに早変わり!!
さらにはスマホのちょっとしたスマホスタンドにもなれば、LEDを内蔵しているので懐中電灯にもなります。さらには最近よく見かけるUSB端子にMicroSDカードスロットが搭載されており、MicroSDを挿しておく事により、バックアップメディアとしても使える優れものです。OTGに対応しているので、Androidでは挿すだけでデータ転送が可能です。

更に!!006P(9V四角い電池)のホルダーもついているので、電源がない場所での緊急充電に006P電池を使って充電できるので、かなり心強い存在になります。

この1インチと言う大きさも、キーホルダーとしてはちょうど良い大きさなので、鍵につけておけば常に携帯しているので、充電ケーブルを忘れても、このキーホルダーをつけた鍵さえ持っていればどんな状況でも充電する事が可能です。

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手書きノートをスマホでスキャンした後は電子レンジで過熱すれば白紙になる「Rocketbook」

手書きしたノートをスマホやタブレットで撮影するだけで綺麗にスキャンできて、電子データとして保存できたら便利だと思いませんか?
スマホのカメラで撮影すれば画像データとしては保存できますが、ちゃんと真っ直ぐにして撮影してやらないと歪んでしまいますし、後から修正しないといけないので手間です。
そう言う手間が省けるように、紙にマーカーがプロットしてあって、アプリで撮影すると自動的に位置補正して保存してくれる紙やアプリも既にあります。

が、この「Rocketbook」の素晴らしいところはエコ!!リサイクルできるのです。どうやってリサイクルするのか?

それは取り込みの終わったこのノートを、電子レンジで過熱するだけで、文字やイラストが消えて、元の真っ新な白い紙に戻ってしまうのです!!これならゴミも出ないので、エコロジーですよね!!
ちなみに電子レンジで30秒過熱するだけで消えるのです。その種明かしはフリクションペンを使っているのですが、フリクションは電子レンジにかけただけではなかなか消えません。後が残る場合も多々ありますので、このノートの紙の材質に何か秘密があるのでしょう。

 

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直接コンセントに挿して充電できるiPhone6ケース「Prong iPhone Case」

スマホの充電が煩わしいと思った事はありませんか?
受電アダプタやケーブルを忘れたり、ケーブルが断線していて使えなかったり、ケーブルをいちいち挿すのが面倒だったり、ケーブルが邪魔だったり。色々な場面で何かしら不便に思う事があるかと思いますが、そんな充電の煩わしさから解放してくれるケースが「Prong iPhone Case」です。

このケースは何と!!!直接コンセントに挿して充電できちゃうケースなのです!!ケースの裏面のボタンをポチンと押せば、端子が起き上がってそのままコンセントに挿して充電できるのです!!これで、ケーブルや充電アダプタを忘れても、充電するのにコンセントさえ探せば充電できちゃう優れものなケースなのです。

しかも2300mAhのLi-Poバッテリー内蔵なので、コンセントに挿して充電しながら内蔵のバッテリーも充電でき、コンセントがなくて充電できない時は、このケース内蔵のバッテリーから給電して充電できちゃいます!!
ただ、ケースがその分分厚くなって重くなってしまうので、そこは考えられていて、セパレート式になっており、iPhone6に取り付けるバンパーと、そして充電ベースとが分離するようになっているので、とても使い勝手の良い構造になっています。

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触るだけでスマホに充電できる夢の様な充電デバイス「iZeee」

あなたは、バッテリーも内蔵していないのにスマホに貼るだけで充電きるっデバイスって信じられますか?
ワイヤレス充電パッドではないのです。「iZeee」はウソかホントウか、パッドをスマホやタブレットに貼ってコネクタを挿しスマホやタブレットを触っているだけで充電できちゃうのです。つまりバッテリーを消費しているにもかかわらず充電できる………
少なくとも500mA程度の出力がないと放電の方が勝って充電できないと思うのだが。特にiPadは。
パッドの厚さはわずか1.3mm。Qiiの充電パッドと変わらない厚さです。この中に何が詰まっているのか!?説明にもFAQにも明確な回答はありません。その発電方法は謎です。
スマホが出す電磁波でコイル発電するのか?(それで充電可能な電力を取り出せるのか!?)、振動なのか?ペルチェ素子みたいなもので温度差で発電するのか?それとも何か化学変化を利用して発電しているのか?

ちなみにラインナップとしてはLightning、MicroUSB、NFC(NFCで充電!?NFCを利用して充電(送電)できるチップが存在するのは知っているが、その機能が搭載されたスマホが存在する事は知らない)の3種類用意されている。
Lightningコネクタを装備したパッドはiPhone用とiPad用があり、バッテリーが内蔵されていないのに、iPadに給電できるレベルの出力が得られるのか?iPadだと500mA程度の出力では使用しながらだとバッテリーが減って行くのに……

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