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4096段階の感圧機能も搭載した、文字やイラスト何でも保存可能な電子ペーパーメモパット「MobiScribe」

スマートフォンで何でもできる時代であるのにも関わらず、紙のメモを模した電子メモと言うものが存在します。
メモなんてスマホのカメラで撮影するかメモ帳機能を使った便利じゃないと言う方もおられますが、スマホは持っているけれどもメモはメモで紙に書くと言う事が圧倒的な楽と言う方もおられます。

そこでそう言う、メモはメモ用紙派の方に今回は「MobiScribe」と言う電子メモをご紹介します。


電子メモって何?

まず電子メモって何?と言う方に電子メモとスマートフォンの違いを説明させてもらいます。
電子メモと言うのは一般的にE-Inkディスプレイと言うディスプレイを使用したタブレットの様なもので、この「MobiScribe」には6.8インチのディスプレイが搭載されています。
そしてE-Inkディスプレイの特徴としては表示させているデータ、情報を書き換える時のみ電力を使用し、ディスプレイに絵や文字が表示された状態であっても全く電力を消費していないので、とてもバッテリーの持ちが良くよく電子書籍用のディスプレイとして使われていたりします。
そして基本はバックライトを持たず自らは発光しませんので、照明のある場所でしか見る事ができず(そう言う所からも電子ペーパーなんて言われたりするのですが)、これもバッテリー消費が少ない要因の1つで、スマートフォンの様に充電しなければ勝手に電源が切れていたなんて事はありません。

ただこの「MobiScribe」は暗闇でも使える様にバックライトを点灯させる事ができる様になっており、いつでも使えますので、とても使い易い電子メモとなります。

4096段階の感圧ペン

まず、数ある電子ペーパー、電子メモの中でこの「MobiScribe」の優れた所は、4096段階の感圧ペンです。
これはどう言う事かと言いますと、ペンの太さをメニューからではなく、ペンを押しつける強さだけで変える事ができる機能です。
よく1枚1000円〜2000円代で売られている電子メモや電子ペーパーは線は書けますが、線の太さは変えられませんし、変えられてもメニューから線の太さを指定してから書かなければなりません。

ですがこの「MobiScribe」は付属のペンを押しつけた強さでペンの太さが変わるので、イラストを描いたりする方にはピッタリな電子メモですし、書いたメモはpng画像ファイルやpdfファイルとしてメモリーカードに保存できますので、それを印刷するのも問題なく行え、書いたら残しておけない上にプリントもできない安価な電子メモと比べるとその使いやすさは比べものになりません。

整頓されていて見つけ易い

更に普通の紙のメモがたくさん積み上げてあると目的のメモを見つけるまでが大変ですが、電子メモなら1つ1つのメモが画面に縮小表示されますし、ジャンルワケしたりしておけば最初に探しているメモを絞り込めますので、短時間で目的のメモを見つける事ができます。

多彩なテンプレート紙

そしてこの「MobiScribe」には真っ白な紙のメモ以外にも、グラフや図面を書くのに便利な方眼紙、作詞作曲に使える五線譜、学校で黒板に書かれた事を板書するのに便利な罫線と豊富なテンプレートが用意されていますので、あらゆるジャンル、様々の用途に活用できるまさにオールインワンな電子メモになります。

またこの他にもWi-Fiを内蔵しブラウザを内蔵していますので、ネットで調べ物をしたり趣味のネットサーフをしたりとスマートフォン並とまではいかないにしても痒いところに手が届く使用となっていますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/mobiscribe/x/7929074

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