ジンバルまで搭載して中級機!?と思える程の機能を持つホビー用撮影ドローン「Micro Drone 4.0」

今やドローンと言えばホビーショップでも購入でき、画質は悪いものの数千円のドローンでも空撮映像が撮影できる時代です。
ですが本格的にドローンに搭載したカメラが捉えた映像をライブで確認しながらドローンを飛ばし、空撮しようと思うと2万円程度は出費しなければなりませんし、4K画質でブレのない映像を撮影できる上にカメラのアングルも変えられるジンバルまで搭載したドローンとなると十万円を超えますので、ちょっと素人が空撮映像を撮影してみたいと気軽に手を出せるものではありません。

ですが今回紹介するドローン「Micro Drone 4.0」はジンバル搭載な上に1080Pのハイビジョンクラスの映像が撮影できる上に本体だけならたった$125で購入できるなどとてもリーズナブルな上に本格的な映像撮影が可能なドローンです。


ジンバル搭載でブレのない映像

ところで初めて空撮可能なホビーユースのドローンを購入して撮影した映像を後から確認すると意外な程に画像がブレているのに驚かされます。
実はドローンは見た目は安定して飛行している様に見えていますが、風が強ければ風によって実は微妙に上下左右に揺れながら静止位置をキープし、それは無数であっても微妙ながら揺れています。
そしてそれは人がビデオカメラを手持ちで撮影した時に手振れ補正をかけなければ微妙に画面が揺れるのと同じで映像の質としてはあまり良くありません。
ですがジンバルを搭載する事で、その揺れを加速度センサーで検出し補正する事で手振れ補正機能と同じ様に働き安定した静止した映像を撮影する事が可能になるのです。

しかもジンバルを搭載すると言う事はカメラの画角も変える事が可能で、この「Micro Drone 4.0」も上下方向に画角を変える事ができる上に左右は期待の方向を変える事で自在にパンさせる事が可能なので、たった$125ながら$1000クラスのドローンと同じ映像を撮影する事が可能なのです。

機体底部のカメラで安定したホバリング

そしてこの「Micro Drone 4.0」にはちょっとハイエンドなドローン同様に機体底部にCCDカメラを内蔵しています。
これは従来、ホバリングと言って空中で静止する場合は気圧センサーと言うセンサーを使い高度を算出して機体の高度を安定させていたのですが、やはりアナログなセンサーなので完璧に静止させると言うのは無理なので、最近のハイエンドなドローンは機体底部に埋め込んだカメラで機体底部の画像を撮影し、その画像の変化から機体の上下左右で移動を検出する様になっていますので、この「Micro Drone 4.0」のホバリング性能はハイエンド機と遜色ありません。

撮影機能はハイエンドクラス並

そして撮影機能としては今やハイエンドクラスのドローンでは標準となった被写体を追いかけて撮影するフォロー撮影はもちろんの事、被写体の周りをグルリ1週して撮影するパン撮影や他のドローンが可能な撮影方法はほぼ全て搭載していますので、この「Micro Drone 4.0」でも10万円クラスのドローンと同じ様な映像を撮影する事は可能になっておりますので、詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/microdrone4/x/7929074

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