12000mAh、最大出力400Aのジャンプスターター「Juice All」

最大出力300Aのジャンプスターターへの投資の募集がIndiegogoに登場した。

ジャンプスターターとは、様はバッテリーが上がった車のエンジンを始動させる時に役立つバッテリーの事である。
日本ではJAFを呼べばすぐに来てくれるので助かるのだが、海外ではそうもいかないのだろう。またJAFに入ってないと
バッテリー上がりでの救援は料金が発生するので、それを思ったら1台あった方がいいかもしれないし、またスマホ等々の
充電用バッテリーとしても使える

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ポケットスキャナーとマウスが一体化した「Zcan Wireless」

今年の5月頃にKickstarterでPocketScanと言う、小型ワイヤレススキャナへの投資を募集していたのだが、

https://www.kickstarter.com/projects/1776222658/pocketscan

そのスキャンデバイスの供給を受けて、マウスと一体型にしてindiegogoで募集を開始した商品が現れた。
PocketScanそのものもまだ市場に出回っていないのだが、その斬新なアイデアはかなりインパクトがあった。
何せ、フリーハンドでスキャンすれば、ちゃんとドキュメント化やイメージ生成してjpegなりpdfとしてファイル
化してくれたのだから。

スキャナの性能は400dpi。読み取りサイズの制限はない。
PDF、JPEG,BMPと言ったイメージファイルから、word,excel,txtとドキュメントスキャナとしても使用可能で、
Windows,MacOS用のドライバが用意され、iPadやiPhoneともリンクさせる事ができ、iPadでスキャナが使えるのだ!!

この製品はそれにプラスマウスの機能を付加し、解像度1000cpiのマウスとしても使用可能。

接続はBluetoothだ
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Android端末からWiFi経由で投影できる、タッチペン付き80インチプロジェクター「TouchPico」

Indiegogoに何とも先進的なプロジェクターが登場した。80インチのポケットサイズのプロジェクターは既に
製品が世の中に出回っているが、その接続方法と付属のタッチペンが面白い

このプロジェクター、普通にHDMI入力も備えているのだが、WiFiでスマホと接続して、Android端末の画面をそのまま
プロジェクター画面に投影したり、YouTubeなんかもストリーミング再生できたりする

そしてこのTouchPicoの最大の特徴はタッチペンだろう。このタッチペンのトラッキングを行い、プロジェクターで投影した
壁面をこのタッチペンで動かすだけで、ペン入力が可能なのだ!!

このアイデアが画期的!!

プロジェクターはあくまで映像を投影する機械であって、入力デバイスではなかった。だかこのTouchPicoは入力デバイス
としての機能も有しているところがすごい

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Raspberry PiにHDDを追加できるケース「Plusberry Pi」

Raspberry Piに4ポートのUSBハブと、2.5インチSATA HDDが増設できるケースが、Indiegogoで募集を開始した。

Raspberry Piには通常、SDカードスロットがついているので、SDカードにLinuxのシステムとか各種ファイルを入れて
使用するのがオーソドックスなのだが、そこはヘビーに使おうと思うとメモリー不足で使い勝手が悪かった。もちろんUSB接続の
外付けHDDも使えたが、やはり外付けなので一体感はなく、線がゴチャゴチャして嫌なのは私も経験済み。どうにか1つに
コンパクトにまとまればいいなぁ~と思っていたら、同じ事を考えている人はいるもので、Indiegogoにケースが登場した。

ケースとは言っても、プラスティックのシェルだけではなく、ちゃんと4ポートのUSBハブと、SATA→USB変換をオンボードに
したボードも載っている。なおかつ3Aの電源アダプタも付属し、Raspberry Piとの接続用ケーブルもちゃんとついている。
なので、この商品だけで、ちょっとしたコンパクトPCの筐体が出来上がると言うワケだ

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一眼レフをスマホでコントロールできる「CASE Remote」

iPhone,iPad,Andoridスマホ、タブレットから、一眼レフ(Canon EOSやNikon Dシリーズ)をコントロールできるデバイスがindiegogoに登場した

どんなデバイスなのかサクッっと解説すると、EOSやNikon DシリーズをPCに接続してそれぞれ専用ソフトで、撮影や、カメラに入っているメモリーの
画像閲覧、そしてLive ViewがiPadやスマホでできると言うデバイスだ!!

旧バージョンがあったようだが、新しくリニューアルしての登場となり、ハードウェアのスペックも上がって、連続稼働時間も5時間と、スタジオ撮影にも
耐えられる長さになっている。

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Arduino YÚNみたいなWiFiモジュール搭載のarduinoボード「WiFi Drop」

Arduino YÚNみたいな、WiFiモジュール搭載のArduino互換ボードへの投資の募集がindiegogoで開始された。

YÚNはオンボードでWiFiを積んでいるので、かなり使いやすい。ただUNO等々と同じ大きさなので、この小ささは
魅力的だ。ちょっとした組み込みにも使えるし、I/0も10本あるので、そこそこのものはできるだろう

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GPS搭載のタグ「Findster」

indiegogoで見つけたFind it!タグがかなり理想的なものだ。

何が理想的って、RFモジュールを積んでいて、よくあるBluetoothタグの様に、電波到達距離が短くて
見つけられないと言った不満を解消し、なおかつGPSを積んでいるので、屋外では正確な位置を
端末に表示してくれるからだ

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紫外線で樹脂を固めて造形する3Dペン「CreoPop 」

UV硬化樹脂を使った3Dペンの募集がIndiegogoで始まった

PLA樹脂を使った3Dペンは最近流行りだが、熱を加えないといけないので、樹脂が固まるまでに時間がかかり、
結構、造形するのにテクニックが必要となる。

この製品は紫外線をUV硬化樹脂に当てつつ造形する。UV硬化樹脂は温める必要はないし、硬化も早いので
目の付け所がいい、製品と言える

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BluetoothにWiFiまで搭載したキーロック「Skylock」

indiegogoで見つけた自転車用のキーロックが何ともインテリジェンスですごい!!
Bluetoohでスマホとペアリングしてロック、アンロックする製品は今まであったのだが、こいつはもう2歩くらい進化している

ソーラーパネル搭載で充電ができるのだ!!こいつはいい!!
バッテリーが切れてロック解除できねぇ~ってのを少なくとも、回避できる可能性が高い。屋内に駐輪していたら無理だが…..

なおかつWiFiにも繋がる。って事はフリースポットのあるとこに駐輪しておけば、スマホでいつでも自分の自転車が盗難に
合ってないか確認できるわけだ。加速度センサーも内蔵されているので、振動が加わればすぐにわかる

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スマホのフィルム貼りとはもうサヨナラ!!なコーティング剤「Puracoat」

最近、スマホの画面保護にフィルムを貼るのではなく、コーティング剤を湿布するって言う商品を見かけるが、
今回indiegogoで見つけたコーティング剤も9Hクラスの強化ガラス並みの強度のあるコーティング剤だ。

よくあるガラスコート剤の部類だろうか?

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