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体温で発電し充電不要なスマートウォッチが待望のバージョンアップしてより使い易くなった「MATRIX PowerWatch 2」

スマートウォッチと言えばAppleWatchを連想される方も多いかもしれませんが、世の中にはAppleWatch以外にもたくさんのスマートウォッチがあり、E-Inkディスプレイをいち早く使用しバッテリーの持ちを飛躍的に良くしたFitbitを始め、日本でもSONYやオムロンとメーカーがリリースしており、中国のメーカーと合わせると、かなりの数になります。

そんな中で2年前に注目を集めたのが今回紹介する「MATRIX PowerWatch 2」の前バージョンである”MATRIX PowerWatch”で、この”MATRIX PowerWatch”が注目を集めたのが体温で発電する事でスマートウォッチで一番ネックとなっているバッテリーの持ちの問題を無くしたのです。

ただその”MATRIX PowerWatch”にも問題があり、外気温が34°を超えると発電量が少なくなると言う問題を抱えており、昨年の夏の様に40°を超えるとペルチェ素子と言って温度差で発電する半導体を使っているこの”MATRIX PowerWatch”では発電量が下がりしばしばバッテリー切れを起こすと言う事もありました。

そう言う充電問題を始めとして他の問題を含めてバージョンアップされた「MATRIX PowerWatch 2」を今回はご紹介致します。


では一体、ペルチェ素子を使い体温と外気温との差を利用して発電しているこのスマートウォッチの外気温が高くなった場合の発電量の低下をどの様にして「MATRIX PowerWatch 2」では克服したのかと言いますと、ズバリ!!発電においては技術に定評のあるソーラー発電です。

よく皆さんが街中や郊外で見るソーラーパネルは黒っぽい色をしていますが、時計に組み込まれるソーラーパネルではほぼシースルーな(薄いグレー)パネルが用いられており、この「MATRIX PowerWatch 2」にもそう言ったソーラーパネルを内蔵する事で、夏場の気温の高い時の発電不足をソーラーパネルで補いバッテリー切れを防ぐ様に改良されています。

そして改良はそれだけではなく、従来は白黒のディスプレイだったのをカラータイプのLCDに変えより見やすくなりました。

そしてそれ以外にも多数の改良点があり、ソーラーパネルとカラーLCDの他にはGPS受信機を内蔵し、正確な移動距離を記録できる様になった他、心拍センサーを内蔵する事で心拍や呼吸数を計測できる様になり、それらデータはGoogle FitやApple Healthkitで利用する事ができます。

更にBluetoothでスマートフォンとペアリングしておく事で、スマートフォンの通知を「MATRIX PowerWatch 2」で受ける事が出来るほか、新たに睡眠の質の評価もできる様になっており、ヘルス機能についてはAppleWatchに引けを取らない仕上がりとなっています。

また200m防水もそのまま引き継いでいますので、「MATRIX PowerWatch 2」が気になる方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://igg.me/at/powerwatch2/x/7929074

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