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R1〜R15の演色性において平均95CRIをたたき出した色の再現性が最高なLEDフラッシュライト「LitraPro」

みなさんはデジカメで写真を撮影した後にPC等で写真を確認すると、この服って鮮やかな赤色だったはずなのにどうして灰色がかって色あせて見えたりするの?と言う様な事ってたまにないでしょうか?
特に暗い場所でLEDフラッシュライトを使って撮影したり、LED照明の下で撮影を行うとこう言う事が多々あり、東京ディズニーランドのエレクトリカルパレードのフロートやダンサーの方が纏った衣装も撮影した後に確認すると変色していたり色あせて見えたりする様な事は多々あります。

これは使っているデジタルカメラのCCDの特性だったりする所もあるのですが、ひとえにフラッシュライトがキセノン管から省電力のLEDに移行しているのが原因であったりもします。

この原因は後述しますが、今回紹介するLEDフラッシュライト「LitraPro」はキセノン管い近い太陽光に近い光を出す事ができるLEDライトですので、他のLEDフラッシュライトの様に色が変色して見えたりする様な事が全くないのです。

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二眼レフカメラとインスタントフィルムのコラボレーションから生まれた「Rolleiflex™」

みなさんは二眼レフカメラってご存じでしょうか?今現在、60代以上の方であれば若い頃に持っていたと言う方もおられるでしょうが、今となっては二眼レフカメラは骨董品扱いになります。

では二眼レフカメラはどうしてレンズが2つ縦に並んでいるのか?
今の20代の人にその理由を聞けばiPhoneXのカメラのレンズの様に近接用と望遠用なの!?と言う答えが返って来そうですが、実はそうではなく2つのレンズの焦点距離は同じで、1つは撮影している風景を確認する為にファインダーを通して見る用(今のデジカメの液晶モニターの様なものです)とフィルムにレンズを通した見た風景を投影する用に分かれています。

ではどうしてこう言う形になったのかと言いますと、今の一眼レフは1本のレンズを通して見た風景をミラーで反射してファインダーを通して見る事ができるのですが、フィルムに焼き付ける時はそのミラーを跳ね上げなければならず、一眼レフも二眼レフも同時期に存在していたのですが、そのミラーの跳ね上げ機構が複雑でよく壊れる上にミラーを上げる時の震動で写真がブレたりする事もあり、構造が簡単で壊れずに安価に作れる二眼レフが戦後も暫く、日本の高度成長期あたりまで作られていました。

その古き良き時代の二眼レフとチェキのインスタントフィルムをコラボレーションさせたのが今回紹介します「Rolleiflex™」です。

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AIを搭載し、無人でも障害物を避けて移動する事のできるセグウェイライクの移動ロボット「Loomo」

みなさんは昨年全世界的に流行ったホバーボートやセグウェイと言う2輪の乗り物の事はご存じでしょうか?
本家本元はセグウェイと言う乗り物で、このセグウェイの歴史はもう10年以上もあり、ショッピングセンターやアミューズメント施設で実際に体験してみたと言う方も多いのではないかと思います。
この2輪の乗り物の利点は、電動で移動するのはもちろんの事、狭い場所でもスムーズに移動できる事です。例えば自転車でもそうなのですが走行しながら進行方向を変える場合、最小回転半径と言うものがあり、ある程度のスペースがないと乗ったまま進行方向を変える事はできないのですが、このセグウェイの様な2輪の乗り物はその場で360度回転できる為に非常に狭い場所でも簡単に方向が変える事ができる他、方向を変えられなければバックしても戻れると言うのも特徴です。

しかも幅も人の肩幅程度しかないのでその乗り物そのものが人の邪魔になると言う事もなく歩行者と共存して移動する事のできる唯一の乗り物なのですが、今までのセグウェイにしろホバーボートにしろ乗る人のスキルに非常に左右され、慣れない人が操縦すると歩行者と接触事故を起こすと言った事もありました。

ですが今回詳細させて頂く「Loomo」は非常に高度なAIとカメラや各種センサーによりあらゆる危険を自動的に排除する様に作られています。

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