MacBook Proの充電だけでなく、カードリーダーとしても使える自己充電式モバイルバッテリー「SuperCharger 2.0」

モバイルバッテリーを選ぶ際にバッテリー容量も非常に重要なのですが、それと同じくらい重要なのが合計出力電力が何ワット(W)であるかです。
と言いますのも、一度に何台も充電する場合(スマートフォン1台しか持っておらず、1台充電できれば良いと言う方は別ですが)、この合計出力電力が少ないと急速充電が可能なのに出来ない、出来ていないと言う事になりかねないからです。

例えば1ポートあたり最大18W出力できるUSB(QuickCharge, iSmart, PowerIQと言った充電規格に対応している事も重要)ポートを3ポート備えたモバイルバッテリーやUSB電源があったとして合計出力電力が30Wだとすると、1ポートが18W出力をして急速充電してしまうと残りの2ポートで12Wを分けなければならず、平等に分けたとして6W×2となる事から、残りの2ポートに接続したスマートフォンやタブレット等は普通充電しかできない事になるからです。

ですからそう言う事を踏まえて今回は実用性十分なモバイルバッテリー「SuperCharger 2.0」をご紹介致します。

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最新のiPad Proに引っ掛けて使えるので邪魔にならないUSB-Cマルチハブ「BoltHub」

最新のiPad Proは従来ずっと採用され続けて来たLightningコネクタからUSB-Cコネクタへと変更された事で、市販のUSB-Cマルチハブを使えば一度にたくさんのUSB機器を接続できる様になったのは最新のiPad Proユーザーであれば周知の事実です。

今までならHDMI入力のあるディスプレイに接続する、USB接続しか方法がないプリンターで印刷する、USBメモリーにデータを移動させる、デジカメのmicroSDカードからデータをiPadに取り込むと言った作業になるとそれぞれ専用のアダプタが必要で、外出先でそれらアダプタが必要な作業があれば、かなりたくさんの荷物を持ち歩かなくてはいけませんでした。

ですがUSB-CになりUSB-Cマルチハブがあれば、そのUSB-Cマルチハブがあればメモリーからデータを取り込め、USB機器にも接続でき、HDMIでモニターにも接続できたりと非常に使い勝手が良いのですが、唯一の欠点はその構造です。

一般的なUSB-CマルチハブはダイレクトにUSB-Cコネクタに差し込むタイプか、マルチハブに直付けされたUSB-Cケーブルで接続するかのどちらかで、USB-C直差しタイプはHDMIケーブルにUSB-C充電ケーブル、そしてもう1本USBキーボードなどを差し込むみiPad Proをスタンドで立てた状態で使用するとiPad Proに直差ししているUSB-Cコネクタにケーブルの重みによる多大な負荷がかかりUSB-Cコネクタが折れてしまう例も。
またケーブルで接続するタイプもPCで使う事を前提に作られていますので、長くてもケーブルは10cm程度しかなく、そうなると立てたiPad Proにぶら下がり、こちらも同じ様にUSB-Cコネクタに負担がかかり壊れる事も考えられます。

そこで今回はiPad Proの構造を考えて作られたiPad Pro専用のUBS-Cマルチハブ「BoltHub」をご紹介致します。
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スマホ台としてQiワイヤレス充電台としてUSB−Cハブとしても使える多機能モバイルバッテリー「Powering」

Qiワイヤレス充電に対応したiPhone XS等の為にワイヤレス充電台を買ったけれど、また元の様にLightningケーブルで充電している人が多いってみなさんはご存じでしたか?

確かに置くだけで充電できるのでとても便利なのですが、充電しながらスマートフォンを使うヘビーユーザーにとってはワイヤレス充電はとても使い辛いのです。その1つは充電台と一緒にスマートフォンを持つのが困難であると言う事です。
充電台の多くはスマートフォンよりも大きく、円形をした充電台はスマートフォンを抱き合わせて持つのには不向きな上、非常に画面の大きくなったスマートフォンと抱き合わせて持つのはかなり無理があります。
またスマートフォンを今までならスマホスタンドに置いて動画等の鑑賞ができていたのも、充電台と一緒に置く様には従来のスマホスタンドは作られていませんので、これもかなり無理があります。

そこで今回は手持ちでもワイヤレス充電でき、縦置き横置き台としても使える「Powering」をご紹介致します。


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ストレスを解消する以外にもPC作業を快適にする機能が満載されたフィジェットダイス「Masta Box」

昨年大流行したハンドスピナーも何だったのか?と言うくらい一気にそのブームも萎んでしまい、ゲームセンターのUFOキャッチャーにも殆ど入っている事が少なくなり、バラエティーショップでも見かける事が少なくなってしまい、みなさんの机の引き出しの奥にも探せば何個か出て来るのではないでしょうか?

このハンドスピナーを始めとするフィジェット・トイはストレス解消・集中力アップと言う効果があると言う事で爆発的に売れたわけなのですが、引き出しの奥にしまわれてしまっては何の約にも立ちませんし、イライラがつのるばかりです。

そこで、そのフィジェットトイに実用性を持たせる事で、机の奥に仕舞い込まれない用にし、ちょっとイラッとした時にふと手に取ってカチャカチャと動かして落ち着きを取り戻す事のできる実用派のフィジェット・トイ「Masta Box」を今回はご紹介致します。


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これ1台持っているだけでiPhoneの困ったの殆どを解決してくれる1台4役のLightningケーブル「iDitto®」

みなさんはiPhoneを使っていて困ったって思う事って何がありますか?
一番多いのがおそらくバッテリーですよね。iPhone 8になってもビデオの連続再生時間は13時間とスペック上はiPhone 7と何ら変化はなくYouTubeを使って動画を見ていれば通信もしていますのでもっと連続再生時間は短くなり、今までと同じ様に外出中はモバイルバッテリーが手放せないのには変わらないのにも関わらずモバイルバッテリーは持っているのにケーブルを忘れるって事はよくありますし、忘れたバッテリーを持っていても残念ながら充電できません。
次に多いのがメモリーでしょう。iPhone 6s/6s Plusになって4K撮影ができる様になり、メモリーの消費量も極端に多くなりましたので、動画をよく撮影すると言う方はメモリー不足を常に感じておられると思いますが、ご存じの様にiPhoneはAndroid端末の様にメモリーカードを入れる為のスロットはありません。

そう言う”困った”を全て解決してくれるのが、この「iDitto®」です。


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32bit/384kHzハイレゾDACにカードリーダーまで内臓されたiPhone用ケース「OneCase」

 スマートフォンケースを使用されている方も多いかと思いますが、そのケース1つでiPhoneが抱える問題を一気に解決してくれる様なケースがあれば使ってみたいと思いますか?
 例えばiPhoneは外部メモリを差し込めるスロットがありませんので、メモリーを使い切ってしまえば撮影した動画や画像をPCに移動させたりクラウドサービスにバックアップさせたりと言う事をしなければアプリケーションの更新すらできません。更にiPhone7/7 Plusで3.5mmイヤホンジャックが廃止され今まで使っていたヘッドフォンは使えませんし、更にサウンドに関してはiPhone7になってもハイレゾ対応にはなっていない等、独自の進化は遂げてはいますが世間の流れからは外れている感じが否めません。

 そう言うiPhoneの使い勝手の悪さを改善しなおかつ最新のサービスに対応できる様に先取りしたiPhone用ケースがこの「OneCase」です。


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iPhone用microSDカードリーダー「Dash-i」ファーストインプレッション

 iPhoneはメモリー容量が固定されておりAndroidの様にメモリーカードを差し替えればメモリーが追加できたり交換できませんから、メモリーが一杯になった時はPCやクラウドサーバーへ画像や動画を転送した後に画像や動画を削除してメモリーを確保するか、後はこまめに使っていないアプリを消したりするしかなく(音楽は個別に削除する場合はPCに接続してiTunesから削除しなくてはいけないので非常に手間がかかります)、簡単にメモリーを確保する為に画像や動画を移せるメモリーが欲しかったのですが、コスパ的にUSBメモリーは容量が増えれば増える程価格が売買で跳ね上がるので安価になって来たmicroSDカードが利用できるLightning端子に挿して使えるmicroSDカードリーダーを探していた所にこの「Dash-i」をKickstarterで見つけて、それがようやく届いたのでさっそくアンボックスしてみました。

http://www.kickstarter.com/projects/andyfei/dash-i-microsd-reader-smallest-external-storage-fo

 このDash-iはmicroSDカードリーダーのみが内蔵されたものと、microUSB端子がついていてmicroUSBで同時に充電できる2つのタイプがあったので私は後者を選択。何故ならもしかするとmicroSDカードにコピーしておいた動画をiPadで見つつ充電するかもしれないかもしれないからと言うのとEarly-birdでのPledgedだったのでフリーでmicroUSB端子のついたDash-i Plusにアップグレードできたからだ。

  そしてアンボックスしてみると意外な事に本体むき出しではなく、シリコンケースにしっかりと入っていた。しかもキーフックがついているので携帯にも便利そう。

  シリコンケースから出した状態。左側の端子がmicroUSBで右側がmicroSDカードリーダー。microSDカードを差し込むと本体ケースよりも1mmくらい中まで入るのでmicroSDカードを挿したままでも何かにmicroSDカードが引っ掛かって損傷したり抜けたりと言う事はないが、取り出す時に爪が長くないとmicroSDカードを押し込んで出す事ができませんが、抜けない事の方が重要なので抜け辛いのは逆にデメリットと言うよりはメリットかな。

  ではさっそくiPhoneに挿してみると本体を認識して!?アプリケーションをインストールするダイアログが出て来たので”App Store”からアプリをダウンロードします。このあたりのインタフェースはわざわざアプリの検索をかけなくても良いので楽ですね。

 

  ”App Store”のダウンロードぺージです。

  さてアプリケーションを立ち上げるとこの様なメニューが出て来ます。

 フォトライブラリは画像の管理。
 Movieは動画で扱えるファイルは”mov, mp4, avi, mkv, rmv, vob”。
 Musicは音楽ファイルの再生で扱えるファイルは”mp3,m4a,flac”。
 住所録は”連絡先”のバックアップとリストア作業ができます。
 Take Photoは写真を撮影してDash-iへ差し込んであるmicroSDカードに記録し、
 Take Moiveは動画の撮影をしてDashi-iへ保存。
 Voice Recorderは音声録音になります。

  そして画像と動画のバックアップですが、基本は本体のメモリーからmicroSDカードへのコピーのみしか行えません。ですから”移動”をしたい場合はこのアプリを使って一度コピーをしてから”写真”アプリで削除する必要があります。このあたりちょっと使い勝手が悪いので今後改良されて移動できる様になればと思いますが。

 ちなみにウチのiPhoneでは”Albums”がiPhoneで”外部保存エリア”がmicroSDカードになります。

  次に音楽はDash-iのアプリではiPhone内に記録された音楽ファイルにアクセスする事はできませんので予めmicroSDにPC等を使って音楽ファイルをコピーしておく必要があります。
 私はPCのiTunesのファイルが保存されているMusicフォルダから音楽ファイルをmicroSDカードへコピーしたのですが、このあたりもmicroSDカードへバックアップできると使い勝手は良いと思うのですが、今までにそう言うアプリケーションがないのでおそらくiPhoneの仕様で無理なんでしょうね。

 

  音楽再生画面では歌詞の表示には対応していない感じです。

 そして充電。ちょっと画像では見辛いかもしれませんが、右上に充電マークがついてちゃんと充電できる事を示しています。

 と言う事で例えば、バッテリーがない!!でもコンビニにLightningケーブルは売ってないしあるのは電池で充電できるmiroUSB充電器だけ!!って言う様な場合にmicorUSB端子があってよかったねと思えるかな?でした。

 でもこのDashi-iのおかでげこの記事を書くのにキャプチャーした画面をmicroSDカードに入れてPCへ移動させたのですが、その場にiPhoneを持っていなくても楽なのでそれは便利でした。後、ファイルを友人と交換したりする時もメディア介した方が高速ですから、そういう時にもこれは使えますね。

128GByte以上のカードが使えるiOS専用microSDカードリーダー「Dash-i」

iPhone6s/6sPlusのリリースからわずか半年でiPhoneSEのリリースとなり、遂にiPhoneの動画撮影もメモリーを大量に消費する4K動画の撮影の時代に入ってしまいました。
とにかく4Kは画質は申し分ないのですが、最高画質で30分も撮影すると約10GByteものメモリーを消費しますから、もうそれだけで64GByteのiPhoneを持っていたとしても1/6ものメモリーを消費する事になってしまいます。
だからと言ってメモリー容量の多いiPhoneを買うとそれだけ出費もかさんでしまいます。ですが、マメにバックアップをPCに取るのもこれまた面倒な作業ですし外出先でメモリー不足に気づいた時にPCを持っていなければバックアップを取る手段もありませんよね。

そんな時に役立つのがこのmicroSDカードリーダー「Dash-i」です。


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