運転中に振り向かなくても後方確認ができるメガネ用バックミラー「TriEye」

みなさんは車や自転車を運転中に後ろを振り返って恐い思いをした事はありませんか?
例えば車を運転中に後部座席に座っている赤ちゃんの付近から気になる物音が聞こえたので振り向いて確認した後に視線を元に戻したら前方に車が迫っていて焦ってブレーキをかけただとか、自転車においても同じで右左折しようと後ろを向いて追い抜く自転車や車がいないのか確認した時に前を向き直したら前方に障害物が迫っていて冷や汗をかいた、なんて事です。

特に車であれば信号のない停車する事のない高速道路を走行中だったりすると、後ろを振り向いて確認するタイミングもないので気になって気になって仕方がありませんし、自転車においても後付のサイドミラーがあったりしますが、ロードバイクやマウンテンバイクにサイドミラーをつけるなんてナンセンスです。

そこで振り向かない手も後方を確認する事ができるサングラス「TriEye」をご紹介致します。


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スマートフォンから出る紫外線やブルーライトから眼の守るメラニンレンズ採用サングラス「SightSaver Computer Glasses」

 みなさんは”白内障”と言う目の病気はご存じですか?”白内障”や”緑内障”、そして”黄斑変性症”なんて疾病はお年寄りのものだと思っていけはいけません!!最近は20代や30代、そしてまれに10代の人にまで発症しており、”若年性白内障”とまで病名がつけられる程、その患者さんの数は増えているのです。

 では”白内障”とは一体どう言う症状なのかと言いますと、水晶体と言う黒目の真ん中にあってピントを合わせる為のレンズの役割をしている器官で、この水晶体が白濁して見え辛くなる疾患の事を言います。そしてその原因と言うのは大きな衝撃を受けるだとか、糖尿病に罹患しているだとか、アレルギー疾患や赤外線や放射線を大量に浴びているなど様々な要因が関与している事がわかっているのですが、”若年性白内障”に至ってはそれに加えて紫外線やブルーライト、そしてストレスなども関与していると言われています。つまりブルーライトや紫外線と言いますと、みなさんがいつも目にしているスマートフォンやタブレット、そしてPCのモニターやテレビ等からも大量に放出されており、特に手で持って操作するスマートフォンは目に近い事もありブルーライトや紫外線の影響は大きいと言えます。

 そして一度”白内障”に罹患すると治る事はなく、ただ目薬で進行を遅らせるだけで見えなくなれば手術しかないのが現状で、しかも手術できる回数も決まっていますので白内障になりたくなければ防護策を取るしかありません。

 そこで今回紹介するのがメラニンレンズを使ったこのサングラス「SightSaver Computer Glasses」です。


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磁石の力でポロッと落ちるのを防いでくれる落下防止サングラス「MagLock Sunglasses」

 突き刺さる様なこの日差しのきつい夏にサングラスを愛用されていると言う方は多いかと思いますが、サングラスを胸ポケットや前立て(ボタンが取り付けてあるスリットの部分)に差し込んでいて前かがみになった時にポロッと押した経験ってありませんか?
 そのポロッと落とすのも普通に床の上や絨毯の上なら良いのですが、釣りをしていて海や川や湖の水面にポロッと落とせば最悪の場合は流されるか沈んで戻って来なかったり、自転車やバイクで走っている時に落としたりした場合は後ろから来たバイクや自動車に落としたサングラスを踏まれればバラバラですし、前かがみになっった時にポロッと胸元から落ちた場合でも周りに人がいなければ大丈夫なのですが、人混みの中だと最悪の場合は歩いて来て前を横切る人に踏まれたり、後ろから来た人に押されて足が出て踏んでしまうって事もあります。

 そんな時に持っているサングラスがこの「MagLock Sunglasses」であれば、100%胸元から落ちる事はありません。


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コンパクトに折り畳めポケットに入れる事ができる画期的なサングラス「ROAV」

 サングラスを椅子の上や車のシートの上に置いておいたのをうっかり忘れておりそのサングラスの上に座ってサングラスを変形させたりバラバラに割ってしまった事ってありませんか?またカフェに入って外してテーブルの上に置いたサングラスを気づかないまま置き去りにした経験ってありませんでしょうか?

 そう言う置き忘れは外したらすぐにバッグやポケットに収納しておけ、うっかり踏んでしまっても突起や厚みがないので割れる要素がないサングラスがこの「ROAV」です。


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度付きレンズも選択可!!骨伝導ヘッドフォンに活動量計までついたサングラス「Vue」

 ”Google Glass”の一般発売は現在のところ全く予定はありませんが、こう言う最新のガジェットが出て来て気になるのは近眼用タイプがあるかないかです。これがコンタクトレンズ派の人なら気にならないのでしょうが、メガネ派の人にとっては気になるウェアラブル・グラスが出て来ると度付きレンズが入るのか否かがとても気になる所で、度付レンズが入ったタイプや後からレンズ交換ができない様なガジェットであればそれこそ門前払いでせっかく使いたくても使えないと言うのが実情です。

 ですが今回紹介する「Vue」はスマートフォンと連携して様々な事ができる他に何とレンズが選べ、しかもそのレンズもメガネショップ並に透明なレンズから色付きレンズまで選べると言う、近眼でメガネがないと生活できないと言う方にとっては最高に嬉しい様々が機能が盛り込まれたメガネなのです。

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踏んでも壊れない、1000種類以上もあるパーツを自由に組み合わせできるサングラス「Sili」

最近、外に出ると太陽がやたらと眩しいと感じる事ってありませんか?それは紫外線の影響です。
オゾン層が薄くなっていると言う事を最近は見聞きする事は少なくなっていますが、確実にオゾン層が薄くなっていっており、10年事に地球に降り注ぐ紫外線の量は焼く3.5%~5%の割合で増えています。つまり現在30歳の方なら単純計算で子どもの頃と比べると10%以上に増えているワケなのです。そして紫外線が目に入ると起こるのが眼の黒目部分である角膜に炎症が起こって起きる角膜炎で、これが目が痛いだとか光が眩しいだとかと言った自覚症状になって表れているのです。

そんな目へのUV対策として一番有効なのがサングラスですが、ちょっと奮発して買ったサングラスを小さい子どもに悪戯されて折られたり壊されたりしてしまったって事は子どもさんをお持ちの方なら誰しも経験されている事です。
そんな子どもの悪戯にも負けないサングラスがこの「Sili」です。

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電子調光式液晶e-Tint を採用したレンズの色が自動で変化するサングラス「CTRL XC」

急に明るくなると目が眩しく感じるのはどうしてだと思いますか?例えば今まで照明をつけていた部屋で寝ようと思って真っ暗にした後に、暫く経過して照明を点灯すると同じ明るさなのにすごく眩しく感じる事ってありますよね。
それは暗くなると何も見えませんから眼は瞳孔と言う光の量を調整している器官を開いてより多くの光を取り入れてどうにかして回りの状況を把握しようと努めます。逆に明るいと眼を細める事からもわかる通り、瞳孔を絞って入って来る光の量をできるだけ少なくしようとします。

そして明るい所から暗い場所へ入って瞳孔を開いて回りの状況、景色を把握できる様になる事を暗順応と言うのですが、これには個人差がありますが30分~1時間程度かかります。逆に暗い所から明るい所へ出て眼が慣れる事を明順応と言ってこれは暗順応ほどではありませんが、それでも40~60秒程度かかり、この明順応に要するのに時間がかかるので暗い場所から明るい場所へ出てもすぐには眼が慣れないので回りの景色が眩しくて見辛いのです。

ですがこれが自宅であれば何の危険性もありませんが、自動車やバイク、自転車を運転していてトンネルから出たり西日がダイレクトに眼に差し込んで来たりして見辛くなるとそれこそ回りの状況が把握できなくなり最悪事故を起こしてしまう事も考えられます。かと言ってサングラスをしていると今度は昔ながらのトンネル(照明に白色LED照明を使っている比較的新しいトンネルはまだマシなのですが)ではトンネルの中が暗くて見辛いですし、かと言って車ならまだいいのですが、バイクや自転車だとその都度サングラスをつけたり外したりするのに片手運転になるのも危険です。

そこでバイク用のヘルメットには随分前から回りの明るさによって自動的に光りの透過率が変わるe-Tint®と言う電子調光式のシールドが既に販売されているのですが、その技術をサングラスに組み込んだのがこの「CTRL XC」です。


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骨伝導ヘッドフォンが内蔵された2in1サングラス「ZUNGLE」

骨伝導イヤホンと言うイヤホンを聴いた事はありますか?ヘッドフォン専門店にでも行かない限り(行ってもあるかどうかはわかりませんが)見る事もできませんし、ましてや試聴する事もできません。
この骨伝導イヤホンと言うのは元々耳が聞こえ辛い人の為に開発されたイヤホンで、外耳(鼓膜)に障害があって耳が聞こえない人でも補聴器の代わりとしてこの骨伝導イヤホンを使えば音を聞く事ができる様にと作られました。

元々音と言うのは耳に入ると鼓膜が振動し、その振動を耳小骨と言う骨がその振動を蝸牛と言う部分に部分に伝えてその蝸牛で振動を電気信号に変換して脳へ音情報として伝えています。ですから鼓膜に障害があっても耳小骨に振動を伝える事ができれば音は認識できますから、それを頭蓋骨をダイレクトに振動させて音を伝えようと言うのが骨伝導イヤホンです。

骨伝導の利点は耳を塞がないので、周囲の状況がよくわかると言う事、そして回りの雑音や騒音に音がかき消されないと言うメリットがあります。その骨伝導イヤホンをシステムをサングラスに仕込んだのがこの「ZUNGLE」です。

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サイクルコンピュータ搭載ヘッドマウンドディスプレイ「Solos」

自転車に取り付けるサイクルコンピュータと言う、自転車のスピードを表示したり各種センサーを取り付ける事でペダルの回転数やパワーや心拍と言ったものをリアルタイムで表示できる計器があり、自転車競技をやったり自分の走りを記録に残したりする人にとっては重要なアイテムですが時として直射日光が入って見辛かったりしてその画面を注視し過ぎて危ない目に合ったりする事があります。
特にスピードを出していると車の運転でもそうですが、スピードが出ているとちょっと目を離した瞬間に進む距離もスピードに比例して長くなりますから前方に危険が迫っているとその危険を回避する事ができる確率が上がってしまいます。

ではどうしたらいいのか?前方から視線を移動しない様な工夫をすればいいのです。それをGoogleGlassの様にヘッドマウントディスプレイを採用したサイクルコンピュータがこの「Solos」です。

赤ちゃんに悪戯されても大丈夫!!抜群の強度と軽量さを誇るチタン製サングラス「LEVEL」

あなたは今まで何本のサングラスを壊した事がありますか?大抵サングラスって高価なものは別ですが、安価なものはプラスチックのフレームにプラスチックレンズです。そしてこのプラスチックは熱や力に弱いのも事実。夏場に車のダッシュボードの上に置いておいて熱でフレームが曲がっただとか、赤ちゃんがサングラスで遊んでいれフレームを折っただとか、赤ちゃんがお尻でレンズを踏んでしまって割っただとか、そんな事はよくある事です。

ですがメタルで作ると重くなり、つけていると肩が凝って来ます。ですので最近の眼鏡やサングラスってとても軽くなり、フレームも伸張製のあるメタル合金や伸張のあるしなるプラスチックを使ったり、レンズも強化プラスチックを使っていかに軽く、重さを感じないものが多くなっています。ただ重いのも軽いのも一長一短があり、硬くても柔らかすぎても不意な赤ちゃんの悪戯には勝つ事はできません。

でもこの「LEVEL」なら不意な赤ちゃんの悪戯にもビクともしません。


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