麻、コルク、ナチュラルゴムと言う天然素材だけで作られた臭わないスニーカー「DopeKicks」

夏用の服には麻を使ったものが多いのですが、この理由はご存じですか?
麻を使った衣類は目を荒くして通気性良く生地が作られていると言う事もありますが、これは繊維が硬くて伸び辛いと言う性質を持っているからこそできる事で、その他にも給水・吸湿性に優れており汗をよくかく夏にはピッタリな素材だからです。
また汗を吸っても肌に貼り付かず、そして風があれば元々放湿性も高いのですぐに乾いてしまうと言う性質も持ち合わせています。

そして忘れてはならないのは麻はカビや雑菌の繁殖を抑えると言う性質も持っており、汗を吸い取った綿の服であれば暫くすると雑菌が繁殖して生乾きの雑巾の臭いの様な悪臭を放ちますが、麻はその臭いを発生させる雑菌の繁殖を抑える為に他の繊維と比べて臭わない事です。

それにプラスしてコルクのインソール、そして天然ゴムから作られた靴底から作られたナチュラル素材だけを使った抗菌・消臭効果絶大なスニーカー「DopeKicks」をご紹介致します。
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マリンシューズには絶対に見えない、スニーカーとしてもオールシーズン履く事ができる「Tropicfeel Canyon」

普通のスニーカーで水の中に入るとスニーカーの中がグチョグチョに濡れたままなかなか乾かなくて嫌な思いをしますが、マリンシューズ、ウォーターシューズは元々水の中に入る事を前提に作られていますので、濡れても非常に早く乾燥し、夏に海や川へ遊びに行く時には非常に重宝するのですが、1つ難点があります。
それは靴底がビーチサンダルの様に薄く、そのままアスファルトやコンクリートの道路の上を歩くと足裏が痛くなるだけでなく、昨年の夏の様に気温が40℃を超えてしまうとマリンシューズの靴底を通しても足裏が火傷しそうになる様な事がある事です。

それにどのメーカーのマリンシューズも、マリンシューズを使っている方が見るとマリンシューズを履いているのが丸わかりなので、そのままマリンシューズを履いたまま自宅に帰ると言うのも恥ずかしいものがあります。
そこで今回は、100%紐靴、スニーカーにしか見えない「Tropicfeel Canyon」をご紹介致します。
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防水だから雨の日でも安心!!しかも通気性が良いので素足で履いても臭わないソックス一体型スニーカー「V-TEX」

大手スポーツメーカーであるナイキやアディダスと言った一流メーカーも製品化しているソックスとスニーカーが合体した様なとても奇抜なスニーカーがありますが、このスニーカーのメリットは何と言ってもフィット感です。

普通のスニーカーは紐やマジックテープで固定しますので、きつく紐やマジックテープを締めなければ靴の中で足が動いて靴擦れを起こす原因にもなりますし、きつく締めすぎると足の甲等に痛みを感じたりして歩き辛くなります。

一方、靴下が一体化されたスニーカーは足首の所で靴下が足首をホールドするので、普通のスニーカーとは比べものにならないくらいフィット感が増すだけでなく、紐をきつく締めなくても靴が脱げたりする事もありませんので、素足で履いても靴が動かないので靴擦れを起こす様な事もまずありません。

ただ既に市販されているソックスとスニーカーを合体された新ジャンルのスニーカーは普通のスニーカーの足首の所にソックスの足首の部分を合体させただけなので、紐は相変わらず結ばなければなりません。

ところが今回紹介するソックス一体型スニーカー「V-TEX」はソックスとスニーカーの合成の仕方を見直した事で全くソックスを履く様に履く事ができる脱ぎ履きのとても楽なシューズです。

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ナイトランに最適な、1回のフル充電で14時間光り続けるスニーカー「Glow Everyday LED Sneakers」

子供靴で足を地面につける度にピカピカと光る様な靴がありますが、あれは別にファッション性を狙ったものではなく子どもの安全を考えてのものです。
子どもは小さく目立たないので、真っ暗な夜道は特に危険ですから、周囲の歩行者や自転車や自動車を運転している方に注意喚起するのには光で知らせるのが一番ですし、着地する度に光る事で移動方向も良く分かり危険を避ける事ができます。

また大人の靴でもそう言う靴がありますが、子どもの様に成長によって足が大きくなり靴を買い換えると言う事がほぼない大人用の靴で、靴に埋め込まれたフラッシュのバッテリーがなくなれば電池を交換する事はできませんので、それ以降は光らない状態で履き続ける事になります。

そこで今回は充電できるだけでなく靴全体が光り、360°どの方向からでもその光を認識する事のできる「Glow Everyday LED Sneakers」をご紹介致します。


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バッテリー不要で自動で靴紐を絞めたり緩めたりする事が可能なスニーカー「POWERLACE SHOES」

 ナイキが先日販売を開始した”Nike HyperAdapt 1.0”はご存じでしょうか? 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part II」の主役であるマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)が履いていた近未来の靴で自動で靴紐を締めたり緩めたりすることができる夢の様な靴をナイキが再現して製品化したのが”Nike HyperAdapt 1.0”です(ちなみに価格は$720)。
 そのレビュー動画をネットで見ると実に格好良いですよね。モーター音はちょっと大きそうですが、靴を履いて足を下ろせばカカトに仕込んだセンサーが反応してモーターが回って自動的に紐を締めつつ、靴底に仕込んであるLEDが光ってなかなか購買意欲を刺激する靴です。

 と言いますのも紐靴って紐を履いたり脱いだりする度に紐を締めたり緩めたりする必要があり、特に日本は靴を履いたまま家の中には上がりませんから、引っ越しの様な作業で中と外を出たり入ったりする様な時に紐を結んだり緩めたりが面倒でカカトを踏んでしまっていると靴のカカトの部分が変形して来て靴をダメにしてしまいますから自動で靴紐が緩んだり締めたりできる靴と言うのはまさに日本人向きとも言えます。ただどうしても金額が$720もすると言うのを聞くとちょっと手を出す辛いのですが、この「POWERLACE SHOES」ならCA$149(+日本への送料CA$34)と”Nike HyperAdapt 1.0”に比べたら1/6程度の値段で購入可能です。

 CA$=カナダドル

 


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