暑いテントの中も自宅のトイレも、車中泊の車内も涼しくしてくれるポータブル・クーラー「Coolingstyle」

七月から続く暑さは異常とも言える暑さで、もうそろそろ涼しくなってくれても良いのにと誰もが思っているはずです。
ですが一向に涼しくなる気配はなく、そんな中でトイレに行くのにも勇気が必要です。
自宅の中で洗面所や風呂場は24時間換気扇が回っていて換気しているので、そこまで熱さが気になる事もないのですが、トイレは割と出ると換気扇を切る方も多く、そうなると日中は熱がこもり続け気温はうなぎ登り。そしてトイレに入ったとたん、ドバッと汗が汗腺から噴き出して来ます。

かと言ってトイレにエアコンと言うのも贅沢ですし、トイレに入ってすぐにエアコンのスイッチを入れてもすぐに涼しくなるわけでなく、それ以前にトイレにエアコンが取り付けられるのか?と言う設置の問題もあります。
だからなのか昔、某大手家電メーカーから、トイレのタンクから水を吸い上げて循環させ、その水でラジエターを冷やしてトイレの中を涼しくすると言う冷風機があったのですがいつの間にか生産中止となり、今現在トイレを冷やすには水や保冷剤を使って冷風を出す冷風機をトイレに置くしかありません。

ですが水も保冷剤もトイレの室温で温度が上がり、頻繁に水や保冷剤を変えないと涼しい風が出ないと言う、何とも使い勝手の悪いものとなっています。

そこで超オススメなのが今回紹介するポータブル・クーラー「Coolingstyle」です。


“暑いテントの中も自宅のトイレも、車中泊の車内も涼しくしてくれるポータブル・クーラー「Coolingstyle」” の続きを読む

え?ここは宇宙基地!?と見間違えてしまう様な自由拡張ポップアップテント「CINCH! POP-UP」

さぁ!!今年こそはテントを買ってキャンプへ出かけるぞ!!と思われているアウトドア初心者のみなさん、テントの選択を誤ると設営の難易度が極端に上がって大変な事になるってご存じでしたか?
例えばテントにも昔ながらの三角屋根のテントもあれば、ドーム状のテントもあり、遮熱性や耐水性、保温性を上げる為に2重構造(大きなドームテントの中に一回り小さなドームテントが入っておりそのテントとテントのスキマの空間がある事で夏場は断熱効果、冬場は保温効果があったりします)になったもの等、本当に多種多様なものがある上に大人数で使える様にと大きなテントを選べば選ぶほどその組立は大変になって行き、良い所を見せようと1人で設営したものなら、結局できなくてバツが悪い思いをする事になります。

ですが今回紹介します「CINCH! POP-UP」は、最大4人用のテントしか用意されていませんが、拡張する事で小学校のクラス全員が入る事ができるテントにだってできるのです。

“え?ここは宇宙基地!?と見間違えてしまう様な自由拡張ポップアップテント「CINCH! POP-UP」” の続きを読む

たった3.3kgしかないので女性でも片手で開閉できる、子ども達の秘密基地!!ワンタッチテント「Pop N Go」

子どもって、ダンボールの中や、クローゼットや押し入れてと言った狭くて暗い閉鎖的な空間が好きなんだぁ~と思わせる事ってよくあります。
それは一説によると胎内回帰願望と言って、暗くて狭い場所と言うのはお母さんのお腹の中にいる状況を連想させると言う説もあれば、自分の周囲に壁があれば外敵から襲われた時にその壁が守ってくれると言う安心感をもたらすと言う、動物的の本能的な部分が出ていると唱える学者もいます。

ですがダンボールにしろ、押し入れやクローゼットの中にしろ、子どもにしたら新しい自分だけの空間を手に入れる事ができ大喜びなのは間違いありませんが、クローゼットや押し入れは荷物が入っていますし、ダンボールハウスはそのままずっと置いておくには、大きければ大きいほど掃除するのにも邪魔になります。

ですから昔から子ども用の簡易テントみたいなものがあるのですが、それはそれでフレームを組み立て、そしてカバーを被せると言った作業を毎回行わなければならず、忙しい時に子どもに”テントを出して”と言われるとちょっとイラッとする親御さんもおられるでしょう。

ですが今回紹介するワンタッチテントなら本当に女性でも片手で数秒で組立・収納を行う事ができますので、子どもにとっても、親御さんにとってもWin-Winな関係を気付いてくれます。


“たった3.3kgしかないので女性でも片手で開閉できる、子ども達の秘密基地!!ワンタッチテント「Pop N Go」” の続きを読む

寝苦しい夏キャンプに最適!!通気性だけでなく断熱性能にも優れたドームテント「SIESTA 2」

ここ数年、いつも訪れるキャンプ場が夜に気温が下がらなくて暑くて寝られないと言う事はありませんか?
ただ暑くてもある程度風が吹いていれば涼しく感じるのですが、風を入れる為に壁がメッシュ状になって風が抜けて行く様になっていないと、全く涼しくなりませんし、ちょうど風が吹く方向に沿ってテントを張らないと全く意味がないのですが日中と夜間では風の吹く方向が違いますし、地形によっても複雑に風の吹く方向は微妙に変化しますから、その度にテントを張り直すのも大変です。

そう言う寝苦しい夜を最近は過ごさなければいけないキャンプ場へこれからも行く!!と言う方の為に涼しいドームテント「SIESTA 2」を今回はご紹介致します。


“寝苦しい夏キャンプに最適!!通気性だけでなく断熱性能にも優れたドームテント「SIESTA 2」” の続きを読む

夏のカンカン照りのビーチでも涼しく過ごせる遮熱性と遮光性に優れたテント「Ohnana」

 沖縄は既に梅雨明けしましたが、もうすぐするとマリンスポーツの季節がやって来ますが、ビーチサイドやプールサイドに張ったタープやテントの中って外以上に熱く感じませんか?
 特に朝一番にビーチやプールに行って張ったテントの中は昼を過ぎる事にはそれこそサウナの様な熱さになっている事もしばしばです。これは何故か?と言いますと一見、光を通さずに影ができていれば”影があるのだから涼しい”と言う刷り込みが知識的にあるからです。確かに建物の中や影であれば全ての波長の光を遮断してくれますが、テントやタープに使われている生地で紫外線や可視光線(眼で識別できる波長の光)をカットしていても熱を伝える赤外線をカットしていなければ、目に見えない赤外線はテントやタープの中を取ってテントの生地やテントの中に置かれたものを暖めます(コタツを想像してもらうのがベストです)。

 ですので夏のビーチやプールサイドで使用するタープやテントを購入する際はこれからは赤外線をカットしているか否かが重要になり、今回紹介するテント「Ohnana」はそんな数少ない赤外線をカットして内部の温度上昇を防いでくれるテントなのです。


“夏のカンカン照りのビーチでも涼しく過ごせる遮熱性と遮光性に優れたテント「Ohnana」” の続きを読む

時速72kmの強風にも耐える、わずか1分で設営完了するルーフテント「Skycamp」

 車中泊ってあなたは経験した事はありますか?車中泊って言うのはその言葉通りで車の中で寝る事です。

 一時期、車中泊が流行って気候が良く過ごしやすい高速道路のパーキングエリアやサービスエリア、そして道の駅と言った場所では車中泊する車をたくさん見かけたものですが、車中泊はそのまま車の中で寝ますので、ミニバンの様に大きな車でしかもシートをフルフラットにして足を伸ばして寝る事ができる車種であればそこそこ車中泊も快適なのですが、セダンやSUVの様なシートを倒してもフルフラットにはならず、なったとしても足がつっかえてちょっと足を折って寝なけれればならなかったりと、”車中泊=修行”と言う様な図式が成り立つ様な車種の方が多いのが現実ですし、1台の車に乗っている人数が増えてば増えるほど更に過酷さは増します。

 ですが、宿のチェックインやチェックアウトの時間に縛られたり、予約している宿まで必ず行かなければならないと言う制約がないのが車中泊の魅力でもあり、なおかつ宿泊代が浮きますからその費用をアクティビティーに回すと言う事ができますから快適さを少し犠牲にしてでも車中泊を選ぶ理由でもありますが、その車中泊に足を伸ばして横になって寝る音ができると言う要素が加わればこれほど快適なものはありませんし、それを可能にしてくれるのがこのルーフテント「Skycamp」です。


“時速72kmの強風にも耐える、わずか1分で設営完了するルーフテント「Skycamp」” の続きを読む

天候が荒れていても快適に過ごす事が可能なハンモックにもなるテント「Sunda」

最近、ハンモックに屋根がついたものが流行っているのをご存じですか?昔は専用品はなくてハンモックの上にシェルター(ツェルト)やタープを張ったりして天気の悪い時は雨露を防いでいたのですが、最近は既にハンモックにシェルターがついた製品も増えているのですが、日中に涼を得る為に使用するハンモックは比較的風通しの良い布で作られたものが多いのですが、キャンプに使う様なものは携帯性を考えて強いナイロンが使われており軽いのがメリットなのですが、夜露も考えて耐水性も考慮した通気性が悪く、更にシェルターを上から被せると更に通気性が悪くなり、涼しい高地でのキャンプならいざしらず暑い地域でのキャンプには適していません。

そんな現状あまり使い心地の良くないハンモック型テントを改良し、更にテントとしても使える様にしたのがこの「Sunda」です。


“天候が荒れていても快適に過ごす事が可能なハンモックにもなるテント「Sunda」” の続きを読む

4人まで寝泊ok!! 1人でも1分で設営可能なワンタッチポップアップテント「Cinch!」

この夏、初めてキャンプデビューを果たしたと言う方もおられるかと思いますが、キャンプで一番大変なのはテントの設営です。タープはまだワンタッチタープと言って、フレームを広げて足を伸ばすだけの簡単なタープがありますが、テントとなると昔よりは組立は簡単になっていますが、それでもまずインナーテントを広げ組み立てたポールを順番に差し込んでエンドピンで固定して持ち上げてと、1人で4人用サイズのテントを立てるのは初心者にはかなり大変で、それこそ1時間程度かかる人もいます。

そんなテント張りが楽なテントがこの「Cinch!」です。

“4人まで寝泊ok!! 1人でも1分で設営可能なワンタッチポップアップテント「Cinch!」” の続きを読む

木の上にも設置可能なハンモック型1人用テント「Crua Hybrid」

今年の春先から夏にかけて本州でよく森に熊が出て襲われて死亡された方もおられると言うニュースを見聞きし驚いた以上に、北海道だけではなく九州地方以外にはどこにでも熊がいると言う事実にも驚きました。
ですから熊はどこにでもいると言う事を肝に銘じてキャンプに行くにも熊の出没情報を気にかけつつャンプ場選びもしなければなりませんが、いつどう言う形で今まで熊の出没情報がなくても突然熊が出没するかもしれません。

でもそうなるとキャンプに行ってテントを張る事はできませんし夜中に交代で見張りをするのも大変です。そう言う時に木の上で寝る様にすればみんなが安全に一晩グッスリと眠る事ができますし、急なゲリラ豪雨でテントに水が浸水して来たり、流されたりと言う危険性も回避する事ができます。

そう言う木の上にテントを張る事ができる唯一の製品がこの「Crua Hybrid」です。


“木の上にも設置可能なハンモック型1人用テント「Crua Hybrid」” の続きを読む

わずか7秒でセット可能なワンタッチ・ハンモックテント「flying tent」

そろそろ暖かくなって来てGWも間近に迫って来ましたが、このGWにキャンプに出かけられる方も多いかと思います。
キャンプと言うとバンガローを借りたり最近流行のキャンピングカーを使って寝泊まりされる方もおられますが、多くの方が使われるのがテントです。
でもそのテント、いくら組立が最近のは簡単になっているからと言ってもかなりの手間がかかります。他にタープを立てたり料理の支度をしたりと色々とキャンプではする事がたくさんありますからちょっとでも手間がかからない方がいいですよね。

そんな全く手間のかからないテントがこの「flying tent」です。しかもこの「flying tent」は一人用のテントですから、人一人が横になる場所があれば広げられますし、広げる場所がない森の中でも大丈夫。そして一人用なのでテントで一緒になった人のイビキで悩まされる事もありません。


“わずか7秒でセット可能なワンタッチ・ハンモックテント「flying tent」” の続きを読む