AIを利用し、その場のシチュエーションに合ったベストな設定で自動撮影する一眼レフアダプター「Aurga」

今何かと話題のAI(Artificial Intelligence:人工知能)ですが、AIは最初から万能ではありません。AIを利用した新しいシステムを作るとまず最初はAIに学習させる所から始め、人間と同じ様にたくさんの経験を積む事で幅広い知識と正しい判断を身につけて行ってこそ、AIは人間と同じ様な判断を迷うことなく下す事ができます。

例えば写真を撮影する際にプロの方はオートではなくマニュアルで露出やシャッタスピードを調整してカメラに搭載したオートモード以上の素晴らしい写真を同じカメラ本体とレンズで撮影します。これはプロの方は写真に収める風景を見て経験上、露出やシャッタスピードをこの程度に設定すれば自分が思い描く最高の写真が撮影できると言う事を経験上知っているからです。

そこで今回紹介する撮影アダプター「Aurga」では、プロが撮影をした画像と、その画像に記録されたExif情報(シャッタースピードや絞り値、撮影場所や日時と言った様な情報)を何万枚と解析する事でそのシチュエーションに合った絞り値やシャッタースピードを学習する事で、カメラのファインダーが映し出している風景から自動的に最高の写真が撮影できる絞り値やシャッタースピードを設定する事ができるAIシステムを作り上げました。


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音、光、レーザーセンサー搭載のデジタル一眼レフ・コントローラー「CamBuddy Pro」

人間の反射スピードってどれくらいかご存じですか?一般的に言われているのは何かモノを見て反応するまでが最速0.2秒と言われていますから、例えば落ちて来る(自由落下する)ものを撮影しようとすると0.2秒の間にその自由落下する物体は約20cmも移動していますから、かなり離れた場所から撮影するのであればその一瞬を捉えられなくはありませんが、近距離での撮影となると完全に出遅れますから、手動で例えば落下してリンゴを撮影しようなんて言うのは到底無理ですしシャッターを切った瞬間には既にフレームから外れてしまっています。
それはモノだけではなく光はももっともっと速く、例えば雷が鳴っているからと撮影しようと思ってもなかなかいつ光とも限らない雷を待って集中して光るのを待つなんてなかなかできませんよね。そう言う時に役立つのがセンサーで、そう言うセンサーを持った一眼レフ用のシャッターコントローラーがこの「CamBuddy Pro」です。

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