Canon、Nikon、Sony社製デジタル一眼レフに共通して使える大容量バッテリー「X-TRA Battery」

みなさんはバッテリーの多さに閉口された事ってありませんか?
例えばデジタル一眼レフカメラで言えばCanon、Nikon、そして家電メーカーではPanasonicやSONYと言ったメーカーがラインナップしていますが、概ねレンズの使い回しの事や撮影した絵の好みによって新しくカメラを新調するとしても最初に買ったメーカー、使い続けているメーカーと同じメーカーのカメラを購入しますが、レンズは使い回せてもバッテリーだけは使い回せなかったりする場合もあります。

そうなるとバッテリー1つでは足りませんので、予備も含めて2つ、本格的な撮影であれば念の為に3つは欲しい所ですし、カメラも安全の為に新しいカメラと今まで使っていたカメラの2台を持って行くのであればレンズは同じメーカーなら使い回せますが、バッテリーだけはそうは行きません。

そこで今回は、同じメーカーでならもちろん他メーカーでも使い回せる大容量バッテリー「X-TRA Battery」をご紹介致します。


目の付け所がgood!!


このカメラ用バッテリー「X-TRA Battery」はCanon、Nikon、Sonyの3社のデジタル一眼レフで使えるのですが、素晴らしいのは3社のバッテリー形状の似ている部分、そしてキーとなる溝等を抽出して1つにまとめた事です。
どのメーカーのバッテリーも充電式蓄電池を2本内蔵している事は分かるので、電圧等は問題ないのですが、電気を供給する為の端子の位置や形状、そしてバッテリーを安全に正しく装着する為にバッテリーに刻まれた溝などは各社で違うのですが、その違いをパスして3社のデジタル一眼レフ殆どの機種に使える様にしたこの「X-TRA Battery」は流石です。
しかもバッテリー容量も3,700mAhと、純正のバッテリーも多いのでバッテリー切れをより気にせず撮影に没頭する事ができますが、ただ唯一、バッテリー部分のカバーを外しっぱなしと言うのが気になる所なのですが、それもノッチを設ける等してカメラからバッテリーが抜け落ちたりしない様に工夫されていますので、そう気にする必要はないのかもしれません。


外部給電機能


そしてこの「X-TRA Battery」はカメラへ電源を供給する他にUSB-C端子を備えており、外部のUSBマイクやジンバルと言った電源が必要なカメラアクセサリーに対して電源を供給する事ができるのです。
つまりUSB給電の外部マイク、フラッシュ、ジンバルなど、バッテリーを使い切った時に「X-TRA Battery」は3,700mAhしかバッテリー容量はありませんので常にモバイルバッテリーの様には使用できませんが、バッテリーが何もかもなくなって困っている様な状態では有効です。


チャージングケースを使えば


そして「X-TRA Battery」には充電用のチャージングケースが付属するのですが、このケースを使えば安全に「X-TRA Battery」をモバイルバッテリーの様に使う事ができますので、常にカメラを携帯している様な方は、スマートフォンのバッテリーが少なくなって来た様な時に「X-TRA Battery」をモバイルバテリーの様に使えますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧下さい。

https://www.kickstarter.com/projects/x-tra/the-camera-battery-re-invented

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