ベルトに取り付けるホルスターがとっても格好いいK5ブレードEDCナイフ「G10 Praetor Pocketblade」

みなさんが使っているカッターナイフは、厚みのあるダンボール箱やちょっと硬いモノを切ると刃が折れたり、切っている最中に途中で刃が咬んでしまって止まってしまう事がよくあります。
その刃が途中で止まるの原因は、カッターナイフの刃を折れる様にする為に刃の厚みを薄くしている為です。
その為に切断面が広がらないので、切断した素材が刃の両面から押さえ込む形になり刃が進まなくなるのです。ですから出刃包丁の様な刃の厚みのあるものの方が、素材を切断して切り離すのには向いています。

そこで最近はカターナイフの用に折って刃を新しくはできませんが、刃を交換する事で切れ味を取り戻す事のできるK5ブレードと言う、台形の独特の形をした刃を利用するEDCナイフが流行っています。
このK5ブレードは一般的な文具用として売られているカッターナイフの刃の倍の厚みがあり、硬い強化ダンボールや、木材を削ったりと言った事が平気でできる刃で、中にはこのK5ブレードを使った”ヒゲ剃り”等もあり、様々な用途に使われています。

そして今回はそのK5ブレードを使ったEDCナイフ「G10 Praetor Pocketblade」をご紹介致します。


“ベルトに取り付けるホルスターがとっても格好いいK5ブレードEDCナイフ「G10 Praetor Pocketblade」” の続きを読む

分割して収納・持ち運べるだけでなく、5種類の機能を持ったチタン合金製トング「THE SPLITTER」

モノをつかみ、そしてつまみ上げる事のできるトングが1つあると何かと便利です。
例えば作った料理をお皿に分ける時にサラダやパスタ等は菜箸で掴んでお皿に移すよりもトングで掴んだ方が効率的に素早く、そして分量も調整して移す事ができますし、料理中もひっくり返したりする時に菜箸では強く摘まんでしまうと形が壊れてしまうそうなモノもトングなら形を崩さずにひっくり返す事ができたり、焼き物で大量に食材をひっくり返したりする様な時も1回で簡単に素早く摘まんではひっくり返してと言う繰り返し作業が簡単にできてしまいます。
ですからBBQやキャンプで食材を鉄板や網で焼く作業をする様な時はとっても便利ですし、自宅でもトング1つあれば何かと料理が楽になるのですが、トングって先が開いているので収納場所を取りますし、モノによってトングの根元の曲がっている部分にスプリングが入っていたりするタイプのものは洗い辛かったりします。

そこで今回は分割できる事で収納場所を取らない上に持ち運びにも便利、更に色々な機能のついたチタン合金製のトング「THE SPLITTER」をご紹介致します。


“分割して収納・持ち運べるだけでなく、5種類の機能を持ったチタン合金製トング「THE SPLITTER」” の続きを読む

力強さと美しさの両方を兼ね備えた魅せるポケット型ダマスカスナイフ「OMNI」

よく刃に波紋の様な木目の様な模様の入った包丁やナイフをたまに見かける事があります。
これは刃の強度を上げる為の焼き入れをする事でつくものではなく、何種類もの金属の板を積み上げて鍛造(ハンマー等で叩いて圧力を加えて形を整えて行く古来からのナイフや包丁の製造方法)する事で出来上がる模様です。
そしてこの模様が浮かび上がっていると言う事は、古来のダマスカスナイフ同様に強靱さとしなやかさを兼ね備えていると言う証拠でもあり、インド産のウーツ鋼を使いシリアのダマスカスで鍛造された刀剣などは(なのでダマスカスナイフと言う名前がついています)、鎧を切っても刃こぼれ1つしないばかりか折れない最強の剣だと言われていました。

そして今回はそんなダマスカス鋼を使い作られたポケットナイフ「OMNI」をご紹介致します。


“力強さと美しさの両方を兼ね備えた魅せるポケット型ダマスカスナイフ「OMNI」” の続きを読む

彫刻刀の刃を流用する事で刃の交換を可能にしたEDCポケットナイフ「EVERYDAY BLADE™」

カッターナイフは切れ味が悪くなれば切れ味の悪くなった先端の部分を折って取り除く事で新品同様の切れ味を取り戻す事ができますが、刃が折れる様に作ってある為に、切り辛いものを力を入れて切ると刃が折れてしまい最悪その切れて飛んで来た刃で怪我をしてしまうと言うデメリットや、水に濡らすとすぐに錆びると言うデメリットもあります。
一方ナイフは、刃の交換が基本的にはできません。ですから長く使ってもらう為に硬いモノを切っても折れない様に厚みのある刃を使っていますので、刃は多少の事では折れずまた錆びない鋼材を使っているのですが、刃が欠けてたり、切れ味が悪くなると切れ味を取り戻す為に刃を研ぐ必要が出て来ます。

ところが砥石で刃を研ぐのは難しく、ダイヤモンドのついたシャープナーは刃はつくけどすぐに切れ味が悪くなりますし、何よりメンテナンスするのが面倒と言う方には向いていません。

そこでナイフの切れ味と、カッターナイフの手軽さを兼ね備えたニュータイプの交換刃式のポケットナイフ「EVERYDAY BLADE™」を今回はご紹介致します。


“彫刻刀の刃を流用する事で刃の交換を可能にしたEDCポケットナイフ「EVERYDAY BLADE™」” の続きを読む

刃を折らない&刃が引き込まないので安心安全に使えるユーティリティーナイフ「Maker Knife」

カッターナイフは刃の切れ味が悪いなと感じれば、先端の刃を折る事で刃を研ぐ必要もなくキレキレの刃に交換できますので大変便利なのですが、刃を折るのって折った後に刃が飛んで来ないか恐くありませんか?
またカッターナイフはスライドさせて刃の部分を出したり収納したりする事ができ、刃をカッターナイフの本体に収納しておけば刃で怪我をする事もないので普通のナイフよりも取り扱いやすく怪我をする危険性も少ないのですが、硬いモノを切る時に気をつけていないと目一杯力を入れて刃を押しつけた時に刃がいきなり引っ込んで手を怪我する事もあります。

そこで今回は便利なカッターナイフの欠点と言うか、気がかりな面を全てクリアし安心安全に使う事ができるユーティリティーナイフ「Maker Knife」をご紹介致します。


“刃を折らない&刃が引き込まないので安心安全に使えるユーティリティーナイフ「Maker Knife」” の続きを読む

カッターナイフなのにネジやナットも回せるグレード5チタンボディーのマルチツール「TPT Slide」

今回紹介しますチタンボディーのマルチツール「TPT Slide」には実は既に市販化されている前バージョン”TPT”があります。
このTPTは”Titanium Pocket Tool”の頭文字を取ったもので、主な機能はナイフなのですが、そのナイフにネジやナットを回すと言う機能を付加したマルチツールで、マルチツールと言う割には薄くて小さくて軽いツールで、独自に開発したフォークにもなるナイフブレードが斬新で印象的でした。

その”TPT”の機能はそのまま踏襲して更に使いやすさを追求した「TPT Slide」を今回はご紹介致します。


“カッターナイフなのにネジやナットも回せるグレード5チタンボディーのマルチツール「TPT Slide」” の続きを読む

チタン製ボディーが何とも言えない高級感を漂わせる替え刃式ナイフ「Ti Slice」

包丁やナイフは定期的に研がないと切れ味がだんだんと悪くなって行きますし、カッターナイフは刃の交換が必要になりますが、どうして柔らかい手でも切れる”紙”しか切っていないのに切れ味が悪くなるのか考えた事はありますか?

実は”モノを切る”と言う動作には必ず摩擦が関係し、その摩擦によってモノは切れるのです。

と言いますのも、紙でも食材でも何でもそうなのですが、刃の断面図を電子顕微鏡等で拡大して見ると決して刃と言うのは一直線なフラットな面が続いているのではなく、ノコギリの様にギザギザになっています。そして刃を当てて引く(押し当てて引く)事で切る対象物との間に摩擦熱が生じ、その摩擦熱によって切断する物質を構成する分子の熱運動が激しくなり、融けるか分子間結合が弱まり分子同士の結合を引き離す事でモノは切れて行くのです。

ですがその摩擦熱はナイフの方にも影響し、切断する度に刃先が溢れて行くのですが、これは薄いコピー紙を切ろうが厚い画用紙を切ろうが変わる事はなくただちょっと切断するのに必要な摩擦熱が画用紙の方が多いと言うだけで、同じ刃で同じ長さ分コピー用紙と画用紙を切った場合、画用紙の方が早く切れ味が悪くなって行きます。

そこで今回は超安い替え刃を使う事で、ちょっと切れ味が悪くなればすぐに交換しても惜しくないチタン製ボディーの替え刃ナイフ「Ti Slice」をご紹介致します。

“チタン製ボディーが何とも言えない高級感を漂わせる替え刃式ナイフ「Ti Slice」” の続きを読む

ICカードサイズの中にペンチやナイフ、ドライバーを埋め込んだマルチツール「SUPRA TAG」

マルチツールと言って1つの道具に何樹種類もの機能を詰め込んだ道具が世の中にはたくさんあります。
元々、スイスのアーミーナイフと言ってスイスの兵隊さんが使う道具としてポケットサイズの1つの道具に、ナイフやハサミ、缶切りやノコギリ、ドライバーと言った道具を詰め込んだ道具で、日本では”十徳ナイフ”とも呼ばれています。
そしてマルチツールの利点はそのマルチツールを1つ持っていれば様々な道具をお持ち歩かなくても良いと言う利点があり、マルチツールにあっては財布に入れて常に携帯できる様にクレジットカードサイズやICカードサイズ大にしたものも数多くあります。

ただカードケースのスリットに入れる為に厚みを持たせるワケにはいかず、制約があるお陰で詰め込める機能も限られて来るのが難点で、その多くがナイフやハサミと言った切る為の道具、そしてナットやボルトやネジを回すレンチやドライバーの機能、そして長さを測る定規や分度器と言う様な機能がランダムに詰め込まれたものが多く、よくよく考えるとハサミやナイフ以外っていつ使うのでしょうか?
日常生活においてドライバーは別としてボルトやナットなんてあまり締めたり外したりする事って殆どありません。

ですが今回紹介する「SUPRA TAG」は何とペンチとしての機能がついています。


“ICカードサイズの中にペンチやナイフ、ドライバーを埋め込んだマルチツール「SUPRA TAG」” の続きを読む

カードサイズで財布や定期入れに「TACK」

みなさんは”チタン合金”と言う言葉から何を想像されますか?
”チタン”と言う金属の事を全く知らないと言う方は”チタン合金で作られてるんだって”と言われても金属であると言う事くらいはイメージできるかもしれません。
一方、”チタン合金”と言う金属の事を少しでも知っている方なら”超硬い金属”、”高価な金属”、”錆びない、腐食しない金属”と言ったキーワードが次々と出て来るはずです。
そんな”チタン合金”で作られたナイフ「TACK」を今回は紹介致します。


“カードサイズで財布や定期入れに「TACK」” の続きを読む

男なら誰もが憧れるライフルをモチーフにシャープなメス刃をナイフに採用したマルチツール「Puna」

マルチツールと言えばスイスのアーミーナイフを代表される様にどちらかと言うと機能重視で使い勝手重視なマルチツールが世の中には多いのですが、どうせ持つならちょっと自慢できる格好いいマルチツールの方が良いと思いませんか?
決して多機能で色々な機能が詰まったマルチツールを人まで出すのはちょっと恥ずかしいと言う様な意味合いではありませんが、ですが人前で見せた時にえぇ〜〜と驚かれる様なマルチツールってちょっと自慢もできますし、持っている事に対する優越感もありますよね。

そんな格好いいマルチツール「Puna」を今回は紹介します。


“男なら誰もが憧れるライフルをモチーフにシャープなメス刃をナイフに採用したマルチツール「Puna」” の続きを読む