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ニキシー管

半永久的に切れる事のないニキシー管風フルカラー時計「EleksTube」

みなさんは”ニキシー管”と言う数字やアルファベットを表示する電球の様なものはご覧になった事はありませんか?
ニキシー管を通電しない状態で覗き込むとガラスのケースの中に数字なら数字、アルファベットならアルファベットを型取った線が重なる様に入っており、その線に電気を流す事で電球の様にその線が光って数字やアルファベットや記号を表示する表示装置になるのですが、おそらく今現在、50歳前後より高齢の方であればニキシー管を使った電卓が自宅や会社に置いてあったのではないでしょうか?
このニキシー管は残念ながらもう生産は全世界で終了しており、今現在ニキシー管を使って何か表示装置を作ろうと思えば流通在庫を探して作るしかなく、その流通在庫もなくなると遂には光らせる事はできません。

そこで数の決まっているニキシーからLEDに変える事でニキシー管がこの世からなくなっても光らす事のできるデジタル時計「EleksTube」をご紹介致します。

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Arduino利用でプログラミングも可能なロシア製のIV-11を6本使ったデジタルVFD時計「FLUORESCENCE」

今回は古い良き時代に活躍したニキシー管を使ったデジタル時計「FLUORESCENCE」をご紹介致します。

この「FLUORESCENCE」はオープンソースでソースを公開する他、比較的手に入りやすい安価な旧ソ連(現ロシア)製VFD ИВ-11(IV-11)を使ったデジタル時計で、ニキシー管(数字や文字や記号を表示する為の冷陰極管(蛍光灯の様なもの…..))を使ったデジタル時計を長年作ってみたいと夢見られたいた方を応援する時計で、基板オンリー、完成済みの製品のみ、電源パーツ付きの完成品の3つの商品が用意されており、完全に部品も1から全部集めて頑張る方用、プログラムだけは頑張っていじってみる方用に分かれています。

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ニキシー管IN-16を表示装置に使った柔らかなオレンジ色の光を放つ腕時計「NIWA」

 ニキシー管ってご存じでしょうか?正式名称は冷陰極ネオン表示管と言うのですが、このガラスの筒の中には0から9までの数字を型取った金属の線が綺麗に一直線にこのガラス管の中で整列しており、電極に電圧をかけると該当の数字に金属線に電流が流れてガラス管の中に封入されているアルコンガスやその他ガスがとの間でグロー放電が起こり、その金属線に沿ってオレンジ色の光を放つと言う表示装置で、数字の他に記号やアルファベットを表示するものなどもあり、その昔はテスターや電卓、コンピュータ他各種表示装置として使われており、中には自動販売機やエレベーター等の階数表示等に数字を表示する為のディスプレイとして使用されていました。
 その後LEDが登場してLEDに置き換わり、今では液晶ディスプレイがそれに取って代わっていますが、1960年代、70年代が青春時代であったり既に社会人になっていた人にとっては昔の昭和のレトロさを感じさせる遺物でもあります。

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