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’80年代を彷彿させるインテリアとしても最高な、レコードとニキシー管の醸し出すレトロ感が何とも言えないレコードプレイヤー「SonoNix」

みなさんは今、週に何十枚と新曲がレコードとしてリリースされている事実はご存じですか?
今の平成や令和生まれの方には新しいものの様に写るレコードはCDの登場によって廃れプレスされなくなっていましたが、ここ4〜5年前からレコードの溝に刻まれた未知なる音に魅了されレコードを収集される方が増えた事から、レコードのプレスが再開され、今では大手オーディオメーカーからも続々とプレイヤーが発売されています。

そこで今回は、ノスタルジックさを感じさせるインテリアとしても最高なレコードプレイヤー「SonoNix」をご紹介致します。


78回転をサポートするレコードプレイヤー


今現在、発売されているレコードの回転スピードはアルバム(LPレコード)が33回転、シングル(SPレコード)が48回転ですが、その昔、78回転と言うより早いスピードで回転するレコードが存在し、基本的には78回転のレコードはシングルなのですが、回転スピードが早いと言う事で1秒あたりの音を記録できる溝の距離が長くなり結果的に多くの音の情報を溝として彫る事ができる事から音質が良いのが特徴です。
また12インチ盤や10インチ盤があるのですが、収録時間が12インチでおよそ5分、10インチでは4分程度で、基本的には1曲しか収録されておらず、その時流行している楽曲がシングルカットされて発売される事が多く、当時流行っていた懐かしい曲を聴こうと思えば、78回転スピードをサポートしたレコードプレイヤーが必要となって来ますので、この「SonoNix」ならそれが可能と言う事になります。


ステレオスピーカー内蔵


次にこの「SonoNix」にはRCA及び3.5mmイヤホンジャックを備え、外部のアンプに接続して迫力あるビートサウンドを楽しむ事もできますが、この「SonoNix」内には5Wスピーカーが2本内蔵されており、この「SonoNix」ならレコードに記録されている生のサウンドをそのまま楽しむ事ができる様になてっています。

更にBluetooth4.2規格ながらBluetooth通信モジュールを搭載しておりレコードを再生していない時はこの「SonoNix」はBluetoothスピーカーとしても使える様にもなっており、古いレコードと最新のBluetoothが融合化されています。


ニキシー管がおりなすレトロな時計


そしてこの「SonoNix」には、N-14ニキシー管を4本使い現在時刻の表示に使われ、時:分、そして分:秒をそれぞれ入れ替える事で時間を秒まで表示できる様にもなっており、レコードとニキシー管と言う’80年代に全盛となった2つが融合する事で、インテリアとしても使えますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/sononix/sononix-nixie-tube-turntable-lights-up-your-life

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