電気代は1/3!!オイルヒーターよりも断然、熱効率の良いグラフェンヒーター「SOLUS Heater」 

最近スピーカー素材として注目を集めるグラフェンと言う炭素系の素材は電気を流す事で発熱すると言う性質も持っています。
その為に最近ではヒーター内蔵の衣服や布団等に利用されたりもしています。
またグラフェンはダイヤモンドよりも硬い素材(分子間結合が強いと言う事ですが)ですので、シート状であったりワイヤー状のグラフェン素材を衣類に埋め込んでも切れたりする事がなく炭素素材なので金属の様に錆びませんので洗濯をしても平気です。

そんな発熱素材のグラフェンを利用してヒーターにしてしまったスイス発の「SOLUS Heater」 を今回はご紹介致します。


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グラフェンシートで瞬間的に温まり、マイナスイオンで空気清浄も行う温感マフラー「Dr.Scarf Heated Scarf」

昨年あたりからヒーターを内蔵しモバイルバッテリーで瞬時に温まるダウンジャケットやベストがあるのをみなさんはご存じですか?
特に寒い時等はダウンジャケットと言えども、ダウンジャケットそのものが熱を出すのではなく身体から放出した熱を効率的に溜め込む事でダウンジャケットが温かく感じるだけで、身体が冷え切っていれば、なかなかダウンジャケットを着ても温まりませんし、気温が低すぎても同じです。
そう言う時に補助的に衣服に縫い込まれたヒーターで衣服の中の空気を瞬間的に温める事ができるジャケットは毎日、屋外で長時間作業される様な方には必需品です。

そのヒーター内蔵のジャケットと同じグラフェンシート(一般的にはカーボンヒーターとも明記されていたりしまうが)を縫い込んだマフラー「Dr.Scarf Heated Scarf」を今回はご紹介致します。


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マイナス気温の雪山で、固まって動かない指先をポカポカと温めるヒーター内臓グローブ「RAVEAN」

今冬は例年にも増して寒さが厳しい上に雪も多く、雪害に悩まされた方も多かったのではないでしょうか?(そろそろ過去形にしても良い季節だとは思うのですが…..)
そして寒さで足の指先、手の指先の冷たさでも困られたのではないでしょうか?

と言いますのも、みなさんがよく勘違いされているのが、暖かい服や布団はそれら繊維自らが発熱して身体を温めてくてれいると感じている事です。
実はあれは自分自身が出す熱で服や布団の繊維の間に閉じ込められた空気が温められ、その温められた空気の熱を感じ取って暖かいと感じているだけで、実は自分が放熱したものが戻って来ているだけなのです。
ですから身体が冷え切った状態で布団に入ってもちっとも暖かくならないのは身体が冷えすぎていて布団の中の空気を暖める事ができないからであって、消して布団の性能が悪いだとかそう言う事ではないのです。

そして人間は熱を肝臓と筋肉で作ります。動くと身体がポカポカして来たり、寒いと身体がガクガクブルブルと震えるのは実は筋肉を動かして熱を作っているからで、身体を動かさずにじっと極寒の屋外に立っていたり、あまりに寒くて自らの発熱が追いつかなければ身体の熱はどんどん奪われて冷えて行きます。
繊維の中には遠赤外線を放射する事で皮下細胞を振動させて熱を作り出すものもありますが、それ以上に冷えていてはその効果も限定的です。

そこで威力を発揮するのがヒーターを内蔵して自ら発熱する衣類です。その中から今回は「RAVEAN」の手袋バージョンをご紹介致します。


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世界初!!モバイルバッテリーで暖まるヒーター内蔵フィルパワー700のグースダウン・ブランケット「Rakin」

この寒い時期に家族で公園に遊びに行ってレジャーシートを広げてお弁当を楽しむと言う方はおられないと思いますが、東京ディズニーランドやUSJに行って長時間、屋外でショーやパレードを待つと言う方はおられますし、こう寒いと普通のブランケットでは寒さは多少しのげても、温まると言うのは到底無理です。
と言いますのもブランケットを始めとして衣服もそうですが、自らが発熱をして温かいと感じるのではありません。ブランケットも衣服も、人間が出す熱で暖められた身体の周りの空気を繊維の間に閉じ込める事で温かいと感じさせるので、身体が冷え切っていたのではブランケットもなかなか温まりはしませんし、ずっとブルブルと震えたまま待っていなくてはなりません。

ですが今回紹介しますフィルパワー700のグースダウン(ダウン90%,フェザー10%)使用ヒートブランケット「Rakin」なら自ら熱を発するので極寒の屋外でもこの「Rakin」を身に纏えば暖かく過ごす事ができます。
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気持ちよさを追求した温めながらマッサージするトラベルピロー「Vasco Travel Pillow」

みなさんは乗り物での移動中に寝ると言う事はありますか?
海外では移動中のバスや電車の中で寝るなんて持ち物をご自由に持って行って下さいと言わんばかりに非常に危険な行為ですが、日本ではみなさん毎日疲れているのか、朝の通勤や通学、そして帰りの帰宅時間に電車やバスの中で気持ちよさそうに寝ている方をたくさん見かけますが、気持ちよく寝ていた時に限って目覚めた瞬間に首が固まってしまって回らなかったと言う事はありませんか?
この原因は大きく分けて2つあり、1つは筋肉疲労が元々あり(いわゆる肩凝りが酷い状態)、首の筋肉の拘縮が酷くなって全く伸縮しない状態と、カックン、カックンと乗り物の揺れに任せて頭が前後左右に振られて伸張反射(こむら返り)が原因でピクリととも動かないと言った場合などがありますが、これら症状による首の筋肉も拘縮、つまり固まってしまって動かないと言う現象は首の筋肉の血流を滞らせない様に保っておけば回避できる事ばかりで、血流を滞らせない様に保ちそして首凝りや肩凝りを防止・回避してくれるとっても嬉しいガジェットが今回紹介するトラベルピロー「Vasco Travel Pillow」です。


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わずか10分の使用でスマホ首や肩こりを和らげてくれるネックサポート枕「Tranquil 2.0」

 ”肩こり”は皆さんご存知だと思いますが、”スマホ首”って言葉を聞いた事があるでしょうか?”スマホ首”も医学的には”ストレートネック”に分類される状態・症状なのですが、”スマホ首”はスマートフォンが出て来るまでは”テキストネック”と呼ばれていて、言うなればパソコンで入力作業をしていて前傾姿勢になった状態の事を指していたのですが、最近では流行と言う訳ではりませんが、スマートフォンを長時間使用してストレートネックになる方が多いので、良くわかる様に”スマホ首”とあえて呼んでいます。

 ではこのストレートネックとはどう言う状態を指すのかと言いますと、首の骨、つまり頚椎と言うのは前弯と言って横から見ると背中から喉の方向へ向かって緩やかにカッコ”)”の様な湾曲をしており、この角度がおよそ30度〜40度なのですが、この前弯の角度が30度を下回ると”ストレートネック”と呼ばれ、レントゲン等で首の骨を撮影すると”)”の様に湾曲はしておらずに真っ直ぐに並んでいる様に見えます。そしてストレートネックかどうかはレントゲンを撮影しなくても普通に前を向いて立ってみて誰かに横から見てもらった時に耳から垂直に地面に下ろした線の上に肩があれば問題なく、肩の位置よりもかなり耳の位置が前にあればストレートネックの疑いがあります。

 そしてストレートネックになると肩こりや首の痛みを誘発するだけではなく、酷くなると頭痛やめまい、吐き気、頚椎症、手の痺れ、自律神経失調症など様々な症状となって現れるのですが、そう言う症状が出ない様にする為に役立つのがこのネックサポート枕「Tranquil 2.0」です。


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朝晩と日中の温度差が激しい季節でもこれ1枚で十分対応可能なヒーター内蔵パーカー「Fyre」

 今年は暖かくなった時期も遅くなおかつ朝晩と日中の温度差の激しい日が多く、朝晩と日中で10℃以上気温が違うと言った日も珍しくはありませんでしたが、そうなると困るのが衣服です。朝出かける時の気温が10℃で日中が20℃だとすると、朝来て出たコートや上着は日中は流石に着ていると汗ばんでしまいますから脱いで手に持つ事になるわけですが、これが帰宅時間が早いと手荷物状態のままで、朝一番の寒ささえ何とかできれば日中に上着と言う名の手荷物が増える事もないのにと思われた方も多いかと思います。

 そんな寒い時だけはヒーターで暖かくし、日中はヒーターを止めて普通のパーカーとして着る事ができるのがこの「Fyre」です。


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スマホ充電機能も搭載した超軽量80gのヒーティング機能搭載ダウンジャケット「RAVEAN」

 「RAVEAN」と言うダウンジャケットはご存じでしょうか?「RAVEAN」は知らなくてもヒーターが入ったダウンジャケットがあるって事を聞かれた事があるかもしれませんが、この「RAVEAN」はダウンジャケットであるにも関わらず裏生地にカーボンヒーターを縫い付ける事で着用した瞬間から温かいと言うのが特徴です。と言いますのもそもそも服を着たり布団をかぶったりして温かく感じる原理はその服や布団そのものが熱を出しているのではなく繊維の間の空間にある空気が着た人の体温で温められたその空気が逃げない様になっている為にその繊維の間の空気が体温以上に温められると衣服や布団を暖かく感じると言うわけなです。その空気の保持力が繊維に比べて非常に高いの水鳥であるグースやダックの羽、つまりダウンでありそのダウンを使った衣服は綿や化繊と言ったものに比べて非常に空気の保持力が強いのでダウンなのですが、いくら空気の保持力が高くても体温でその空気が温まるまでは冷たいままですし、特に気温が低い時などはダウンの間にたまっている空気の温度も低くしかも身体に冷え切っていればダウンジャケットといえどもなかなか温かくはなりませんが、それをヒーターの力を借りて着た瞬間から温かいダウンジャケットがこの「RAVEAN」です。


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冬場でもヒーターでお尻がヒヤッとしない防寒着にもなるレジャーシート「Puffe- Blanket」

 もうそろそろ紅葉も終わりかけていますが、晴れていてば日差しは暖かでも地面の上は冷たいものです。お昼にレジャーシートを広げて座ったらその冷たさに何分も座っていられなくて思わず立ってしまったと言う経験をされた事がある方も多いかと思いますが、確かに薄いビニールのシートでは熱を溜めませんから座っていてもいつまでもお尻は冷たいままですし、布製のレジャーシートであっても中に入っている綿が少なかったり保温性の悪い繊維が入っていればこれも下の地面からの冷却効果でなかなか温まりません。
 では一体どう言うレジャーシートが暖かいのか?ズバリ、布団でもそうですが布団自ら熱を作っているわけではなく布団に入った時には冷たくても暫くすると暖かく感じる様になるのは人間が出す熱で布団の中の繊維の間に閉じ込められている空気が温められ、その空気が更に体温を吸収して体温以上になる事で布団を温かく感じるです。つまり布団に入れば布団が温まって暖かくなると言うのは実は自分身体が発熱した熱を感じているだけなのです。ですからレジャーシートにおいても布団同様に熱を効率よく蓄熱する事ができる繊維やそれに変わる素材が使われていれば最初座った時はヒヤッとしても暫く経てば暖かく感じる事ができるレジャーシートになると言うワケで、そんな効率良く熱を貯める事ができるレジャーシートがこの「Puffe- Blanket」です。


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体温を管理して睡眠の質を向上させるデジタルマットレス「MOORING」

あなたは毎日スッキリ目覚めていますか?もうすぐゴールデンウィークだと言うのにまだ寒い日があったりしてなかなか寝付けなかったり、朝寒くて起きる事ができなかったりしますよね。
夜暑いからと薄い布団1枚で寝たら朝の冷え込みがきつくて寝起きに身体が冷え切ってしまっていたら身体も硬くなってしまっていますからなかなかスッキリとは起きる事ができません。

でも朝起きた時の気温を考えて暑いのを我慢して布団を多めにかけて寝る人なんていませんよね。

ですがこの「MOORING」なら布団が薄くても大丈夫です。何故ならこのマットレスそのものが温度調整する事ができるハイテクな電気シーツなのです。

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