プログラミング学習が始まる前に先取り学習するのにオススメなMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」

プログラミング学習においてただ画面上に表示されるキャラクターを動かしているだけでは面白くありませんし、画面上をキャラクターが動くだけでは、そんなにバリエーションに飛んだプログラミングもできませんので、すぐに子ども達は飽きてしまいます。

ですが実際に動くものとなると、条件を変えるだけで前に作ったプログラムではうまく動かず、改良が必要となりますし、動かない原因を考え頭の中でシュミレーションして解決して行く事でプログラムの考え方も身に付いて行きますし、モノを動かすプログラムを書く場合、まずモノの構造を知らなければ動かない原因を究明しようと思ってもハードがプログラムによってどの様に動いているのかが想像できなければ、なかなか解決する事ができません。

そこで今回はそのハードの組立とプログラミングが同時にできるMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」をご紹介致します。


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今流行のAIや音声認識まで学べてしまえる6歳から始めるプログラミングロボット「Codey Rocky」

2020年に”プログラミング”が小学校に入って来る事は教育熱心な親御さんであれば既にご存じでしょうし、既にお子さんをプログラミング教室に通わせておられる親御さんも多いかと思います。
ただ親御さんの世代ですと実際に学校の授業で”プログラミング”を学習された方は希ですし、きっとコーディングを実際にやった事がある親御さんであればご自身で子供さんにプログラミングを教えておられるでしょうから、実際に教室に通わせておられる子供さんの親御さんはと言いますと全くプログラミングなんて未知の領域の方ばかりでしょうし経験がない分、それが本当に通わせていて将来それが役立つのかどうかギモンにも思われておられる親御さんも少なくはないのでしょうか?
実際のところ今現在のコンピューター業界の主流はAI(Artificial Intelligence)であり、今後はAIを搭載した製品が増え続ける事は間違いなく、AIを学んでおけば今のところ時代に取り残される事はありません。
そんなAIで使われているプログラミング言語は現在は”Python(パイソン)”がメジャーで(AIが最初に登場した頃は”LISP”と言う言語が使われていました)、Pythonを抑えておけば、AIアプリケーションの他にwebアプリケーション等も作れますし、スマートフォン向けのアプリケーションも作れたりもしますので幅広く応用ができるのです。

そんなPythonで最終的にはプログラミングできる所まで学習できるのが今回紹介しますプログラミングロボット「Codey Rocky」です。


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幼児機から自然にプログラミング学習をする事ができるブロック型ロボット「Cubroid」

 2020年にはプログラミング教育が必須化されると言う事で子どもさんにプログラミングを習わせたいと思っている親御さんは多いのですが、プログラミングなんて今20代の方でもやった事があると言う方は理工系の学科に進んだ方の中でもごくごく一部の方で、殆どの方は見た事もないでしょうから塾を選ぶにしても教材を選ぶにしても基準がわからないので何を選べばいいのかが分かりません。ですが子供には将来の事を考えてやらせたい、でも自分では教えられない。

 と言う親御さんと、動くロボットに興味を持っている子供さんがいるご家庭にオススメなのがこの「Cubroid」です。


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ブロックでロボットが作れ、そしてブロックでプログラミングができるキッズ向けプログラム学習キット「Algobrix」

 昨年、日本でも文部科学省が小学校にプログラミング学習を導入すると言う発表をするや否や、街中には続々とプログラミングを教える教室が乱立したかと思いきや、大手のMicrosoftやApple等も無料の学習プログラムを提供するなど、プログラミング教室も学習塾と同じ様に既に戦国時代に突入した感がありますが、それでも教室に通うには費用もかかるし、かと言って自宅にPCがあるからプログラミングできる環境はあるけれども両親とも学生時分にも実際に就職をしてからもプログラミングなどした事もなければプログラムのソースを見た事もなければ、まるで知らないロシア語で書かれた本をいきなり渡されて読めと言われている様なもので、いくら優しい本を買って来たとしてもプログラミングを学習した事がある人が書いた本ですから、それが本当に全く何もやった事がない人が読んで独学でプログラミングを学習できるかと言うと特にC言語やJavaをはじめとする従来からプログラミングに用いられる言語はハードルは高いと言わざる終えません。
 それならスクラッチを始めとするタイルプログラミングと言うプログラミング言語も見た目はドラッグ&ドロップでプログラミングできますので簡単にプログラムを組む事ができるのですがこのタイルプログラミングと普通の言語を使ったプログラミングは全く別ものでタイルプログラミングで十分に練習を積んだからすぐにC言語やJavaやPerlでプログラムが書けるかと言うと、実際のところまた1から学習しなければ全く書けないです。

 それならC言語やJavaやPerlと言ったプログラミング言語に近い形でプログラムを書く事ができる方がかえって早道なのではないのか?と言うコンセプトで作られたプログラム学習キットがこの「Algobrix」です。


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Arduinoよりもmbedをあえて選択したLPC11U68を使用したプログラミングLCD搭載小型ゲーム機「Pokitto」

 マイコンを使ったプログラミングを始めると言った場合に、最初に何を選ぶか?が非常に重要です。日本で手に入りやすいマイコンボードと言うとArduinoですし、Arduinoは多くの書籍も販売されており、シールドと言って挿せば動く拡張ボードも星の数ほど販売されており、開発環境としてはArduinoがダントツに良いのですが使い勝手が良いとは言えません。
 まずプログラムを書く環境ですが、mbedは最初からブラウザベースで開発する事を前提にコンパイラも作られているので、他人が作ったライブラリも簡単にブラウザで取り込んで利用する事ができますし、mbedボードにプログラムを書き込むのも、PCにmbedボードを接続すればUSBメモリーと同じ様に外部メモリーとして認識されるので実行ファイルをコピーするだけと簡単ですが、Arduinoはそうは行きません。Arduinoはシリアル通信でプログラムを書き込みますので、ドライバをインストールしたりしなければならずHIDデバイスとして認識するArduinoもありますが、プログラムの書き込みの仕方もクセがあり、しかも専用のアプリケーションを使わないと書き込みできませんから素人向けとは言えません。

 更にmbedはC++を使っているのでPCを使ってC++でプログラムを書いた事がある方なら、そこで得た知識をそのまま生かす事ができますが、ArduinoはC++ライクな独自のArduino言語とでも言うべき言語を使っていますので、慣れるまでが大変です。

 と言う事でこの「Pokitto」はArduinoではなくmbedを選択したmbedでプログラミングができるLED付きボタン付きのmbedボードになります。
 

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STEM教育に使用できる事を前提に設計されたプログラミング学習キット「Neuron」

 ”プログラミング”は今や親が子どもに習わせたい習い事No.1に挙がるほど、何故か親は”プログラミング”を習わせたい様ですが、一体どの様な教材が良いのか?学習塾が良いのか?全くプログラミングそのものをやった事がなければ親も判断できませんし子どもは更に訳がわかりません。
 ですが基礎ができていないのにいきなりスクラッチやブロックリー言語を使ってプログラミングを行なったとしても、理解して完璧に習得できなければ習った事の応用はできたとしても、自分で処理を考えてプログラミングを行うと言うのは到底無理ですし、スクラッチやブロックリーは一見、タイルを組み合わせて並び替えるだけなので簡単そうに見えて、選択肢は全て見えていますから、どのタイルを使えばどうなるのか?が完全に理解していないとプログラミングする事はできませんから、これが意外とハードルが高いのです。
 ですからこの「Neuron」ではあえて”IoT and Microsoft Cognitive Services”に似た独自のプログラミング環境”Neuron App”を提供するでスクラッチやブロックリーよりもプログラムはどう書くのか?プログラムはどう動くのか?がよく理解できる環境になっています。

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プログラミング可能なトランスフォームするヘキサコプター「Airblock」

ドローンと言いますと最近は価格がグッと下がりRCカーよりも安く購入する事ができる様なものもありますが、価格の高いドローンも安いドローンも壁や天井等の障害物に当てれば落下し最悪はプロペラが折れたりボディーが割れたりしてしまい飛ばす事ができなくなってしまい高級なドローンは交換用部品も用意されていますが、安価な数千円程度のホビー用ドローンでは交換用部品も用意されていないのも多々あり壊れたらそこで終わりです。

ですが誰も最初から上手に飛ばせるワケはありませんから、飛ばして落としてまた飛ばしてを繰り返す事によって段々と慣れて行って上手に飛ばせる様になりますが、飛ばして落としてを繰り返えすには壊す事を覚悟で飛ばさないといけませんし、それには交換用部品や新しい機体が必要になって来てそれなりに資金が必要です。

ですが、最初から落としても壊れない機体を作れば落とす事を怖がらず気にする事なく飛ばす事ができますよね、そんな壊れない機体がこの「Airblock」です。


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ArduinoにWi-Fi経由でスケッチをアップロードできるWi-Fiアダプタ「WiLoader」

Arduinoを常日頃利用していて不満や不便に思う事って何でしょうか?Arduinoにも本家が出しているボードの他にサードパーティーからも数多くの互換ボードが出ておりそれら1つ1つ、PCとのインタフェースも違いmini系は別途USBシリアル通信ユニットがなければスケッチの書き込みはできませんし、UNO系はPCとの通信に使っているチップによってその度にドライバーのインストールが必要となりたまにドライバーがうまくインストールできなかったりとこの作業がまた面倒なのです。
その上、スケッチを描き込む為には必ずUSBケーブルをPCとArduinoに接続しなければスケッチをアップロードできませんから、12インチMacBookを使っている人にとってはUNOへの書き込みに使うUSB-Bオス端子のついたUSB TYPE-Cケーブルが必要なのですが、これがまた高価でわざわざUNOに書き込む為だけで2,000円以上もするケーブルを購入するのは勿体ないですし、かと言ってUSBハブを使うとしても日頃持ち歩く機器が多くなってしまい荷物になりますし、それ以前にケーブルレスでプログラムが書き込めればもっと便利なのにと思う方は少なからず多いはずです。

そしてそう言う方にオススメしたいワイヤレスでArduino各種ボードにスケッチをアップロードできるWi-Fiを使った通信アダプタがこの「WiLoader」です。


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自然言語を理解し、言葉でコントロールする事ができるマイコンボード「ReSpeaker」

音声認識って便利だと思った事ってありませんか?iPhoneにSiriが入った頃は認識精度も低くて”○○に電話して”とSiriに話しかけても認識率が悪くてちゃんと文章に変換できず、できないからワケのわからない答えしか返って来ず、それを何回も繰り返しているのが嫌で結局アイコンをタップして電話をかけていたのですが、今は話した文章に多少方言が入っていてもちゃんとした文章に変換されマトモに動いてくれるので、音声での操作がそう苦にはならなくなり、かえってSiriに話しかけるのが楽しくなって来ました。

そしてこの音声認識と言うのは画面操作やキー操作に慣れない人にとっては非常に有り難いもので、喋った言葉をほぼ正確に理解して文章化してくれますからメールを書いたりするのも楽になりました。そんな音声認識をマイコンの世界にもと思う人はいるもので、RaspberryPiではマイクを接続して音声認識API (音声を認識してテキストに変換するAPI)とAquesTalk等の合成音声でSiriの様なものを作ったりしている方もおられますが、まだまだ音声認識で何かを制御したり動かしたりと言う事はできませんし、やろうと思ってもArduinoでのプログラミングは得意だけれどLinuxを触った事がない方にとってはハードルもかなり高いのです。

そんな音声認識を手軽に利用できるマイコンボードがこの「ReSpeaker」です。


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3歳からの遊びながらプログラミングが身につくロボット「Cubetto」

子どもからフローチャートってどう書くの?プログラミングってどうするの?と聞かれてあなたは教える事ができますか?
PowerPointを使ったプレゼンテーションは大人でもやりますし、小学校や中学校でパワーポイントを使う学校もありますからそれくらいなら教えられると言う方は多いかと思いますが、いざフローチャートやプログラミングともなると実際にサイエンス系の学校へ行くとか学生時代に部活やサークル等でやっていなければ小学校や中学校でやった事があったとしても既に忘れてしまっていますよね。
ですが欧米では小学校低学年からプログラミングの授業があり、日本でも負けじとそう言うサイエンス系の授業が増えて来ていますから、小さい頃からそう言うプログラミングに慣れ親しんでおく事も必要ですよね。

ですがいきなりJava等の言語を使ってってハードルが高いですしフローチャートの考え方ができないとプログラムは書く事ができません。それを遊びを通して学習できるキットがこの「Cubetto」です。


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