micro:bitを使いスマートフォンからでもプログラミングできるドローン工作キット「Air:bit」

2020年、つまり来年から小学校でプログラミングの授業が本格導入されるのは大勢の方がご存じかと思われますが、2022年から高校では情報I、情報IIと言う情報系の授業が必須化され、これは現行のセンター試験にも組み込まれる予定になっています。
ただ高校で行う情報I、情報IIの授業に関しては殆ど何も決まっておらず概要部分のみが発表されている程度ですが、AIを使ったりビックデータを解析したりと言う様な事は考えられますので、現行の中学1年生は何らかの形でプログラムを書くと言う事を覚えておいた方がベターです。

ただ、プログラミングと言っても何をどうしたら良いのか分からない方が殆どだと思いますが、今回はドローンを作り、そして飛ばす事でプログラミングと、ドローンがどの様な仕組みで飛ぶ事ができているのかを学習する事ができる工作キット「Air:bit」をご紹介致します。

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ロボットプログラミングの学習にも最適な$400以下で始められる本格的な6軸ロボットアーム「Mirobot」

プログラミングと言うとどうしても動くロボットでのプログラミングの方が主流ですが、二足歩行ロボットは実際のところ姿勢制御がとても難しく、自走型の車型ロボットは走らせる広い場所がなければ、実際に走らせて動きを確認する事もできません。

それよりもロボットアームなら、固定された一定の決まった場所の中で、例えばモノを掴んで移動させて離す、そんな単純なプログラムから、サイコロを積み上げて行く、そして字を書かせる等、様々な事を行わせる事ができ、人間がする動作をロボットアームの動作に置き換えて行くと言う過程においてプログラミングを覚えて行くと言う事も可能です。

そこで今回はとてもお手軽で高機能なロボットアーム「Mirobot」をご紹介いたします。
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自作ゲームを作ってみたい!!を、ステップバイステップで学べるゲームコンソール「32blit」

2020年から学校でのプログラミング授業が始まるのを受けてたくさんのプログラミング教室が街中に溢れています。
そして体験学習を含めて実際にプログラミングに触れてみて、プログラミングい興味を持ち、自分でもゲームが作れるのではないかと考えられるお子さんもたくさんおられます。

ただ、プログラミングを学んだとしても問題になるのがそのゲームに使う素材です。

キャラクターや背景、サウンドなど用意するものはたくさんあり、Unityの様なスマートフォン向けのゲームを簡単に作ったりする事のできる開発プラットフォームを使ったとしても、これら素材は自分で作るかどこからか見つけて来なければなりません。
ただなかなか自分が欲しいと思う素材ってサウンド素材なら簡単に無料・有料のものを含めて比較的見つけるのは容易なのですが、ことメインで動かすキャラクターなどは結果的に自分で描く事になるでしょう。

でも絵はPCを使って書いたとしても苦手だし….と言う方に簡単にゲームを作る事ができるゲームコンソール「32blit」をご紹介致します。
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ボタンをポチッと押すだけで、どの様な家電もどの様なデバイスも思い通りにコントロールできるスマートボタン「Flic 2」

最近は家電製品だけではなく、住宅設備もインターネットに接続する事ができ、照明や空調、そしてお風呂のお湯張りまで外出先からスマートフォンのアプリで操作できる様な便利なものもあります。
ただいくら便利とは言え、既存の住宅設備をインターネットに接続するハードルは高く、特に費用面で住宅設備が古いとアダプターの取付だけでは済まず、完全に取り替える必要があったりすると、かなりの出費を覚悟しなければいけません。

ただ家電製品は赤外線リモコンに対応したものが比較的多く、エアコンはもちろんの事、照明等もLED照明などは赤外線リモコンが普通に付属していたりしますので、インターネットに接続できる学習型の赤外線リモコン1つあれば、スマートフォンからリビングにある家電製品全てを操作する事も可能です。

ただここで問題なのが、スマートフォンがなければ便利に使えないと言う点です。そこで、今回はスマートフォンがなくてもポチッと押すだけで色々な事ができるスマートボタン「Flic 2」をご紹介致します。
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プログラミングする事でダンスさせる事も可能なトランスフォーマー的なロボット「Robosen T9」

トランスフォーマーと言えばアメリカの映画を想像される方も多いでしょうが、実はあのトランスフォーマーはタカラトミー(旧タカラ)が作った変形ロボット玩具で、男児だけでなく大人の憧れでもあり、実際に実車をトランスフォームさせてロボットになる様に改造と言うよりは1から設計した強者もおられたりもし、もちろんラジコンも市販されています。

ただ現在市販されているトランスフォーマーシリーズのラジコンは実際とは異なり二足歩行にはなら完璧なトランスフォームとは言えません。

ですが今回紹介する「Robosen T9」は車から2足歩行ロボットへ完璧にトランスフォームするまさに理想的なロボットなのです!!


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非常に高い拡張性能を持ったラジコンとしても遊べるプログラミング・クローラー・ロボット「RVR Robot」

いよいよ来年、2020年からプログラミング教育が小学校から導入される事から関心を持たれている親御さんは多いかと思います。
ただいくら親が感心を持っていても子どもさんが興味を持たなければ他の教科と同じで身に付くものではありません。

それにスクラッチの様なタイルプログラミングをさせられても、理解の早い子もいれば遅い子もいますし、興味を持ってどんどん自分でプログラムを発展させて行く子もいれば、友達がやっているのを眺めている子もいるでしょう。

ただそうやって興味の分かれる子も、まずは動かして見ようとコントローラーを渡されれば誰もが楽しく走らせて遊ぶはずです。

そしてどうやってコントロールしているのか?と言う疑問からディープなプログラミングへと導いてくれるクローラー・ロボット「RVR Robot」をご紹介致します。


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車の自動運転ってどうなっているの?その仕組みを学習し、自動運転プログラムも書く事が可能なキット「Zümi」

車の自動運転ってどうなっているの?なんて事を子どもさんに聞かれた時に、あなたは正確に答える事ができますか?

車の自動運転には主に3つのセンサーが使われています。1つはみなさんのスマートフォンにも内蔵されているカメラです。最近の映像解析はハードウェアレベルでできる様になっており、自動運転に利用される車載カメラの映像解析プログラムは人なのか車なのか、自転車やバイクなのか建物や障害物なのかを瞬時に判断し、更には道路脇の道路標識まで自動で読み取れる様になっています。
そしてその他には超音波センサーで車両周辺にある障害物までの距離をセンチ単位で検出し障害物の回避や自動駐車に利用され、レーザーセンサー(LIDAR)によって遠距離の障害物の位置を大まかに把握し、障害物の回避やオートクルーズなどに利用されています。

ただ自動運転のメインとなるのはカメラで、カメラは人間の眼と同じ様に障害物を見つけ、標識や信号、車線を認識して運転に必要な情報を得ます。

そこで今回はそのカメラにスポットを当てて、カメラ1つで自動運転がどう行われているかを学習できるリモコンカーキット「Zümi」をご紹介致します。


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プログラミング学習が始まる前に先取り学習するのにオススメなMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」

プログラミング学習においてただ画面上に表示されるキャラクターを動かしているだけでは面白くありませんし、画面上をキャラクターが動くだけでは、そんなにバリエーションに飛んだプログラミングもできませんので、すぐに子ども達は飽きてしまいます。

ですが実際に動くものとなると、条件を変えるだけで前に作ったプログラムではうまく動かず、改良が必要となりますし、動かない原因を考え頭の中でシュミレーションして解決して行く事でプログラムの考え方も身に付いて行きますし、モノを動かすプログラムを書く場合、まずモノの構造を知らなければ動かない原因を究明しようと思ってもハードがプログラムによってどの様に動いているのかが想像できなければ、なかなか解決する事ができません。

そこで今回はそのハードの組立とプログラミングが同時にできるMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」をご紹介致します。


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今流行のAIや音声認識まで学べてしまえる6歳から始めるプログラミングロボット「Codey Rocky」

2020年に”プログラミング”が小学校に入って来る事は教育熱心な親御さんであれば既にご存じでしょうし、既にお子さんをプログラミング教室に通わせておられる親御さんも多いかと思います。
ただ親御さんの世代ですと実際に学校の授業で”プログラミング”を学習された方は希ですし、きっとコーディングを実際にやった事がある親御さんであればご自身で子供さんにプログラミングを教えておられるでしょうから、実際に教室に通わせておられる子供さんの親御さんはと言いますと全くプログラミングなんて未知の領域の方ばかりでしょうし経験がない分、それが本当に通わせていて将来それが役立つのかどうかギモンにも思われておられる親御さんも少なくはないのでしょうか?
実際のところ今現在のコンピューター業界の主流はAI(Artificial Intelligence)であり、今後はAIを搭載した製品が増え続ける事は間違いなく、AIを学んでおけば今のところ時代に取り残される事はありません。
そんなAIで使われているプログラミング言語は現在は”Python(パイソン)”がメジャーで(AIが最初に登場した頃は”LISP”と言う言語が使われていました)、Pythonを抑えておけば、AIアプリケーションの他にwebアプリケーション等も作れますし、スマートフォン向けのアプリケーションも作れたりもしますので幅広く応用ができるのです。

そんなPythonで最終的にはプログラミングできる所まで学習できるのが今回紹介しますプログラミングロボット「Codey Rocky」です。


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幼児機から自然にプログラミング学習をする事ができるブロック型ロボット「Cubroid」

 2020年にはプログラミング教育が必須化されると言う事で子どもさんにプログラミングを習わせたいと思っている親御さんは多いのですが、プログラミングなんて今20代の方でもやった事があると言う方は理工系の学科に進んだ方の中でもごくごく一部の方で、殆どの方は見た事もないでしょうから塾を選ぶにしても教材を選ぶにしても基準がわからないので何を選べばいいのかが分かりません。ですが子供には将来の事を考えてやらせたい、でも自分では教えられない。

 と言う親御さんと、動くロボットに興味を持っている子供さんがいるご家庭にオススメなのがこの「Cubroid」です。


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