自作ゲームを作ってみたい!!を、ステップバイステップで学べるゲームコンソール「32blit」

2020年から学校でのプログラミング授業が始まるのを受けてたくさんのプログラミング教室が街中に溢れています。
そして体験学習を含めて実際にプログラミングに触れてみて、プログラミングい興味を持ち、自分でもゲームが作れるのではないかと考えられるお子さんもたくさんおられます。

ただ、プログラミングを学んだとしても問題になるのがそのゲームに使う素材です。

キャラクターや背景、サウンドなど用意するものはたくさんあり、Unityの様なスマートフォン向けのゲームを簡単に作ったりする事のできる開発プラットフォームを使ったとしても、これら素材は自分で作るかどこからか見つけて来なければなりません。
ただなかなか自分が欲しいと思う素材ってサウンド素材なら簡単に無料・有料のものを含めて比較的見つけるのは容易なのですが、ことメインで動かすキャラクターなどは結果的に自分で描く事になるでしょう。

でも絵はPCを使って書いたとしても苦手だし….と言う方に簡単にゲームを作る事ができるゲームコンソール「32blit」をご紹介致します。
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ボタンをポチッと押すだけで、どの様な家電もどの様なデバイスも思い通りにコントロールできるスマートボタン「Flic 2」

最近は家電製品だけではなく、住宅設備もインターネットに接続する事ができ、照明や空調、そしてお風呂のお湯張りまで外出先からスマートフォンのアプリで操作できる様な便利なものもあります。
ただいくら便利とは言え、既存の住宅設備をインターネットに接続するハードルは高く、特に費用面で住宅設備が古いとアダプターの取付だけでは済まず、完全に取り替える必要があったりすると、かなりの出費を覚悟しなければいけません。

ただ家電製品は赤外線リモコンに対応したものが比較的多く、エアコンはもちろんの事、照明等もLED照明などは赤外線リモコンが普通に付属していたりしますので、インターネットに接続できる学習型の赤外線リモコン1つあれば、スマートフォンからリビングにある家電製品全てを操作する事も可能です。

ただここで問題なのが、スマートフォンがなければ便利に使えないと言う点です。そこで、今回はスマートフォンがなくてもポチッと押すだけで色々な事ができるスマートボタン「Flic 2」をご紹介致します。
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プログラミングする事でダンスさせる事も可能なトランスフォーマー的なロボット「Robosen T9」

トランスフォーマーと言えばアメリカの映画を想像される方も多いでしょうが、実はあのトランスフォーマーはタカラトミー(旧タカラ)が作った変形ロボット玩具で、男児だけでなく大人の憧れでもあり、実際に実車をトランスフォームさせてロボットになる様に改造と言うよりは1から設計した強者もおられたりもし、もちろんラジコンも市販されています。

ただ現在市販されているトランスフォーマーシリーズのラジコンは実際とは異なり二足歩行にはなら完璧なトランスフォームとは言えません。

ですが今回紹介する「Robosen T9」は車から2足歩行ロボットへ完璧にトランスフォームするまさに理想的なロボットなのです!!


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非常に高い拡張性能を持ったラジコンとしても遊べるプログラミング・クローラー・ロボット「RVR Robot」

いよいよ来年、2020年からプログラミング教育が小学校から導入される事から関心を持たれている親御さんは多いかと思います。
ただいくら親が感心を持っていても子どもさんが興味を持たなければ他の教科と同じで身に付くものではありません。

それにスクラッチの様なタイルプログラミングをさせられても、理解の早い子もいれば遅い子もいますし、興味を持ってどんどん自分でプログラムを発展させて行く子もいれば、友達がやっているのを眺めている子もいるでしょう。

ただそうやって興味の分かれる子も、まずは動かして見ようとコントローラーを渡されれば誰もが楽しく走らせて遊ぶはずです。

そしてどうやってコントロールしているのか?と言う疑問からディープなプログラミングへと導いてくれるクローラー・ロボット「RVR Robot」をご紹介致します。


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車の自動運転ってどうなっているの?その仕組みを学習し、自動運転プログラムも書く事が可能なキット「Zümi」

車の自動運転ってどうなっているの?なんて事を子どもさんに聞かれた時に、あなたは正確に答える事ができますか?

車の自動運転には主に3つのセンサーが使われています。1つはみなさんのスマートフォンにも内蔵されているカメラです。最近の映像解析はハードウェアレベルでできる様になっており、自動運転に利用される車載カメラの映像解析プログラムは人なのか車なのか、自転車やバイクなのか建物や障害物なのかを瞬時に判断し、更には道路脇の道路標識まで自動で読み取れる様になっています。
そしてその他には超音波センサーで車両周辺にある障害物までの距離をセンチ単位で検出し障害物の回避や自動駐車に利用され、レーザーセンサー(LIDAR)によって遠距離の障害物の位置を大まかに把握し、障害物の回避やオートクルーズなどに利用されています。

ただ自動運転のメインとなるのはカメラで、カメラは人間の眼と同じ様に障害物を見つけ、標識や信号、車線を認識して運転に必要な情報を得ます。

そこで今回はそのカメラにスポットを当てて、カメラ1つで自動運転がどう行われているかを学習できるリモコンカーキット「Zümi」をご紹介致します。


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プログラミング学習が始まる前に先取り学習するのにオススメなMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」

プログラミング学習においてただ画面上に表示されるキャラクターを動かしているだけでは面白くありませんし、画面上をキャラクターが動くだけでは、そんなにバリエーションに飛んだプログラミングもできませんので、すぐに子ども達は飽きてしまいます。

ですが実際に動くものとなると、条件を変えるだけで前に作ったプログラムではうまく動かず、改良が必要となりますし、動かない原因を考え頭の中でシュミレーションして解決して行く事でプログラムの考え方も身に付いて行きますし、モノを動かすプログラムを書く場合、まずモノの構造を知らなければ動かない原因を究明しようと思ってもハードがプログラムによってどの様に動いているのかが想像できなければ、なかなか解決する事ができません。

そこで今回はそのハードの組立とプログラミングが同時にできるMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」をご紹介致します。


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今流行のAIや音声認識まで学べてしまえる6歳から始めるプログラミングロボット「Codey Rocky」

2020年に”プログラミング”が小学校に入って来る事は教育熱心な親御さんであれば既にご存じでしょうし、既にお子さんをプログラミング教室に通わせておられる親御さんも多いかと思います。
ただ親御さんの世代ですと実際に学校の授業で”プログラミング”を学習された方は希ですし、きっとコーディングを実際にやった事がある親御さんであればご自身で子供さんにプログラミングを教えておられるでしょうから、実際に教室に通わせておられる子供さんの親御さんはと言いますと全くプログラミングなんて未知の領域の方ばかりでしょうし経験がない分、それが本当に通わせていて将来それが役立つのかどうかギモンにも思われておられる親御さんも少なくはないのでしょうか?
実際のところ今現在のコンピューター業界の主流はAI(Artificial Intelligence)であり、今後はAIを搭載した製品が増え続ける事は間違いなく、AIを学んでおけば今のところ時代に取り残される事はありません。
そんなAIで使われているプログラミング言語は現在は”Python(パイソン)”がメジャーで(AIが最初に登場した頃は”LISP”と言う言語が使われていました)、Pythonを抑えておけば、AIアプリケーションの他にwebアプリケーション等も作れますし、スマートフォン向けのアプリケーションも作れたりもしますので幅広く応用ができるのです。

そんなPythonで最終的にはプログラミングできる所まで学習できるのが今回紹介しますプログラミングロボット「Codey Rocky」です。


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幼児機から自然にプログラミング学習をする事ができるブロック型ロボット「Cubroid」

 2020年にはプログラミング教育が必須化されると言う事で子どもさんにプログラミングを習わせたいと思っている親御さんは多いのですが、プログラミングなんて今20代の方でもやった事があると言う方は理工系の学科に進んだ方の中でもごくごく一部の方で、殆どの方は見た事もないでしょうから塾を選ぶにしても教材を選ぶにしても基準がわからないので何を選べばいいのかが分かりません。ですが子供には将来の事を考えてやらせたい、でも自分では教えられない。

 と言う親御さんと、動くロボットに興味を持っている子供さんがいるご家庭にオススメなのがこの「Cubroid」です。


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ブロックでロボットが作れ、そしてブロックでプログラミングができるキッズ向けプログラム学習キット「Algobrix」

 昨年、日本でも文部科学省が小学校にプログラミング学習を導入すると言う発表をするや否や、街中には続々とプログラミングを教える教室が乱立したかと思いきや、大手のMicrosoftやApple等も無料の学習プログラムを提供するなど、プログラミング教室も学習塾と同じ様に既に戦国時代に突入した感がありますが、それでも教室に通うには費用もかかるし、かと言って自宅にPCがあるからプログラミングできる環境はあるけれども両親とも学生時分にも実際に就職をしてからもプログラミングなどした事もなければプログラムのソースを見た事もなければ、まるで知らないロシア語で書かれた本をいきなり渡されて読めと言われている様なもので、いくら優しい本を買って来たとしてもプログラミングを学習した事がある人が書いた本ですから、それが本当に全く何もやった事がない人が読んで独学でプログラミングを学習できるかと言うと特にC言語やJavaをはじめとする従来からプログラミングに用いられる言語はハードルは高いと言わざる終えません。
 それならスクラッチを始めとするタイルプログラミングと言うプログラミング言語も見た目はドラッグ&ドロップでプログラミングできますので簡単にプログラムを組む事ができるのですがこのタイルプログラミングと普通の言語を使ったプログラミングは全く別ものでタイルプログラミングで十分に練習を積んだからすぐにC言語やJavaやPerlでプログラムが書けるかと言うと、実際のところまた1から学習しなければ全く書けないです。

 それならC言語やJavaやPerlと言ったプログラミング言語に近い形でプログラムを書く事ができる方がかえって早道なのではないのか?と言うコンセプトで作られたプログラム学習キットがこの「Algobrix」です。


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Arduinoよりもmbedをあえて選択したLPC11U68を使用したプログラミングLCD搭載小型ゲーム機「Pokitto」

 マイコンを使ったプログラミングを始めると言った場合に、最初に何を選ぶか?が非常に重要です。日本で手に入りやすいマイコンボードと言うとArduinoですし、Arduinoは多くの書籍も販売されており、シールドと言って挿せば動く拡張ボードも星の数ほど販売されており、開発環境としてはArduinoがダントツに良いのですが使い勝手が良いとは言えません。
 まずプログラムを書く環境ですが、mbedは最初からブラウザベースで開発する事を前提にコンパイラも作られているので、他人が作ったライブラリも簡単にブラウザで取り込んで利用する事ができますし、mbedボードにプログラムを書き込むのも、PCにmbedボードを接続すればUSBメモリーと同じ様に外部メモリーとして認識されるので実行ファイルをコピーするだけと簡単ですが、Arduinoはそうは行きません。Arduinoはシリアル通信でプログラムを書き込みますので、ドライバをインストールしたりしなければならずHIDデバイスとして認識するArduinoもありますが、プログラムの書き込みの仕方もクセがあり、しかも専用のアプリケーションを使わないと書き込みできませんから素人向けとは言えません。

 更にmbedはC++を使っているのでPCを使ってC++でプログラムを書いた事がある方なら、そこで得た知識をそのまま生かす事ができますが、ArduinoはC++ライクな独自のArduino言語とでも言うべき言語を使っていますので、慣れるまでが大変です。

 と言う事でこの「Pokitto」はArduinoではなくmbedを選択したmbedでプログラミングができるLED付きボタン付きのmbedボードになります。
 

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