顕微鏡を使わずにスマホで拡大写真を撮影したい方の為の最大800倍にまで拡大できるレンズ「iMicro」

実験や自由研究、そして趣味で色々なものを拡大して見る事が多い方の必須アイテムと言えば顕微鏡です。
ただ顕微鏡も進化しており、今では内視鏡のの様なPCやタブレットに接続できる顕微鏡と言いますが、ズームレンズの様なものもあり、見たままの映像をそのままデジタル化できるのが今の顕微鏡やそれと似たガジェットの特徴でもあり、画像を資料として添付する様な作業も非常に楽になっています。

ただこれらガジェットはいつでもどこでも使えると言うわけではありません。公園や植物園と言った植物の多い場所に出かけた時に、学校の授業で見た葉の葉脈や気孔をまた見てみたいと子どもに言われても、そんなに簡単に見せる事はできません。

ですが今回紹介するスマートフォン用の拡大レンズ「iMicro」を持っていれば、植物でも昆虫でもモノであっても、どこででもその場で拡大して子どもさんに見せてあげる事ができます。


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あのトリオプランレンズを復活させた”Meyer Optik”が送り出す30mm F3.5-16と言うレンズ「Lydith 30」

 写真を撮影する時に手前の人物なりモノだけが輪郭も表情もはっきりと写っているのに、ほんの少しだけなのに後ろに写っているものはピントが会わずに見事にボヤけて、被写体だけがクッキリとクローズアップされた写真と言う物を見た事があると思います。
 そしてそう言う写真を撮影しようと思うと余程特殊なレンズなりフィルターが必要なのだろうな?とカメラに詳しくない方は考えるのですが、実はたった1つの単焦点(ズームができないレンズ)さえあればそう言う写真が誰でも撮影できるってご存知でしたでしょうか?

 そう、この「Lydith 30」と言う30mm単焦点レンズはそう言うプロの様な”ボケ味”を見事に再現してくれる素晴らしいレンズで、しかもあのトリオプランレンズを復活させたレンズメーカーがリリースすると言うのですから、かなり期待が持てます。


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立ったまま素早くレンズ交換が可能な3本のレンズが装着できる一眼レフ用レンズマウント「TriLens」

 首から一眼レフを2本も3本もぶら下げている人を見た時に、羨ましいなぁ~と思った事ってありませんか?と言いますのも、待った!!がかけられない被写体を撮影する際に、広角レンズと、中望遠レンズ、そして望遠レンズをつけた一眼レフ3本くらいを常に撮影できる様にスタンバイさせておいた方がシャッターチャンスを逃がす確率も減ります。ですが、なかなか高価な一眼レフを何台も普通の人は変えませんし、持っていたら家族に何と非難されるかわかりません。
 ですがカメラを覗いた時に、アップしきれなかったり、全体が入り切らなかったりしてレンズを交換したい時に、まずはカメラについているレンズを取り外してレンズキャップをはめてから、足下に置いたレンズバッグに今外したレンズを収納し、交換するレンズを取り出してレンズキャップを外してカメラにレンズを取り付けと言う作業をいくら素早くやっても数秒でレンズ交換する事はできませんのでその間にシャッターチャンスを逃がしてしまいます。ですが、首から何本も違うレンズを取り付けたカメラをぶら下げていれば数秒でカメラチェンジする事ができ決定的瞬間を逃す確率も減りますので、特に動く被写体をよく撮影する方は一眼レフ本体を何本も持ちたいなと言う衝動にかられてしまうわけですが、経済的にもそうは行きません。

 そんな時にこの「TriLens」があればカメラを複数台、首からぶら下げてカメラチェンジする程は早くはありませんが、それでも慣れれば数秒でカメラチェンジする事ができますから、カメラバッグからレンズを取り出して交換するよりかはずっとずっと素早くレンズ交換する事ができるのです。


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シャボン玉がキラキラと光る様なボケが持ち味のオールドレンズ「Trioplan 35+ f2.8」

 今回紹介する「Trioplan 35+ f2.8」は既にMeyer Optik社がリリースしているトリオプランレンズの50mm,100mmに続く第3弾のレンズで、焦点距離が35mmのレンズとなります。
 トリオプランレンズをご存知ない方に少し紹介しますと、今から100年ほど前にドイツのHugo Meyer社が売り出したレンズで、何とたった3枚のしか使わずに(使用レンズが3枚なのでトリオプランと名前がつきました)レンズの収差(球面収差)を過剰に補正する事でわざと背景の景色をボケさせ、そのボケも単純にレンズのピントが合っていない時に見える様なボヤァ〜と見えるボケ加減に加え、遠くに見える光の光源は広がって無数の大小様々なシャボン玉がフワフワと飛んでいる様に見えるためにその見え方から”BabbleBokhe”と言われたレンズです。

 そしてそのトリオプランレンズをMeyer Optik社が50mm,100mmと2種類のレンズを復活させ、そして今回はF値2.8で焦点距離35mmのレンズを復活させました。


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広い画角と明るさと言う相反する性質をうまく融合させた一眼レフ用レンズ「Primoplan 58 f1.9」

一眼レフ用のレンズと言うと今では機能面ばかりが重視されて味のあるレンズと言うはなくなってしまいましたが、戦前から戦後にかけて世界では色々なレンズが世に出ており、その中の1つに今回紹介するプリモプランレンズと言うレンズがあります。

このレンズは1937年から1950年代後期まで生産されたレンズで、レンズを熟知している人にとってはこのレンズ構成はあり得ないと言う常識では考えられないレンズ構成で作られたレンズで、レンズ中央でピントが合っている場所以外は全てボケていると言う被写体をより美しく魅せるレンズです。

そして今回ご紹介するレンズはそのレプリカ、リバイバル版でF値1.9と言う非常に明るいプリモプランレンズです


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GoPro用でもVR(3D)撮影ができる防水レンズ「Vitrima」 

今年はVR元年とも言われており、各社から続々とVRヘッドセットがリリースされており、まだまだ今年度中に数多くのVRヘッドセットがリリースが予定されており、どのメーカーの製品を買おうか迷っている方も多いかと思います。
ですがいくらハードが出て来てもソフトが揃っていなければ宝の持ち腐れです。一番多いコンテンツがゲームですがゲームをやらない人にとってはゲームがリリースされても何の興味もありません。それよりも自分でVR(3D)映像を撮影して、自分で楽しんでみたいと言う方も多いかもしれませんし、今後そう言う人が増えて来るかもしれません。

そんなVR(3D)動画を新たなカメラを買わずとも今持っているGoProを使って簡単に撮影する事ができるレンズがこの「Vitrima」です。


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レンズ交換もできるGoPro用マウント搭載iPhone 6/6s用27m防水ケース「ProShot」

いつでるか?いつでるか?と思いつつ、今回発売のiPhone6sも防水ではありませんでした。でもそのiPhone6sには防水パッキンらしきものが入って、猛者による水没実験では30分くらいは水没させても平気な動画をネットでちらほらと見ますが、やはりAppleが水没を保障はしていないので、海やプール、釣りやマリンスポート、そしてこれからシーズンに入るウインタースポーツでそのまま防水保護をしないで使うのって勇気も必要ですし、そのまま使って大丈夫なのかな?と言う不安も常につきまといますよね。

でもiPhone6sになってバックカメラは1200万画素になり、特に4Kで撮影した動画の素晴らしさには目を見張るものがあり、静止画も今までのiPhoneの画像と比較しても当たり前ですが遙かに綺麗になっていますので、少し前のコンデジであればiPhone6sの方が画質は上ですので、せっかくならパワーアップしたiPhone6sで撮影したいですよね。

そんなあらゆるシーンで安心してiPhone6sで撮影できるiPhone6,iPhone6s用ケースがこの「ProShot」です。


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ボケボケ写真が撮れるレンズ「New Petzval 58 Bokeh Control Art Lens」

あなたはPetzvalレンズって知ってますか?写真が趣味の人であれば、ぐるぐるボケた写真が撮れるレンズだよ、と言えばご存じの方も多いでしょう。ペッツバール型レンズは1840年、オーストリアのペッツバールと言う人が考えた3群4枚レンズで、それをロシアのゼニット社と言う会社が焦点距離85mmのレンズを復刻して既に一般発売しており、このレンズは焦点距離58mmのレンズになる。

焦点距離が85mm→58mmになった事で、より広角な写真撮影が可能になっており、F値も1.9と85mmレンズと比べると明るくなっているのが特徴だ。

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スマホ用37mmレンズをマウントできるアダプター「Beastgrip Pro」

最近はスマホで何でも撮影する人が多くなって来ていますが、あなたはどうですか?
スマホのCCDの解像度も高くなり、2世代前程度のデジカメだとCCDの画素数だけ比べるとスマホの方が高画素数(CCDの大きさは別として)だったりします。そんなスマホですが、レンズが固定なのでズームができないのが難点です。ズームをしようと思うと、デジカメやビデカメラで言うところのデジタルズーム(PCで撮影した画像ファイルを拡大して見ると、画素(ピクセル)が大きくする)となり、見た目画質が荒くなります。
そこでスマホ用のレンズとして機種専用でレンズが販売されていますが、それだと機種変更をすると使えなくなったりしてしまいます。そんな無駄をなくす為に最近ではソニーのQX10の様なスマホをモニター代わりににするデジカメもありますが、ビデオカメラレンズをいっぱい持っている人であれば、その資産を使わない手はないですよね。
この「Beastgrip Pro」はビデオカメラ用の37mmマウントのレンズをスマホで使える様にするアダプターです。スマホを固定するフレームは可動式なので、iPhone5だろうとiPhone6Plusだろうとフレームに固定できる大きさのリミット以内ならどの様なレンズでも取付可能です。
更に37mmレンズのマウントがついており、このマウントも可動式なので、スマホのレンズ位置に合わせて移動する事ができますので、スマホの機種問わず使う事をできます。ですので、手持ちのワイドレンズや望遠レンズ、魚眼レンズ等、マウント径が同じであればどのメーカーのものでも使えますし、コンバーター使えば37mmマウントでなくても仕様する事が可能です。

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